さぽろぐ

  日記・一般  |  その他北海道

ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2012年12月21日

給食後に小5女児急死 乳製品アレルギー



       給食後に小5女児急死 乳製品アレルギー、チーズ入りチジミ食べる

 東京都調布市の市立富士見台小学校で20日、小学5年の女児(11)が給食を食べた約4時間後に死亡していたことが21日、警視庁調布署や市教育委員会への取材で分かった。

 女児には乳製品アレルギーがあり、チーズ入りのチヂミを食べた後に体調不良を訴えた。同署は急性アレルギー反応のアナフィラキシーショックを起こした可能性があるとみて、行政解剖して死因を調べる。

 同署などによると、女児は20日午後0時15分ごろから給食を食べた。学校側は女児のアレルギーを把握していたため、女児にはチーズを抜いたチヂミを出したが、おかわりでチーズ入りのチヂミを食べたという。

 女児は昼休み後の同1時20分ごろ、「気分が悪い」と体調不良を訴え、病院に搬送されたが、約3時間後に死亡した。

 市教委は「事実確認を急いでいる」としている。

産経新聞 12月21日(金)17時30分配信






  お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
   にほんブログ村 地域生活ブログ 北海道情報   へ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:07Comments(0)事  故

2012年12月09日

「老朽化リスク軽視」笹子トンネルで専門家指摘



          「老朽化リスク軽視」笹子トンネルで専門家指摘

 9日で山梨県の中央自動車道・笹子トンネルの天井板崩落事故発生から1週間。構造上の問題を指摘する意見も出ている。

 笹子トンネルは、1枚1トン超の天井板(長さ約5メートル、幅約1メートル、厚さ約10センチ)が敷き詰められた構造。板の大きさは、国土交通省が同じ構造とする高速道のトンネル28か所(40本)の中で際立つ。同省の調査検討委員会では「設計時の安全性への考え方を確認しなければ」との声も上がった。

 例えば、緊急点検で金具2か所の破断が判明した首都高速・羽田トンネル(東京都)の板1枚の厚さなどはほぼ半分で、重さは133キロ。中央1か所でつる「笹子」と異なり、2か所でぶら下げる工法だ。首都高会社は「金具がいくつか破損しても、安全性は揺るがない」とする。

 「笹子」は延長4・8キロのすべてがつり天井構造。ゼネコン関係者によると、排ガスの空気汚染が深刻だったため、内部を仕切り、上部を巨大な送・排気口とする方式が採用されたという。車の性能が向上し、排ガス対策の必要性が減ると、構造が複雑で、点検に手間がかかる「笹子」のような方式は徐々に姿を消した。

 早稲田大の小泉淳教授(トンネル工学)は「より安全な構造に変更することは可能だったはず。老朽化のリスクを軽視していたのではないか」との見方を示す。

 中日本高速道路が、過去の点検や補修の状況を正確に把握していなかった実態も浮き彫りになった。

 記者会見での説明は変遷し、金子剛一社長は「組織の中で管理体制に欠陥があれば直していきたい」と話した。同社は「点検業務を委託した子会社などから逐一詳細な報告を受けていなかった」と釈明している。

 県警は、同社や子会社から押収した計約550点の資料などを分析し、点検作業の状況などを詳しく調べている。

読売新聞 12月9日(日)19時26分配信





  お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
   にほんブログ村 地域生活ブログ 北海道情報   へ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 19:47Comments(0)事  故