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2015年01月07日

変わらなければいけないのは受け身で他人事的な役場、商工会、地域のわたしたち



   Facebook
   村楽LLP(全国地域おこし協力隊ネットワーク)より
   転載させていただきました。


   変わらなければいけないのは
   受け身で他人事的な役場、商工会、地域のわたしたち


   転載した以下の言葉は
   残念ながら全てわが町に当てはまる事柄です。


   先日のNHKクローズアップ現代において特集された、
   『地方から日本を変える
   ① まちを潤す“にぎわい革命”』のテキストページです。
   島根県海士町と岩手県紫波町における、
   若手移住者を中心としたまちづくりについて解説されています。
   http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3594_1.html

   地域を変えるのは若者、ヨソ者、馬鹿者とは、
   耳にタコができるほどに聞かされている言葉ですが、
   そういった異分子を受け入れて活かすのは
   やはり地域住民であり、
   そこで権力や利権を持つ高齢男性を中心とした
   保守層が変わらなければ、何も起こりません。

   若者ががんばっている!という美談の裏には、
   これら旧来の意思決定層の覚悟であったり、
   変化しなければ地域が生き残れないという
   危機感を高めるようなきっかけが何かしらあり、
   それが人事や現象として起こっていることが多いです。

   逆説的には、地域のメインストリームたる
   役場、商工会、自治組織といったところの中心メンバーに
   それぞれ身を切るくらいのモチベーションが発生しなければ、
   いくら異分子たる若者を入れても長続きしないでしょう。

   こういったニュースを観て、
   我がまちでも何かしてもらおう!と期待するの
   は根本的に間違っています。

   変わらなければいけないのは
   、誰かスゴイ救世主がやってきて地域を変えてくれると期待する、
   受け身で他人事な地域のあなたたちであって、
   そこに飛び込むかどうかの選択肢は
   若者たちの側が握っていることを忘れてはいけません。

  以上の事柄について
  受け身で他人事的な役場、商工会、
   一人一人の地域住民がそれぞれ身を切るくらいの
  モチベーションなんて関係ないと思うか思わないかで
  表と裏の差があることになると思うのですが。
  どうでしょう。




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Posted by おだっちのなたね油 at 21:05Comments(0)思  い

2014年10月23日

まっすぐ極楽浄土へ




   片田舎の我が町に、

   昔ヤクザの真似事をしていたご老体が、

   いまでも自分の奇に喰わない者に

   いちゃもんつけたがる。


   後何年もないだろうご老体

   まっすぐに極楽浄土の国に行けたらなと

   思わずにいられない。


   人それぞれの生き方は

   誰にも束縛されず自由ではありますがです。



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Posted by おだっちのなたね油 at 17:02Comments(0)思  い

2014年10月07日

豊かな海づくり植樹祭を本来の姿に



  今年も来る9日に
  ある国立大学の名誉教授を迎えて
  4年目の「豊かな海づくり植樹祭」を
  市街地の公共施設付近に植樹します。

  町長は、明治から大正時代のニシン漁の盛んな頃
  ニシン粕をつくるため燃料の薪として
  海岸線の広葉樹林を伐採して燃やしてしまい
  海岸林の多くを失ってしまって事から
  「日本海グリ-ンベルト構想」を掲げ
  町内海岸線の町有地に実験的どんぐり植えに取り組みました。

  当初の数年はどんぐりの実を笹地を掘って直接植えたり
  ポットにどんくりを入れて穴を掘って埋めたりしましたが、
  野ねずみなどに掘られたりして
  発芽率が数パ-セントという状況にありました。

  そんな中、ある国立大学の名誉教授が
  世界1700箇所に5000千万本以上の植樹に取り組み
  「世界に木を植えた男」として賞賛された先生と出会いました。

  世界で植樹活動をする中で、
  植樹する苗木を育成するポットを製品開発しました。
  特許まで取得し、発芽率と植樹の活着率が飛躍的に進展しました。

  今年で4年目を迎える植樹地は
  町長が当初目指した日本海の海岸線を
  緑のグリ-ンベルト
  森魚付林のベルトにしようと掲げた構想から
  残念ながらずれはずれている
  植樹祭となってきていると思われてなりません。

  市街地近郊の平場に植林しても
  海沿いの山に植えられた広葉樹の落ち葉等が腐植して
  生まれた貴重な有機物質養分等が流れでないだけでなく、
  海辺に緑の陰を作り出す魚付林の役割も果たしません。

