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2014年05月26日

<医師自殺>超過勤務とパワハラ認め8000万円賠償命令




    <医師自殺>超過勤務とパワハラ認め8000万円賠償命令

 兵庫県養父市の公立八鹿(ようか)病院に勤務していた整形外科医の男性(当時34歳)が自殺したのは、長時間労働と上司のパワーハラスメントが原因だとして、鳥取県米子市に住む男性の両親が病院を経営する組合と元上司に約1億7700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、鳥取地裁米子支部であった。上杉英司裁判長は超過勤務とパワハラがあったことを認め、病院組合と元上司の男性医師2人に計約8000万円の支払いを命じた。

 判決によると、男性は上司2人から「給料分の仕事をしていない」「両親に連絡しようか」などと叱責されたり、患者の前で頭をたたかれたりするなどし、2007年12月10日に病院官舎で自殺した。超過勤務は自殺前の4週間が174時間となるなど、うつ病発症が考えられる状況だった。

 判決後に記者会見した男性の父親(73)は「息子の名誉が回復され、ほっとしている」と語った。一方、病院側は今後の対応について「判決文を読んでから判断する」と話した。

 地方公務員災害補償基金兵庫県支部は10年8月、男性の自殺を公務災害と認定したが、パワハラについては触れていなかった。【小松原弘人】

毎日新聞 5月26日(月)19時27分配信



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Posted by おだっちのなたね油 at 20:24Comments(0)事件・裁判

2014年05月26日

避難者に賠償仮払い=原発事故で初、月40万円―京都地裁



    避難者に賠償仮払い=原発事故で初、月40万円―京都地裁

 東京電力福島第1原発事故で、福島県郡山市から京都市に自主避難した元会社経営の男性が、東電に賠償金の仮払いを求めた仮処分申請について、京都地裁(佐藤明裁判長)は26日までに、月40万円を支払うよう東電に命じる決定を出した。原告側によると、原発事故の避難で賠償金の仮払い決定が出たのは初という。

 原告側によると、40代の男性は妻と子ども3人と避難。原発事故を原因とする心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、就労が困難になった。男性は昨年5月、東電を相手に1億3000万円の損害賠償を求め提訴。昨年12月には、生活維持のため月60万円の仮払いを求め、仮処分を申し立てていた。

 決定は、男性が休業によって受けた損害と原発事故の因果関係を認め、今月から来年4月まで月40万円を仮払いするよう命じた。決定は20日付。
 原告代理人の井戸謙一弁護士は「訴訟を起こしたくても時間がかかるため、低い賠償金を受け取らざるを得ない人が多い。今回の決定で東電と闘う道筋を開いたと思う」と話している。

時事通信 5月26日(月)19時45分配信



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Posted by おだっちのなたね油 at 20:15Comments(0)事件・裁判

2014年03月28日

東京新聞・コラム「筆洗」



3月28日 東京新聞・コラム「筆洗」



一九五〇年の春、英国で一人の青年が絞首刑に処せられた。幼い娘を殺したというのが、その罪状だった。彼の名チモシー・エバンスは、死刑廃止の一つの契機をつくった人の名として、英司法史に刻まれることになる。処刑後、真犯人が捕まったのだ。
▼この悲劇を受け、司法のありように疑問の声がわき起こった。内務省は調査に乗り出したが、出てきた報告書は捜査機関をかばう内容。国会で議員らは、こう追及したという。
▼「我々がこの報告書を問題にしているのは、真実を明らかにせぬからではない。真実を隠蔽(いんぺい)しているからだ。我々がこれを問題にしているのは、そこに過失があるからでもない。そこに不実があるからだ」▼きのう静岡地裁は袴田事件の再審開始と、無実を訴えてきた袴田巌さんの釈放を決めた。その決定要旨にある裁判所の指摘は驚くべきものだ。死刑判決の拠(よ)り所となった証拠は「捜査機関によって捏造(ねつぞう)された疑いがある」というのだ。
▼捜査も人のやること。真実にたどり着けず、過ちを犯すこともある。だが袴田さんに罪を着せるため、当局が証拠をでっち上げたとしたら、真実の隠蔽や不実どころではない。犯罪である。
▼司法当局が自らこの疑惑の解明にあたらないのならば、国会がその権限で追及すべきだ。それもできぬとしたら、それこそ地裁が言う「耐え難いほど正義に反する状況」だ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2014032802000124.html


