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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年02月28日

若者に託せる町



 上ノ国を託さなければならない
 若者と話す。

 ふるさとで暮らしたいと思っていても
 自分たちの力ではどうにもならないのが
 今の現状だ。

 大人達は
 我々が町にいなくなってもいいとは
 思ってはいないだろうが
 金がないから何も出来ないと
 いとも簡単に言ってかたづけてしまって
 いるのではないか?。

 議員や役場からは
 希望の持てる話など聞こえてこない。
 町を出て行くのはしかたないで
 済ましてほんとうにいいのかと言われた。

 養殖漁業に携わり
 親のあとを継いで頑張ろうとしたが
 ただ働きをしているような状況で
 夢も希望も失い欠けている。

 何で
 俺らが本気で取り組めるように
 役場はしむけてくれないのか
 不思議だ。

 海の使用料を何で取られるのか
 説明を受けたことはない。

 こんな話まで出てビックリした。
 これまで議会等でも
 こんな事業説明は聞いたことがなかった。
 
 これが事実かどうか確かめなければならない。
 こんな事を
 聞かなかったから説明をしなかったなどと
 言うことだったら大変なことである。

 上ノ国を背負ってもらう若者達に
 責任を持って
 町の将来を示していく責任がある。

 議員の一人として
 若者の思いの重さが胸に深く突き刺さった。
   
Posted by おだっちのなたね油 at 23:26Comments(0)

2007年02月27日

自分の都合



 一斉地方選挙が目前に迫っている。
 議員先生
 入れ替わり立ち替わりお願いにくる。

 この4年間訪ねてこなかった
 議会でどんな発言や議論をしてきたのかも言わないで
 (こっちはちゃんと知っていることも
      知ってか知らないかもそっちのけだ)

 自分の都合だけの御託を並べて
 ただただオネガイしますだ。

 俺らの仕事や暮らしはどうなのよと言ってやったと
 言う。

 それでも投票日には
 親子親戚血の道の候補に
 投票だ。

 何代経っても
 この町は最後はそうなっていく
 それが自分の首を絞めていることを
 分かりつつもだ。

 こんな姿では
 自立などは絵空事になってしまう。

 それでもアキラメズ
 膝を交えて語り
 一歩一歩ねばり強く進まなければならない
 今日の心境である。  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:50Comments(0)

2007年02月26日

議会準備



 今日の日中は肌寒さがあったが
 空は3月下旬の早春の空色になっている。

 午後は農業委員会の総会が開かれ
 町長より諮問を受けた
 町農業振興計画についての
 答申案等を審議する。

 総会終了後
 平成19年第一回定例町議会が
 3月8日より開会されるため
 一般質問を行うための調査活動を行う。

 2期目の町政2年目を迎え
 厳しい財源の中で
 住民の求める政策予算として
 どの様に反映された編成になって
 自立の町をどう築き上げていくのか
 質していかなければならないと思っている。

 そのためには調査活動を住民の視点で
 綿密に行わなければならない。

 思いつき、場当たり的事業の展開が
 実施されているきらいもないわけでない。

 そのことを
 議員として安直に認めていることへの
 事故点検と反省の上に立って
 どんな小規模な事業でも
 その一つひとつがどれだけ
 住民の利益に結びついているのか
 改めてチェックしていかなければならない。

 今期最後の議会である
 住民に責任を負う姿勢を堅持し
 議会に臨むつもりである。  
Posted by おだっちのなたね油 at 23:37Comments(0)議員活動

2007年02月25日

・・・喰える町何か変?

