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2014年06月21日

被ばく牛連れ、国に抗議 福島・浪江の畜産農家



      被ばく牛連れ、国に抗議 福島・浪江の畜産農家




  福島第1原発事故で被ばくした牛をトラックから下ろそうとして、
  警察官に制止される吉沢正巳さん(右から2人目)
  =20日午後、東京・霞が関の農水省前

 東京電力福島第1原発から半径20キロ圏の旧警戒区域内で被ばくした牛を飼育している福島県浪江町の畜産農家吉沢正巳さん(60)が20日、牛を連れて東京・霞が関に現れ、殺処分を指示した国に抗議した。

 吉沢さんは午後1時半ごろ、支援者らも集まった農水省前に、牛1頭を載せたトラックとともに到着。拡声器を使って「40年間、福島県は東京のために電気を送ったのに、おれたちは今捨てられるんだ」と怒りをぶつけた。

 この後、農水省担当者に牛の調査やえさの確保を求めて要請書を手渡したほか、石原伸晃環境相が「最後は金目でしょ」と発言した問題で、環境省前でも抗議の声を上げた。



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Posted by おだっちのなたね油 at 12:38Comments(0)原  発

2014年06月14日

勇気と覚悟を持って観てください。放射能の影響で、この世に生まれた子どもたち。



Facebook 友達かがみ 道子 さん シェアさせていただきました。
·
   勇気と覚悟を持って観てください。
   放射能の影響で、この世に生まれた子どもたち。
   チェルノブイリ・レガシー (Chernobyl-Legacy)
   https://www.youtube.com/watch?v=Bkznw_BkEyA

   覚悟が必要です。 チェルノブイリ・レガシー (Chernobyl-Legacy) futures Japan!
   (お手数ですがコメントは目を通してください)
   勇気と覚悟を持って観てください。...YOUTUBE







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Posted by おだっちのなたね油 at 12:53Comments(0)原  発

2014年06月06日

県町村会が「全基廃炉」決議 県市長会も対応検討へ



県町村会が「全基廃炉」決議 県市長会も対応検討へ

 県町村会(会長・大塚節雄湯川村長)は4日、福島市で総会を開き、県内原発の全基廃炉を国と東電に求める特別決議を採択した。県町村議会議長会も3日に同様の特別決議を採択しており、県内の自治体と議会が一体となって国と東電に全基廃炉を求める体制がほぼ固まった。

 県町村会の特別決議では「廃炉の見通しと安全が担保されなければ避難者が安心して戻れる環境が整っているとはいえず、帰還時期の判断にも大きな影響を及ぼす」と指摘。国と東電に対し「苦難に見舞われている本県の実情を重く受け止め、県内全ての原子力発電所を廃炉にするよう強く要請する」と結んだ。

 総会で大塚会長は「国と東電に対する不信は募るばかり。一刻も早い廃炉が求められる」と強調した。
 県内原発の全基廃炉をめぐっては、県市議会議長会も4月の総会で全基廃炉の実現を盛り込んだ決議を採択した。福島民友新聞社の調べでは、構成する13市議会のうち本宮市議会を除く12市議会が全基廃炉を求める意見書や決議、請願を可決、採択している。県市長会も全基廃炉についての対応を検討する方針だ。

 県と県議会も既に全基廃炉の実現を目指す方針を打ち出している。国と東電は福島第1原発1~6号機の廃炉は決定したが、福島第2原発1~4号機の存廃の方向性は依然として示していない。

(2014年6月5日 福島民友ニュース)


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Posted by おだっちのなたね油 at 07:46Comments(0)原  発

2014年06月04日

井戸川 克隆(前双葉町長)Facebookより




  井戸川 克隆(前双葉町長)Facebookより

· 本日、朝日新聞に投稿した高校生の記事を見て悲しくなりました、
福島では放射能の危険さを県庁が隠して
安心の宣伝に公金を使い被曝させ続けています。

高校生は声を挙げました、
世界中の皆さんこの高校生と多くの子供を
被曝から守るために力を貸してください。

私は一人で戦って来ましたが
この新聞記事で急がなくてはいけないと思いました、

先月19日に県知事に公開質問状を出して
月末の30日に返事が出されました、この返事を近く公開します。

原発事故から3年ですよ、3年過ぎた今なのに呆れた文面です。

県民の心が読めない方に県民の大事な命を預けていたことになります、
放射能が出ている福島は金より「命」を守るために
政治が働かなければなりません。

大人の都合から子供の都合に変えましょう。



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Posted by おだっちのなたね油 at 07:49Comments(0)原  発

2014年05月27日

川内で0.71~3.28ミリシーベルト 長崎大チームが線量推計



     川内で0.71~3.28ミリシーベルト 長崎大チームが線量推計
 
 長崎大などの研究チームは26日、東京電力福島第1原発事故に伴い避難区域に指定された川内村の原発から半径20キロ圏内の地域で住民が生活を再開した場合の年間被ばく線量の推計結果を発表した。

