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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年01月31日

心に響く行政サービスを

 わが町の町内会・地域には限界町内会があります。
 町の産業経済の衰退で定住したくとも
 定住が出来なくなってしまっている現状です。

 日本の多くの地方自治体が同じ様な実態にある現実は
 地方自治体組織だけの問題ではなく
 これまでの国の政治の方向性が生み出してきた側面もあり
 過疎地・限界集落等々
 都市と地方の歪みをより一層進行させていましす。

 限界町内会を抱えているわが町として
 住民への「心に響く行政サービス」を
 どう進めるべきかの知恵を出さなければなりません。
 特に首長が住民に約束した公約を堅持し実現するためにも
 高齢者人口が30%のわが町で何をしなければならないかです。

 町の基盤となる農業・漁業で暮らせるまちづくりは
 その基点としたことは間違いではありません。
 限界集落・高齢者が30%のわが町で行う行政サービスは
 この様な実態にある町内会地域や高齢者住民に対して
 「心に響く行政サービス」の一環として
 私は議会でも取り上げていましたが
 「巡回移動行政サービス」を行うべきだと思っております。

 相談事務職員と保健師等福祉事務職員がタックを組んで
 町内会単位と高齢者世帯等への
 個別巡回行政サービスを行うことです。

 町行政が住民と膝をまじえ
 住民の「心に響く行政サービス」を実現することで
 首長の公約が一つひとつ確実に実現される
 道筋ができていくものと私は考えます。


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Posted by おだっちのなたね油 at 07:19Comments(0)思  い

2008年01月30日

立法府でこそ民主主義を

 マスコミはねじれ国会と言う。
 昨年の参院選は
 ねじれを生んだのではない
 民意の反映である。

 ねじれねじれとのマスコミ等の言動が
 多くの国民に恰も参院が
 野党が過半数を占めたのが
 国政を混乱させているがごとくに
 国民の誤解を助長させているのではないか。

 暫定税率「つなぎ法案」が
 昨夜自公民政権与党の強行により
 議員立法として衆議院に提案され
 今日中に衆議院で
 審議無しで議決し通過するという。

 国会議員が審議無しで法案を議決する行為は
 民主主義の崩壊である。

 何が国民の生活を守る緊急立法なのか
 衆議院で3分の2の絶対多数の議席があることで
 政府・自公民与党の思うがままに
 国民を蚊帳の外において
 国政を牛耳ることは許すことはできない。

 衆議院議長の斡旋で
 年度末までに協議していくことで
 政府与党は衆議院本会議での議決を見送った。

 立法府である国会で徹底した議論をしないで
 法律など作るべきものでない。
 国民の求める法律であるならばなおさらである。
 与党野党問わず言論の府である国会を
 形骸化することをすべきでないことを
 求めるものです。


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Posted by おだっちのなたね油 at 08:37Comments(0)思  い

2008年01月28日

議会が苦痛?


議会が苦痛?

 今日午前10時より
 平成20年第1回臨時町議会が開かれました。
 高齢者等へ福祉灯油を支給する補正予算と
 風力発電機風車に落雷があり
 風車の羽根が破損し修繕費として
 1,800万円の補正予算等が計上され
 全員賛成で補正予算が議決されました。

 議会終了後議員協議会が開催され
 一般質問の時間を
 質問と理事者側の答弁時間も含めて
 1時間とすることを導入すると言う
 ことについて協議をしました。

 各定例議会の一般質問で
 質問件数と質問時間を一番使用するのは
 私ですので
 質問等行わない議員にとっては
 私の質問中の時間を聞いているのが
 苦痛でたまらないところなのでしょう。

 議会運営委員長は時間制限の導入について
 議会運営委員会で協議し導入を決定したのは
 議会の会期と議事日程を決めた中で
 一般質問をする議員の時間が
 予定の議事日程に食込んで行くことになると
 会期日程等に影響が及ぶことにもなり
 時間制限が必要であることに至ったと述べました。