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Posted by おだっちのなたね油 at 16:54Comments(0)事件・裁判

2014年03月24日

函館市:大間原発差し止め提訴へ 市長「泣き寝入りせず」



     函館市:大間原発差し止め提訴へ 市長「泣き寝入りせず」

 大間原発(青森県大間町)の建設差し止めを求め、北海道函館市は来月3日、国と事業者のJパワー(電源開発)を相手取り東京地裁に提訴する。自治体が原告となって原発の差し止め訴訟をするのは初めてだ。工藤寿樹(としき)市長(64)は毎日新聞のインタビューに応じ、「福島で事故を起こしたわれわれの世代が、これ以上原発を増やすべきでない」と訴訟の理由を説明する。【聞き手・鈴木勝一】


インタビューに応じる北海道函館市の工藤寿樹市長=同市役所で2014年3月12日、鈴木勝一撮影

 −−なぜ訴訟を起こすと決断したのか。

 ◆政府が建設再開を容認したことに対し、函館市議会は無期限凍結を求める決議を全会一致で可決した。当時は原発の新規制基準もできておらず、福島第1原発の事故を防げなかった、いいかげんな旧基準に基づいた建設再開だった。だが、国とJパワーからは何の説明もない。裁判以外にできることは全部やってきた。このまま泣き寝入りするなら、市長を辞めるしかない。

 −−大間原発の何が問題なのか。

 ◆福島第1原発事故を受けて、原発から30キロ圏内(緊急防護措置区域=UPZ)の自治体は原子力防災計画や避難計画の策定が義務づけられることになった。函館は津軽海峡を挟んで30キロ圏にかかるので避難計画を考えなくてはならないが、建設再開の同意はない。どう考えてもおかしい。例えば産廃処理場を造る場合は、安全対策をして周辺の同意を得るのが事業者の責任ではないか。しかも大間は「フルMOX」の原発だ。水蒸気爆発やメルトダウンなどの過酷事故が起きると、被害の深刻さは福島の比ではないだろう。

 −−訴訟では、自治体が原告になる資格(原告適格)があるかどうかが最初の焦点になるのではないか。

 ◆事故が起きれば、自治体にも人間と同様に重大な被害を受ける。提訴する資格はある。

 −−勝算は。

 ◆訴訟への理解を広げ、世論の賛同を得て勝訴したい。道内の他の自治体が「原告に加わりたい」と言ってきたが、勝つためには30キロ圏にかかる函館市だけで提訴した方がいいと判断した。

 −−訴訟を通して知ってほしいことは。

 ◆国内の原発はすべて停止しているのに、大間だけ建設が始まっているのは絶対におかしい。少なくとも建設を中断したまま、原子力規制委員会の審査を待つべきだ。米国は1979年のスリーマイル島原発事故から30年以上原発新設をしなかった。大間もそれくらいの年数は建設を凍結すべきだ。

 大間原発 

 本州最北端の青森県大間町でJパワーが建設している改良型沸騰水型軽水炉。発電出力約138万キロワット。使用済み核燃料から取り出したプルトニウムをウランと混ぜたMOX燃料を100%使用する世界初の商業炉となる。福島第1原発事故後に建設を中止していたが、2012年9月、当時の民主党政権が大間を新増設とみなさず、建設再開を容認する考えを表明。同10月1日に建設工事を再開した。函館市との距離は23キロ。半径50キロ圏内の人口は青森側約9万人、北海道側約37万人。

毎日新聞 2014年03月23日 09時25分(最終更新 03月23日 09時59分)

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Posted by おだっちのなたね油 at 08:55Comments(0)事件・裁判

2014年02月19日

「私がおったらヤクザは…」市議長が脅し認める




        「私がおったらヤクザは…」市議長が脅し認める

 福岡県嘉麻(かま)市に太陽光発電所を設置する工事の下請けを巡り、強要未遂罪に問われた市議会議長の吉永雪男被告(77)(嘉麻市下山田)の初公判が19日、福岡地裁飯塚支部であった。

 吉永被告は罪状認否で「間違っておりません」と起訴事実を認めた。

 起訴状では、吉永被告は2012年9月~13年6月の計3回、市内の事務所などで、工事に関係する会社の社員らに「私がおったらヤクザは入りきらん」などと言って脅し、自身が懇意にする地元業者を下請けに入れるよう迫ったとしている。