 今日は漁村地域に「尾田便」を配布する
 漁業者から声をかけられた。
 「・・・喰える町」??どう喰える町にするのか
 と。

 また言われた
 60数億円かけた大崎・原歌の事業で
 何人を喰わせるのか
 はっきりさせれと言われた。

 さらに
 だれの金をつぎ込んでやっているのか
 わかってやっているのか
 役場は腹が痛まないからな。

 腹が痛まないと言ってることは
 役場は
 責任をとらないんだろうと言うことだ。

 役場はいいよな
 最後はやっている者の
 責任にすればいいものな。

 議員もその通りだ
 責任を取るという気構えの者がいるのかと
 詰られた。

 公僕たるすべての者
 本物の声を聞く
 耳を持たなければならない。  
Posted by おだっちのなたね油 at 22:15Comments(0)

2007年02月24日

連続歴史講座

 今日は午前中
 議会報告の「尾田便」を配布
 高齢者の方から
 障がいについての相談を受ける。

  町内を廻って歩くと
 自宅にいるのは高齢者の夫婦や
 一人暮らしの高齢者が多い
 上ノ国町になってきている実感が
 肌身に感ずる。

 行政がもっともっと
 高齢者へのきめ細かな対策を
 講じていかなければならない。

 金がなくとも高齢者を思いやる
 ことができるはずである。

 高齢者の一人ひとりを
 わが親と思った
 公僕としての議員活動が
 求められている思いがする。

 午後から
 町教育委員会主催の
 連続講座「ふるさとの歴史を読み解く」に参加する。







 今年度は2月10日(土)より毎土曜日の三回連続講座を開催。
 「中世の上之国を歩く」
  室野秀文盛岡市遺跡の学び館文化財主査


 「上之国館跡」~花沢館跡、州崎館跡を中心として
  塚田直哉町教育委員会発掘調査員

 「津軽十三湊と安藤氏」~十三湊から勝山館へ~
  榊原滋高五所川原市教育委員会主査

 「天の川周辺の古代~中世前半について」
  斉藤邦典町教育委員会主査

 「江差町のアイヌ語地名を訪ねて」
  渡部孝之町教育委員会事務局長

 「中世の道南と上ノ国」~エミシとアイヌ、「和人」のこと~
  松崎水穂町教育委員会参事

 の歴史講座が開催され
 町民や江差町、松前町函館市などから
 延べ160人が受講した。

 町民の受講者が全体として少なく
 今後町民の関心を得るために
 上ノ国町の歴史を
 もっと身近な所から肌身に感ずる
 歴史講座にし
 多くの地域住民の受講を願うものである。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:07Comments(0)

2007年02月23日

仏前の誓い

 今日は
 同窓生先輩議員の月命日
 選挙では共に戦った仲間である。
 奥さんは快く迎えてくれた。

 凛々と輝いている姿の遺影
 仏前には
 生前好きだったビールやたばこが
 供えられ
 議会だよりも置かれていた。

 奥さんから
 主人は自分の信念を貫き
 生きた人です。

 議会ではっきりものを言ってくれる
 議員がいなければダメ
 主人の意志を無にしないために
 頑張って下さいと励まされた。

 奥さんと仏前の先輩に
 思いの意志を引き続き
 引き継ぐ決意をさせていただいた。

 議会報告活動で
 今日も2件の相談事を受ける。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:24Comments(0)

2007年02月22日

養豚経営者の死

 今日は午前10時より
 町内で79歳の昨年まで40年近く
 養豚業を営んでいた方の告別式に参列する。

 上ノ国町では
 昭和40年代から50年代にかけて
 農協が養豚を奨励し
 農家が豚の肥育に取り組み
 子豚生産量が全道でもトップクラスになって
 3億円以上の販売高を上げていた。

