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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年11月30日

認定農業者と意見交換

   

   
          認定農業者と町農業委員の意見交換会


    今日午後から
    認定農業者と農業委員との
    町農業振興施策についての
    意見交換を行いました。

    町農業委員会は
    厳しい農業情勢の中で
    町農業経営の中核をなす
    認定農業者の声を聞き、
    町行政の
    来年度農業振興施策に
    建議として反映させることを
    委員会総会で決定していました。




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Posted by おだっちのなたね油 at 21:01Comments(0)農業委員活動

2007年11月29日

夕まじめ

             初冬の日の入り
    

    鰯などの小魚がいたのか
    日中沖合の上空でカモメが群れ飛んでいました。

    ホッケが岸に寄って来ているなと思って
    夕まじめをねらって
    6ヶ月ぶりに大安在浜で竿を降ろしました。

   

    案の定小振りのホッケですが
    入り食いです。
    2本の竿で釣り上げるのに暇がない。
    日没までにクーラーがいっぱいになり
    竿を納めました。
    2時間余りで67本の釣果でした。

  



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Posted by おだっちのなたね油 at 20:48Comments(0)まちの風景

2007年11月28日

第3セクターに聖域はなし

     
  日本海情報交流館「文珠」


 上ノ国町には
 平成3年に開設した鉄筋コンクリート造2階建(968㎡)の
 日本海情報交流館「文珠」があります。(道の駅が併設)

 同施設内のレストランを運営するために町は、
 第3セクターの株式会社上ノ国町観光振興公社
 (社長・上ノ国町長)を設立しました。
 発行株式総数800株、
 資本金額4,000万円、
 株主48名
 内町が2,000万円を出資。


 株式会社上ノ国町観光振興公社は
 平成4年からレストラン経営を15年間行ってくる中で
 損出金を4,430万円も抱えて
 経営
をしている現況にあります。

 同施設の管理委託を昨年の9月より
 同公社を指定管理者として
 平成20年度まで管理委託することが議会に提案され
 賛成多数で議決し管理委託することにしました。
 (反対・尾田、干場、(工藤・当時))

 管理委託費は
 18年度管理委託費1,686万円
 19~20年度支出予定額3,450万円となっています。

 同公社の昨年度の決算は
 町からの管理業務委託収入1,686万円で
 収支の帳尻を合わしている実態にあります。

 町は同施設に設置されている
 海の図書館を4月から休館しています。

 同図書館を来年度より「物産館」に転用する計画で
 準備作業を進めています。

 町財政が厳しい状況化にある中で
 15年間も実質赤字経営をしているレストランを
 更に町から1,700万円近い一般財源
 管理委託費として住民の税金をつぎ込んでいくことへの
 行政の説明責任が求められるものです。

 物産館が開設されたとしても
 第3セクターの株式会社上ノ国町観光振興公社の
 経営が改善されていく見通しは五里霧中です。

 上ノ国町は、
 第3セクターのあり方を聖域にてはなりません。
 住民からあずかった税金を無駄ずかいすることは
 あってはならないことです。

 物産館構想と切り離して
 真剣に住民の視線で議論をしていかなければなりません。
 そのことは町行政の責任だけでなく
 議会としての責任にもなります。


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Posted by おだっちのなたね油 at 20:55Comments(0)思  い

2007年11月27日

迅速な対応が必要

 農業漁業で喰える町を基本戦略として
 まちづくりに取り組むわが町。
 その農業者と漁業者の
 今年の経営は非常に厳しい現状にあります。

 農業者はコメも農産物も
 今年の異常気象と市場価格の影響で
 生産量・額の落ち込みがもろに受けています。
 更に追い打ちを掛け油の高騰が
 経営資材の値上がりに繋がりに跳ね返っていきます。

 農家の皆さんは
 12月末までに来年の営農計画書を
 JAに提出しなければなりませんが、
 今年の収益の実態では営農計画書を作っても
 JAが組合員農家の計画書を
 そのまま認める状況になるとは思われません。

 町行政・農業関係団体等が連携し
 農家の実態を把握して
 JAへの迅速な対応を検討しなければ、
 農家の経営不安が
 一層広がっていくことになりかねない、
 年の瀬になります。



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Posted by おだっちのなたね油 at 21:56Comments(0)出来事

2007年11月26日

大豆落とし


 20日以降の寒波襲来で降り積もった雪も
 今日はプラス10度以上の気温になり
 雪もきれいに消えてしまいました。

 なま暖かい風が吹き
 豆漬用に植えた大豆が余り
 刈り取ってニオにして積んでいましたが
 雨と大雪で大豆落としが出来ずにいました。

 明日からまた寒波が来るという天気予報です。
 今日は大豆落としができる最後の天気、
 昔ながらの大豆落としの棒で手打ちながら
 2時間余りかかって60kg余り落としました。