 特例宿泊などに参加した住民の協力を得て個人線量計で測定した実測値に基づく推計で、年間線量は0.71~3.28ミリシーベルトとなった。

 研究成果は、日本衛生学会が岡山市で同日開いた学術総会で、川内村に常駐する折田真紀子長崎大大学院助教が発表した。

 測定は2013(平成25)年8月~14年1月の間、特例宿泊や一時帰宅した住民19人を対象に実施。身に着けた個人線量計の実際の数値から、年間被ばく線量を推計した。

 同大は今回の線量推計について、住民の行動パターンや家屋などの遮蔽(しゃへい)率など一定のモデルに基づき試算した推計よりも、実際に生活した場合に近い被ばく線量が確認できたとみている。

  (2014年5月27日 福島民友ニュース)・・・・・引用


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Posted by おだっちのなたね油 at 21:09Comments(0)原  発

2014年05月24日

住民語る「美味しんぼ問題で語られなかった“福島の切実”」



     住民語る「美味しんぼ問題で語られなかった“福島の切実”」

「まず私は、『この“鼻血騒ぎ”自体が不安を煽る』と言う政府や行政の人に言いたい。『不安があるのは当たり前でしょう!』と。原発周辺は全然収束していないし、タンクもいつ漏れるかわからない、原子炉の中も誰もわからない状態。政府は、この事故の責任があるんだから、この問題を否定するのであれば、『もっと事故現場をしっかり管理しなさいよ』と言いたい」

そう語るのは、崎山比早子さん(74)。反原発運動に大きな影響を与えた故・高木仁三郎さんが始めた高木学校のメンバーだ。’11年12月から半年間、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員も務めた。

騒動のきっかけは、4月28日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)の「美味しんぼ」で、主人公で新聞記者の山岡士郎が福島第一原発を取材後に疲労感を訴え、鼻血を流す場面だった。

さらに双葉町の前町長の井戸川克隆氏(67)が実名で登場し、「福島では同じ症状の人が大勢いる」と発言。これらが放射能との関連を強く連想させ、5月7日、双葉町が「福島県民への差別を助長させる」と小学館に抗議。石原環境大臣や根本復興大臣ら閣僚からも「風評被害を招きかねない」と苦言が続いた。

漫画の中に実名で登場する岐阜環境医科学研究所長の松井英介さん(76)はこの騒動を受けて次のように話す。

「私は双葉町のアドバイザーも務めました。みなさんのいちばんの不満は『自分たちの生活を元に戻してくれ』ということ。生活を根こそぎ奪われてしまったことが最大の問題です」

福島では以前のような生活を取り戻すことはできるのだろうか。実際に福島で暮らす人々の生活の現場では、鼻血などの健康面の不安だけでなく、もっと切実な問題も存在した。

「私はお母さん方の相談をよく受けますが、被災後のストレスの多い生活のなかでイライラしたり、うつ状態で落ち込んでいるお母さんもいるし、夫からのDVに悩んでいる女性もいます」

こう語るのは、南相馬市で小・中・高校生対象の塾『番場ゼミナール』の経営者で、震災後、若いママや高齢者の悩みを聞く「ベテランママの会」を設立した番場さち子さん(53)。番場さんは子供へのしわ寄せも大きくなっていると言う。

「東京の大学に入った子がサークルなどで自己紹介するとき、『福島の南相馬市出身です』と言うと、ざわめきが起きるそうです。自分の故郷のことを口に出したくなくなる傾向があります。『高校時代や福島の話をできない』と、引きこもってしまった子もいます」(番場さん)

また、将来母親になる若い女性の不安もある。現在、福島県は18歳以上への甲状腺被ばく検査の必要性を認めていない。この点について、冒頭の崎山さんは、専門家の見地からこう話す。

「福島県の言う『チェルノブイリでも甲状腺の影響はほとんどが15歳以下の人にしかでていないという例があり……』というのは、嘘ですよ。チェルノブイリでは、事故当時27歳以上の大人でも甲状腺がんが増えていると報告されています」

正しい情報がなんなのかわからないまま、福島に暮らす人たちの不安ばかりが増している。だが、岐阜環境医科学研究所長の松井さんは、今回の騒動にも意味があると言う。

「『美味しんぼ』の鼻血の騒動が、新しい話し合いの渦を生み出しています。この機会に、改めて3・11事故がもたらした健康と命の危機について、話し合い、考え、行動することができればよいと思います。今までに経験したことのない状況下で苦しんでいる人たち、特に子供たちに思いをはせることが今、最も求められているのだと私は思います」

女性自身 女性自身 2014年05月24日07時00分より



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Posted by おだっちのなたね油 at 16:45Comments(0)原  発

2014年05月23日

【東電テレビ会議】情報統制と被曝〜震災3日後に何が(25分)



        【東電テレビ会議】情報統制と被曝〜震災3日後に何が(25分)