 農協の豚等のエサ取扱高も
 7億円以上に及んでいた。
 飼料の供給と販売を
 すべて取り扱っていたのだ。

 農協は豚舎建設の施設費
 豚を増やせ増やせと資金をどんどん貸付けした。
 農家はすべて農協任せで
 養豚経営を進めた。

 農協の経営指導は甘くなり
 農家は養豚経営の経済的経営管理は
 稀薄なまま営農を行う。

 農協から供給されるエサ代が数千万円にもなる。
 えさ代を差引きすると
 農家の手取り利益は
 出面取りと同じくらいの収入になってしまう。

 やがて
 このような農協任せの経営でいいのかと
 自覚した農家は疑問を持った。

 養豚農家は
 商社が取り扱うエサと
 農協が供給するエサの価格の格差が
 大きいことを知り始めた。

 それでも農協は
 商社のエサとは成分がちがうと言って
 高いエサを供給し続けた。

 エサの販売量で農協へのバックマージンが
 大きな金額となる。
 本来なら養豚農家へ還元すべきマージンなのに
 農協の販売収益に繰り入れていた。

 そのことを知った養豚農家は
 商社とのエサ取引を行うようになった。

 昭和50年代以降農協任せの養豚農家は
 莫大な借金を抱え廃業しただけでなく
 農家としても廃業せざるを得なかった。

 いま上ノ国町で養豚経営をしている農家は
 その時
 商社にエサの取引を変えた農家だけが
 生き残り健全経営をしている。

 79歳まで養豚に命を賭けて頑張り
 亡くなった農業者もその一人であった。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:04Comments(0)

2007年02月21日

暮らせる農業



 今日も昨日と同じく
 農業委員会地域懇話会と
 町水田農業推進協議会主催の
 産地づくり交付金等について
 報告懇談会を午前9時30分より
 町内3会場で開催し午後5時に終わる。

 農業委員
 延べ36名が懇話会に出席した。
 農家のみなさん
 延べ70人の出席となった。

 平成21年度までの
 国の「品目横断的所得安定経営対策」でも
 わが町の農家経営の厳しさは
 変わらない。

 農家の声を町行政や農業委員会が
 いかに受け止め
 町の衰退に繋がってはならない
 農業施策を実現させていくのか
 課題を突きつけられたことになった。

 更に
 機会ある事に農業者の中に入って
 共にねばり強く話し合いをしつつ
 生活できる農業と
 地域の崩壊とならないための
 農業経営を作り上げていくことが
 明らかになってきた。

 また今日は
 暮らしの相談を2件うけ
 その問題解決のために活動をした。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:58Comments(0)農業委員活動

2007年02月20日

生の声

平成18年度の
農業委員会現地懇話会と
 平成19年度から実施される
 「品目横断的所得安定対策」及び
 「産地づくり交付金」等について
 町水田農業推進協議会と合同の
 地区説明会が19日より始まった。





 各地区に集まった農業者から
 国の農政は
 高齢農業者の多い上ノ国町では
 認定農業者とか
 集落営農組織をつくり
 生産性を高めるようにと言っても
 大変厳しい状況だ。

 農業経営の安定策だとしても
 高齢農家の多い集落は
 近い将来消えてしまう。

 地域を消滅させない農業施策を
 町も農業関係団体も
 農家も真剣に知恵を出し合う時ではないか。

 何軒かの農家が集団化して
 生産と経営コストを下げ
 所得を確保していくことを
 農家自ら取り組むべき時になっている。

 そのためには
 地域でその思いを持っている農家が
 集まって話し合うことから始めたら。

 交付金をいつまでも
 当てにした農業では生きていけないことは
 解っている。

 農業委員会は
 もっともっと真剣に
 上ノ国農業をどうするのか考えるべきだ。

 農家自身が何を作って
 どういう農業経営をしようとしているのか
 見えてこない。

 町が販売先や販売量を確保し
 あれを作れこれを作れと先導したとしても
 農家は責任を持って
 作付けと生産に責任を持つ農業を行うのか。
 
 認定農業者や集落営農組織だけで
 上ノ国の農業や集落を守れない。

 国の施策推進だけでなく
 町も高齢でも収入に繋がれば
 元気で働く意欲を持てる
 農業の方向性を示してほしい。
 
 等々の率直な意見や声がでた。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:55Comments(0)農業委員活動