 無農薬でつくった大豆なので
 手作り豆腐用と味噌造用には十分な収穫量となりました。


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Posted by おだっちのなたね油 at 20:05Comments(0)出来事

2007年11月25日

恥の上塗りでは恥ずかしい

 道新のローカル版で「道記念保護樹木」記事の連載が終わり、
 担当記者の取材中のコメント記事も書かれ
 わが町の住民と役場からのひと言も書かれておりました。

 わが町では1988年に上ノ国町開基800年
 戸長役場設置110年を記念して
 「町の記念名木」を選定しています。

 勿論「逆さ水松」も石崎神社境内の「黒松巨木」も
 上ノ国町の名木に指定されています。

 しかし「町の名木」が選定されて20年以上立ち、
 名木指定の標柱もこの間一度も
 書き換えなどしていないため
 ペンキが剥げ文字が薄れてしまっている状況にあります。

 また住民の皆さんも
 自分の地域の記念指定名木は知っていますが
 さて町内の何処にどんな名木があるのか
 殆ど忘れてしまっているのでないでしょうか。

 上ノ国町も町のホームページにも掲載しておりません。
 お金がかかるとして町を宣伝アビールするポスターさえ
 10数年間一枚も作っていない町です。

 お金がかからないと言ってもいいほどの
 町ホームページで
 わが町のどんなことでもどんどん
 全世界に最大限の情報発信ができるはずであるのにです。

 有効な手段を本気で活用する気にならない役場ですから
 役場が新聞社に
 我が町の名木を載せないのかとおねだりする。

 このような言動をすること事態が恥ずかしい
 恥知らずの「恥の上塗り」であることに
 気かなければなりません。

 私もホームページを開設してから
 上ノ国町を故郷としている全国の方から
 上ノ国の歴史や伝説などを
 書いて下さいとの声が寄せられましたので、
 上ノ国町教育委員会が刊行した
 「かみのくに歴史散歩」を下に
 現地の写真を撮って掲載しました。

 議会でも何度も町のホームページを充実させ
 適宜迅速に新しい町の情報を発信していくように求めていますが、
 上ノ国町はまだまだ
 情報発信の重要性を認識しておりません。

  

 町内桂岡愛宕神社境内の「逆さ水松」
 由来「かみのくにの歴史散歩」より
 愛宕神社の東側に水松が一本人目を引く。里の人は、これを逆さオンコとよんでいる。天文17年(1548)南条越中広継は、勝山の城代となった。広継の妻は四代季広の娘であったが女であるため家督が継げず、聟の基広も季広に討たれたため、季広の弟の舜広に近習を使って毒をもらせたことが露顕し自殺させられた。
 広継は固く身の潔白を誓い、礼服に身を固め棺に入り、自らの命を絶ったがその時、一本の水松を与え棺の上に逆さにいけさせ「水松が根付いたら身に悪心のない証であり、3年たっても遺骸が腐っていなかったら、それこそ潔白のあかしである」と遺言し、節を抜いた青竹で呼吸をしながら鉦を鳴らし、経文を読誦した。
 鉦の音と読経の声は3週間も続いたという。3年たって墓を掘り起こす者はなかったが、その水松が成長し、さかさオンコになったという。




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Posted by おだっちのなたね油 at 12:26Comments(0)思  い

2007年11月24日

海を汚染

   天の川から秋から晩秋にかけて落葉が大量に流れだし
   河口の海岸を埋め尽くします。

  

   この落葉が上ノ国漁港内まで流れ込み
   夏になるとヘドロ化し
   漁港内や河口の海岸が悪臭が漂うようになり
   海が腐りだします。

  




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Posted by おだっちのなたね油 at 18:41Comments(0)出来事

2007年11月23日

どこ吹く風

 議員全員協議会で平成20年度の議会予算案について
 議長より示された。
 議長は副議長と事務局のレベルで協議をし
 案として議員に示したのだろう。

 本来なら議会の新年度編成予算案は
 議会としての政策課題等も含めて検討し
 全議員でどの様な予算編成をするのか
 協議すべきものであると考える。

 今回示された予算案には
 議会広報が再々質問まで編集して発行することになったので
 これまでよりベージ数を増やした分と
 各委員会等を録音する機器が15年以上使用し
 会議の録音が十分に出来ない事態も生じているので
 新たに購入する予算が主なものであった。