 しかし一般質問をする議員が
 議席の半数以上の6人7人があり
 各議員が1時間行うような状況になった場合には
 当然1日の日程で一般質問が終わることが不可能となり
 2日間の日程等を取らなければならなくなります。

 わが議会はとにかく議会の会期を
 審議案件や議員の質疑等審議時間を
 すこしでも早く終わらせたい思いが先にあります。
 
 本音は議会日程を短くし早く終わらせ
 自分の仕事私用をしたいという思いの姿が
 見え隠れしています。

 また、そこには住民から負託をされている
 議員としての責任など
 微塵もないと思われる様なものです。

 私は協議会の場で
 端的に言って私の質問時間を少なくさせたい
 してもらいたいとことなのでしょう。
 議会の円滑な運営に考慮しつつ
 発言等していると思っている。
 議会運営には協力しないと言うことではないし
 そのことは十分に認識しています。

 我が議会の議長が管内議長会の会長となり
 道町村会の副会長となった議長を送っていることは
 議会として誇りあることであり
 そうであるならば
 わが議会が全道に誇れるような
 住民に信頼される議会改革をしたという
 議会の姿を示すことが求められているのではないか。

 議員の発言を封ずるようなことはことは
 時代の流れに逆行するような議会改悪となると
 発言しました。

 協議の最終結論として
 1時間の時間制限を導入する。
 また
 議長が議事運営での裁量を必要に応じて講じ
 質問議員への配慮をすることとしました。


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Posted by おだっちのなたね油 at 21:27Comments(0)議員活動

2008年01月27日

土現と大野興業の安全対策は?




 函館土木現業所は
 上ノ国町内「タンコウの沢川通常砂防工事」を
 昨年11月27日に発注し3月19日までの工期で
 知内町の大野興業が落札し工事施工中で
 工事現場から土砂を大型ダンプで搬出しています。



 国道228号線への出入り口には
 工事車両出入り口の表示板があり
 安全誘導員も配置していましたが
 工事現場から町道への出入り口には
 誘導員を配置していませんでしたので
 会社に電話をし次の日から誘導員の
 配置をしてもらいました。



 しかし工事車両が国道228号線へ
 出入りする上り下り線手前には
 一枚も工事中を知らせる表示板を立てていません。



 さらに町道木ノ子~扇石間の
 滝沢保育所から約100m手前には
 国道へ通じる町道バイパス出入り口には
 工事中の表示板も立てていません。
 これらの工事関係の表示板は
 工事施工に入る前には
 設置しておかなければならないものです。



 発注者側の土現の工事担当監督員は
 工事現場の巡視を行っていないと思われてなりません。
 また工事施工業者も
 地域住民の安全確保対策について
 手抜きをしているのではと思ってしまいます。



 冬期間の工事施工であり安全対策等については
 発注者・工事受注者ともに万全を期してもらいたいものです。


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Posted by おだっちのなたね油 at 16:19Comments(0)出来事

2008年01月26日

盲目的従属

face07
 わが町の議会は
 北海道町村議長会から下ってきた
 国等への要望意見書(案)への議会対応は
 すべて審議無しで議会議決をしている。
icon42
 道町村議長会からの下達事項には
 水戸黄門の「印籠」である。


 今回の道町村議長会からの下達文書は
 「道路の中期計画」の推進に関する意見書を
 議会で意見書を議決し提出してほしいとのことである。
icon17
 いわゆる
 道路特定財源を平成20年以降も
 現行の税率水準を維持する法案を年度内に成立させ
 安定的道路整備財源を確保すること。
 が主たる眼目である。
face10
 28日に開かれる臨時議会に議員発議で提出される予定で
 質疑討論なしでそのまま議決されることになる。
 道路特定財源とは?暫定税率とは?何ぞや
 どうあるべきか等々の議論等は
 議員発議とする以前に全議員がオープンに
 議論して然るべきと思うが
 そのようなことにならない議会である。
face12
 全道すべての町村議会の構成が
 保守系無所属議員が多数を占めていることにより
 14支庁管内から選出されている議長諸氏も
 そのことをヨシとして下達し
 時の政府への下僕となっていると思われる。