2007年02月19日

自らの改革

 議会活動を住民に
 公開しようとする意識が弱い。
 住民の負託に応える以前に
 わが家の仕事が忙しいのである。

 自らのビジョン・マニフェストがないから
 行政を監視するという
 機能も意識も稀薄。

 議会の審議日程も
 十分に取ろうという気は
 さらさら無いのである。

 この様な姿になっていることも
 選挙人の住民も知りつつ
 人ごとの様に文句を言うが
 選挙でまた選ぶ。

 町政執行者も議員も
 住民参画のまちづくりが
 必要であると言う。

 私もその一人であるが
 自ら意識改革をすることが先決だと
 認識しつつ活動をしているつもりだが
 まだまだ不十分だ。

 今日の厳しい生活環境の中で
 住民は
 切っ掛けの手段を知れば
 自治意識は一気に高揚する所にいる。

 議会・議員がそのことに気づかず
 暗澹としていることはできないはずだが
 その様な姿には見えない。

 今日は所用で函館に行って来る。
 年金相談を受けていたので
 社会保険事務所による。
 相談を受けていた人に結果報告をする。

 夜は町内会の高齢者が亡くなり
 お通夜に出席。
 今週に入って町内で4名の方が亡くなる。
 ご冥福を祈り合掌。  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:58Comments(0)

2007年02月18日

女性パワー全開

 今日は
 上ノ国町女性団体連絡協議会主催の
 「第27回母さんの手作り芸能発表会」が
 ジョイじょぐら天の川ホールで開催された。


  主催者を代表して挨拶する古館丸子協議会会長

 北海道180市町村の中で
 女性団体が27年間も継続して
 手作りの
 芸能発表会を開催しているのは
 上ノ国町の女性団体だけである。



 町内各地区の女性団体
 町民ら500人以上が参加し
 各地区女性団体が
 アイデアをこらし
 ユウモアたっぷり
 会場を笑いの渦を巻きおこし
 踊りや歌など42演目を
 3時間半あまりに渡って
 繰り広げた。





 各地区の女性団体のみなさんは
 仕事が終わった後
 毎夜一ヶ月近く地区のセンターで

 練習を重ねてきた成果を
 全開させたのである。

 道内で類を見ない
 上ノ国町女性のパワーは
 自立のまちを宣言する町の
 底力を発揮していく礎石である。

 多くの町民が一日楽しんだ。  
Posted by おだっちのなたね油 at 19:44Comments(0)

2007年02月17日

わがふるさと

 今日も「尾田便」を配布しながら
 住民のみなさんと語り合う。

 みんなが
 わが町を元気にできないものか
 との思いを語る。

 何をどうしようとしているのか
 役場の姿が見えない
 伝わってこない。

 職員の姿も
 われわれの身近に見えてこない。
 町の広報で色々やっていることを書いているが
 それが何なのだと言いたくなると
 語る。

 議員も何だか
 入れ替わり尋ねてくるが
 町の話や議会の話
 どうするこうするの話でなく
 タダタダお願いしますと
 廻ってくるので話にもならない。

 何か狂っているのではないかと
 言いたくなるよと言う。
 近くなってからだけ廻って
 弁チャラを言うなと手厳しい言葉が
 帰ってくる。

 廻ってくるなら
 「わがまち」をどうするこうすると
 言えよ。

 町を司る者も
 議員も
 職員も
 フンドシ締め直して
 態度で示さなければ
 われわれも
 限界に来ているぞと
 今日も言われた。

 「尾田便」では
 当面の「わがふるさと」の
 道筋を書き
 配らしてモラッテイル。  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:59Comments(0)

2007年02月16日

管内議員研修会

 今日は
 平成18年度檜山支庁管内
 町村議員研修会が
 せたな町で開催されるため
 午前8時に各議員とともに出発。

 10時15分より開会し
 川口管内議長会長が開会の挨拶をした。



 講演は
 午前10時30分より12時まで
 「高齢化社会における課題と展望」と題して
 足利聖治厚生労働省北海厚生局長が講演。

 足利氏は
 社会保障制度改革の方向についてと
 同制度を持続的可能なものとするために
 年金改革や介護保険改革
 障害福祉改革
 医療制度改革等について
 どの様な方向で改革されていくのかについて
 講演した。