     福島第一の原発所員、命令違反し撤退 吉田調書で判明

 東京電力福島第一原発所長で事故対応の責任者だった吉田昌郎(まさお)氏(2013年死去)が、政府事故調査・検証委員会の調べに答えた「聴取結果書」(吉田調書)を朝日新聞は入手した。それによると、東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた。

■所員9割、震災4日後に福島第二へ

 吉田調書や東電の内部資料によると、15日午前6時15分ごろ、吉田氏が指揮をとる第一原発免震重要棟2階の緊急時対策室に重大な報告が届いた。2号機方向から衝撃音がし、原子炉圧力抑制室の圧力がゼロになったというものだ。2号機の格納容器が破壊され、所員約720人が大量被曝(ひばく)するかもしれないという危機感に現場は包まれた。

 とはいえ、緊急時対策室内の放射線量はほとんど上昇していなかった。この時点で格納容器は破損していないと吉田氏は判断した。

 午前6時42分、吉田氏は前夜に想定した「第二原発への撤退」ではなく、「高線量の場所から一時退避し、すぐに現場に戻れる第一原発構内での待機」を社内のテレビ会議で命令した。「構内の線量の低いエリアで退避すること。その後異常でないことを確認できたら戻ってきてもらう」

 待機場所は「南側でも北側でも線量が落ち着いているところ」と調書には記録されている。安全を確認次第、現場に戻って事故対応を続けると決断したのだ。

 東電が12年に開示したテレビ会議の録画には、緊急時対策室で吉田氏の命令を聞く大勢の所員が映り、幹部社員の姿もあった。しかし、東電はこの場面を「録音していなかった」としており、吉田氏の命令内容はこれまで知ることができなかった。

 吉田氏の証言によると、所員の誰かが免震重要棟の前に用意されていたバスの運転手に「第二原発に行け」と指示し、午前7時ごろに出発したという。自家用車で移動した所員もいた。道路は震災で傷んでいた上、第二原発に出入りする際は防護服やマスクを着脱しなければならず、第一原発へ戻るにも時間がかかった。9割の所員がすぐに戻れない場所にいたのだ。

 その中には事故対応を指揮するはずのGM(グループマネジャー)と呼ばれる部課長級の社員もいた。過酷事故発生時に原子炉の運転や制御を支援するGMらの役割を定めた東電の内規に違反する可能性がある。

 吉田氏は政府事故調の聴取でこう語っている。

朝日新聞デジタル 5月20日(火)3時0分配信



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Posted by おだっちのなたね油 at 20:25Comments(0)原  発

2014年05月23日

「鼻血は事実」〜福島の母親「美味しんぼ」言論抑圧に抗議




「鼻血は事実」〜福島の母親「美味しんぼ」言論抑圧に抗議




2014/05/22 に公開
 雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載マンガの「美味しんぼ」の表現をめぐり、双­葉町を皮切りに、福島県、環境省、大阪市そして安倍総理までが続々と発行元の小学館に­抗議したことに対し、福島県在住の母親らが東京で会見をし抗議の声をあげた。鼻血が出­ているのは事実と、家族の健康状態が低下している状況を話し、「私たちの口封じとしか­思えない」と訴えた。
 
 会見を主催したのは、年間1ミリシーベルト以下の地域での教育を求めて仮処分を申し立­てた「ふくしま集団疎開裁判の会」。弁護団の井戸謙一弁護士は、行政機関が次々に「美­味しんぼ」に抗議していることに関し、「鼻血がデマだと攻撃することは、将来の不安も­、現実に起きた出来事も口に出来ない状況に、福島の人を追い込もうとするものだ」と厳­しく批判した。
 
  郡山市で塾の講師をしている母親は、塾に通う中学生が何度も鼻血を出し、そのうち3人­が耳鼻科でレーザー治療を受けたことを報告。講師を25年続けているが、今までこのよ­うな経験はないと自分の経験を話した。

 また福島市内から駆けつけた2児の母親は、原発­事故当時に小学5年生だった息子が大量の鼻血を出し、何度も倒れたという。発疹が起こ­り、持病のぜんそくが悪化したが、放射能のない地域に保養に行くと、症状が改善された­経験を語り、今回の一連の抗議について「私たちの口封じとしか思えない」と怒りを露に­した。
 
  また郡山市在住で小学5年生の息子がいる母親は、「(鼻血の事実を)否定するな­ら、行政はちゃんと健康調査をしてください。子どもを守れないのは本当に辛い」と声を­震わせて訴えた。
 

 会津放射能センターの片岡輝美さんは、今回の問題に危機感を抱き、18日からインター­ネット上で「鼻血」に関する緊急アンケートを実施。わずか4日間で、事故当時の高校生­や被災地では働いしている50代の男性ら18人から、「鼻血」にまるわる経験が寄せら­れたという。片岡さんは、小学館に抗議を表明した福島県に対し、「抗議する相手が違う­」と厳しく批判。「福島を愛しているのに離れなければならない状況がある。」と実情を­訴えた。
 