 市議会は逮捕後の昨年12月、議長不信任決議案を可決したが法的拘束力はなく、吉永被告は議長職にとどまり、副議長が職務を代行している。

読売新聞 2月19日(水)17時33分配信


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Posted by おだっちのなたね油 at 18:45Comments(0)事件・裁判

2014年02月19日

<青森・平川市長選>市議5人を逮捕 公職選挙法違反容疑




         <青森・平川市長選>市議5人を逮捕 公職選挙法違反容疑

 1月26日に投開票された青森県平川市長選を巡り、同県警は19日午前、平川市の現職市議5人を公職選挙法違反(現金買収など)容疑で逮捕した。逮捕されたのは、前市長支持派の市議である山田尚人(60)、斎藤剛(66)の2容疑者と、現市長支持派の市議である石田隆芳(55)、鳴海伸仁(57)、大澤敏彦(55)の3容疑者。

 逮捕容疑は、昨年8月6日ごろ、山田容疑者が同市内で石田、鳴海、大澤の3容疑者に前市長への投票と、投票とりまとめの運動を依頼する際、報酬としてそれぞれに数十万円の現金を手渡し、3容疑者はその現金を受け取ったとしている。

 斎藤容疑者は昨年10月22日ごろ、同市内で別の有権者に前市長への投票と運動を依頼する際に現金を手渡そうとしたとしている。この有権者は現金を受け取らなかった。

 同市長選は、大川喜代治前市長と元県議会議長の長尾忠行現市長の一騎打ちとなった保守分裂の激戦で、市議14人が前市長を支援し、現市長を5人が支援する構図だった。現市長を支援した3容疑者が現金を受け取った際は、現市長は出馬を表明していなかった。【石灘早紀、松山彦蔵】

毎日新聞 2月19日(水)12時24分配信



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Posted by おだっちのなたね油 at 15:41Comments(0)事件・裁判

2014年02月13日

愛知県漁連会長を逮捕 暴力団組長の密漁手助けした疑い




        愛知県漁連会長を逮捕 暴力団組長の密漁手助けした疑い

 愛知県の渥美半島で名産の大アサリを密漁する暴力団組長の船を正規の漁船と偽って県に登録したとして、県警が12日、県漁業協同組合連合会(県漁連)会長と山口組系暴力団組長ら男女3人を公正証書原本不実記載・同供用などの疑いで逮捕したことが、捜査関係者への取材でわかった。

 県警は県漁連トップが暴力団の違法行為を手助けしていたとみて、両者の関係や経緯の解明を進める。

 逮捕されたのは、県漁連会長で同県田原市の小中山漁協組合長の小川浄(きよむ、69)と同漁協職員の女(57)、指定暴力団山口組系組長の宮本利之(50)の3容疑者。県警は13日、同組員の男(61)も同容疑で逮捕する。

朝日新聞デジタル 2月13日(木)7時34分配信


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Posted by おだっちのなたね油 at 08:57Comments(0)事件・裁判

2014年02月06日

人権侵害で違法と弁護士会警告




        人権侵害で違法と弁護士会警告

 兵庫県弁護士会は6日、兵庫県警機動隊の水泳訓練中に男性巡査部長(54)が疲れてプールの縁につかまっていたのに、指導者が無理やり手を離させたため溺れ、一時心停止になったのは命に関わる人権侵害で違法だとして、県警に警告したと発表した。

 弁護士会によると、巡査部長は2010年4月に機動隊へ異動。7月7日、水深8メートルのプールで水泳中に体が動かなくなり縁につかまったが、上司の指導者が手を払って泳ぎ続けさせた。

 再びつかまった際も手を払われ、溺れて水中に沈んだ。指導者らが蘇生措置をして入院した。

 巡査部長が12年9月に人権救済を申し立てた。

2014年2月6日(木)17時32分配信 共同通信




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Posted by おだっちのなたね油 at 18:09Comments(0)事件・裁判

2014年01月31日

長崎小6自殺「虫食べさせられていた」 市教委調査



        長崎小6自殺「虫食べさせられていた」 市教委調査

 長崎市立小学校6年生だった女児(当時11)が昨年7月、自殺を図った問題で、ほかの児童への聞き取り調査などをした結果、「(女児が)虫を食べさせられていた」「何でも言うことを聞きますという誓約書を書かされていた」などの情報が寄せられていることがわかった。市教育委員会はいじめが自殺の原因になった可能性もあるとみて、事実確認を進める。

