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2014年02月21日

 「感動した」浅田に激賞の声=「伝説的選手」と紹介―中国




      「感動した」浅田に激賞の声=「伝説的選手」と紹介―中国

 【北京時事】ソチ五輪フィギュアスケート女子フリーで見事な演技を見せた浅田真央選手に対して中国のインターネット上では21日、「感動した」と激賞の書き込みが相次いだ。日中関係が悪化する中、有力紙も浅田選手を「伝説的選手」と紹介するなど高い人気を誇った。

 中国版ツイッター「微博」では「感動して泣けた。マオのファンになった」「ショートプログラム(SP)で失敗しなかったら金メダルだった」「あなたの最後の美しい演技をありがとう」などと書き込みのほとんどは称賛だった。

 21日付の有力紙・光明日報も、浅田選手のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)について「現役の中で唯一、成功させることのできる選手だ」とした上で、「伝説的選手として女子フィギュアを新たな段階に引き上げた」と伝えた。 

時事通信 2月21日(金)18時56分配信



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:47Comments(0)オリンピック

2014年02月21日

浅田真央 フリーで自己ベスト



☆浅田真央 フリーで自己ベスト
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140221/t10015412161000.html
引用:
ソチオリンピック、フィギュアスケート女子シングルは、20日、後半のフリーが行われ、浅田真央選手はフリーの得点で自己ベストを更新する会心の演技で、24人中12人が演技を終えてトップに立ちました。

前半のショートプログラムで16位と出遅れ、フリーで巻き返しを図った浅田選手は、3回転半ジャンプ=トリプルアクセルや、3連続ジャンプを決めるなど、すべてのジャンプを大きなミスなく飛び、また、表現力でも高い評価を受ける会心の演技を見せました。
この結果、フリーで142.71と自己ベストを6点余り更新しました。
前半のショートプログラムとの合計で198.22となり、24人中12人が演技を終えてトップに立ちました。
また、ショートプログラム15位だった村上佳菜子選手は、合計170.98で12人のうち2位となっています。
このあと、ショートプログラムの上位12人がフリーの演技に臨んでいます。
:引用終了


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:54Comments(0)オリンピック

2014年02月21日

【ソチ五輪】浅田、完璧トリプルアクセル 積み重ねた努力、万感の自己ベスト フィギュア



【ソチ五輪】浅田、完璧トリプルアクセル 積み重ねた努力、万感の自己ベスト フィギュア

 【ソチ=田中充】こみ上げる感情を抑えることができなかった。

 浅田真央(中京大)は演技を終えた直後から止まらなくなった涙を何度もぬぐった。前夜の悔し涙ではない。たたき出したのは、自己ベスト更新の142.71点。必死に浮かべた笑顔は万感の思いにあふれていた。

 まだ会場の熱も温まっていない前半の12番滑走で、SP16位の悪夢を振り払った。ラフマニノフの名曲「ピアノ協奏曲第2番」の調べに乗り、冒頭に跳んだ一発の大技で演技に引き込んだ。

 「自分にしかできない」とこだわり続けたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を完璧に着氷。公式戦では約1年ぶりに成功させた。

 昨年9月から本格的にレッスンを再開したバレエで腹筋と背筋を鍛え、2010年秋から師事する佐藤信夫コーチと悪い癖やタイミングを見直したスケーティング技術がかみ合った。積み重ねた努力をすべて凝縮した意地のジャンプだった。

 SPで大崩れした前夜は寝付けずに珍しく寝坊して練習時間にわずかに遅れた。待っていたのは、佐藤コーチの叱咤だった。「SPの得点は70点くらい。フリーは140点ある。まだ3分の1しか終わっていない。気合を入れなさい」。抜け殻だった心身にもう一度、闘魂が宿った。

 4年前は入れることができなかった3回転ルッツは惜しくも踏み切り違反を取られ、トーループも回転不足に終わった。3回転半を2本から1本にしたときに誓った五輪の女子で初となる全6種類の3回転はあと一歩で逃した。メダルにも届かなかったが、23歳は「最高の演技はできた」と胸を張った。5歳から始めた挑戦が終わった。

2014年02月21日09時20分デイリ-スポ-ツ


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:46Comments(0)オリンピック

2014年02月21日

浅田、最後に「最高の恩返し」=4年前の借り返す〔五輪・フィギュア〕




      浅田、最後に「最高の恩返し」=4年前の借り返す〔五輪・フィギュア〕

 喜びや悲しみ、苦しみなど23歳までの「人生」を詰め込んだフリー。これぞ「浅田真央」という滑りを最後に見せてくれた。

 冒頭でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を片足で着氷した出来栄え加点も付く、1年ぶりの成功。団体とSPで転倒した代名詞の大技を、五輪で最後のチャンスで決めた。「よし、このままいける」