 私は、
 住民の目線での議会活動の活性化が求められているのではないか。
 議会もネット中継の時代であり情報を発信しなければならない。
 議会活動が住民に身近で開かれたものとしていくべきであり、
 議会広報についても
 より住民に読まれるものとするためには
 町広報は毎月発行しているが
 議会は年4回より発行していないので
 カラー刷りで発行することも考えるべきでないか。
 議会活性化特別委員会等の設置も検討すべきでないか。
 と発言した。

 ある議員は広報をカラー刷りしたら質問した議員だけ目立つよ。
 尾田議員の意見は聞いておくことに留めようなどと、
 議会の活性化への努力などどこ吹く風である。

 上ノ国町議会議員の中には
 16年64回の定例議会で
 一般質問を立ったの1回2問だけより
 一般質問をしない議員もいる。

 予算や補正予算案件、決算審査特別委員会等で
 質疑をするだけでいいと思っている議員もいる。

 一般質問は、
 住民から負託を受けた議員として、
 住民の要求や願いを聞き
 自分の足で徹底的に調査活動をし
 政策提案も含めて町理事者に質していく
 議員活動として最も重要な活動の一つであると私は思う。

 管内では今金町議会が議会基本条例を制定し、
 住民に開かれた議会と議会の活性化を図っている。

 我が議会では残念ながら遙か彼方
 時代の望みとなるのだろうか。

 第4回定例町議会は12月18日開会の予定である。
 住民皆さんの願いや思いを新年度予算に反映させるために、
 住民皆さんの中に足を運び
 一般質問の準備活動の速度を速めなければならない。


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Posted by おだっちのなたね油 at 20:47Comments(0)議員活動

2007年11月22日

花沢温泉

   

   

 21日北海道新聞道南版で
 町民有志が上ノ国町花沢温泉を
 地域活性化事業として推進したいと
 町に申請書が出されたと報道されました。

 道新の報道を受けて町長は、
 今日、議会議員全員協議会が
 他の協議事項で開催されることになっていたため、
 新聞報道された花沢温泉問題について、
 その経緯について議員全員協議会の場で報告しました。

 町長からの報告では、
 町有財産活用推進要綱に基づき提出された内容は、
 仮称・花沢温泉建設委員会
 代表・小林良雄 
 構成員・若狭大四郎、梶本政幸、菊池清視

 事業の目的として
 上ノ国町の産業が疲弊している状況にともない、
 雇用の場もなく少子高齢化に拍車を掛け、
 過疎化が進み「まち」全体までもが疲弊している。

 このような状況を打破するとともに、
 民間による「まちづくり」を実践し、
 地域住民の健康増進と福祉活動を中心としに据えながら、
 交流人口の拡大に繋げる観光名所の一つとして確立を図り、
 上ノ国町経済の発展に寄与するとともに、
 地域資源活用型で「地域活性化」を図るとしています。

 事業概要は
 町の遊休資産である老人福祉センターの跡地を利用し、
 事業目的と町運営の花沢温泉が極小で、
 利便性が悪く老朽化していること。
 また町財政事情も非常に厳しい状況にあるので、
 町に替わって温泉運営を行うための
 温泉施設(一般公衆浴場)の建設をする。

 温泉施設は
 完全掛け流し湯とし、温度差がある浴槽2箇所
 打たせ湯、泡浴槽、サウナと露天風呂を
 男女ともに設置。

 また、
 町内70歳以上の高齢者の入浴料を半額にする。
 町と連携した町福祉バス運行サービスに実施。
 入浴以外も入場を認め憩いの場として提供する。

 総事業費は1億2千4百50万円
 鉄筋コンクリート造平屋(建築面積・636㎡、延べ床面積610㎡)
 町有地4,500㎡を購入
 建設予定は平成20年4月~7月
 運営予定は平成20年8月1日
 雇用形態は正職員1人、臨時職員(バート含む)4人
 となっていると報告されました。

 町行政の今後の対応については
 庁内に審査委員会を立ち上げ審査していく体制をつくることと、
 老人福祉センターは国の補助事業で設置されており、
 補助事業の耐用年数期限前でもあり、
 国との協議も必要になってくるため、
 申請書通りの期日確保は厳しい状況が生じてくることが
 予想される旨も報告されました。

 この事案を推し進めようとすると、
 必ず議会の議決案件として付議しなければならないことになります。
 議会は、慎重審議を進めなければならない問題と課題が、
 数多く含んでいる案件であると私は認識しております。

 議会に同事業推進に係る案件が上程された場合には、
 慎重に徹底した議論をしていきたいと考えています。

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Posted by おだっちのなたね油 at 18:29Comments(0)出来事

2007年11月22日

議員全員協議会

   

今日午前10時より
議会議員全員協議会が開催されました。

協議事項は、
農業委員会の選任による委員の議会が推薦する委員の定数問題について協議されました。

農業委員会等に関する法律の第12条第2では、当該市町村の議会が推薦した農業委員会の所掌に属する次号につき学識経験を有するもの4人(条例でこれより少ない人数を定めている場合にあっては、その人数)以内
となっています。