 女児は昨年7月7日、市内の自宅で首をつっているのが見つかった。一時心肺停止状態になった後、意識不明の状態が続き、8月に亡くなった。遺書は見つかっていない。

 市教委は当初、「修学旅行の班決めで仲間外れにされそうになった」「上履きを隠された」という2件のいじめが確認されていることを発表。「仲間外れ」は女児が自殺を図る数日前のことだった。いずれも担任教諭が関係した児童を指導するなどしたとしている。

朝日新聞デジタル 1月31日(金)8時16分配信


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:28Comments(0)事件・裁判

2014年01月28日

細川氏佐川問題追及の張本人 あれは「デッチ上げ、無茶苦茶」




       細川氏佐川問題追及の張本人 あれは「デッチ上げ、無茶苦茶」

 東京都知事選挙に立候補した細川護煕元首相の最大の弱点とされるのが、熊本県知事選出馬の前年(1982年)佐川急便からの1億円借り入れ問題だ。当時、連日国会で細川氏を追い込んだのが“参議院のドン”こと村上正邦・元自民党参議院議員会長だった。細川氏は結果的に首相を辞任することになったが、村上氏がこの問題の真相を語る。

 * * *
 私は参議院の予算委筆頭理事だったから、調査チームを作って国会を空転させるための時間稼ぎをしてやろうとした。そりゃ、徹底的にやったよ。検察に収容中の佐川の社長(当時)まで尋問してね。細川さんも困って、毎朝7時頃に「予算委員会、よろしく頼みますよ」なんて本人から電話かけてきたぐらいだ。

 ただ今だからいうけどね、あれはデッチ上げ(笑い)。

 あの頃、細川さんを引きずり降ろす材料を探していて、細川さんが熊本県知事選に出る前に佐川急便から1億円借りていたという情報が入った。

 当時、佐川が政治家に資金を貸すという名目で事実上、返さなくてもいい金を渡していたことは知っていたから、これは倒閣できると思った。ただ、実際には細川さんは借入金を佐川にしっかり返済していたんだよね。あとからそれを証明する貸し付け記録も出てきたし。

 聞いた話では、検察が押収していた佐川の貸し付け記録には、借りっぱなしになっている自民党の大物たちの名前が連なっていて、だからこそ、検察も資料が出せなかったんだ。

 で、細川側が証拠として出していたのがいかにも雑な領収書だったから、そんなものは偽物だ、って糾弾したんだよ。実は細川さんだけがちゃんと返していて、追及する自民党側は佐川から金をもらったままだったんだから、無茶苦茶な話だよ。

 しかし当時、細川政権は内部でも対立が生じていて、みんなで細川さんを庇おうという動きがなくなった。そうなると政権弱体化はあっという間。本当は辞めるような話じゃなかったんだ。自民党が倒閣のために首相のスキャンダルを利用して、政権から引きずり下ろした成功例かな。

 しかし、その後も細川さんとは付き合いがあってね。細川さんが政界引退して数年後、中曽根(康弘)さんと3人で湯河原に宿とって、「細川さん、焼き物やっている場合じゃないよ、まだ若いんだから」って2人でハッパかけたんだ。細川さんは「あんたには随分攻められたなあ」って笑ってたけどね。

            2014年1月27日(月)11時0分配信 NEWSポストセブン
            ※週刊ポスト2014年2月7日号


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:38Comments(0)事件・裁判

2014年01月28日

細川護熙氏の1億円借り入れ 東京佐川急便事件と全く関係なし



    細川護熙氏の1億円借り入れ 東京佐川急便事件と全く関係なし
 
小泉純一郎・元首相の支援を受け、東京都知事選(2月9日投開票)への立候補を表明した細川護熙・元首相。案の定というべきか。官邸と自民党は新聞・テレビとともに、細川・小泉バッシングの大合唱である。