  同名誉教授から
  4年も苗作りから植樹方法の指導伝授を受けたことであり、
  今度は自分たち町民が自立して
  名誉教授の名誉を汚すことのない
  植樹祭の成功を生み出していくことが
  先生のご指導への恩返しとなります。




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Posted by おだっちのなたね油 at 20:28Comments(0)思  い

2014年06月26日

町が取り残されないために・・・・・





          (夷王山から雲海を眺める・上ノ国町より)


   20数年前から農業は畑に、漁業は海に、
   北海道中世歴史遺産が数多く存在し自然豊かなわが町でこそ、
   体験観光を町民ぐるみで取り組んでいくことを提案してきました。

   いま北海道新幹線開業に向け
   道南地方が一体となった取り組みをしようと
   『新幹線木古内駅活用推進協議会』が組織され、
   『旬感・千年北海道』をコンセプトとして
   『道南西部9町』の広域観光に取り組んでいくことになりました。

   これらの各町村が連携した取り組みを進めながらも、
   わが町としても、
   独自で宿泊体験ができるメニュ-作りを考察しながら、
   町民の各層各階の思いのある皆さんが
   わいわいがやがや話し合いができる機会や
   場所を作って行かなければ、
   これまでの点だけの取り組みとなって
   何もできない町・住民となっていくことなってしまい、
   しいては取り残されてしまうのではと心配しています。

   助成金や補助金名目の支援金を何年も当てにして、
   それが当然であると思って行うことでない取り組みでです。



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Posted by おだっちのなたね油 at 08:25Comments(0)思  い

2014年02月20日

来客百人余???と何千人では・・・・・・







      来客百人余???と何千人では・・・・・・

  仲間同士が組織を作り来客百人余???の
  「井の中(町内)」で物売りしても、
  お互いに切磋琢磨は希薄になるだろう。

  自分の売り物が一番だと自負しても、
  何千人もの来客する店で眺められ、
  手に取って念入りに見られ、
  買うか買わないかの判断はお客さんだからである。

  が、さらに、多額の税金を使って
  自分たちの品物が売れるのだからなおさらだ。
  こんな物売りが出来る世界はどこにもない。

  だから井の中から外に出て
  物売りなどしなくともいいから、
  外の店の品物と自分の品物を
  見比べることなどとしなくともよい。

  何千人ものお客さんに足を止めてもらって
  自分でつくった品物を見てもらうことが
  物作りをする者にとって
  どれだけ価値あるものか
  理解できると思うものであるが・・・・・。



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Posted by おだっちのなたね油 at 22:27Comments(0)思  い

2014年02月06日

亀田ジム会長らの資格更新認めず




       亀田ジム会長らの資格更新認めず

 国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級の亀田大毅(亀田)が統一戦で敗れたにもかかわらず王座を保持した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は混乱を招いたとして亀田ジムの吉井慎次会長と嶋聡マネジャーのライセンス更新を認めないことが6日、分かった。事実上の資格剥奪となる。7日に発表される。

 亀田ジムは活動停止となり、亀田興毅、大毅、和毅の3兄弟が国内で試合をするためには、新たな会長、マネジャーを置くか他ジムへ移籍するなどの措置が必要になる。JBCは新会長の審査も厳格に行う方針。

2014年2月6日(木)10時38分配信 共同通信



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Posted by おだっちのなたね油 at 18:08Comments(0)スポ-ツ思  い

2013年09月15日

議員の議会とはの自覚が問われるのでは・・・・・



  わが議会の議会運営委員会の構成は、
  総務常任委員会、産業福祉常任委員会、議会広報常任委員会の
  3常任委員会がそれぞれ2名を選出して構成されるので、
  議員定数12名の内半数の6名となり、
  これに議長、副議長がオブザ-バ-として出席されるので8名となる。

  各定例会や臨時議会が招集された時に議会運営委員会が招集され
  議会の審議案件などを考慮しつつ、日程等について協議をし決定している。

  議会運営運営委員会が終了後全員協議会を開催している。

  全員協議会で議運で決定された事項について周知しされていないのは
  実質4名の議員だけとなっているために協議会を開催する。

           議員の議会とはの自覚が問われるのでは・・・・・

  協議会の中で、たびたび議運委貝の議員から
  議運で決定した事項に何でも同意しなければならないのかと言う発言をする議員がいる。

  このような発言をすることは、
  自分の所属する常任委員会から自分たちが議運に
  2人のメンバ-を選出して送っている責任を自覚していないのではと
  何時も思っている。