 プログラムに思いが込められているように、ジャンプはバンクーバー五輪以降に、滑りを基礎から立て直してきた成果をちりばめた。大技は1回で我慢。その代わりに、全種類の3回転に挑んだ。

 まさかの16位に出遅れたSPはジャンプを全て失敗し、「今まで何をやってきたんだろう」と途方に暮れたが、積み重ねてきた努力を信じて跳び続けた。

 気持ちが吹っ切れる言葉があった。この日朝の練習後、佐藤信夫コーチに昔話を聞かされた。34年前のレークプラシッド五輪で、教え子の松村充がへんとうを腫らしながら8位に入った話だった。名伯楽は「何かあっても助けにいくから」。

 荘厳で、愁いや情感に満ちたラフマニノフ作曲の「ピアノ協奏曲第2番」。銀メダルに終わった前回もフリーはラフマニノフの「鐘」だった。あえて同じ作曲家にしたのは、「ラフマニノフの借りはラフマニノフで返す」

 4年前は、負けたこと以上に、つまらないジャンプのミスを終盤に重ねたことを悔やんだ。この日も踏み切り違反や細かな回転不足はあったが、やり切ったから気にならなかった。フリーだけなら3位。自己ベストを大幅に更新した。

 演技を終えると歓喜の涙がこぼれ、その後、笑顔に変わった。「この4年間、たくさんの方々に支えられた。最高の演技で恩返しできたのでよかった」。最高の結末ではなかった。だが集大成にふさわしかった。(時事)

時事通信 2月21日(金)8時6分配信

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Posted by おだっちのなたね油 at 09:17Comments(0)オリンピック

2014年02月21日

銀のヨナ 表現力で突き放せず、ソトニコワは高い技術点で逆転



        銀のヨナ 表現力で突き放せず、ソトニコワは高い技術点で逆転

 ◇ソチ五輪フィギュアスケート女子フリー(2014年2月20日)

 地元ロシアのソトニコワがSP2位から逆転で金メダル。キム・ヨナが前回バンクーバー五輪で出した世界最高の150・06点に迫る歴代2位の149・95点をマークしては、キム・ヨナの連覇を阻んだ。

 大きなミスなく演技を終えたキム・ヨナだったが、技術点でソトニコワを下回ったことが“敗因”だった。高さのある3回転ルッツ―3回転トーループなど技術点で75・54点を稼いだソトニコワに対し、キム・ヨナは3回転ループが構成になく、スピンとステップで難度を取りこぼし、技術点だけで5・85点差がつけられた。

 ジャッジの主観が反映する演技構成点では74・50点でトップだったものの、ソトニコワとの差はわずかに0・09点差。地元五輪で演技構成点を大きく伸ばしたソトニコワを、武器とする表現力で突き放せなかった。

 浅田は技術点でキムヨナを上回る73・03点をマークしたが、滑走順が12番と早かったことが影響してか、演技構成点は69・60点と伸びず、ショートプログラムでの出遅れもあってメダル争いに絡めなかった。

スポニチアネックス 2月21日(金)7時17分配信


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:14Comments(0)オリンピック

2014年02月20日

浅田、よもやの演技に放心=「深く考えず、自分の演技を」〔五輪・フィギュア〕




 浅田、よもやの演技に放心=「深く考えず、自分の演技を」〔五輪・フィギュア〕

 浅田は放心状態だった。「自分でも終わってみて、まだ何も分からない。自分の体が思うように動かなかった」。55点台の低得点。まさかのSP16位で、悲願の金メダルどころか、メダルすら絶望的な状況になった。

 集大成となるはずの舞台で、積み重ねてきた滑りができなかった。地元のソトニコワが2位につける高得点をマークし、場内のざわつきが残る中、演技が始まった。冒頭の大技、トリプルアクセル(3回転半)を両足着氷から転倒。

 直後の3回転は回転不足、後半の3回転―2回転も、2回転の単発でしか跳べなかった。ショパン作曲「ノクターン」の甘美なメロディーが、寂しげに聞こえた。

 3回転半のミスで、リズムを崩したのは間違いない。ただ、滑りを基礎から見直し、ジャンプのミスがあってもスピン、ステップで補える自信も付けていた。ここまで乱れる姿は、本人さえ予想できなかった。団体に続く不本意な演技。「自分の気持ちから全て来るものだと思う」と、重圧を跳ね返せなかった弱さを口にした。