上ノ国町においてはこの人数について改めて条例で定めていなかったため、条例で定めることについて協議がなされました。

協議の結果、1人と定めることに出席議員全員が意見が一致し、条例で定めることにしました。

この協議に先立って11月5日に
農業委員会会長から若狭議長に「選任による議会が推薦する農業委員の定数について」の要請書が提出されていました。

農業委員会からの要請書では、当委員会は、農業生産力の発展及び農業経営の合理化を図り、農業者の地位向上に寄与してきたところでありますが、現状の厳しい農業情勢による農業者数の減少などを勘案し、選挙による委員の定数を、9人から5人に削減すべく協議をしてきたところであります。

しかしながら、選挙により委員の定数は、農業委員会等に関する法律第7条及び同法施行令第2の既定により、選任による委員の農業協同組合、農業共済組合及び土地改良区がそれぞれ推薦する1人と、議会が推薦する4人との合計数である7人を超えることとなっております。

ただし、議会が推薦する4人については、条例でこれより少ない人数を定めている場合は、その人数となっていることから、議会が推薦する委員を1人とした場合は、選任委員による委員の合計が4となり、選挙による委員の定数は、それを超える5人とすることが可能となります。

本議会におきましては、以上の趣旨をご理解のうえ、選任による議会が推薦する委員の定数を1人とすることについて、ご協議いただきますようよろしくお願いいたします。と要請されていました。


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Posted by おだっちのなたね油 at 13:33Comments(0)議員活動

2007年11月21日

今日一日真冬日

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今日はほぼ一日中吹雪になり真冬日の一日。
わが家の軽トラのスタッドレスタイヤは
ふた冬履いているのでタイヤの目が減って
滑りやすくなってきた。
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冬のなり始めは特に路面がアイスバンになって
その上にサラッと新雪がが積もるので
一層滑りやすくなる。
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JRの踏切内は鉄板が敷いてあるので
一時停止して発進すると
踏切内の鉄板でよくスリップする。
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軽トラは運転しやすいと母さんが乗るので
事故を起こしてからでは遅い。
今日スタンドで新しいスタッドレスタイヤに交換した。
今日は風が強く海は大荒れで寒い一日だった。


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Posted by おだっちのなたね油 at 20:34Comments(0)出来事

2007年11月20日

暴風警報発令

  

  

   今日暴風警報が発令され海上では風速が20m近く吹き大荒れになっていました。
   (午後3時30分町内の海岸の様子)




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Posted by おだっちのなたね油 at 23:14Comments(0)まちの風景

2007年11月20日

なぜ90億円の借金つくったのか?ふるさと高校生議会

   

11月19日午後1時30分より、平成19年度「ふるさと高校生議会」が、上ノ国高等学校2学年(A・B37名)を代表して、7人の議員が、「何故90億円の借金をつくってしまったのか」「訪問介護サービスもっと増やしたら」「教育予算の増額を」「町の活性化につながる観光アビールを」など、ふるさとを思う高校生の思いを町長に質問しました。

松谷美咲さん(2B)が議長を務め一般質問の議事進行を図りました。質問事項は次の通りです。

質問者 太田 宣利 議員
質問事項
【町の借金について】
 私の質問は、町の借金についてです。
 町は現在、約90億円の借金があり、年間約8億円強を返済しております。
このままの状態でいくと約10年間で返済が終わる予定となっておりますが、きちんと計画どおり返済し終えるのでしょうか。今後、まだ借金が増える可能性があるのでしょうか。また、何故90億円もの借金をつくってしまったのかお聞かせ下さい。


答弁(町 長)
 7番、太田 宣利( おおた のぶとし) 議員のご質問にお答えいたします。
ご指摘のとおり本町には一般会計、特別会計を合わせ約90億円の借金があります。長引く経済不況や地方交付税の大幅な削減などにより、大変厳しい状況にありますが、計画どおり返済するため財政運営をしております。

 次に、今後まだ借金が増える可能性があるかということについては、財政運営を見直した自立プランに沿い、皆さんの生活に付随する道路の改良、住環境の整備等緊急に迫る事業を実施するうえでの借金はやむを得ないと考えておりますが、現在は借金よりも返済額の方が上回っている状態です。

 また、何故90億円もの借金をつくってしまったのかというご質問ですが、大きな要因としては、町民皆さんの要望を受けて、皆さんが勉強してこられた町内の小学校、中学校、現在通っておられる上ノ国高校の建設、老朽化の進んだ公営住宅の建て替え、下水道などの環境整備事業が考えられます。