  また、議運で自ら決めたのに
  違う場所で決めたことに反するような発言を「こそこそ」と話すメンバ-もいて
  議会ル-ルなど飛んでしまっている気がしてならない。

  議会の正論で何でも通るのかとの発言まで出てくるわが議会の今日である。

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Posted by おだっちのなたね油 at 17:03Comments(0)思  い

2012年02月23日

3ヶ月もの痛さが・・・・・



 昨年の秋の終わり頃から両腕の付けねの肩が痛くなり、
 腕を回しての運動やマッサ-ジ、鎮痛消炎テ-プを張り、
 温泉に入浴ししたりしても一向に改善されないばかりか、
 夜中からは痛み出して寝られなくなる状況が連夜続いたまま、
 新しい年を迎えてしまった。

 この間、家内から何回もちゃんと治療院にいって
 見てもらいなさいと言われていたのに足を運ばなかった。

 年が明けてからどうにもならなくなり、
 町内の整骨院に足を運んだ。

 治療した一日目、両腕の痛みが80%以上和らいだ。
 治療2日目で痛みやだるさがほとんどなくなった。
 家内が言っていたように早くから治療していれば、
 毎晩寝床で肩を回し痛みをこらえていなくともよかったのにと、
 自分で3ヶ月も馬鹿な苦しみをしていたものです。
 

                      上ノ国の風景






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Posted by おだっちのなたね油 at 09:07Comments(0)思  い

2011年09月03日

人はそれぞれ

 人はそれぞれ自身の理念を持って生き
 そう自負しているものである。
 その生き方に対してどうのこうのと
 他人がもの言って否定する権限はない。

 しかし人間の性(サガ)は、
 他人のものと自分のものを比較し、
 「隣の芝生はよく見える」ものだと言われる。

 いいものであれば
 いいものだと
 素直に認めればいいのに。
 これも人間の性
 腹立たしく思い込んで
 なにか邪魔をしたくなる
 思いになるものである。

 単なる知ったかぶりではなく、
 自分では確固とした理念で、
 一つひとつの出来事の裏付けを持って、
 言動をしたつもりでも、
 他人には思い上がりだと
 受け止められることもある。

 人の見方
 受け止め方も、
 人それぞれの思いは10人10色、
 それもまた否定できないないものである。

 人間の性は、
 死ぬまで失われるものでない。

 如何に正直に
 自分に向き合い裏腹のない姿で
 世の中で生き抜いていこうとしても、
 これもまた自分ひとりでは
 生きて行かれないのが人間の世界である。

 こんなとりとめのない思いを
 書き込んでいる浅はかな自分自身が、
 人それぞれの思い
 その人々の思いを真摯に、
 自分が認めることが
 ことの始まりであると思っている。





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Posted by おだっちのなたね油 at 19:39Comments(0)思  い

2011年04月26日

江差線にDMVを・・・・


   江差線にDMVをの記事


 今朝の北海道新聞地方版の「やまがら日誌」で、JR北海道が開発した道路と鉄路を走行できるデュアル・モ-ド・ビ-クル(DMV)は、江差線の江差-木古内間(42キロ)を走れば、よく似合うと思う。JRは、本年度中の運行開始に向けて導入路線の検討を進めているが、道南の動きが鈍い。・・・・・
 アイデア次第では地域経済の起爆剤になるはずだ。新幹線の木古内駅から檜山観光ツア-を企画しては・・・と、札幌に転勤する山村晋記者の記事を抜粋させてもらった。

     

私が3月議会の一般質問で、デュアル・モ-ド・ビ-クル(DMV)の試運転誘致について取り上げていました。

質問・尾田議員
6、デュアル・モ-ド・ビ-クル(DMV)の試運転誘致を。

 鉄路と道路を走行できるデュアル・モ-ド・ビ-クルの開発に、JR北海道と携わった、北海商科大佐藤教授が、先般、北斗市での講演で、JR江差線への導入を提言したとの報道がなされ、上ノ国町も取材へのコメントを述べているところであります。

 北海道新幹線開業後は、江差線の存続問題が政治課題となってくることは確実である状況から、わが町から江差町、木古内町に呼びかけて、JR北海道に江差線での試運転実施誘致の要請行動を検討すべきと考えるがどうか。

答弁・工藤町長
 次に6点目、「デュアル・モ-ド・ビ-クルの試運転誘致を」のご質問であります。

 江差線の五稜郭・木古内間は、並行在来線としてJR北海道からの経営分離が決定しており、平成23年度中に北海道道南地域並行在来線対策協議会において今後の方針が決定されることとなっております。