 「美味しんぼ」のマンガにも登場する井戸川克隆前双葉町長は、政府が放射能による被ば­くの情報を住民に伝えていない点を指摘し、「福島を離れるか、離れないのかは、全ての­情報を明らかにした上で、住民が個別に判断するべき」と話し、事故の責任させ問われて­いない現状こそが問題だと指摘した。
 
 「美味しんぼ」へ対するバッシングが広がるなか、福島から駆けつけた母親らは名前を伏­せ、顔を出さない会見となった。「ふくしま集団疎開裁判の会」の柳原敏夫弁護士による­と、第2次疎開裁判を準備しているという。
 
 詳細はこちら http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1785
 
 【寄付のお願い】
OurPlanet-TVは日本ではまだ珍しい非営利の独立メディアです。企業や行政­­からの広告収入を一切受けていません。制作に関わる費用はすべて、応援してくださる­個­人の寄付や会費によって支えられています。
詳細はこちら http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1523



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:50Comments(0)原  発

2014年05月22日

【平和行進】福島県いわき市から東京に避難している11歳児童の訴え



【平和行進】福島県いわき市から東京に避難している11歳児童の訴え
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5月6日に東京都江東区夢の島の第五福竜丸展示館前でおこなわれた2014年原水爆禁止国民平和大行進<東京−広島コース>出発集会の中で、福島県いわき市から東京に避難している11歳児童の訴えが参加者の胸を打ちました。全文を紹介します。

 ぼくは、原発事故の次の日に、福島を離れてから、一度も自分の家を見ていません。
2年生の3月に、急にぼくは東京の子になりました。家も学校も友達も、楽しかった事が急にみんな消えて、ひなん所から知らない学校へ行く生活が始まりました。

 弟も、ぼくも、泣いたり吐いたりしながら、ただ、しなければならないことをがんばりました。

 ぼくたちは、くいきがいひなん だから、ばいしょう金がほとんどもらえないので、みんなたいがい貧乏です。
そして、ほとんどの子が、お父さんと離れ離れの生活をしています。

 お父さん達が福島で働かないと、ぼくたちは避難を続けられないからです。原発事故さえなければ、ぼくらはみんな、自分の家で、家族そろって普通に暮らせたはずです。

 ぼくも、1年半はお父さんと離れ離れでした。たまにお父さんに会える日はすごく嬉しかったけど、お父さんが帰るたびに、弟が布団にもぐって泣くので、すごくつらかったです。ぼくも弟と同じ気持ちだったから。

 ぼくのお父さんは、一人で福島の家に残ってがんばったけど、心と体が壊れて、仕事を辞めて東京へ来ました。やっと一緒に暮らせるようになったけど、今でもいろいろ大変なことがあります。

 広島や長崎の原爆のことは、話には聞いたけれど、まさか69年もたって、自分の家の上にも同じ様なものが降ってくるなんて、そして、その見えない毒が、ぼくたちの生活をめちゃくちゃにしてしまうなんて、夢にも思わなかったです。

 ぼくたちは、原発事故でたくさんのものを失いました。自分の家や家族の笑顔や、たくさんの楽しい事が、みんな消えてしまいました。

 こんなことを二度と繰り返してほしくないから、どうかぼく達が政治を動かせる日まで、この国を守っていてください。そしてぼくたちに、原爆も原発も無い、安全な未来を渡してください。ぼくたちは、それを引き継げるように、一生懸命勉強してついていきます。
よろしくお願いします。
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5月 7th, 2014 | Category: 03 平和行進
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Posted by おだっちのなたね油 at 21:01Comments(0)原  発

2014年05月22日

福島原発事故、公式にチェルノブイリ超え認定!米政府機関が発表!



【重要】福島原発事故、公式にチェルノブイリ超え認定!米政府機関が発表!福島はチェルノブイリノの1.8倍もセシウムを放出していた! 真実を探すブログよりシェアしました。


アメリカの政府機関が福島第一原発に関する重要な調査結果を発表しました。海外メディアの報道記事によると、カリフォルニア州にある政府機関が福島原発事故で発生したセシウム放出量を計算してみたところ、最大でチェルノブイリ原発事故の1.8倍に匹敵する値だったことが判明したとのことです。

また、アメリカ政府機関は「北太平洋の汚染は少ない」としながらも、「太平洋全体が福島原発事故で発生した放射能に汚染された」とも指摘しました。この値は人類が今まで爆発させた原爆や水爆を全て足した数よりも桁違いに多く、アメリカの調査機関は「人間を含めた地球上の生物に悪影響を与えるかもしれない」と報告しています。

当ブログでは前から欧州の福島原発事故測定値やオーストラリアの予測値を紹介していましたが、やっぱり、福島原発事故はチェルノブイリ事故を遥かに凌駕していました。アメリカの発表はセシウムだけの値なので、これにストロンチウム等の核種も含めれば、更に途方も無いほどの値になります。
東日本というよりも、太平洋全域に関わるような大問題であり、私達は今以上に福島原発事故の脅威と真剣に向き合う必要があると言えるでしょう。少なくとも、「食べて応援」とか言っている場合じゃあないです。