 道路特定財源の暫定税率問題は
 いま開かれている通常国会の
 最大の政治課題として与野党で論戦が
 始まったばかりである。
face01
 また国民生活に直接影響する一大関心事であり
 国会で与野党が政治の具にしない
 国民を裏切らない論戦を期待しているものである。


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:45Comments(0)思  い

2008年01月25日

福祉灯油

icon79
 生活相談を受け
 相談事解決の対応で走り回りました。icon17

 28日午前10時より
 平成20年第1回臨時町議会が開かれます。
 臨時会の主たる補正予算の内容は
 昨年12月議会の一般質問で取り上げていた
 「福祉灯油」の実現について
 今臨時議会で553万円の補正予算が計上されました。
face02
 福祉灯油の助成対象世帯数として
 市町村民税非課税世帯の
 70歳以上のひとり暮らし世帯と
 障がい者世帯51人
 母子世帯44人の合計553人となりました。

 灯油購入費の一部として
 現金1万円が助成されます。
 但しface06
 町の税制限条例が適用される世帯は
 除外されています。

 補正予算額553万円の内
 道の補助金が50万円となっています。


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Posted by おだっちのなたね油 at 22:45Comments(0)出来事

2008年01月24日

子どもたちを学校に囲ってどうする?



 町内のある小学校の学校経営管理者が
 子どもたちの事故を心配する余り
 学校に囲っているとの噂が流れています。
 (父母の声もあり)

 子どもたちの下校後は親の責任だと言う
 そんなことは管理者に言われなくとも
 親は分かっていることです。
 (そんな態度が見受けられると
 親は苦々しく思うでしょう?)

 上ノ国町は地域の皆さんに
 学校を大いに活用してほしいと
 学校開放を積極的に行っています。

 学校開放では
 地域の皆さんが主に夜に利用することになるので
 使用後の管理は
 学校管理者に負担と責任がかかることは
 利用する地域の皆さんも重々承知しております。

 また上ノ国町は各小学校校区地域での
 生涯学習活動も実践され
 これも各小学校を核とした活動になっています。

 その町その校区にきたら
 すべてとは言いませんが
 その校区の父母や地域の皆さんになじまなければ
 学校内だけで教育が成り立つと
 思っているのでしょうか?。

 地域に開かれ地域の力を借り
 ともに学校教育を進めることでなければ
 教育者として
 父母から地域から浮き上がって
 やがては孤立していくことに
 なるのではないでしょうか。

 この様な学校経営管理者がいるとしたら
 子どもたちも父母の皆さんも
 校区地域の皆さんも不幸ですね。

 何か寂しい思いをしてしまいました。



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:57Comments(0)思  い

2008年01月24日

海洋牧場・生産組合員が心配です



 海洋牧場でアワビを養殖している
 生産組合員が心配です。

 平成18年度の末にアワビ種苗代を町に支払うのに
 平成17年度から養殖しているアワビと
 18年度の養殖アワビも含めて
 (この中にはまだ商品として
 販売できないアワビが含まれていました)

 そのすべてを
 商業者に販売して町に種苗代を納入しています。

 平成19年度に新たに生産組合員が
 1人1人の責任でそれぞれ
 1万個種苗を購入しています。
 その種苗代を3月末までには
 町に支払わなければなりません。

 町の説明では1組合員1万個ですから
 157万円の種苗代を納めなければなりませんが
 1年の養殖で1万個全部が6.5mm 以上に成長し
 販売できるアワビにはなるはずがありません。

