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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年05月31日

全国農委会長大会

 
 平成20年度全国農業委員会会長大会・WTO対策特別集会が
 30日東京日比谷公会堂を会場に
 全国から農業委員会会長及び関係者ら
 3000人以上が出席して開催されました。
 
 主催者を代表して太田全国農業会議所会長が挨拶し
 来賓として出席した若林農水大臣が挨拶しました。

 今大会の審議議案として
 WTO農業交渉等に関する特別要請決議
 食料安全保障の確立と農業・農村の再生に向けた政策提案決議
 新たな農地政策の確立に関する提案決議
 「新・農地と担い手を守り活かす運動」の推進に関する申し合わせ決議
 「情報活動」の一層の強化に関する申し合わせ決議
 第20回農業委員統一選挙に関する特別決議
 「農地と担い手を守り、活かす」取り組み等の実践報告と決意表明
 平成20年度全国農業委員会会長大会・WTO対策特別集会実行運動計画
 等について全員一致で決議等を行いました。
 

 
 また
 「農地転用等に関する国の権限・関与の維持に関する緊急要請」(案)

 地方分権改革推進委員会は、5月28日に地方分権推進のための第1次勧告を行った。
 この中で、農地転用許可制度及び農業振興地域制度について国から地方への
 権限移譲を行う旨の勧告がなされた。また、農業委員会の設置について地方自治体が
 地域の実情に応じて任意に決定できるようにすべきとの問題意識を示した。
 今日、世界の食糧需給をめぐる情勢が過剰から不足へと大きく変化し
 国内の食糧供給力の強化が喫緊の課題となるなか、その基盤となる農地の確保と
 有効利用は国の重要な責務であり、その根幹となるこれらの制度については
 国の関与が不可欠であり、地方分権の観点からのみの判断で権限移譲や
 国の関与の廃止・縮小を行うことは将来に大きな禍根を残すことが懸念される。
 よって、第1次勧告を受けた政府の対処方針については、下記の事項を十分に
 踏まえるとともに、現在検討が進められている農地法制全体の見直しとの
 整合性に留意してとりまとめられるよう強く要請するものである。

                       記

1、農地転用制度及び農業振興地域制度について、国の責任において農地を確保し
 有効利用を図る観点から、引き続き国の農地転用許可権限、国の関与による判断が
 必要であること。

2、農地制度に関する業務執行の全国的な統一性・公平性・客観性を
 確保する観点から、将来とも独立した行政委員会としての農業委員会の
 必置規制を堅持すること。

   平成20年5月30日

            全国農業委員会会長大会・WTO対策特別集会
            全国農業会議所
 が提案され参加者全員で採択されました。

 

 



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Posted by おだっちのなたね油 at 22:35Comments(0)農業委員活動

2008年05月31日

農業政策実現で要請集会

 

 午前9時30分より北海道東京事務所に隣接する星陵会館を会場にして
 全国大会に参加した道内各市町村の農業委員会会長と事務局関係者164人が出席し
 北海道選出の各政党国会議員に対して
 WTO農業交渉、日豪EPA交渉の本格化をはじめ
 農地政策の見直しに関する法的整備に向けた検討など
 農業・農村及び農業委員会系統組織を巡る新たな状況を踏まえ
 道内農業委員会系統組織による意見の積み上げを通じ
 今後の北海道農業の振興と農業委員会系統組織の強化を目指した
 要請集会を開催しました。

 要請集会に出席挨拶した道内選出国会議会は
 自民党(本人出席)
 
 武部勉、中川昭一、今津寛、飯島夕雁
 中川義雄、伊達忠一、橋本聖子各代議士

 民主党(本人出席)
 

 
          挨拶する逢坂誠二代議士

 金田誠一、小平忠正、中野博子、佐々木隆博、
 逢坂誠二、松木謙公、石川知裕各代議士



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Posted by おだっちのなたね油 at 21:18Comments(0)農業委員活動

2008年05月29日

全国大会へ


 明日午後1時より全国農業委員会会長大会が
 東京日比谷公会堂で開会されます。

 同大会に先立って午前9時30分より
 北海道東京事務所に隣接する
 星陵会館を会場にして
 全国大会に参加する道内各市町村の
 農業委員会会長と事務局関係者150余人と
 北海道農業会議が
 北海道選出の各政党国会議員に対して
 WTO農業交渉、日豪EPA交渉の本格化をはじめ
 農地政策の見直しに関する
 法的整備に向けた検討など
 農業・農村及び農業委員会系統組織を巡る
 新たな状況を踏まえ
 道内農業委員会系統組織による
 意見の積み上げを通じた
 今後の北海道農業の振興と
 農業委員会系統組織の強化を目指して
 要請集会を開催します。

 今日午後の飛行機で東京に出張します。



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Posted by おだっちのなたね油 at 08:43Comments(0)農業委員活動

2008年05月28日

0.5%に73億円

0.5%に73億円の森林環境税の道民負担??