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Posted by おだっちのなたね油 at 20:28Comments(0)原  発

2014年05月17日

 ~風評被害論が孕む暴力性~」安冨歩・博士にインタビュー






東大教授が語る「『美味しんぼ』は間違っていない ~風評被害論が孕む暴力性~」安冨歩・博士にインタビュー
美味しんぼ騒動の本質は「立場主義」にある

「立場」が人間よりも上にあり、「立場」を守ることが何よりも優先され、「立場」を守るためには何をしても許される……という日本に蔓延する「立場主義」を厳しく指弾してきた安冨歩・東京大学教授が2014年5月13日にFrance10(http://www.france10.tv/)のインタビューに応じ、「美味しんぼ」事件について語った。
いま話題の「『美味しんぼ』福島の真実㉓」に登場した福島大学の荒木田岳・准教授と共著がある安冨教授は
「人間社会は風評によって成り立つ。風評なくしてコミュニケーションなし」
と喝破した上で、「美味しんぼ」騒動が抱える暴力性を告発する。

●安冨発言の論旨●
「この世は風評でできている。「ブランド」というのは「良い風評」のことだ。「風評被害」というのは、「良い風評が被害を受ける」ということだ。腹をたてるべきは「良い風評」に放射能をバラまいて被害の原因を作った奴に対してである。「風評」に対して腹を立てたら、ブランドも消えてなくなる。」
●France10Webリニューアル
http://www.france10.tv/



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Posted by おだっちのなたね油 at 16:57Comments(0)原  発

2014年05月14日

 「鼻血」問題に見る日本人の魂の喪失



STARS LIFE ☆ YouTube 清瀬 航輝さんの ショート論評 転載




公開日: 2014/05/11
※ 「美味しんぼ」で風評被害助長のおそれ 県が抗議を検討(福島14/05/09)
→ [ http://t.co/xDssVSeFIB ]

・ ショート論評 「鼻血」問題に見る日本人の魂の喪失
2014/05/12 [ http://youtu.be/4uFEmHfluG8 ]
 
(以下転載)
 
あるマンガに福島の被曝地帯で鼻血が多かったという内容があり、これに対して、ことも­­­あろうに大臣が「不快だ」と言い、地元が「差別」と言って、漫画の作者を非難した­。­ま­さに現代の社会「悪者が良い人をバッシングする」という典型例である。
 
まず第一に、軽度の被曝によって鼻血がでたのは事実であり、小学校でも記録されている­­­。原発事故直後、子供も大人も鼻血で悩まされた。50歳の男性が今まで人生で一度­も­鼻­血を出さなかったのが、大量の鼻血が突然出たのでびっくりした人など、枚挙に­いと­まが­ない。
 
これは、重度の被曝で骨髄に損傷を受けて出血するのとは原因も現象も違う。それなのに­­­、御用学者は事実を認めずに、インチキを言ってごまかそうとしている(専門家は軽­度­の­被曝の鼻血と、重度の被曝の鼻血の差を知っているのに、知らないような説明を­して­いる­)。
 
第二に、漫画に登場した「鼻血がでた」と言っている前町長は、「実際、鼻血が出る人の­­­話を多く聞いている。私自身、毎日鼻血が出て、特に朝がひどい。発言の撤回はあり­え­な­い」と言っている。またさらに石原伸晃環境相がマンガに不快感を示したことに­つい­て「­なぜあの大臣が私の体についてうんぬんできるのか」と厳しい。
 
それよりも何よりも、福島原発事故が起こり、汚染状態も時々刻々と変化しているはずだ­­­し、森林の状態がどうなっているかも気がかりだ。田畑の汚染、セシウムの沈下速度­、­ス­トロンチウムの存在、セシウムの再飛散など、私たちが子供や自分自身の健康を­守る­ため­にどうしても必要なデータである。
 
さらに農作物、加工品、魚貝類、乳製品などの汚染や、海で潮干狩りをしたり、海水浴を­­­したりする危険性、はるか遠くの海やハワイなどをどのぐらい汚染したか、どれをと­っ­て­も大切なことだ。
 
私は事故直後から、起こってしまったことは仕方がないが、原子力関係者は深く反省して­­­、国民が必要なデータを力を合わせて発表していきたいと呼びかけたが、むしろ今回­の­鼻­血のように、「隠す方向」=「野蛮な社会」へと進んでいる。税金で研究してい­る国­立環­境研究所などはいったい何をしているのか?
 