「殿、ご乱心」(甘利明・経済再生相)
「五輪を人質に取って原発ゼロをやろうなんて卑怯だ」(森喜朗・元首相)
 自民党の有力者がそう次々に声をあげたばかりか、いざ、細川氏が小泉氏の全面支援を受けて東京都知事選に出馬表明すると、菅義偉・官房長官は、「(細川氏は)総理大臣当時、佐川急便から猪瀬さんの倍のお金(1億円)の問題で辞任したわけでありますから、都民がどう受け止めるかなという感じかなと」と、かつての政治資金疑惑を蒸し返して批判した。

 産経新聞も14日、〈20年前に1億円借金問題、細川氏に説明求める声〉と疑惑を報じ、翌日のテレビのワイドショーでは、コメンテーターが「細川さんは1億円を説明する必要がある」と一斉に批判した。

 ちなみに、細川氏が佐川急便から1億円を借り入れたのは首相時代(20年前)ではなく、31年前、熊本県知事選挙に出馬する前のことだ。後に自民党を揺るがせた東京佐川急便事件(※注)とはまったく関係がないが、自民党は細川氏が首相に就任すると、昔の借り入れをしつこく追及し、「自宅の山門修復などにあて、すでに返済済み」と説明する細川氏を退陣に追い込んだ。

 当時、自民党の弁護士議員として、国会でこの問題を厳しく追及した白川勝彦・元代議士が苦笑する。
「あの問題は、そもそも闇献金問題ではない。借入金をマンション購入や自宅修復にあてたのは、所得税法上問題がなかったかということだったが、総理を辞職したことで政治責任は果たしている。私は都知事選では細川さんを応援します」

【※注】東京佐川急便事件/1992年に発覚した東京佐川急便の前社長らの特別背任事件。4900億円もの資金が、暴力団や右翼団体への融資や政治家への闇献金になったとされる。当時の自民党の最高実力者だった金丸信・自民党副総裁が5億円の闇献金の受け取りを認め、同年10月、議員を辞職した。

                 ※週刊ポスト2014年1月31日号


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:35Comments(0)事件・裁判

2013年05月23日

審無罪のマイナリさんに補償6840万円 拘束15年



         再審無罪のマイナリさんに補償6840万円 拘束15年

 【田村剛】1997年に東京・渋谷で起きた東京電力女性社員殺害事件で無期懲役判決を受けて服役し、昨年11月に再審無罪が確定した元被告ゴビンダ・プラサド・マイナリさん(46)について、東京地裁が請求通り約6840万円の刑事補償を認めていたことがわかった。2月6日付の決定。同12日に確定した。

 刑事補償は、無罪が確定した元被告に、国が不当に身柄を拘束したことについて補償金を支払う制度。額は拘束中の苦痛や逸失利益などによって異なり、1日あたり上限1万2500円で、下限は1千円。マイナリさんの拘束期間は昨年6月までの約15年間(5475日)で、地裁は上限額を適用した。

 マイナリさんは一審で無罪、二審で無期懲役の逆転有罪判決を受け、03年に確定。昨年6月に新たなDNA型鑑定の結果から再審開始が認められ、母国ネパールに帰国後の同11月に無罪が確定した。

 近年、再審無罪が確定した主な事件では、茨城県で起きた強盗殺人事件「布川事件」で約29年間拘束された元被告の男性2人に各約1億3千万円、栃木県での女児殺害事件「足利事件」で17年半拘束された元被告の男性に約8千万円の刑事補償が認められている。

朝日新聞デジタル 5月23日(木)8時46分配信






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2012年12月28日

大津いじめ 問われた現場の隠蔽体質…国に強権求める声も



        大津いじめ 問われた現場の隠蔽体質…国に強権求める声も

 大津市の中2男子自殺でいじめが全国的にクローズアップされたが、学校現場でのいじめを苦にした自殺は、過去に何度も社会問題となり、そのたびに国は、いじめ調査方法の見直しや、通知を出すなどの後手の対策を繰り返してきた。

 平成6年に愛知県西尾市の中2男子自殺が社会問題化。当時の文部省はいじめの定義を見直し、「いじめられた子供の立場から見る」とした。

 18年には北海道滝川市の小6女児が自殺したのを機に、いじめ調査を「発生件数」ではなく「認知件数」に変更した。

 だが、「認知件数」の調査は、社会問題化するたびに急増し、関心の低下に伴って減る傾向にあり、初めて調査した昭和60年度は15万5千件以上報告されたが、翌年度は3分の1になった。