 生産組合が町に種苗代を納めるのに
 昨年の3月末に7万個以上の
 養殖中の全アワビを売りに出し
 買い付けしてくれた商業者がいますが
 生産組合員より海洋牧場を使用する権利がないのに
 生産組合員でも漁業者でもない
 アワビを買った商業者のアワビが今日現在
 海洋牧場の養殖施設に入れておいて
 生産組合員に管理させているとのことです。

 養殖施設は1生産組合員が
 年間の使用料として
 37万円をひやま漁協に支払っていると
 町は議会で答弁しています。

 アワビ買い付け商業者が
 養殖施設を利用できるのは
 どのような根拠の下に施設利用の
 権利が発生してくるのでしょうか。

 海洋牧場設置管理者の北海道は
 道民に対して漁業者でない者が
 海洋牧場を使用できる権利があることを
 説明する責任があります。


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Posted by おだっちのなたね油 at 01:01Comments(0)出来事

2008年01月23日

やっぱり御上?

 北海道の下期の公共工事が町内関係でも
 何本か発注されています。

 下期は冬期間の工事施工になり
 落札業者は安全対策に万全を期して
 工事施工をしなければならないと思います。

 もし事故等が発生すると
 道発注の公共工事事業費が削減されている今日
 受注業者自身の死活問題に
 発展しかねないことになると思いますので
 重ね重ね万全の事故防止体制をとって
 工事を施工していただきたいと願うものです。

 発注者の道においても
 受注業者の工事施行計画に基づき
 逐次工事現場に入り
 工事施工管理監督を行うべきであります。

 もし発注者の道の都合で工事担当職員が
 何本もの工事の監督を担当し
 きめ細かな工事監督が手薄になった時に
 その工事現場で事故等が発生したら
 事故は受注業者の施行責任であるとして
 発注者側の責任を言い逃れするとしたなら
 税金を納めている道民には
 やっぱり「御上か?」と
 思わざるを得なくなります。

 冬期間の工事現場の管理監督は
 道も手抜きをしないで
 万全の事故対策を取っていただきたいものです。


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Posted by おだっちのなたね油 at 23:55Comments(0)出来事

2008年01月22日

支庁制度改革その2

 分権時代における地方分権
 自治体経営のあり方と道州制
 小泉政権時代における
 「三位一体改革」の推進
 等々が進められて早10年が過ぎています。

 この間に道財政の破綻的危機状態発生にともなう
 道政機の構改革は、
 地方分権への確たる道州制への道筋を
 道民にどれだけ明確に示し
 支庁制度改革もその過程における
 改革であることが道民に理解されてきたのか
 私には疑問に思えてなりません。

 北海道が今回行った
 桧山管内の住民との意見交換においても
 桧山支庁の機構を「振興局」と再編し
 管内の身近な行政サービス機能を主たる機構にし
 地域振興や産業振興部門を
 道南総合振興局(函館)に集約することにしています。

 意見交換会では
 振興局の業務に農業や漁業の振興が入っていないとか
 現場を見放して産業振興はありえない(道新報道)
 との声が上がったとしています。

 また管内各町においても
 分権型社会に対応する
 地方自治体経営のあり方と方向性について
 特に桧山管内における自治体経営の基盤をなす
 産業振興について各町首長と
 議会議長で構成する桧山総合開発期成会は
 この間の毎年度の道・国等への要望事項は
 各分野の基盤整備を求めるハード事業が
 主なものであります。

 桧山総合開発期成会は
 桧山管内で生産される農業・漁業・林業等の
 主たる地場産品の付加価値を高め
 管内の第一次産業振興のために
 管内各町が連携した取り組みや
 道や国に対して管内の産業振興のために
 積極的に政策提案等を
 行ってきていたのか問われることになります。

 このことは支庁制度の改革案が道から示される
 示されない以前の問題として
 桧山総合開発期成会が
 桧山管内の住民に示してきてこそ
 地域住民に責任を負う期成会であると
 私は個人的に思う者です。




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Posted by おだっちのなたね油 at 21:36Comments(0)思  い