もし、隠さなければならないほど原発や被曝が怖いなら、原発の再開などありうるはずも­­­ない。「風評」の専門家は「風評が起きるのはデータ不足から」と言っているが、風­評­を­作り出しているのは、政府、環境省、自治体、そしてマスコミであり、国民は情­報が­提供­されれば正しく冷静に判断するだろう。
 
今回の鼻血の件も「悪人が善人をバッシングする」と言う現代日本の悪弊が表面化した一­­­つの例になった。今、甲状腺がんは100倍とされ、思春期の子供の急性白血病が増­加­し­ていること、二本松市の死亡者数が20%以上も増大していることなど、日本人­とし­て関­心を持たざるを得ないことが起こっている。
 
私たちは何のために政府を雇い、国立研究機関にお金を出しているのか。データを出す必­­­要がないというなら、なぜないのかについて誠意をもって説明してもらいたい。
 
平成26年5月10日 / 武田 邦彦
 
(以上転載)


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Posted by おだっちのなたね油 at 19:19Comments(0)原  発

2014年05月10日

<「美味しんぼ」問題>井戸川克隆・前双葉町長が批判 石原環境相発言



Faecbook友達 川原茂雄さん シェアしました。

<「美味しんぼ」問題>
井戸川克隆・前双葉町長が批判 石原環境相発言




 東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出す漫画「美味しんぼ」の描写で小学館に抗議が寄せられている問題を巡り、作品に実名で登場した前福島県双葉町長の井戸川克隆さん(67)が9日、東京都内で記者会見し、「実際、鼻血が出る人の話を多く聞いている。私自身、毎日鼻血が出て、特に朝がひどい。発言の撤回はありえない」と述べた。

 石原伸晃環境相が同日作品に不快感を示したことについて「なぜあの大臣が私の体についてうんぬんできるのか」と批判した。
 一方、作者の雁屋哲さんは同日、自身のブログで「書いた内容についての責任は全て私にあります」とし、小学館の編集部に抗議しないよう求めた。【野島康祐】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140510-00000000-mai-soci


鼻血描写「理解できない」=「美味しんぼ」で-石原環境相



 石原伸晃環境相は9日の閣議後記者会見で、小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された漫画「美味(おい)しんぼ」で、東京電力福島第1原子力発電所を訪れた主人公が鼻血を出すなどの場面があったことについて、「その描写が何を意図して、何を訴えようとしているのか、私には全く理解できない」とした上で、風評被害を引き起こすことがあってはならないとの考えを示した。(2014/05/09-10:48)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405%2F2014050900245&g=soc



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Posted by おだっちのなたね油 at 09:14Comments(0)原  発

2014年04月15日

【「100人の母」から「100万人の母」ムーブメントへ】



【「100人の母」から「100万人の母」ムーブメントへ】


1992年、 リオデジャネイロの地球サミットで 伝説のスピーチをした少女、セヴァン。「直し方のわからないものを、 これ以上壊すのはやめてください」
母となったセヴァンが、「100人の母」写真家、亀山ののこさんと繋がって「100万人の母」ムーブメントを起こしています。
これからの社会、地球にとって、母性の視点は本当に大切だと思います。
みなさん、セヴァンと一緒に立ち上がりましょう。
「100万人の母」ムーブメントは、いのちを大切にしたい「母性」を持つ老若男女、誰でもメンバーになれます。




1:日本の原発が再稼働しないよう、国際的な世論を高めましょう。署名サイトはこちら。http://bit.ly/1lXItp8

2:日本語・英語FBページ「100万人の母」を、あなたのメッセージを添えて広めていきましょう。
 日本語: https://www.facebook.com/themillionmothers
 英語: https://www.facebook.com/millionmothers

3:いのちを大切にしたい母性が尊重される文化をみなで創っていきましょう!SNSを活用して、100万人の母的な写真、できごとをぜひシェアしてください。
みなさん、セヴァンと一緒に立ち上がりましょう。
「100万人の母」ムーブメントは、いのちを大切にしたい「母性」を持つ老若男女、誰でもメンバーになれます。

1:日本の原発が再稼働しないよう、国際的な世論を高めましょう。署名サイトはこちら。http://bit.ly/1lXItp8

2:日本語・英語FBページ「100万人の母」を、あなたのメッセージを添えて広めていきましょう。
 日本語: https://www.facebook.com/themillionmothers
 英語: https://www.facebook.com/millionmothers

3:いのちを大切にしたい母性が尊重される文化をみなで創っていきましょう!SNSを活用して、100万人の母的な写真、できごとをぜひシェアしてください。


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Posted by おだっちのなたね油 at 20:39Comments(0)原  発

2014年04月15日

小泉氏と細川氏、脱原発で再びタッグ 社団法人設立へ

「脱原発」への道、始動します。

小泉氏と細川氏、脱原発で再びタッグ 社団法人設立へ
朝日新聞デジタル 4月15日(火)5時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140415-00000008-asahi-soci




 小泉純一郎(72)、細川護熙(76)両元首相が、脱原発を目指す一般社団法人「自然エネルギー推進会議」を設立する。再生可能エネルギー普及の研究に加え、今秋の福島県知事選などで脱原発候補を支援することも検討している。