 大津市の生徒自殺を受けた緊急調査では、今年上半期だけで平成23年度1年間の2倍以上となる14万件超が報告された。

 大津の問題では、教育委員会と学校側の隠蔽(いんぺい)体質も問われたことを受け、文部科学省はこれまでの対応が「現場任せ」だったと反省。

 9月に、いじめの重大案件を国に速やかに報告させることをルール化するなど、国と現場の連携強化を柱とするいじめ対策を発表した。

 しかし、それでは不十分で、国に「是正の指示」という強権の発動を求める声もある。地方教育行政法に規定された文科相の権限で、教委に法令違反や怠慢があれば、法的に是正を求めることができる措置だ。

 いじめで自殺した子供の遺族らでつくるNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」(川崎市)の理事、小森美登里さん(55)は「是正の指示で教委と学校の体質を改善しない限り何も変わらない」と話す。

産経新聞 12月28日(金)11時21分配信






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2012年12月25日

陸山会事件など「強制起訴」も相次ぐ無罪



        陸山会事件など「強制起訴」も相次ぐ無罪…批判噴出 揺らぐ存在意義

 「司法に国民の声を」と平成21年5月の改正検察審査会法の施行で導入された強制起訴制度で開かれた裁判の判決が今年、初めて言い渡された。

 だが、沖縄県南城市の会社社長による未公開株投資詐欺事件、続く元民主党代表で日本未来の党の小沢一郎氏(70)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反(虚偽記載)事件とも結果は無罪に。制度への批判が噴出し、その存在意義が大きく揺れた。

 ◆新証拠なく完敗

 それは司法の壁に“市民感覚”が屈した瞬間だったのかもしれない。

 東京高裁が小沢氏に無罪を言い渡した1週間後の11月19日。「上告する理由が見つからなかった」。検察官役の指定弁護士を務めた大室俊三弁護士は苦渋に満ちた表情で言葉を絞り出し、上告断念を表明した。

 この裁判では、指定弁護士側は5月、無罪を言い渡した1審東京地裁判決について「事実誤認がある」として控訴した。

 だが、それを覆すだけの「新証拠」は見つからず、9月26日の控訴審初公判では、新たに元秘書2人の供述調書などを証拠請求したが、東京高裁は全てを却下。ほとんど反論できないまま、2審はわずか1時間で結審した。

 この時点で“勝負”はほぼ決していた。ダブルスタンダード

 「(強制起訴の)無罪率100%は尋常ではない」

 花火大会の見物客11人が死亡した13年7月の兵庫県明石市の歩道橋事故で、業務上過失致死傷罪で全国で初めて強制起訴された兵庫県警明石署元副署長、榊和晄(かずあき)被告(65)の弁護側は今年11月の最終弁論で、検察審査会(検審)の2度の「起訴議決」で起訴が決まる制度自体に疑問を投げかけ、「違法」とまで言い切った。

 弁護側が問題視したのは、検審が議決書で「市民感覚の視点から、公開の裁判で事実関係および責任の所在を明らかにして、重大事故の再発防止を望む点に基本的立場を置く」と、検察との立場の違いを明示した点だ。

 制度導入前まで起訴権を独占していた検察は有罪の「確信」があるケースだけを起訴してきた。「疑わしい」というレベルでは起訴せず、ましてや再発防止など他の事情を優先することはなかった。

 元東京地裁部総括判事の山室恵弁護士は「検察と検審でダブルスタンダードになっている起訴基準を厳格化すべきだ」と指摘する。

 ◆織り込み済み

 これまでに強制起訴された事件は計7件。来年は歩道橋事故に加え、乗客106人が死亡した兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故のJR西日本歴代3社長、徳島県石井町の町長暴行事件の公判で判決が予定されている。

 法廷に立たされる被告の負担を考慮すれば、全てが無罪となった場合、制度の意義が問われるのは必至だ。

 未公開株詐欺事件で強制起訴され、3月に那覇地裁で無罪判決を受けた会社社長は「(起訴で)社会的に抹殺され、生活が破綻した」と怒りをにじませる。

 ただ、無罪の多発は「織り込み済み」と考える司法関係者も少なくない。仮に今後無罪が相次いでも、検審の起訴権廃止という拙速な議論に反対する立場だ。

 元東京地検公安部長の若狭勝弁護士(56)は「検察が起訴しなかった事件だけに無罪が多いのは当然。強制起訴によって市民の声を反映させている点は評価すべきであり、数年は状況を見守った方が良い」と話している。
産経新聞 12月25日(火)15時2分配信