2008年01月21日

母の3回忌


    姉弟と3人で大千軒岳に登山した時の母

 父が97歳で他界して4年後
 昨日20日94歳で亡くなった
 母の3回忌の法要を執り行いました。

 94歳まで大病を患わず
 ただ働くこと
 畑仕事が趣味のような母でした。

 父も母2人とも夕ご飯を食べ
 寝床に入って亡くなり
 息子として一番の親孝行を
 両親からいただいたと感謝しています。

 母は80歳で地下足袋を履き
 大千軒岳に登山しています。
 町内で登山した最高齢者でした。


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Posted by おだっちのなたね油 at 23:37Comments(0)思  い

2008年01月21日

誰のために


 先週の18日
 議会広報編集特別委員会を開催しました。

 昨年の議員改選後に構成された
 議会広報編集特別委員会は
 広報編集を「住民の目線」でを
 編集の基本方針とすることにしました。

 その第一歩として住民の皆さんの
 「思いや意見」を積極的に
 議会広報誌に投稿していただき
 議会広報活動に参加して頂くことを
 広報誌でお願いしました。

 ただ残念ながらこの間
 住民の皆さんからの投稿がありません。

 町議会の活動が議会広報誌を通じて伝わり
 住民の皆さんから早く発行してくれとの
 声がでてくる様な広報誌でなければなりません。

 残念ながら一部議員からは
 議会広報誌など住民が見ていないから
 廃止してもいいのではないかという
 冗談とも受け止められない本末転倒な
 本心で言っている議員もいるとかいないとか?。

 広報編集委員会では住民の皆さんが
 心待ちするような編集にするために議論をしています。

 予算を伴うことになりますが
 年4回発行されている広報誌の一回は
 カラー印刷で発行すること等を
 議会で検討してもらうことにしています。



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:25Comments(0)議員活動

2008年01月18日

支庁制度改革

 北海道14支庁制度のあり方について
 道は14支庁を9総合振興局に再編する
 支庁制度改革案についての地域意見交換会が
 支庁所在地の江差町で17日に開催されました。

 意見交換会において道の改革案の説明と
 地域住民の疑問や存続・
 廃止反対等の意見や発言について
 新聞報道がなされていました。

 同意見交換会に出席した地域住民の多くは
 江差町の行政関係者、議会議員
 町民が多数を占めていたと
 他町から出席した住民が語っていました。

 支庁制度改革案について
 桧山支庁の位置付けやあり方等について
 管内の首長組織である桧山町村会や
 議会議長会がこの問題を
 管内の重大な事案として捉えて
 各町共通の問題として位置付けし
 連携した取り組みをなされてきたのかどうか
 議会に関係する1人として
 無責任な言い方でありますが
 殆ど見えてこなかったのが今日までの状況です。

 また支庁所在地の江差町の関係者や住民においても
 管内各町住民・各関係組織や団体に対して
 共通課題であることへの先導的役割を
 果してきたのかという点では
 その様な姿や行動がこの間
 ほとんど見えてこなかったと思われます。

 ですから江差町を除く管内各町の住民は
 江差町だけの人ごとだという程度に
 受け止めていると言っても過言でない
 実態になっているのではないかと思われてなりません。
 その事実として
 江差町を除く管内各町には
 ただの一枚も「桧山支庁廃止反対」の
 立て看板は立っておりません。


 何れにしても支庁制度の組織改革については
 道民・地域住民、特に高齢化と過疎化が進み
 地域経済の格差拡大が
 より一層自治体経営の崩壊を招くことのない
 制度改革でなければなりません。


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Posted by おだっちのなたね油 at 21:52Comments(0)思  い