 このような状況下で、江差線の木古内・江差間においてJR北海道が列車運行を存続することは大変困難なことと存じますが、今後JR北海道との協議にあたっては、この区間の公共交通機関を確保するための一つの選択肢として検討して参りたいと存じます。

●再質問(尾田孝人議員)
 第6点目のデュアル・モード・ビークルの江差線での試運転の問題についてお伺いします。JR北海道ではこの試運転事業は2008年に事実上終わっています。けれども今回この開発に携わってくれた先生がそういう新たな提言までして、できれば本当にその地域の過疎化を食い止め、(地域経済の活性化を図る)交通手段を確保するという立場からそういう提案もなされているわけです。

 私が1回目で質問したように、近隣町村とそういう連携を組んで、とりあえずは既存のダイヤの中で一往復くらいでも、そういう実験を上ノ国、江差、木古内の中でやっても悪くはないわけですから、そういう点で強力に町長も要請活動もしていきたいということでありますので、是非各町との連携をとりながら、北海道南地区並行在来線協議会の中でも、積極的に提案して皆さんの協力を得ながら、運行実施を試験的にやっていただきたいと思いますけれども改めてその点でお伺いいたします。

答弁・町長(工藤昇君) 
 実はこのデュアル・モード・ビークルですか、これについては5年くらい前だと記憶しています。札幌に行ったときに担当をしている久しい方といろんな話の中でどうだっていう話を聞きまして、その当時はまだまだ新聞等で見た段階で、その時の見解としては一ついいんだけれど、我々は従来バスより正直頭にありませんでした。

 これはそのバスのようなJRのようなかたち、列車のようなかたちですけれど、一つ難点とすればバスであると道路は整備しているんですけれど、その線路のその整備にちょっと金がかかるなということで実はその段階では話を聞く程度にしておりました。

 ただ、今いいましたようにこの中では新聞等見ますようにその教授あたりがその話をしていますんで、これから今いいましたように木古内、江差等あたり、今これは実施するということでなく尾田さんあくまでいっているのは試運転というかたちで話していますんで、そこら辺については私の方からちょっと述べてみたいというかたちで考えています。






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Posted by おだっちのなたね油 at 18:40Comments(0)思  い

2011年01月01日

明けましておめでとうございます。




新年明けましておめでとうございます。

皆様には穏やかな新春をお迎えしましたこと
お慶び申し上げます。

旧年中は皆様からの暖かい励ましとお力添えをいただき、
衷心より厚くお礼申し上げます。

皆様のご支援をいただき
4年間の議員活動も残すところ3ヶ月余りとなりました。

昨年は、「天の川・菜の花ブロジェクト」の柳原直昭代表と共に、
上ノ国町に初めて景観と資源循環型農作物である
菜の花を植えて三年目。

菜の花まつりや「菜の花芽」「なたね油」を商品化し、
上ノ国町「道の駅もんじゅ」などで販売するなど、
小さなまちおこしの一歩を踏み出すことができました。

公共事業依存型の町の経済は、
豊かな地域資源を活かした産業おこしを生み出す
英知と行動する労力を惜しまず出し合うことを
後回しにしてきたのではないでしょうか。

誰もがやらなかったことを始めると、
往々にして人はめざとくなり批判したくなるものだろうが、
新しい挑戦者が生まれてきたときには、
無関心な傍観者でいてもらった方が、
物事に挑戦する者にとって無心で真剣に挑戦できるものです。

住民の目線でを活動の基本に据えて
この4年間の議会活動を行っている思いですが、
皆様の目に映る姿は、
まだまだ何をしているのかとの叱咤の声が大であります。

「誠心誠意」初心に返って
一層皆様の期待に応えるために奮闘する所存でございます。
今後とも皆様の変わらぬご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げ、
皆様のご多幸をご祈念申し上げます。

2011年元旦

北海道上ノ国町議会議員  
尾 田 孝 人









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Posted by おだっちのなたね油 at 00:58Comments(0)思  い

2010年12月09日

菜の花・なたね油


  町民のみなさんを訪問して次のことをお伺いしています。

  上ノ国町に菜の花が咲いたことをしっていますか?