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2012年12月22日

大津いじめ 暴行容疑などで同級生2人書類送検へ



       大津いじめ 暴行容疑などで同級生2人書類送検へ、
       もう1人は児童相談所送致


 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問題で、滋賀県警は男子生徒をいじめたとされる同級生3人のうち、少年2人を暴行容疑などで来週中にも書類送検する方針を固めた。

 残る少年については、当時は刑事罰の対象とならない13歳だったことから、暴行などの非行事実で児童相談所に送致する方針。

 捜査関係者によると、約半年に及ぶ捜査で立証した男子生徒に対する犯罪容疑や非行事実は、中学校のトイレで殴るなどした暴行や、成績カードを破る器物損壊など十数件あり、今後大津地検と児相がそれぞれ改めて精査。

 来年3月までに、大津家裁が審判を開くなどして3人の処遇を決める見通し。書類送検される2人のうち1人は年齢が事案別に13歳の時と14歳の時に分かれるため、事案ごとに地検と児相に送ることになる。

 男子生徒の父親は今年7月、男子生徒に対する行為45件について3人を大津署に刑事告訴した。県警はこのうち、昨年夏ごろから自殺した同年10月までの間に、3人が男子生徒に行った行為を、家宅捜索での押収資料や生徒らの聞き取りで捜査していた。

 また県警は、今年5月下旬、担任の女性教諭に暴行し、手の指の骨を折るけがをさせたとして、3人のうちの1人を傷害容疑で書類送検する。中学校は、市教委が県警へ被害届を出すよう指導した9月以降、大津署に被害届を提出していた。

産経新聞 12月22日(土)12時8分配信






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Posted by おだっちのなたね油 at 12:31Comments(0)事件・裁判

2012年12月21日

原発事故、追加告発も受理=福島地検



          原発事故、追加告発も受理=福島地検

 福島地検は21日、東京電力福島第1原発事故をめぐり、当時の東電幹部や政府関係者計33人に対する業務上過失致死傷容疑など4件の告訴・告発を同日付で受理したと発表した。

 約1万3千人が11月、6月に続いて告訴状などを提出し、地検が内容を確認していた。既に東京地検などと合同で捜査しており、小池隆次席検事は「今回を含め粛々と捜査する」と話した。 

時事通信 12月21日(金)18時47分配信






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Posted by おだっちのなたね油 at 20:10Comments(0)事件・裁判

2012年12月20日

相模原市教委 「いじめ」を認めて謝罪 「1年の1学期から」



         相模原市教委 「いじめ」を認めて謝罪 「1年の1学期から」

 相模原市立中学3年の男子生徒(15)に鼻骨骨折のけがを負わせたなどとして、同級生3人が逮捕された事件で、同市教育委員会は19日、「1年の1学期からいじめがあった」と継続的ないじめがあったことを認めた上で謝罪した。

 2年の時には担任教諭がいじめを疑ったが、学校は「個別のトラブル」と判断していたという。

 市教委によると、男子生徒は入学直後から、同級生に廊下で殴られるなどの暴行を受け、進級とともにいじめ行為はエスカレート。

 男子生徒の上履きがなくなることもあった。男子生徒の保護者からは「今日、ある生徒に蹴られたと聞いて心配になった」などと、1年の5月ごろから複数回相談があった。

 2年の時に担任教諭がいじめを疑った際、学校は男子生徒について「気になる生徒」という認識にとどまった。

 この時には担任教諭らが、関係した少年を呼び出して謝罪させるなどの対応を取ったものの、市教委に報告書を提出するなどの措置はとらなかった。

 今年10月17日、男子生徒が膝蹴りをされ鼻骨骨折の重傷を負った際、学校は鼻血が出ていたことから保健室に連れて行ったが、「本人が痛がっていなかった」ため、その後教室で授業を受けさせたという。

 市教委は問題点として「学校内で問題が共有されていなかったこと、また、問題が市教委にきちんと報告されていなかったこと」などを挙げた上で、「被害に遭われた生徒、そして保護者の方に深くおわび申し上げます」と謝罪した。