 午後1時より2時30分まで
 「地方分権改革推進議論と地方財政問題」と題して
 宮脇淳北海道大学公共政策大学院長が講演。

 宮脇氏は
 分権議論の経過と今後の動きについて
 新しい地方財政再生制度研究会が組織され
 また
 債務調整等に関する調査研究会が設けられ
 税財源の明確化をすすめ
 国と地方の行財政改革の推進が図られていくとし
 自治事務への財源を地方に移譲される見通しになるが
 法定受託事務等について
 地方で受託できないものの法定事務は
 明確にさせていくことが必要であると述べた。

 この点で
 資産債務に関する研究会の動きを
 注視することが重要だとした。

 新しい地方財政再生制度に関する議論の動きで
 自治体は
 今抱えているの債務を
 何らかの方法で少なくしていく
 外科的手術が求められている。

 行政体系についても議論をしなければならない。
 また私見であるが 
 できない事務は北海道に返上すること。
 これらは
 道州制とセットで検討していくことである。
 とも述べました。  
Posted by おだっちのなたね油 at 23:04Comments(0)議員活動

2007年02月15日

町政執行の危機意識

 今日は午前9時30分から
 上ノ国町水田農業推進協議会の
 臨時総会を開催する。

 今年度の
 産地づくり交付金についての
 運用等について審議していただく。

 低気圧の発達通過で
 昨夜から上ノ国町内では陸上で
 15m以上の強風と
 8m~10m近い高波が
 海岸地域に押し寄せ
 住民のみなさんは安心して
 休めない状況にあった。







 午後から海岸地域を巡回 
 高波が国道228号線の一部を越えたカ所もありましたが
 住宅等への被害もなく安堵したところである。

 今晩も引き続き強風が吹く予報なので
 災害の発生が起きないことを願うだけである。

 地域に入ると
 住民から色々な情報が伝わってくる。
 町政執行に係わる
 重大視されることも多々ある。

 議員として
 この様な住民の声を
 聞き流すことがでいないこともある。

 各議員には
 この様な声が伝わっているのだろうかと
 心配だ。

 夕張市の財政破綻について
 議会の責任も問われているが
 上ノ国町議会・議員も
 その轍を踏んではならない。

 直接係わっている住民からの情報は
 行政の執行者だけでなく
 議会の責任も問われる様な
 重要視しなければならない
 情報として
 私は危機感を感じざるを得ない
 出来事もある。
 
 町行政は
 把握していないはずはないと思う。
 機敏な対応と手段を講じなければ
 ならない。

 と、私は思う。






   
Posted by おだっちのなたね油 at 22:07Comments(0)

2007年02月14日

請願審査

今日は
総務文教常任委員会が
開催された。

審査事項は
町内汐吹町内会長
扇石町内会長
照光寺檀家総代長が
請願代表者となり
地域住民482名の署名を添えて
議長に提出された請願書
「汐吹寺の沢避難路の安全確保」に
関する請願についてを審査した。

審査の前に委員会を休憩し
現地調査を行う。


委員会の現地調査に請願代表者の照光寺檀家総代長が立会う





請願事項は
汐吹照光寺墓地参道に通じる
「寺の沢の避難路」については
照光寺本堂軒下を通るため
自身・津波等災害発生時の避難時に
本堂屋根瓦の崩落・落下などにより
避難住民の人身事故等の
二次災害の恐れがあることが心配されるため
安心・安全な避難路確保のため
本堂軒下より致らの沢沿いに
一部迂回させる避難路として整備すること。
とされています。

現地調査後委員会を再開し
担当課長から説明を受けた後
審査を行い
委員全員賛成で
請願を採択することにしました。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:14Comments(0)議員活動