   お尋ねした約40%のみなさんが知っている。
   菜の花が咲いている現地に行った人15%
   25%の人が新聞や人の話で知っている。


  菜の花芽が食べられることを知っていましたか?。

   知らなかった32%
   道の駅の物産センタ-やス-パ-で買い初めて食べたが美味しかった15%


  なたね油が道の駅の物産センタ-で販売されていることを知っていますか。

   新聞で知っている30%
   知らない60%


  買い求めて食べてみましたか?

   買い求めて食べた6%
   買い求めて食べてみたいが高価なのでまだです25%



 上ノ国町で初めて大きな面積で菜の花が咲いたことを
 新聞報道や人の話で知っていましたが、
 菜の花が咲いている現地に足を運んで
 花見をされた町民のみなさんが以外と少なかったこと。

 菜の花芽を句の野菜としてわが町では余り食べる習慣がないのですが、
 食べたみなさんは句の野菜としてとても美味しかったとのことでした。

 なたね油を食べてみたいが高価なのでの声が多かったこと。

 上ノ国町で初めて作付けした農産物の菜の花です。
 地産地消、多くの町民のみなさんが菜の花を見ていただくこと。
 菜の花芽やなたね油を味わってもらうことが第一歩となります。

 まずは、試食等をより多くの町民にみなさんに
 どのような方法でしていたたくことができるのかを
 検討していかなければと思っています。
 





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Posted by おだっちのなたね油 at 21:37Comments(0)思  い

2010年10月31日

地域内再投資の施策が求められる




 高齢化が休息に進むわが町においては、
 基幹産業といわれる農業漁業をはじめとする
 地域経済の不振が深刻になっており、
 豊かな自然環境や生物資源の保全や活用を困難にしています。

 これらを克服していくためには、
 町の第2の基幹産業と目される
 公共事業等に頼る従来の
 「外需依存」型ではなく、
 地域に存在する様々な資源をフルに活用し、
 経済的価値を作り出していく
 「内需創造」型の地域経済を構築していく必要があります。

 そのための資源は、
 わが町には潜在的に豊富に存在していることを
 行政を司る者は熟知し、
 地域資源を活かした地域づくりと産業の創造を構築する、
 「地域内再投資」による施策の具現化が求められています。

 また、公共事業依存を主たる経営体とする企業より、
 厳しい経済状況の中で公共事業の恩恵にも恵まれず、
 自助努力で頑張っている町内商工業者への政策的支援は、
 地域内再投資となり地域経済の内需拡大に結びつくものです。

 行政側は往々にして、
 まちづくりの施策や手立てを示しているが、
 住民が自らの責任を自覚して取り組もうとしない
 との言動も聞こえるが、
 これは住民の生命と財産を守る行政が、
 天に唾する住民への責任の転嫁ではないだろうか。

 自立できるまちづくり、地域づくりの基本を今こそ、
 「地域内再投資」による克服の道すじを創造して、
 繰り返し繰り返し住民に示しながら、
 わが町の地域資源を改めてどう活かし、
 住民の経済的活力に発展させていくのかが、
 町行政に求められています。





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Posted by おだっちのなたね油 at 08:00Comments(0)思  い

2010年10月31日

ご機嫌伺いのドングリの森づくり事業???



  わが町の首長が管内の首長で初めて
   「日本海グリ-ンベルト構想」を掲げ、
  檜山森づくりセンタ-などの技術指導を受けながら、
  4年間町内の海岸線沿いの丘陵地帯に
  どんぐりの実をポットに2,3粒入れ植えてきました。

  この事業には民間企業のニトリが助成金支援で協賛し、
  この間にひやま漁協や道の出先機関等も参加し、
  町内の漁業者が主体となり
  「上ノ国町日本海グリ-ンベルト構想推進協議会」も
  設立されました。

  檜山森づくりセンタ-の技術指導を受け
  4年間ポット植えを進めてきましたが、
  どんぐりの芽が数パ-セントより発芽しない
  状況が続いていました。

  昨年、中国やモンゴルなどアジア各国で
  植樹用の「ポット苗づくり」と植樹に取り組んでいる、
  宮脇昭横浜国大名誉教授の
   「森づくり講演会」を上ノ国町で開催しました。
 
  上ノ国町でこの4年間どんぐりの実を入れた
  ポットを直接埋め込む方法は
  発芽率が悪く苗木が育たないことが明らかになりました。

  この4年間、檜山森づくりセンタ-が指導した
  どぐりの植え方が問われたことにもなりました。

  2年3年生の苗木を育てて植栽すると
  活着率も高くどんぐりの森づくりも目に見えていたとことは
  誰しも思うところでしたが、
  実の入れたポットをそのまま植えた
  この4年間の時間はグリ-ンベルト事業に
  大きなロスをしたことになります。