 北海道のすすめる「新たな森林環境政策」に関する
 基本的な考え方の説明意見交換会に出席し
 え?これが今後5年間を目標とした
 森林環境政策かと大きな疑義を感ずると同時に
 この政策実現のため道民に「環境税」と称して
 73億円もの税負担をさせるのかと
 率直に疑問を感じ得なかった。

 北海道の総面積の71%は森林で554万ヘクタール
 となっており全国の47.1%を占めています。
 道民1人当り1ヘクタールで全国の5倍です。

 道の説明する「新たな森林環境政策」の必要性として
 水源のかん養、国土の保全、生態系の保全
 二酸化炭素の吸収、ヒートアイランドの抑制など
 森林は公共的財産であるとしています。

 森林の公益的機能を発展させるために
 森林所有者の林業経営活動の中で
 維持・増進させていくには
 現行制度では整備が困難な森林が増加しているので
 「北海道洞爺サミット」を契機に
 地球臆断か防止に貢献する森林づくりをするために
 道民みんなで支える「新たな森林環境政策」の
 推進が求められているとしています。

 対象となる森林は
 間伐が22万ヘクタール、植林が5.8万ヘクタールで
 緊急な整備対象として当面5年間で
 間伐が1.8万ヘクタール、植林が0.9万ヘクタールを
 実施するため道民に「環境税制度」導入して
 整備を進めるとの計画てあると理解しました。

 しかし北海道の森林面積554万ヘクタールのうち
 国有林面積が307万ヘクタールと
 道有林面積は61万ヘクタールで66.4%を占めています。

 森林は公共的財産であるとするならば
 国民と道民の共通の財産である
 国有林や道有林の森林資源の保全管理や
 育成林施行管理等々がどの様に行われ
 今日どの様な現況にあるのか
 厳しく見直すことが優先するのではと考えます。

 今日まで脈々と多額の国民の税金
 道民の税金を注ぎ込んできた国・道の
 森林整備事業の課題や問題点を明らかにしてから
 北海道の「新たな森林環境政策」のあり方を
 道民が主体となった議論ができるように
 取り図っていくべきであると考えます。



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Posted by おだっちのなたね油 at 21:02Comments(0)思  い

2008年05月27日

檜山支庁存続????

 一般的に檜山の住民は檜山支庁の「ある」「無し」を
 意識して生活をして日常生活をしているだろうか?。

 自分の町の役場でさえ普段は関係ないと
 平気で言う住民の言葉を耳にする。
 それでいて身近に何かあると
 役場が役場の誰々が悪いと苦言を言うことが多々ある。
 これは言い換えると役場が自分達にとって
 一番身近な(役所)だからでないだろうか。

 振り返って各町の住民、檜山の住民には檜山支庁が
 自分達の町の役場のように身近で
 必要な(役所)と考えている住民はどれだけいるのだろう。

 私自身率直に感じることでもある。
 こういうと何だおまえと批判されることは
 重々承知のうえで「はじかしながら」である。

 道民の1人として身近に出先機関がなくなることは
 必要なときには大変不便になり
 大きな負担も強いられることになる。

 管内の首長や議会議長等が檜山支庁存続(支庁制度改革)で
 行動を起こしているとされているが
 管内の住民までそのことが意識づけられているだろうか。

 管内の議会の動きは檜山支庁所在地だけでないのか。
 各町議長が議会・議員をほとんど動かしていない。
 首長・議会が一体となって自分達の町で
 支庁制度改革・檜山支庁存続問題について
 独自に地域住民と話し合った事実がない今日である。

 高橋知事も6月道議会提案に向けて種々対策を講じている今
 管内議会サイドとして各町議会議員会が連携して
 檜山支庁存続(支庁制度改革)で集まる等の
 行動を起こすべきであると考える。


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:21Comments(0)思  い

2008年05月26日

残 雪

 

 

 町内大留から道道江崎木古内線湯ノ岱地区手前で
 いま通称・早瀬トンネルが掘削工事中です。

 同トンネル掘削箇所から200m余り
 湯ノ岱方面に走った道路沿い左側斜面に
 木の葉が厚く被った中に残雪が残っています。

 例年6月初め頃まで町内で
 道路沿いに残雪が残るのは此処だけです。



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Posted by おだっちのなたね油 at 20:32Comments(0)まちの風景

2008年05月25日

孫と「かたこもち」

 

 

 

 

 GWに仕事の休みが取れなかった
 息子家族が突然来宅。

 ばあちゃんは早速
 孫娘に「かたこもち」(べこもち)作り
 孫娘も親と一緒になって「ねりモチ粉」を
 我が家で引き継がれている
 100年以上前からの型木に押し付けて自慢顔。



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:38Comments(0)出来事

2008年05月25日

サンマにアメマス

 

 

 



 息子家族が仕事の休みで突然来宅した。

 家族で浜に行き投げ釣
 3歳の孫娘も竿を持って一人前にポーズ
 サンマのエサにアメマスが食いついてビックリした。



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Posted by おだっちのなたね油 at 18:51Comments(0)出来事