2008年01月17日

まちのニュース


 町の出来事やニュースを
 町のHPでいち早く
 どんどん何故発信できないものなのか
 不思議でなりません。

 新聞報道で伝わる
 上ノ国関係の記事の多くは
 道南地方の範囲が主です。

 HPへビデオライブ等も編集し
 よりリアルなニュースを伝え
 町を宣伝してもいいのではと思います。

 ふるさとの出来事やニュースを
 一ヶ月遅れの「広報誌」で
 伝え知ることもいいのですが
 上ノ国を思う皆さんにとって
 その様なHPであれば
 どれだけ新鮮なニュースとして
 受け止められ
 日々ふるさとがいっそう身近に
 感じられることになると思うのは
 私の独りよがりなのでしょうか?。

 そんな日常茶番なできごとなど
 町のHPなどに書き込むまでもないと
 位置付けしていることではないと
 思っておりますが?。

 肩に力の入らない
 町のHPの一コマがあっても
 いいのではと願っております。



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Posted by おだっちのなたね油 at 20:41Comments(0)思  い

2008年01月16日

調査活動に集中

 この2~3日間
 新年度予算等を審議する
 3月議会対策の
 調査活動を行っているために
 ブログの書き込みをしておりません。

 書き込む時間が取れないと言う
 ことではないのですが
 政策課題の調査事項が数件あり
 調査活動に集中しています。

 町民の皆さんが望む
 すこしでもこの先希望の持てる
 まちづくりをしてほしいとの
 大きな願いがあるからです。

 議員の責任として
 そのためにも議会対策の
 調査活動と準備は
 手を抜いてはならないと思っております。



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Posted by おだっちのなたね油 at 22:40Comments(0)議員活動

2008年01月12日

「尾田便」ハガキ

ハガキで町民の皆様に
=こんにちは「尾田便」です=を送付させていただきました。その文面です。


2008.1   =こんにちは「尾田便」です=  第110号

 昨年は皆様の大きなお力添いをいただき誠に有り難うございました。衷心より厚くお礼申し上げます。
 本年も皆様の思いを代弁し議会等で活動させていただきたく、叱咤激励の程よろしくお願い申し上げます。       
              上ノ国町議会議員・尾 田 孝 人


 国の厳しい財政の下、格差社会が地方に一層拡大し、町やそこで暮らす人々を苦しめています。上ノ国町もその中で、自立で生きていくために皆様方と協働で、町をつくっていこうと必死です。私は、皆様から負託されている責任の重さを改めて肝に銘じ、活動をさせていただく所存です。

 皆様の目線を活動の原点として

 皆様の思いや願いを町政に反映させるためには、綿密な調査活動を日常的に行い、各定例町議会の一般質問で取り上げることが第一義的活動と思っております。
 しかし議会では、発言の時間制限制を導入して活動を制限しようとする動きがあります。

 町が自立するためにはまだまだ課題があります。

 14年前に4千万円の赤字経営で、これまでに約4億円以上の町税金をつぎ込んでも、未だ4千万円以上の赤字を抱えている「レストラン・文珠」。

 60数億円を投資して北海道でただ一箇所つくった「海洋牧場アワビ養殖」で、若い漁業後継者が育っていない。

 花沢温泉活性化で「民間活力」の計画が、利益を上げ納税をして町に貢献できる姿がまだ見えないなど、今後、議会で議論を深めていかなければならない諸課題が数多くあります。

  私は、町民の皆様に見える議会活動を、更に一層させていただきたく、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


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Posted by おだっちのなたね油 at 10:31Comments(0)議員活動

2008年01月11日

町新春の集い

         新年の挨拶をする工藤町長
  
  
  
 今日午後6時より
 町民の皆さんら140人余りが出席して
 上ノ国町新春の集いが開催させました。

 挨拶に立った工藤町長は
 昨年農業では春先から好転に恵まれ
 出来秋の豊壌が期待されましたが
 異常高温等で特産物のキヌサヤエンドウも
 生産目標が達成できませんでした。