 日程的な難しさもあった。浅田は海外の試合でも、直前まで地元で練習して乗り込む調整の仕方を好んでいた。今回は団体が初めて実施され、ソチ入りは2週間前。再調整のための練習拠点が作られたアルメニアに渡ったが、気候が寒いなど誤算もあった。

 「アルメニアに行っても、調子は上がらなかった」。気持ちを奮い立たせたが、「いけるという気持ちを持たないといけないと思い過ぎたかもしれない。それがいつも通りではなかった」。迷いを抱えたまま本番を迎えた。

 ソチ五輪に向けて「自分の最高の演技をしたい」と言い続けてきた。「深く考えず、あすはあすで自分の演技ができればいい」。このままでは終われない。もう一度、自らのフィナーレを思い描いた。(時事)

時事通信 2月20日(木)9時2分配信


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:27Comments(0)オリンピック

2014年02月20日

「真央は強く、勇気のある子」=有終の美願うニコル氏〔五輪・フィギュア〕




   「真央は強く、勇気のある子」=有終の美願うニコル氏〔五輪・フィギュア〕

 【ソチ時事】フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が、よもやのショートプログラム(SP)16位に沈んだ。銀メダルに泣いたバンクーバー五輪からの4年間、23歳は試練を乗り越えてきたはずだった。

 SPで演じたのは、16歳のときにも滑ったショパン作曲「ノクターン」。集大成のシーズンに改めて選曲したのは、成長した姿を見せたいためだったが、悲しく映った。
 プログラムを振り付けたカナダ人のローリー・ニコル氏は浅田を深い悲しみから立ち直らせた一人だった。

 2011年11月、浅田は最愛の母、匡子さんを病気で失った。そのシーズンが終わると、憔悴(しょうすい)し切ったように、「スケートをやめたい」と口にした。ニコル氏は「悲しむ時間が必要だった。悲しんだ後に、またスケートを楽しめる時間が必ずくる」と信じた。

 競技を続けるか決めかねたまま、浅田が12年5月、アイスショーのプログラムを作るために、カナダ・トロントにニコル氏を訪ねた。同氏はあえて明るく、楽しい曲を聞かせて、こう浅田に話した。

 「真央のお母さんも真央に悲しくしていてほしくはないはず。悲しんだ後に、またスケートが楽しめるときがくるから。そうすればお母さんが望むように、幸せな人生を歩んでいけるのよ」

 音楽に耳を傾ける浅田から自然と笑みがこぼれ出し、自ら氷に乗った。出来上がったナンバーが、昨季のSPで使われた「アイ・ガット・ザ・リズム」だった。

 浅田の芯の強さを知っている。「彼女は悲しい事実を言い訳にしない。本当に勇気がある強い子。私のヒーローよ」とニコル氏。フリーで有終の美を飾ることを、願っている。

時事通信 2月20日(木)8時30分配信


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:26Comments(0)オリンピック

2014年02月13日

miwa、沙羅4位も感激「これからも応援」



       miwa、沙羅4位も感激「これからも応援」

 ソチ冬季五輪女子ジャンプ代表・高梨沙羅(17)=クラレ=の壮行会にも駆け付けた親友の歌手・miwa(23)が12日、ブログで惜しくも4位に終わった高梨へのねぎらいのメッセージを書き込んだ。

 高梨がmiwaの大ファンだった縁で昨年3月に初対面して以来、互いにメールや手紙で励まし合ってきた。11日深夜の試合もリアルタイムでテレビ観戦していたが、結果が出た直後の午前4時36分にブログをアップ。

 「飛び終わって点数が出た後に一礼してた沙羅ちゃん なによりもジャンプにかける想いが強い沙羅ちゃん、本当は悔しい思いもあるはずですよね…」「ぬぐった涙は見せずに、こたえてくれたインタビュー、すごく伝わってきました」とつづった。

 また「これからも沙羅ちゃんをずっと応援してます」と4年後のリベンジに向け激励した。

スポーツ報知 2月13日(木)7時3分配信


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Posted by おだっちのなたね油 at 08:55Comments(0)オリンピック

2014年02月12日

伝えたかった感謝=エース高梨、




伝えたかった感謝=エース高梨、
無念の4位―ジャンプ女子〔五輪・スキージャンプ〕


 背負い切れないほどの期待を小さな体に乗せ、高梨はソチの夜空に出て行った。新種目のノルディックスキー・ジャンプ女子。2回目を飛び終えて、申し訳なさそうな顔をした。

 初代女王の最有力候補が、表彰台に立てない4位。「今まで支えてくれた人たちに感謝の気持ちを伝えたかったけど…。いいところを見せられなくて、とても残念」

 長野五輪金メダリストの原田雅彦も育った北海道上川町の出身。生涯最初のジャンプは小学2年の頃だった。小さなジャンプ台で誰かに背中を押され、必死で飛んだのを覚えている。「怖かった」。それでも、2回目からは「吹っ切れて楽しくなった」。今でも信条にしている、競技を楽しむ姿勢の原点がそこにある。