質問者 吉見 梓 議員
質問事項
【介護保険サ-ビスについて】
 私の質問は、介護保険サ-ビスについてです。
 上ノ国町は高齢者が年々増えています。その中で寝たきりの老人などの家庭を定期的に訪問して、介護をする「訪問介護サ-ビス」をもっと増やしてほしいと思います。また、足腰の弱い高齢者のために、階段の手すりを設置したり、車イスを利用している人の負担を軽減するために緩やかな坂を造ってほしいと思います。そして高齢者にとって住みやすい、街づくりをしてほしいと思いますので、町長のお考えをお聞かせ下さい。


答弁(町 長)
 1番、吉見 梓(よしみ あずさ 議員の)ご質問にお答えいたします。
 国全体と同様、上ノ国町も高齢化が進み、平成19年10月末では人口が6,470人に対して、65歳以上高齢者は1,938人を占め29.95%と約3人に1人が高齢者という状況にあります。
 さて、こうした状況の中で、現在在宅で生活をされている寝たきりの方等は、介護保険サービスや町独自の在宅サービスを利用されておりますが、介護保険サービスは介護の状態により、軽い状態の要支援1から一番重い要介護5までに認定区分されてから、本人やご家族が希望する在宅サービスを利用することになります。
 現在、訪問介護サービスは90件、訪問看護サービスは72件、通所サービスは87件の方がそれぞれ利用され、本人がサービス利用料の一割負担をしております。

 さて、訪問介護サービスについては、受診介護のサービス、入浴などの身体介護のサービス、自宅における、家事や食事などを行う家事支援サービスなどありますが、いずれも本人や家族が利用したい、と希望していただかなければ、サービスは利用できません。
 また、足腰の弱い高齢者のための手摺りなどに対しては、介護保険サービスによる住宅改修の制度があり利用されておりますし、トイレ設備や入浴設備に関する福祉用具購入サービスもあります。
 ご質問の、車いすの利用者にとって緩やかな坂の設置ということにつきましては、町内で一部利用出来る所もありますが、町全体となりますと、福祉行政全般を含めた他の事業との調整など、なかなか難しい状況にあります。しかし、障害を持つ高齢者の福祉向上のため、引続き検討していきたいと考えております。


質問者 滝本 帆乃加 議員
質問事項
【教育予算の増額について】
 私の質問は、教育予算の増額についてです。
 私は教育予算を増やしてほしいと思いました。なぜなら、就学資金などの教育予算が増額することにより、高校などへの就学が困難な人が少しでも減ると思いますので、教育予算の増額について町長のお考えをお聞かせ下さい。


   

答弁(町 長)
 2番、滝本 帆乃加(たきもと ほのか)議員のご質問にお答えいたします。
就学が困難な児童・生徒に対して、国・道や本町などで様々な助成制度を設けております。
 まず、国の助成制度として、就学困難な児童及び生徒に係る就学奨励についての国の援助に関する法律に基づき、町内の小中学校に在学する児童・生徒が経済的理由により就学にお困りの家庭に対して学用品費や給食費などの就学援助をしています。ただ、この制度は高等学校では対象となりません。あくまでも義務教育を受けている間の制度です。

 では、議員の在学している上ノ国高等学校に修学している生徒に対する助成制度では、どのようなものがあるかといいますと、本町教育予算の中で通学費の助成金として797万円の予算措置をしております。対象としましては、議員もご存じとは思いますが、上ノ国中学校スクールバス適用地域に居住している生徒等、遠距離通学者に対し、交通機関を使用した1ヶ月分の定期券の7割補助を行い、生徒の負担軽減に努めております。

 そして、助成制度とは多少異なりますが、本町奨学資金の貸付制度により、経済的理由により修学が困難な者に対し、奨学資金を無利子で貸し付け、人材の育成に努めております。今年度は1,656万円の予算措置を講じております。奨学資金については、過去の5年間の実績を検証してみますと現在の予算で十分な金額でありまして、もっと皆さんに制度を有効に活用していただきたいと考えておりますし、また、本町の教育予算には直接関係はありませんが、財団法人北海道高等学校奨学会においても、月額の貸付額は異なりますが、道内の公立・私立の高等学校等の生徒に対し、奨学金の貸し付けを行っています。

 その他、中学校体育大会の参加に対する助成、上ノ国高等学校生徒海外派遣事業助成金など、教育予算の充実を図ってきております。
 本町の財政状況は大変厳しい現状でありますが、次代を担う児童・生徒に対しての教育予算を確保し、みなさんが安心して学業に専念できるように努力して参りたいと考えております。