 小泉、細川両氏は「推進会議」の活動方針を、(1)原発ゼロ・再生可能エネルギーの普及促進(2)原発再稼働反対(3)原発輸出反対、とすることで一致。今後は、新潟県や青森県など原発関連施設がある地域を中心にタウンミーティングを開き、小泉、細川両氏も出席して脱原発への機運を高めたいという。また、「推進会議」の活動と並行し、秋の福島県知事選や来春の統一地方選などで脱原発候補の支援も検討する。


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Posted by おだっちのなたね油 at 13:14Comments(0)原  発

2014年04月07日

<「除染は不可能」原発訴訟 東電開き直りの主張 コスト安自ら否定>



Facebook友達 室橋 英明さん シェアしました。

4月7日 東京新聞・「こちら特報部」



みなさんに一番に読んで頂きたい記事です、気持ちの良い朝が東電への嫌悪感に変わりました。
【みなさんどう思いますか??】
東京電力の、福島地裁口頭弁論での発言内容。。。。。
<汚染地域の1㍉シーベルト/年以下に除染するには「5兆円」以上のコストがかかり、一企業において実現することは不可能だ。技術的には可能だが費用がかかり過ぎるため出来ない。東電と国は「法的責任は無い」訴えを退けるよう裁判所に求めている>
<福島県民の被ばく線量は「20㍉シーベルト/年」以下であり、喫煙・肥満・野菜不足より発がんリスクは低い。この程度の量なら大丈夫、住民に訴える権利はありません>




【福島第一原発事故 事故収拾】
<「除染は不可能」原発訴訟 東電開き直りの主張 コスト安自ら否定>
「除染は費用がかかりすぎ、一企業での実現は不可能」。福島第一原発の爆発でまき散らされた放射性物質の除染を地元住民が求めた訴訟で、東京電力はこう主張し、「できない」と開き直った。
原発事故の後始末に背を向け、再稼働に腐心する。東電のあまりの無責任な態度に、被害者からは反発が相次いでいる。 (白名正和)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014040702000154.html


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Posted by おだっちのなたね油 at 11:43Comments(0)原  発

2014年04月04日

「移住費用は国が負担すべき」カルディコット博士





          「移住費用は国が負担すべき」カルディコット博士

ノーベル平和賞を受賞したIPPNW(核戦争防止国際医師会議)の生みの親で、医師の­ヘレン・カルディコット博士が19日、東京都内で会見し、子どもや妊婦は高線量地域か­ら速やかに避難すべきと訴えた。
 
「福島の事故は人類の歴史上最悪の産業事故」と切り出したカルディコット博士は、現在­も直、放射線量の高い地域に人が住んでいる日本の状況について、「日本政府が守ってい­るのは国民ではなく東電」と厳しく批判。「ロシア政府は積極的に避難させて、国民を守­った」と、チェルノブイリ事故後のソ連政府の対応よりも、問題があるとの考えを示した­。
 
また、福島県が実施している18歳以下の子どもに対して行っている甲状腺検査で、40­%の子どもになんらかの異常が見つかっている問題に関して、小児科医である博士は「極­めて稀な数値」と指摘。子どもや妊婦、また子どもを産める若い女性たちに対して、「移­住のための費用を国が負担すべき」と強調した。
 
活動家としても、医師としても著名なカルディコット博士だが、衆議院議員会館で開催さ­れた記者会見に参加したジャーナリストはわずか20人ほど。国会が解散したことも影響­し、マスメディアからの参加はほとんどなかった。しかし、前日、都内で開催された市民­向けの講演会は満席状態だったことと比べると、大きな温度差がある。
 
博士は、こうした日本のメディアの姿勢に関しても「責任を果たしていない」と言及。原­発作業員の放射線被害に関する情報が公開されていないことにもついて「それが可能にな­るかどうかはメディアによるところが大きい」と情報公開の必要性を訴えた。

※字幕間違いのお詫び。
時間:5分34秒~
「放射性物質セシウム131によって汚染された食品を食べていると」とありますが、
正しくは「放射性物質セシウム137によって汚染された食品を食べていると」です。
申し訳ございません。

この番組は会員のみなさまからの会費や、視聴者のみなさまからの寄付・カンパを基金に­制作しています。より多様な視点から情報発信ができるよう、ぜひ制作費のご支援をお願­­­­­­­­­­­­­­­いいたします。詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/92

制作:OurPlanetTV
http://www.ourplanet-tv.org


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Posted by おだっちのなたね油 at 13:12Comments(0)原  発

2014年04月04日

「ブローカーがもうかる仕組み」汚染木くず不法投棄



【放射性セシウムに汚染された木くずの一部が不正なルートで全国に ばらまかれていた件について。】
こちら特報部より⑴東京新聞。




「ブローカーがもうかる仕組み」汚染木くず不法投棄
福島原発事故で放射性セシウムに汚染された木くずの一部が不正なルートで全国にばらまかれていた。
滋賀県の琵琶湖畔に汚染木くずを不法投棄したとして、滋賀県警は三月上旬、廃棄物処理法違反の疑いで、東京都内の会社代表らの関係先を強制捜査した。