 父寛也さん(46)は元選手で、4歳上の兄も現役選手のジャンプ一家。競技の手ほどきをした寛也さんは「最初はボトボトと落ちてばかり。でも、小学6年になると『こいつに何が起きたんだろう』って驚くほど、うまくなっていた」と懐かしむ。

 のめり込んだきっかけは、テレビの特集番組だった。「ジャンプは男の競技」という考えが根強かった時代。女子の黎明(れいめい)期を支えた山田いずみ(現日本代表コーチ)らが華麗に空を舞っていた。「格好いい。私もお姉さんみたいになりたい」。放課後、バレエやピアノ教室を終えると、日が沈んでもジャンプの練習に励んだ。

 五輪実施種目採用へ道をつけた先人の尽力は、よく分かっている。「今度こそ、感謝の気持ちを伝えられるようにしたい」。熱い涙があふれてくる。いつも冷静で感情をめったに表に出さない17歳の目は、正直だった。(時事)

    時事通信 2月12日(水)8時24分配信



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Posted by おだっちのなたね油 at 09:11Comments(0)オリンピック

2014年02月12日

平岡、完璧ダブルコーク=重圧の舞台楽しむ




平岡、完璧ダブルコーク=重圧の舞台楽しむ
―スノーボード〔五輪・スノーボード〕


 決勝1回目で得点を伸ばせなかったが、2回目は技を次々と決めた。平岡は、平野に続く銅メダル。「最高です。めっちゃうれしい」。いつもはひょうひょうとしている少年が、このときばかりは笑顔をあふれさせた。

 1回目は、連続のダブルコークの二つ目でわずかに回転が足りずに尻もちをつき、45.50点で9位にとどまった。メダル獲得のためには、勝負に出る必要がある。重圧もかかりそうなものだが、「大会を楽しんでいた。2回目も緊張はしなくて、楽しんで滑れた」。強心臓ぶりを発揮した。

 1回目に失敗したダブルコークを完璧に決め、92.25の高得点。平野を抜いて一度は2位に上がった。直後に滑った平野に再び抜き返されたが、「歩夢うまいな。仕方ない」。ともに表彰台に上った仲間を、素直にたたえた。

 ソチは、昨年2月にW杯初優勝を遂げた相性のいい会場。そのときは観客がまばらで苦笑いしていたが、「五輪は見てる人もいっぱい。いい滑りができてよかった」。平岡にとって、今度こそ最高の舞台となった。(時事)

時事通信 2月12日(水)8時16分配信



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Posted by おだっちのなたね油 at 09:09Comments(0)オリンピック

2014年02月09日

真央3位「これが五輪なんだなと」個人戦へ不安も口に



      真央3位「これが五輪なんだなと」個人戦へ不安も口に

 「ソチ五輪・フィギュアスケート団体・女子SP」(9日、アイスベルク・パレス)

 日本の浅田真央(23)=中京大=は、冒頭のトリプルアクセルで転倒。64・07点で3位に終わった。順位点8点を獲得し、チームのフリー進出に貢献したが、個人戦に向けては課題が残った。

 演技を終えても、心からの笑みは浮かべられなかった。直前で地元ロシアの15歳リプニツカヤが完ぺきな演技で72・90点の高得点をマーク。「ロ・シ・ア!」コールの大合唱の余韻がさめやらない中での演技に、集中を欠いた。練習では好調だったトリプルアクセルが回転不足の上にまさかの転倒。

 リズムを崩すと、スピン、ステップでもレベルの取りこぼしがあった。表現力を示す5項目の構成点では、コストナー(イタリア)に次ぐ2位。「最初の転倒が大きかった。思ったより緊張していて、通常の状態に持っていけないままスタートしてしまった。気持ちがコントロールできなかった」と、悔しそうな表情で話した。

 3位で順位点8点を取り、チームのフリー進出に貢献したが、19日からの個人戦に向けては課題が残った。今後は1度、日本が拠点を置くアルメニアに行き、調整。個人戦直前に再びソチ入りする。「これが五輪なんだなと。不安が出てきました」と、珍しく弱気な言葉も。それでも「またアルメニアで調整して、個人のときに繰り返しのないようにしないといけない」と、自らに言い聞かせ、前を向いた。

デイリースポーツ 2月9日(日)4時5分


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