質問者 小田川 弘志 議員
質問事項
【健康づくりセンタ-の運営について】
 私の質問は、健康づくりセンタ-の運営についてです。健康づくりセンタ-には、何度か行く機会がありましたが、その時は、子供達しか利用していなくて、町民の姿はあまり見受けられませんでした。私自身も健康づくりセンタ-の運営方法については、詳しく知らないので、広報活動の方法などを変えてわかりやすいものにしたらと思いますがどのようにお考えですか。また、料理の器(うつわ)などがあると聞きましたので、料理教室などを開いて、たくさんの町民が集まるような行事を企画してみてはいかがでしょうか。町長のお考えをお聞かせ下さい。



答弁(町 長)
 3番、小田川 弘志(おだがわ ひろし)議員のご質問にお答えいたします。
 健康づくりセンターは、高齢者など住民の地域保健福祉サービスを推進する施設として設置されております。
 健康づくりセンターの各種事業としては、高齢者などの健康相談や保健指導、健康診査、各種検診に関すること、又、食生活改善及び栄養指導、地域包括支援センターの運営に関すること、居宅介護サービス事業に関すること、その他保健福祉のための指導及び研修に関することなどを行うこととなっております。

 さて、センターは、年間約6千人の方が利用しており、その利用内容については、赤ちゃんや小学校に入学する前の子どもたちの健診や健康教育、30代以降の大人の方の健康づくりや健康診断、高齢者などの健康づくり教室などのほか、赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまでのいろいろな年齢層の方が利用しています。

 このように沢山の健康づくりや福祉事業に利用されておりますが、その周知については、上ノ国町独自の上ノ国町生涯学習、健康づくりカレンダーや、町の広報紙、新聞等にも掲載しており、今後共、健康づくりセンターが町民に活用して頂けるよう、周知に努めて参りますのでご承知願いたいと思います。



 また、子供も、大人も健康に育つために、料理教室も開催しておりますが、健康づくりセンターで行う場合と、各種の物品を準備して出前でおこなう、地域での料理教室があります。
このような料理教室も含めて今後とも、同センターの効果的な運営に努めて参りたいと考えております。

   


質問者 奥寺 裕哉 議員
質問事項
【高齢者向きの各種イベントの開催について】
 私の質問は、高齢者向きの各種イベントの開催についてです。
 現在、上ノ国町に来る観光客の数は多いとはいえない状況にあります。また高齢化が進んでいて、上ノ国町内においても老人が増えている現状にあります。しかし、上ノ国町のイベントは高齢者向きとはいえないと思います。
 そこで、高齢者を中心とした町民や観光客が楽しめるイベントを開催してはいかがでしょうか。例えば何かの教室を開いたり、大規模なパ-クゴルフ大会などが良いと思いますので町長のお考えをお聞かせ下さい。


答弁(町 長)
 4番、奥寺 裕哉(おくでら ひろや)議員のご質問にお答えいたします。
 上ノ国町の高齢者人口は1,938、人で、全人口の約30%を占めており、高齢化が進んでいる状況にあります。
 さて、高齢者向けのイベントを、というご質問でありますが、町内には老人クラブ連合会による年間の各種活動計画があり、活発に実施されておりますほか、パークゴルフやゲートボールによる大会などは定期的に行われております。

 更に、高齢者のスポーツ大会も年1回行われており、各町内会毎の敬老会も地区の皆さんの創意工夫で開催され、お年寄りの楽しみの一つとなっております。 このほか、有効町村交流では、市浦町とのゲートボール大会も継続されており、高齢者を対象とした大規模なイベントを開催することについては、その必要性や会場確保等に問題がありますのでご理解をいただきたいと思います。

質問者 竹内 直也 議員
質問事項
【上ノ国町の観光について】
 私の質問は、上ノ国町の観光についてです。
 現在、上ノ国町の観光は決して集客状況が良いとはいえないと思います。上ノ国町には、文化財や海産物など、他の町には無いものがたくさんあります。うまくアピ-ルをすることができたら、観光客も増えると思いますし、町の活性化につながると思いますので、特産品や観光名所を広くアピ-ルしてほしいと思いますので、町長のお考えをお聞かせ下さい。


答弁(町 長)
 5番、竹内 直也(たけうち なおや)議員のご質問にお答えいたします。
 上ノ国町への観光客は、年間おおよそ十万人前後で推移しております。
観光客の誘致にあたっては、上ノ国町観光協会が主体となり、夷王山まつり、産業まつりなどのイベントを開催して集客を図るとともに、観光パンフレットを作成し、旅行会社や道の駅等観光関係機関へパンフレットを配布してPRに努めています。