  町内の漁業者が主体となって組織された
  上ノ国町日本海グリ-ンベルト構想推進協議会は、
  今年度も含めこの5年間、
  自分たちが組織的に活動の中心となって
  どんぐりの実を拾ってのグリ-ンベルト運動ではありませんでした。。

  首長が掲げた「日本海グリ-ンベルト構想」だったため、
  町がこの5年間、
  手を取り足を取りのドングリの森づくりで、
  担当課が総出でどんぐり拾いです。

  土曜日が休漁日です。
  同構想推進協議会参加の漁業者のみなさんに
  どんぐり拾いをしてもらう手立てを行政は取らない。
   (一部の町民が拾ったどんぐりは届けられていますが)
  同組織が主体的に自立させる体制も行政は取らない。

  首長が言い出しっぺの思いから
  端から見ると「ご機嫌伺いながらのどんぐりの森づくり」ではと
  思ってしまうものです。


             (北海道新聞報道転載)



  北海道新聞の渡島檜山版に
  10月22日町農業指導センタ-の畑に
  宮脇昭横浜国大名誉教授を招き
  どんぐりのポット植え苗づくりの指導が実施された報道がなされました。





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Posted by おだっちのなたね油 at 07:59Comments(0)思  い

2010年10月20日

直売所の動向を逐次集約し研鑽を

  町内の農畜水産物等を販売する直売所
  道の駅に開設して2年目の秋を迎えています。

  出品物も増え始めており
  出店会員の努力が目に見えています。

  それぞれの会員のみなさんが一
  足を運んでわざわざ農畜水産物等を買いに来てくれる
  お客さん、消費者の気持ちになって
  日々出品する商品(価格も含めて)への
  信頼を得る努力を怠ってはなりません。

  売値の価格表示は出店者が自ら決めて然るべきですが、
  直売所の中で「これがこの?価格??」と、
  お客さんに思われるようですと、
  直売所全体の評価に係わることに
  なるのではないでしょうか。

  このようなことにならないためにも、
  出店者の会員が自ら時間を惜しまず、
  他の直売所の動向を逐次調査し研鑽することです。

  逐次情報を集約した中で、
  自分たちの直売所に並べる品物や価格でも
  お客さんが何度も足を運んでも
  喜んで買い求めてくれるようになるでしょう。
  

  バ-コ-ドにも顔写真を印刷している道南地方の直売所。



       





      








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Posted by おだっちのなたね油 at 19:19Comments(0)思  い

2010年09月19日

遊休農地に






    町役場と小学校の裏手にほ場整備をした

    遊休農地が1ヘクタ-ル余りあります。


    菜の花の播種時期が昨年より一ヶ月遅れますが、

    ほ場整備をした遊休農地20ア-ルを

    個人的に借り受けて昨日耕しました。


    今日ごんべいで播種する予定でしたが、

    昨夜から今朝早朝まで雨が降りましたので、

    明日播種する予定です。


    来年は同箇所の農地所有者から50ア-ル余りの

    遊休農地全面積を借り受けて、

    菜の花を咲かせることにしています。








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Posted by おだっちのなたね油 at 09:24Comments(0)思  い

2010年08月08日

「今、地域があぶない」と称した寄生虫では???



今日、北海道新聞の26面全面に意見広告が掲載された。

今、地域があぶない。
公共事業がどんどん減らされることで、北海道から暮らし安全、
産業の発展、地域の活力が失われます。

自然災害が多い北海道で生活を守る
防災工事を止めるわけにはいけません。

世界の食糧基地、観光地へと発展する
インフラ整備の必要性が高まっています。

公共事業は、地域の雇用と経済と活力を支えています。

北海道には北海道゛からこそ必要な公共事業があります。

胆振管内商工会連合会と日高管内商工会連合会が、
土交通省が北海道の公共事業で中心的役割を果たしてきた、
北海道局廃止の動きに対しての疑問の声を上げた意見広告である。

意見広告は最もらしき声であるが、
北海道の公共事業に携わる企業は、
地域の雇用と経済を支えているとのお題目を御旗に掲げて
今日まで公共事業にドップリと依存してきた体質ではなかっか??