2007年02月14日

紹介議員



 今日は(13日)
 産業福祉常任委員会に
 昨年12月の定例町議会に
 地域住民の請願に
 紹介議員となった
 「八艘沢原始河川」災害防止対策に関する請願と

 医療団体等から
 上ノ国町議会に要望された
 「医師・看護士の大幅増員・確保対策強化」について
 意見書採択を求める請願
 「リハビリステーションの改善」について
 意見書採択を求める請願への
 紹介議員となり議会に上程されていたため
 同委員会から出席を求められ
 各請願事項についての
 補足説明を求められる。

 各委員の審議の結果
 全委員賛成で
 各請願の採択が決定された。  
Posted by おだっちのなたね油 at 00:43Comments(0)議員活動

2007年02月12日

マニフェスト

 今日も町内各地域を
 議会報告をしながら懇談して歩いている。 
 住民のみなさんから
 色々な意見や声を聞かせてもらった。

 この間の
 みなさんの思いを基に
 いまの町に求められている
 方向性についてまとめてみた。

 家族一緒に暮らせるまちづくり
 みなさんの思いとどけます〃


  多くの町民のみなさんは
 「いまの上ノ国町でいいのだろうか」
 「議員は真剣に住民のこと考えているのだろうか」
 との声に

 住民の視線で議会の質疑議論をし、
 議会情報を率先して公開し「議会報告」をします。


 議員は議会で議論して住民の負託に
 応える責務があります。
 また
 町政をチェックし公正な町政執行を行っているか。
 ムダな予算の執行がいないかなどを
 監視する責任があります。

 私は
 毎定例議会の一般質問で
 みなさんの思いや声を代弁して
 町に問うだけでなく
 暮らしや町づくりの政策提案をして
 議論をしています。

 「おもてなし」のまちづくりで、人づくりとまち興し
 「花街道」で「癒しの町づくり」を




 「おもてなし」は健全 な子どもを育みます。
 高齢者など弱い立場の人々への「思いやりの心」は
 「幸せな心」を持つことができます。

 上ノ国町を訪れる方々を
 「和(なごみ)の心」で迎えることは
 「癒しの心」を感じていただけます。

こんな上ノ国なら訪れたいと
 思わずにれはいられない町づくりは
 お金がなくても私達の「心がけ」でできます。 
 上ノ国を訪れるお客さんで「まち興し」をすることです。
 「花街道」をつくり「癒しの町」を創りましょう。
 「歴史的遺産」を活かした
 まちづくりができる町上ノ国です。

 山・川・海の恵まれた自然の資源で
 上ノ国の特産品づくりを〃

            七ッ岳沼

       
 七ッ岳、大千軒岳、天の川、早川
 日本海
 湯ノ岱温泉、花沢温泉
 八幡野牧場などの自然の幸
 山の幸、海の幸。
 恵まれた自然の資源に付加価値を付け
 町の産業にすること。
 家族単位や一人ひとりが潤う
「ものづくりができる町」をつくることです。

 農漁業の後継者づくり「シリカブラック」で新産業興しを
 希望の持てる担い手や認定農業者の育成支援策を図ること。  
 豊かな海と漁業後継者を育てる町。



 グリーン、マリーン・ツーリズムや
 豊かな自然体験など、滞在型交流事業の推進を。

 日本で唯一産出されている
 「シリカブラック」を
 町の「ブランド商品」と位置付けし
 関係企業の誘致を図り「新たな産業興し」の実現を。
 
 若い世代や働くみなさんが暮らせる仕事のある町。
 自営の商工業のみなさんが安心して営業できる町を。

 「心の豊かさ、礼節を育む」幼少中高教育を
 町・地域が一体となって取り組みを。 
 お母さんが安心して子育てできる町。
 高齢者が生き甲斐をもって暮らせる町を。
 思い切った行政コスト削減で住民負担の軽減を。