 また、共通した歴史的な繋がりをもつ近隣の江差町、松前町との3町による広域的な観光PRも道内外で行っております。
 上ノ国町への集客対策として、より効果的にPRするため、今後とも観光協会と連携を図りながら上ノ国町の特徴ある勝山館ガイダンス施設や旧笹浪家、上ノ国八幡宮などの観光資源や特産物を積極的にアピールして参りたいと考えております。

質問者 中里 唯 議員
質問事項
【大型店の誘致について】
 私の質問は、大型店の誘致についてです。
 現在、上ノ国町の商店や雇用状況は充実しているとはいえません。ス-パ-などの大型店を誘致し、人がたくさん集まるようになると、消費の拡大や雇用状況の改善が見こまれると思いますが、現時点ではそのような大型店を誘致する可能性がありますか町長のお考えをお聞かせ下さい。



答弁(町 長)
 6番、中里 唯(なかさと ゆい)議員のご質問にお答えいたします。
都市と地方の経済格差が広がる中、地方の雇用情勢は大変厳しい状況にあり、その対策が求められています。
 議員、ご提案の大型店の誘致は雇用創出に繋がる一つの対策ではありますが、ご存じのとおり当町には既に2店のスーパーがあり、それぞれ特徴を生かした営業活動を行っております。
 一方、町内各地区の小規模商店は経営が厳しくやむを得ず閉店されているところもあるのが現状でございます。

 大型店の出店には周辺の消費者人口を検討することが欠くことのできない重要な要素でありますが、現在、上ノ国町の人口は10月末時点で6,465人と近隣町と同様に減少しており、このような状況を踏まえますと、既存のスーパー2店で十分消費者の需要に応えているものと推察されます。
 このようなことから町では新たな大型店の誘致は今のところ考えておりませんが、雇用拡大に繋がる企業誘致、町の産業振興は積極的に推進して参りたいと考えております。



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:56Comments(0)出来事

2007年11月19日

地域振興は住民と共に

 産業福祉常任委員会では、
 上ノ国町国民温泉保養センター(湯ノ岱温泉)の
 入浴者の減少が続いている現状を打開するために、
 同温泉のある湯ノ岱地区住民が、
 どのような見方や思いを持っているのかについて、
 率直な意見や声を聞くことにしました。

 そのために産業福祉常任委員会が地域に足を運んで
 住民のみなさんと膝を交えて懇談会を開くこととし、
 同温泉休館日を利用して今日午後6時より
 温泉保養センター(湯ノ岱温泉)を会場にして開催しました。

 地区住民の皆さんには
 行政防災無線放送で参加を呼びかけたところ、
 10人の地区住民の皆さんが出席されました。

  委員会側から今晩の懇談会開催の趣旨が述べられ、
 1、温泉入浴客の現状と入浴客を増やす方策について
 2、温泉を核とした湯ノ岱地域活性化について
   の2点を主な柱として懇談したい旨が述られました。

 出席者の皆さんに
 過去3年間の入浴者実績についての資料を配付し懇談に入りました。

 出席した住民の皆さんは開口一番、
 議会が懇談会を開くので集まってほしいと言うので
 入浴者が減って赤字なので温泉をやめるのかと
 心配で出てきたと語られました。

 委員会の趣旨が解ったので安心したとの声が出てから
 出席者から次々と意見が出されました。

 町外の利用者からの声として
 *上ノ国町民の入浴マナーが悪く浴槽内を汚すとの声が聞かれる。
 *また、宿泊して鮎つりなどして楽しみながら
  入浴したいが「あすなろ荘」が宿泊できなくなった。
 *泉質は大変いい温泉なので
  余り改築しないで秘境の温泉にしておいてもらいたい。

  

 地域としては
 *山菜の宝庫である国有林への入山ができるように
  町が森林管理センターに強力に要請できないのか。
 *売店のスベースを確保して、地元で取れたゼンマイやタケノコ
  農産物や木工品、花などをうれるようにしたらどうか。
 *町は温泉の宣伝を殆ど行っていないので積極的に宣伝すべきだ。
 *千人近い宿泊客が泊まったこともある「あすなろ荘」を再開できないか。
 等々の意見や要望が出されました。

 出席した委員からは
 湯ノ岱は他の町内会にない温泉がある。
 タケノコ、ゼンマイ、キノコなど山菜の宝庫である。
 天の川で鮎、ウグイ、イワナ、ヤマベ釣りができる。
 天然林の探索が四季を通じでできる。
 冬はスキー場がある。

 そこで地域の皆さんが四季を通して
 お金を稼ぐことを考えてみてはどうかと語られ、
 国有林で働いた元プロの皆さんが
 お客さんを呼んでタケノコ取りやゼンマイ取りをさせ、
 加工するまでを体験させて楽しんでもらう「体験交流事業」を
 地区の皆さんが取り組みなどできないものだろうかと提案もしました。