北海道局も戦後から今日まで続いてきた北海道開発の特別枠の下、
公共事業を推進してきたのではないか?。

この中でお互いに天下りというもたれ合いで、
国民・道民の税金をコストを考えるすべもなく、
寄生虫のように腹一杯に喰いつぶしてきたのではないか??。

公共事業を経営の主体としてきた企業等は、
上記意見を本気で道民の目線と立場でどれだけ遂行し、
道民に政策的提案をなされてきたのだろうか??。

厳しい国家財政の下で北海道の特殊性などは、
多くの国民がこれまでのように認めはしないだろう。

北海道の暮らしの安全や、産業の発展、
地域の活力を自らどう生み出していくのか、
積極的に道民に示してこそ、
全道民もその必要性を認識指定雲のではないのかと思うものである。


そうでなければ、
今、地域があぶないのではなく、自分たちが危ないとしか道民には映らない。
そうであってはならないことでもある。







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Posted by おだっちのなたね油 at 19:46Comments(0)思  い

2010年07月05日

 「高齢者になっても働きたい」が6割近く



     「高齢者になっても働きたい」が6割近く―労政研機構調査

  「高齢者になっても働きたい」が6割近く―労政研機構調査

 高年齢者の6割近くが、65歳以上の高齢者になっても働きたいと考えていることが7月5日、独立行政法人労働政策研究・研修機構の「高年齢者の雇用・就業の実態に関する調査」で明らかになった。

 男性に限ると、約7割が65歳以上まで働きたいと答えた。また、経済的な理由から就労している高年齢者が最も多かった=グラフ2=。

 調査は昨年8月20日-9月15日、全国の55-69歳の男女5000人を対象に実施。3602人(72.0%)から回答を得た。

 それによると、「収入になる仕事を辞めたいと考えている年齢はあるか」との質問に対し、「65-69歳まで働きたい」が16.3%、「70歳以上まで働きたい」が10.9%、「年齢に関係なくいつまでも働きたい」が30.3%となり、65歳以上の高齢者になっても働きたいと考える高年齢者の割合は合わせて57.5%に上った。男女別に見ると、男性は69.1%と約7割に上った一方で、女性は46.4%だった。

 また、就業者に対して仕事をした理由を複数回答で尋ねたところ、「経済上の理由」が72.8%で他を大きく引き離しており、以下は「いきがい、社会参加のため」22.3%、「時間に余裕があるから」11.8%、「健康上の理由」11.4%などの順。経済上の理由の内訳は、「自分と家族の生活を維持するため」が88.4%と圧倒的に多く、「生活水準を上げるため」は7.4%と1割にも満たなかった。

 (7月5日18時32分配信 医療介護CBニュース)



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:34Comments(0)思  い

2010年06月29日

町花のエゾヤマツツジ・その2



 「東京かみのくに会」は、平成10年2月に設立され、
 町の花である「エゾヤマツツジ」を、
 会員の皆さんの自己負担で1000本を町に寄贈なされ、
 夷王山周辺に植栽しました。


 6月中旬に草刈が行われました。

                  平成15年、16年に400本植栽。


                    平成19年に600本植栽。


 年に一度、町内業者に発注草刈だけの発注を行っているだけ。
 植栽されたエゾヤマツツジへの追肥や株間の雑草取り、
 蔓切り、剪定などは発注事業に入っていませんので、
 以下の写真の状況にあります。

 緑のふるさと記念の森に植えられた400本の草刈作業が終わった後の状況です。


















 以上のような管理実態にありましたので6月議会の一般質問で質しました。

 (6/15一般質問の再掲載)
 質問者尾田孝人議員
2、「東京かみのくに会」の、思いを受け取める姿勢のあり方は。



 「東京かみのくに会」は、平成10年2月に設立され、ふるさと上ノ国町への熱い思いを持って活動を続けており、町の花である「エゾヤマツツジ」を、会員の皆さんが自己負担をして10年間、町に寄贈なされてきました。

 今年はまた、会員の方が個人的に要請を受けた中で、高額の苗木を寄贈されております。

「東京かみのくに会」が寄贈し、植栽された「エゾヤマツツジ」は、数年前まで、会員の家族の方がボランティアで、毎年数回の草刈などを行ってきておりましたが、毎年上ノ国町として、育成保護保全管理の予算をいくら計上し、誰に維持管理をさせてきましたかお伺いします。

答弁者・工藤昇町長
2点目、「東京かみのくに会」の、思いを受け取める姿勢のあり方はのご質問であります。


 東京かみのくに会では、これまで夷王山周辺へ千本のエゾヤマツツジを寄贈していただき、このうち始めの四百本は緑のふるさとの記念の森付近に植樹され、後の六百本は展望台付近に植樹されて参りました。