 只新たな作物導入を試み
 「ハトムギ」の試作栽培で
 今年は15ha余りの
 契約栽培が出来る見通しができたこと。

 漁業においては
 漁獲高の大きな比率を占める
 イカ漁がおもわしくなく
 また燃油の高騰等の影響で
 総漁獲高が若干下回りました。

 中国市場で価格が高騰しているナマコにおいて
 昨年はじめて上ノ国町で
 6000万円余りの捕獲高となり
 新たな漁業資源として
 資源を枯渇させないために
 孵化事業に取り組みながら
 漁家収益を上げさせていく
 取り組みを進めていきたいと述べました。

 また天の川上流上の沢で
 大規模な土砂災害が発生し
 町内湯ノ岱市街地近くで無かったため
 人家等への被害にならなかったもの
 直ちに関係機関に災害対策を講ずるよう要請し
 今ダム設置工事が行われていますと報告。

 町民の皆さんに財政健全化のため
 まだ厳しい状況にありますが
 町発注の公共工事も
 昨年の予算規模を上乗せし
 町民皆さんの仕事を確保させたいと思っていますと述べ
 今年一年町民の皆さんのご健勝をお祈り致しますと
 挨拶を結びました。

 集いに出席された町民の皆さんは
 和気藹々に楽しく交流の輪を広げていました。



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Posted by おだっちのなたね油 at 22:15Comments(0)出来事

2008年01月09日

日常の議会準備あってこそ



 今日は午後から議会広報特別委員会が開かれました。
昨年12月に開催された第4回定例町議会についての編集委員会です。委員会では、一般質問のアラ起こしの会議録がまだ出来上がっていないため、大まかなレアウトの校正について1時間余り審議し、18日に第2回目の編集委員会を開催することにしました。

 日常の議会準備あってこそ

 昨年4月町議会議員改選後、私が3回の定例町議会で一般質問を行った質問事項です。
 私は、町民の皆さんの所に足を運ばさせていただき、要求を聞きながら町政課題等について話し合いなどを行い、町民皆さんの思いを実現させるべく、一般質問をさせていただいております。
 各定例会開催までの約2ヶ月余りの間に、毎回20項目ほどの質問事項を準備し議会に臨んでいます。
質問事項で理事者側の答弁と質問が十分に詰まらなかった事項については、引き続き次の定例議会で、再度一般質問を行っております。

 平成19年第4買い定例町議会一般質問での質問事項

 1、新年度予算編成の基本方針と
  主要施策の実現について。
 2、平成20年度の投資的事業及び事業費の計画は。
 3、人材育成政策の成果と課題について。
 4、町政執行に係る更なる機構体制の確立を。
 5、上ノ国の良さを宣伝し移住・
  定住促進事業の取り組みを。
 6、福祉灯油の復活を。
 7、ハンノキ地区宅地販売の遅れに伴う
  町の償還金の実態について。
 8、ハンノキ地区宅地販売の方策について。
 9、公営住宅営繕費の増額を。
10、町有林列条間伐の実態調査を。 
11、農業指導センターの方向性の確立を。
12、自然を活かした産業振興を。
13、絶滅危惧種や希少動植物の保護・
  保全運動でわが町の天然林を守る運動を。
14、後継者が育つアワビ養殖事業を。
15、アワビ養殖のコスト削減対策を図っているのか。
16、海洋牧場での沖合養殖施設方式はできないのか。
17、第3セクターの上ノ国町観光振興公社の
  あり方に抜本的なメスを。
18、町観光協会の事業推進と町の産業観光推進施策は。
19、町観光協会の事務委託問題について。
20、駅前商店街貸付け町有地の売買を。
21、駅前商店街駐車場及び
  公衆トイレの維持管理は商店街経営者に。
22、上ノ国中学校の異常事態の発生問題について。
23、学校施設損壊行為に対する生徒・
  父母の責任について。

