さぽろぐ

日記・一般  |その他北海道

ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2022年03月06日

山村紅葉 西村京太郎さん追悼



山村紅葉 西村京太郎さん追悼
「サスペンスの裏女王 西村先生のおかげ」母・美紗さんと家族ぐるみの交流
スポーツニッポン新聞社 2022/03/06 18:19



テレビ朝日 西村京太郎さんを追悼 作品の数々は「紛れもなくテレビ朝日のサスペンス…
山村紅葉© スポーツニッポン新聞社

 トラベルミステリーの第一人者として知られる作家の西村京太郎(にしむら・きょうたろう、本名矢島喜八郎=やじま・きはちろう)さんが3日午後5時5分、肝臓がんのため神奈川県湯河原町の病院で死去した。91歳。東京都出身。西村さんと家族ぐるみの交流があった推理作家・山村美紗さん(1996年死去)の娘で女優の山村紅葉(61)が6日、所属事務所を通じて追悼コメントを発表した。

 紅葉も「十津川警部シリーズ」など西村さん原作のドラマに多数出演している。
 【山村紅葉コメント全文】
 エッ!こんなに早く亡くなるなんて!とショックを受けましたが、享年91歳だった事にむしろ驚いてしまう程、無邪気で少年のような感性を持った方でした。

 湯河原に家を建てられてはじめて伺った時、立派な温泉やお洒落な螺旋階段に見ほれていると、先生が「早くベランダに!3種類の列車が走っているのが見られるんだよ。後2分後に!」とおっしゃって列車の種類などを説明してくださった時の満面の笑みは今でも忘れられません。新幹線の形のペットボトルをお土産に差し上げると「これ新型車両だね。僕が先月乗った型とはドアのここがねー」と眺めていらっしゃいました。

 毎月のようにお宅に伺っていましたが、新メニューのお料理が出て来ると「山村(美紗)さんは、こういうのすぐトリックにしちゃうんだよね」などいつも母の想い出話をしてくださいました。先生の原作のサスペンスに数多く出演させていただき、日本国中のたくさんの列車に乗せていただきました。「サスペンスの裏女王 山村紅葉」と呼んでいただけるようになったのは 西村先生のおかげです。

 もっとお目にかかってお話伺いたかったのに残念です。天国からたくさんの列車が見渡せますように!ご冥福をお祈り申し上げます。


いつもアクセスありがとうございます。
ちょこっとひと押しお願いいたします。


道南 ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 環境ブログへ


  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:42Comments(0)訃 報

2022年03月06日

作家・西村京太郎さん死去 91歳



作家・西村京太郎さん死去 91歳 トラベルミステリーの分野開く
毎日新聞


 鉄道ミステリーの第一人者で、「十津川警部」シリーズなどで知られる作家の西村京太郎(にしむら・きょうたろう、本名・矢島喜八郎=やじま・きはちろう)さんが3日、肝臓がんのため神奈川県湯河原町の病院で亡くなった。91歳。葬儀は近親者で営んだ。後日、お別れの会を開く予定。喪主は妻瑞枝(みずえ)さん。



インタビューで笑顔を見せる作家の西村京太郎さん=神奈川県湯河原町で2021年12月2日、手塚耕一郎撮影
© 毎日新聞 提供


 東京都出身。人事院に勤務したが、29歳で退職し執筆業に専念。1963年に「歪(ゆが)んだ朝」でオール読物推理小説新人賞、65年に「天使の傷痕」で江戸川乱歩賞を受賞した。78年にブルートレイン「はやぶさ」を舞台にした「寝台特急殺人事件」が大ヒット。列車や時刻表をトリックに用いた鉄道ミステリーを数多く執筆した。

 著作は600作品を超え、警視庁の十津川省三警部が難事件に立ち向かう「十津川警部」シリーズなど多くの作品がテレビドラマや映画になった。

 2004年から05年にかけて、毎日新聞「日曜くらぶ」で小説「小樽 北の墓標」を連載。81年に「終着駅殺人事件」で日本推理作家協会賞、19年に「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞した。関係者によると、昨年末から体調を崩して入院していた。


いつもアクセスありがとうございます。
ちょこっとひと押しお願いいたします。


道南 ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 環境ブログへ

  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:25Comments(0)訃 報