 町では年に一度ツツジ群落周辺の草刈業務を町内の業者へ委託発注して実施している状況でございまして、育成保護保全管理にかかる費用につきましては、その草刈業務に含まれておりますのでご理解いただきたいと存じます。


(尾田議員は再、再質問で、肥料や剪定などの手入れもしない。一回の草刈だけで終わらしている。東京かみのくに会が、町花のエゾヤマツツジを寄贈しているふるさとを想う心を、町が真摯に受け止めていない姿で心苦しい思いであり、育成管理をきちんとすべきことを提案しました。)





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Posted by おだっちのなたね油 at 19:29Comments(0)思  い

2010年06月28日

夷王山周辺のエゾヤマツツジ






      




  毎年6月第3日曜日は、
  国史跡上之国勝山館跡史跡がある
  夷王山(神社)まつりが行われています。

  同地区内の町営八幡野牧野が開設されて約40年。
  牧野開墾以前は八幡野一体が
  エゾヤマツツジの群生地となっていました。

  当時、エゾヤマツツジの一部を移植しただけで、
  後はブルト-ザ-で押しつぶしてしまいました。

  エゾヤマツツジは、昭和53年に町の花に指定しました。

  移植された古木のエゾヤマツツジ、
  上の写真3枚は株間にクマザサや蔓などが
  絡まっていないので満開の花が咲きましたし、
  毎年咲いています。

  同じ箇所でも株間にクマザサが生い茂ったり
  蔓草が絡まったりしている
  ツツジの木は、花が咲いてもちらほらの状態になっています。









  上3枚の写真と下3枚の写真を比較してみると
  何が問題の一つか一目瞭然とするのではと思います。

  ですから私は、6月の議会で一般質問をして、
  町花のエゾマツツジについて質問し、
  再生についての提案をしたものです。

質問者尾田孝人議員


1、夷王山周辺の「上ノ国町の花」の育成保護保全管理の実態は。



 昭和53年9月25日に、上ノ国町の花を「エゾヤマツツジ」。上ノ国町の木を「ヒノキアスナロ」と制定しました。
 毎年6月第3日曜日に「夷王山まつり」を開催しており、今年はこの20日に執り行われます。

 夷王山周辺のエゾヤマツツジは、町営八幡牧場が昭和43年「町営草地」を設置するに当たって、牧野内の エゾヤマツツジの移植等を行いましたが、その一部が盗掘されるなどの被害を被ってきました。

 道南では、函館市恵山町恵山のツツジ、八雲町落部のツツジ祭りなどが多くの花見客を呼び込んでいます。

 私は歴代の町長に、夷王山周辺のエゾヤマツツジの再生について提案してきましたが、工藤町政として、夷王山周辺のエゾヤマツツジをどのように認識し、位置づけなされているか。

 夷王山周辺のエゾヤマツツジの株数の実態等を調査し把握なされていますか。

 夷王山周辺のエゾヤマツツジの育成保護保全管理は、毎年どのように行ってきていますかお伺いします。

答弁者・工藤昇町長
1点目、夷王山周辺の「上ノ国町の花」の育成保護保全管理の実態はのご質問であります。


夷王山周辺には、昭和の始め頃までは山腹から展望台やレストハウスの付近、およびキャンプ場の周囲から記念の森にかけてなど多くの範囲にエゾヤマツツジが自生しておりました。
 例年満開となる六月中旬には夷王山まつりが開催されていて、町内外の大勢の方々に親しまれ、町花にも指定されてきたところであります。

 しかしながら、戦後に入って八幡牧場の整備等に伴い大規模伐根除去や装置造成等に起因すると思慮される塩害等の影響により、年々ツツジの群落が大幅に減少して参りました。一方で町花として夷王山まつりには欠かせない陰の主役でありますことから、今後とも大事な財産として守り育てて参りたいと考えております。

 エゾヤマツツジの株数の実態を調査し把握しているかとのご質問ですが、これまで調査を行った記録はないのが実態となっているところでございます。
 また育成保護保全管理は毎年どのように行ってきているかとのご質問ですが、道立自然公園の中の中世史跡公園や行っている状況でございます。

(尾田議員は再再質問で、5月は松前の桜。6月エゾヤマツツジ夷王山まつりで観光客に来てもらうことであり、エゾヤマツツジが産業興しになると位置づけして、何年間か専門業者などに育成管理をさせ、ツツジを再生させる対策を講ずることを提案しました。)




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