 平成18年第3回定例町議会一般質問での質問事項

 1、農地基盤整備事業の調査設計のの進捗状況は
 2、農業経営者の声を反映させた農業振興施策の確立を
 3、小規模及び高齢農業者の経営戦略は
 4、町有林間伐事業の実施に当たって
 5、栽培養殖事業への指導支援体制の確立を
 7、ふるさと市場・どさんこ広場参加の位置付けは
 8、産業まつりの活性化を
 9、町をアビールする宣伝活動の強化を
10、公正な公共工事の発注を
11、特定環境保全公共下水道汚水管渠新設計画は
12、上ノ国八幡宮本殿の歴史的遺産検証状況は
13、勝山館跡発掘遺物の評価検証状況は
14、重要文化財等の歴史的遺産の有効活用を
15、改訂版上ノ国町史の早期編纂を

 平成18年第2回定例町議会一般質問での質問事項

 1、ブナ天然林等の保護運動の展開を
 2、森林の多面的機能の有効活用を
 3、百年の大計図る森づくりを
 4、アワビ養殖意識の確立を
 5、新規取り組み希望者(アワビ養殖)の実態は
 6、ナマコ試験研究の実績は
 7、産業まつり潮害業者を参加させ刺激を
 8、定率減税廃止で住民負担はどうなる
 9、国保税世帯の負担増は
10、きめ細かな収納対策を
11、町内会草刈り作業の実態は
12、職員の勤務時間中の公共物の維持管理作業の実態は
13、扇石地先越波対策の早期実現を
14、後期高齢者医療制度の費用負担は
15、AEDの早期設置を
16、住民検診事業に緑内障検診制度導入を
17、旧上ノ国ダム事務所の有効活用は
18、法定福利未加入の町工事受注業者の実態は
19、天の川パークゴルフ場の管理委託を
20、上ノ国高等学校間口問題の取り組みは


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Posted by おだっちのなたね油 at 22:03Comments(0)議員活動

2008年01月08日

目配り気配り心配り

  

 私自身も含めて
 まちの公的職務に携わる者は(職員も)
 常日頃住民の皆さんに対して
 私自身も含めてまちの公的職務に携わる者は(職員も)
 「目配り」「気配り」「心配り」
 思いを持つことが
 責任の一つであると思っております。

 この「目配り」「気配り」「心配り」の
 思いを持って職務に専念するのか
 何も考えないで仕事をしているのとでは

 (職員の1人ひとりは
 いつも考えて仕事をしていると反論するでしょう)

 住民の皆さんへの態度や
 対応は大きく変わってくるものだと思います。

 
 特に行政職員たる者は
 住民皆さんの声を聞きその思いが何んであるのか
 機敏に判断し対処できる職務能力を
 日常不断に研鑽する
 心がけが求められているものです。

 その姿が住民皆さんに見えて
 はじめて信頼される職員であり
 公的職務を持つ者も
 住民から信頼されるものだと思うものです。

 もし
 住民からの情報を
 「ほったらかし」にする職員が1人いたとすると
 住民の方は
 多くの職員を不信感の目で
 見ることになっていくのだと言うことを
 気づくべきことであり
 上に立つ者は
 常日頃からそのことを肝に命じていなければ
 住民を不幸にしていくことになります。

 町外の方からの苦情や情報等に対して
 特に機敏に対処しなければ
 行政自ら
 町の恥を曝していることであり
 「あの町は」「あの町の住民は」と
 言われることになると言うことです。


 私も日々反省ばかりでは
 言い訳にもならないと思っております。



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Posted by おだっちのなたね油 at 21:30Comments(0)思  い

2008年01月07日

仕事始め

 今日は仕事始め
 農業委員会事務局で決裁事務。

 年始めに住民の方から受けていた
 相談事について処理し訪問して報告する。

 午後から菩提寺の壇信徒総会に出席。
 壇信徒の皆さん
 お互いに健康で新年を迎えたことを
 喜び合いました。

 また議会報告の「尾田便」を配りながら
 挨拶回りをする。


  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:41Comments(0)出来事