 さらに、会見では学校がいじめへの対応としてとってきた対策の問題点も浮き彫りになった。学校では年に2回、いじめに関するアンケートを実施。

 教室で配布された用紙に生徒が記入する方式だが、男子生徒は「アンケートに記入すると『何か書いているぞ』と声が上がる」ことを恐れて記入を避けたという。市教委は、アンケートの工夫などを今後の改善点とした。

産経新聞 12月20日(木)9時16分配信






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Posted by おだっちのなたね油 at 11:29Comments(0)事件・裁判

2012年12月19日

点滴チューブ切断の病院、骨折の別の患者放置も



           点滴チューブ切断の病院、骨折の別の患者放置も

 入院患者の点滴チューブが何者かに切断される事件があった大阪府泉佐野市の泉佐野優人会病院で昨年10月、神経難病で入院中の別の女性患者(当時78歳)が左腕を骨折していたことがわかった。

 また、複数の職員が女性の腕の異変に気付きながら、1週間放置していたことがわかった。

 加藤寛院長(61)が19日、記者会見で明らかにし、「虐待があったとは考えていないが、伝達ミスで治療が遅れたことは申し訳ない」と謝罪した。

 同病院によると、昨年10月21日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)で入院中の女性の家族が、介護職員に対し「本人が腕に痛みを訴えている」と伝えた。介護職員は報告書に記載したが、医師が見落としたという。

読売新聞 12月19日(水)13時30分配信






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Posted by おだっちのなたね油 at 19:15Comments(0)事件・裁判

2012年12月12日

島田紳助さん勝訴=週刊現代記事めぐり―東京地裁



         島田紳助さん勝訴=週刊現代記事めぐり―東京地裁

 週刊現代の記事で暴力団関係者であるかのように報じられ、名誉を傷つけられたとして、元タレントの島田紳助(本名・長谷川公彦)さん(56)が発行元の講談社などを相手に5500万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が12日、東京地裁であり、森冨義明裁判長は同社側に110万円を支払うよう命じた。

 問題とされたのは、昨年10月8日号の「紳助は『企業舎弟』」などの見出しを付けた記事。

 判決は、「記事は島田さんが暴力団の威力を背景に事業を行い、見返りに資金提供し活動を賛助していたとの印象を与え、社会的評価を低下させるのは明らかだ」と指摘。

 講談社側が、企業舎弟であることを真実と信じる相当な理由があったとの主張をしていないことから、名誉毀損(きそん)の成立を認めた。 

時事通信 12月12日(水)15時54分配信






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Posted by おだっちのなたね油 at 17:27Comments(0)事件・裁判

2012年12月12日

美代子容疑者自殺、県警「落ち度ない」 全容解明困難に



        美代子容疑者自殺、県警「落ち度ない」 全容解明困難に

 兵庫県尼崎市の連続変死事件で、角田(すみだ)美代子容疑者(64)が12日、自殺した。周辺で6人の遺体が見つかり、なお3人が行方不明の事件の捜査はこれから本格化するところだった。弁護人には「生きていても意味がない」と話し、前日には死をほのめかしていた。主犯格とされる容疑者の死亡で、全容解明は困難になった。

 「落ち度や規定違反はない」。県警は午前9時半から約1時間、留置管理課の橋本真佐男次席が本部で発見の経緯を説明し、ミスがないことを強調した。

 美代子容疑者は死亡前日の11日、取り調べを受けるため午後6時52分に留置場を出て、約1時間後に留置場に戻った。午後8時35分、巡回していた留置管理課員が「体調はどう?」と尋ねると、「大丈夫です。(気にかけてくれて)すいませんでした」と笑顔で頭を下げたという。

 課員は、美代子容疑者が取り調べ直後、疲れてふらふらしていることがあるため、気にかけて体調の変化を聞いたという。ふだんは睡眠導入剤を服用しているが、とくに落ち込んだ様子はなかったとしている。

 美代子容疑者は、尼崎市の民家から男女3人の遺体が見つかった10月以降、4回にわたり留置管理課員に自殺をほのめかしていたという。初めて「死にたい」と漏らしたのは10月22日で、留置管理課員に「どうやったら死ねますか」と尋ねていた。

 捜査関係者によると、同居していた親族の橋本次郎さん(当時53)の死体遺棄容疑で11月初めに逮捕される直前、「話したいことがある」と取調官を呼び、「私が自殺したら済むんです」とも漏らしていた。

朝日新聞デジタル 12月12日(水)15時45分配信






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