この代表には、東京電力から処理費用名目で約4億円が支払われた可能性がある。
事故の賠償利権に群がるブローカーまがいの人たち。
それを見逃す東電のずさんなチェック体制が浮かび上がる。(荒井六貴、安永陽祐記者)

こちら特報部より⑵
「適正処理 東電に責任」同様事件 頻発の可能性



*デスクメモ
原子力ムラの住人たちは福島原発事故の責任を取らないばかりか、ゼネコンと原発関連業者が後始末でもうける仕組みをつくった。
例えば除染であり、震災がれきの広域処理である。
魑魅魍魎のような人たちには、何でも利権に見えるらしい。
滋賀の不法投棄事件も氷山の一角にすぎない。(圭)


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:07Comments(0)原  発

2014年04月04日

原発周辺の自治体 主張強める NHKニュース 



原発周辺の自治体 主張強める NHKニュース 4月3日 18時20分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140403/k10013480651000.html

各地の原子力発電所の30キロ圏内にある、いわゆる周辺自治体は、函館市のように提訴をしていませんが、国や電力会社に対し、原発がある立地自治体と同様に運転再開の前などに同意を得るよう求めているところがあり、各地で運転再開の準備が進められるなか、その主張を強めています。




電力会社は原発の建設や運転を再開する場合、原発がある立地自治体の同意を得ています。
これに対し、各地の原発の周辺自治体は、函館市のように提訴をしていませんが、国や電力会社に立地自治体と同様に運転再開の前などに周辺自治体の同意を得るよう求めているところがあります。

NHKが運転再開の前提となる安全審査を国に申請した、10原発の30キロ圏内のすべての自治体を対象に先月までに行ったアンケート調査では、「運転再開のためには、どの範囲の市町村の同意が必要か」を尋ねたところ、立地自治体が16%、30キロ圏内の市町村が29%、「50キロ圏内の市町村」や「国が判断すべきだ」などと回答したその他が55%となりました。

周辺自治体からは「原発事故の被害の大きさから考えれば立地自治体のみの同意では不十分」とか、「同意を得る自治体の範囲について議論が必要である」といった意見があり、周辺自治体は、各地の原発で運転再開の準備が進められるなかで、その主張を強めています。
.
鹿児島・川内原発周辺では
原子力発電所の運転再開の前提となる国の安全審査が最も早く終わる可能性が高い、鹿児島県にある川内原発から30キロ圏内の出水市は、防災対策や住民の不安解消で負担が大きいとして、原発の運転再開の前には立地自治体だけでなく、30キロ圏内の周辺自治体の同意も得るべきだと考えています。
鹿児島県の北部、熊本県との県境にある出水市は、面積のほぼ半分が川内原発の30キロ圏内に入り、対象となる住民およそ2万2000人の原発事故に備えた避難計画を作りました。

出水市は、新年度の組織改正で、原発事故への備えを担当する総務課内にあった組織を安全安心推進課に格上げし、担当者5人が避難計画を住民に説明するための準備を進めています。

一方で、市内にある医療機関や福祉施設が作成する患者や入所者の避難計画は、そのほとんどが作成を終えておらず、出水市は今後、医療機関などの計画作りも支援していかなければなりません。

また、川内原発で運転再開の準備が進められるなかで原発から30キロ以上離れた住民からも、「風向きによって放射性物質が届く可能性がある」、「避難態勢を整えてほしい」といった声が上がっていて、出水市は、こうした住民が自主的に避難する際の避難先も確保することを決めました。

出水市は、防災対策や住民の不安解消で負担が大きいとして、運転再開の前には立地自治体だけでなく、30キロ圏内の周辺自治体の同意も得るべきだと考えていて、出水市安全安心推進課の本田秀昭課長は「要援護者の避難態勢作りの支援をはじめ、さまざまな業務に追われている。国は30キロ圏内には原発事故の影響が及ぶとして避難計画を作ることになったのだと思うので、運転再開にはその範囲の自治体の同意も必要とすべきだ」と話しています。


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Posted by おだっちのなたね油 at 08:42Comments(0)原  発

2014年04月03日

人災(利権災害)の原発事故は報道しない。外国メディアがフクシマの真実を報道している。




森 啓さんがリンクをシェアしました。
-
 日本のテレビは津波災害をエピソードを添えて報道するが、人災(利権災害)の原発事故は報道しない。しても肝心なことには触れない。外国メディアがフクシマの真実を報道している。
 そこで下記をご覧ください。




フクシマ=最悪事故の陰に潜む真実
1 http://www.youtube.com/watch?v=VjY_55gd9wU
2 http://www.youtube.com/watch?v=HPPJJyuZ844...もっと見る

フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実 Part1/4
Part2 http://youtu.be/HPPJJyuZ844 http://dai.ly/Hrsixo よりコピー 字幕翻訳: 無限遠点 http://donpuchi.blogspot.jp/ 日本語訳掲載: http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-577.html...


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Posted by おだっちのなたね油 at 13:12Comments(0)原  発