 こんな
 まちづくりについて語っている今日である  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:41Comments(0)

2007年02月11日

誰のため

        上ノ国町海洋牧場


 新上ノ国地区地先型増殖場
 海洋牧場として
 国費・道費等
 約50数億円を投資して
 北海道で
 唯一の事業として施工された。

 いま
 町内漁業者による
 生産組合組織がアワビ養殖を
 行っている。

 関連施設として
 アワビ種苗の中間育成施設
 施設に電源を供給する
 500KWを発電する
 風力発電2基を設置。

 この事業費
 町費負担金を含め
 10数億円を投資されている。

 昨年
 養殖されたアワビを
 10数万個を
 通年買い受けたいという
 大口の引き受け手が来町した。

 将来に渡って
 安定的販売先ができたのだ。

 町はこれまで
 アワビ養殖に携わる
 町内漁業者の生産組織に
 種苗代の半額を
 町民の税金で支援してきた。

 いま
 この海洋牧場事業が
 大きな岐路を迎えているように
 見受けられる。

 これまでのあり方
 事業のあり方
 生産体制のあり方
 今後のあり方等々
 重大な事柄として
 精査と調査活動をして
 いかなければならない。

 その責任が議員・議会にある。




   
Posted by おだっちのなたね油 at 22:16Comments(0)

2007年02月10日

気軽な声かけ

 日本海の南西海域に浮かぶ渡島大島(町内小砂子地区から写す)


 明日は
 毎日曜日に行っている
 「何でも相談日」だが
 今日「尾田便」を配布活動をする中で
 4件の相談を受ける。

 2名の高齢者から
 主人が亡くなった後の
 整理をしなければならないことについての
 相談。

 高齢の身体障がい者の方からは
 今年は選挙の年だが
 投票所に行けないので
 投票できる手だてがないのかと
 相談を受け
 郵便投票ができる
 手続き方法について説明し
 手続きをすることにする。

 などなど
 高齢者の方々は
 身近に親身に相談できる
 人を求めている。

 町は
 独居高齢者や高齢夫婦世帯などについて
 地域での「見守り隊」支援策を図っているが
 高齢者の方々が希望しなければ
 スムーズな
 地域での連携がとれない悩みもある。

 しかし
 さまざまな悩み等を抱えている
 高齢者のみなさんの多いのも 
 廻って歩く中で
 呼び止められるのも事実である。

 一番よく知っている
 地域の人々が
 気軽に声をかけ
 語りかけることができることが
 一番だと思った。

 一層気軽に
 いちでも声をかけられるように
 努力をしなければならない。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:43Comments(0)

2007年02月09日

本音

「尾田便」を配布しての帰り道日本海に沈む夕日


 日中
 「尾田便」の議会報告を配って歩く。

  高齢者だけでなく
 仕事がないと言う
 一家の大黒柱も家にいる。

 町も
 金がない
 仕事もやれない。

 ナイナイずくしの
 このままでいいのか。

 町に
 住んでる者は
 それでは済まされない。

 暮らしていけないのも
 それは
 個人の責任だと言うのかと言う。

 それでも
 議員は報酬をちゃんとモラッテル。

 町長も
 助役も
 収入役も
 教育長も
 みんなちゃんとモラッテル。

 職員も町の仕事をしているからと
 給料はちゃんとモラッテル。

 なんか変でないのかと言う。

 住民の
 この一声ひとこえは
 我が身に厳しく突き刺さる。

 行政に携わる者
 住民の負託を受けている議員も
 この声を
 金がないからと言って
 済まされない状況にあることを
 我が身に
 置き換えなければならない。

 この声を聞いていなければ
 この様な事を言っても
 どこ吹く風かと
 思っているのだろうか?。

 今年の一斉地方選挙は
 そういう意味で
 有権者の日々の思いを
 これまでにない
 重要な選挙にするぞとの
 行動を願うものである。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:16Comments(0)