 所管常任委員会として
 引き続き地区の皆さんからの声が掛かれば
 何度でも足を運びますとし、
 地域と温泉の活性化のために知恵を足し合うことにしました。



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Posted by おだっちのなたね油 at 22:58Comments(0)議員活動

2007年11月18日

いももち

  塩煮をしたジャガイモをすりつぶし「いももち」にしてよく食べます。
 

 
  「いももち」に付けるタレは、
  黒砂糖とザラメ砂糖をまぜ
  砂糖がしたる程度に水を入れ
  醤油を少量垂らし、
  砂糖が溶けるまで火に掛けて付タレを作ります。
 

 

  「いももち」が余ったら片栗粉をまぶして練り
  いも団子汁(醤油だし汁)にすると
  つるつるとした食感で美味しいですよ。



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Posted by おだっちのなたね油 at 14:28Comments(0)まちの風景

2007年11月17日

寒気

   

   昨夜すこし寒気を感じながら
   寝床に入りました。
   icon79
   夜住民の方から電話が入り
   明日相談したいことがありますので
   お願いしたいとのこと。
   icon78
   今日朝8時に訪問して相談事を
   承っていると携帯がなる。

   また相談したいことがあります
   との電話だ。
   face07
   今日は午前中に2件の相談事です
   家に帰ったら
   身体ががたがたふるえだした。

   熱を測ったら38度だ
   ふるえが止まらない
   風邪薬を飲んで安静にすることにする。
   face04
   午後になったら熱も下がった
   今日はこのまま休養します。


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Posted by おだっちのなたね油 at 15:16Comments(0)議員活動

2007年11月16日

もがき



 町も住民もみんなもがいている
 先が見えない不安でもがいている
 そんな空気が重く漂っている

 町も公の人々も同じくもがいては
 ダメなのだ

 見えない先を切り開いていくために
 泥を舐っても這いつくばっても
 先を切り開く責任がある

 日々不安いっぱいで暮らしている
 住民から「O」をもらっているのだ

 そのことを忘れている姿を
 見せてはならないという姿になっていない

 そのことを気づかないフリをしている
 公の人々に住民は癖々している

 公の人々は
 他人事にイツまでもしていられない
 身体のすべてを使って
 知恵も足もださなければならない

 そんな思いでもがいている
 もがいていられないのに
 もがいている


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Posted by おだっちのなたね油 at 23:41Comments(0)思  い

2007年11月15日

初冠雪

        
     今日昼時から時雨に混じって
     みぞれがぱらついていましたら、
     わが家から見える太平山(336.9m)の片側が
     初冠雪になりました。




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Posted by おだっちのなたね油 at 15:41Comments(0)まちの風景

2007年11月15日

水遊び

        (時雨ていますのでデジカメの写りが
                ぼやけています。ゴメンナサイ)

  

  
  今日は北西の風8m余りの時雨模様です。
  風で流れ降る雨の中に白いものが
  時々混じり落ちてきました。

  天気予報は寒気が北から下ってくるとこと。
  こんな天気になると
  カモメが河口近くに何百羽も集まり、
  川の流れに乗って
  水遊びをしている風景が見られます。



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Posted by おだっちのなたね油 at 13:42Comments(0)まちの風景

2007年11月14日

住民への目配り気配りを

    住民への目配り気配りを

 地域女性労働者の就労できる
 木材関係企業が町内で操業しており、
 地域に大きな貢献を果しています。

 しかし
 木材製品価格の低迷や原木素材の高騰など、
 長く続いてきた木材関係産業の低迷で、
 厳しい経営状況の中で操業していますが、
 労働者への賃金の支払いが数ヶ月も遅延になってます。

 それでも地域で他に働く場所がないため、
 賃金の支払いが遅れても我慢しながら
 就労している実態になっているとのことです。

 賃金が遅延されているため、
 各種町税等や水道使用料などを
 納期内に納入することが出来ない
 状況も生まれています。

 町は住民納税者が納期内
 納税等がなされていない時には、
 事務的に督促状を発送しています。

 賃金をもらっていない労働者住民から、
 町からの督促状をみて、
 税金を支払いしたくても
 支払えない状況にあるのに
 町は足を運んで声も掛けてくれない。
 情けない思いですとの
 苦しい胸の内を聞かされました。

 私尾田議員は早速、
 副町長と徴収対策室長に対し、
 督促状を送付する前に関係者住民を尋ねて
 相談にのってあげる気配りをする
 体制を取ることを口頭で要請しました。

 町行政は
 まだまだ住民への目配りや気配りをする
 住民の目線で行政を推進する点で
 希薄さがあり残念な思いです。


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Posted by おだっちのなたね油 at 22:17Comments(0)思  い