2008年05月23日

ホッケ最盛期

 


 今日午後4時すぎより夕まじめを狙って
 大安在浜で投げ釣をしました。
 午後6時半頃までに
 ホッケ30本とクロガシラ一枚
 連年ならホッケは5月中旬頃には
 余り釣れなくなりますが
 今年は今が最盛期になっています。



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Posted by おだっちのなたね油 at 23:21Comments(0)出来事

2008年05月23日

森林環境税

 

 

 今日午後1時より檜山支庁内の講堂を会場に
 北海道が新たな森林環境税制度の導入に当って
 道の森林環境政策の基本的考え方についてのむ
 意見交換会が開催されました。

 意見交換会には
 南部檜山の各町関係者や森林組合
 一般住民など40人余りが出席しました。

 新たな森林環境政策の基本的考え方について
 道側から次の項目で説明がなされました。
 1、森林を巡る現状と課題
 2、新たな森林管理の仕組み
 3、新たな森林環境政策の必要性
 4、新たな森林環境政策の仕組み
 5、(仮称)森林環境税制度の概要
 6、新たな森林環境政策の透明性の確保
 7、新たな森林環境政策による効果
 などについて報告されました。

 道の新たな森林環境税制度の基本的な考え方は
 人工林の間伐・無立木地への植林を整備対象として
 緊急に間伐が必要となっている18,000ha(約20億円)と
 同じく植林が必要な9,000ha(約40億円)を
 5年間の期間で施業する(計60億円)

 道民1人30本植樹運動として
 1,000万本の植樹・育樹(当面5年間約10億円)
 森林づくりに対する道民意識の醸成(約3億円)
 約73億円を道民税均等割個人236万人と
 法人約13万社で確保し
 多様な公益的機能を発揮する森林づくり等を
 進めるとのこと。

 報告を受けて私は
 民有林の人工林を対象とした森林整備を
 新たな税制度を導入し整備することだけで
 新たな森林環境政策となるのか。

 道有林・国有林内の森林環境の劣化や
 市町村林も含めた総合的な森林環境政策を示して
 森林環境税制度導入の必要性等について説明し
 道民が理解できる意見交換会であってほしかった
 等々について発言しました。



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Posted by おだっちのなたね油 at 22:45Comments(0)議員活動

2008年05月22日

フジの花

 

 

 わが家の庭のフジの花は例年なら6月の第1週目に花が咲きますが
 今年はやはり2週間余り早く花が咲き始めています。



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Posted by おだっちのなたね油 at 10:49Comments(0)まちの風景

2008年05月21日

政務調査費領収書公開

 平成19年度政務調査として
 3月18日から22日の間に岩手県岩泉町と田野畑村
 青森県南部町を調査した結果に伴う各項目支出の領収書です。

▼ 1 収 入 政務調査費120,000円

▼ 2 支 出 支出総額 163,180円
▼ 3 残 額      ▲43,180円

▼科   目   
▼ 調査研究費83,865円(交通費10,760円、タクシー27,400円、サッパ船9,500円、食費4回3,850円、宿泊費32,355円)
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▼ 広 報 費30,300円 (議会報告ハガキ代30,000円、折込料300円)
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▼ 広 聴 費 ▼     0円
▼ 資料購入費15,745円(特産加工品資料購入(上ノ国町に提供))
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▼ 事 務 費33,270円(デジタルカメラ購入)
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Posted by おだっちのなたね油 at 19:48Comments(0)議員活動

2008年05月21日

樹霊祭

 

 昨日は町民植樹の集いだったのですが
 低気圧の接近で風雨が強まり
 悪天候のたため中止となりました。

 午前9時より花沢公園内の樹霊碑の前で
 町緑化推進協議会、町、議会議員や
 町民の皆さんなど20人余りが参加し
 樹霊祭を執り行いました。

 今日も朝早くから農家の皆さんは
 トラクターで田かき作業を行っています。
 ヤマセ風と低温の日々が
 一日も早く収まってほしいものです。



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Posted by おだっちのなたね油 at 08:59Comments(0)出来事

2008年05月19日

イワナと温暖化・講演会

 大千軒岳を源流とした
 上ノ国町内を流れる石崎川は
 サクラマスの保護河川ですから
 ヤマベなどは禁漁です。

 ここ数年町内の日本海海岸岸から
 数百メートル余り沖合に
 早春の3月はじめから海岸岸を回遊する
 サクラマス等を捕獲する建網が建てられます。

 保護河川河口付近の漁業権は
 漁業者共有のものとすべきものと考えます。

 北海道をはじめとして町内漁業者が
 禁漁河川としてサクラマス等を保護し
 成魚として回帰するときには
 漁業者全体が漁獲の利益配分をうけることがあって
 然るべきではないのかと思いと
 わが町の今後の
 漁業振興のあり方を考えたいと思います。

 地球温暖化が研究者の予想を上回る
 速さで進行しているいま
 (社)北海道自然保護協会が開催する
 「イワナと温暖化-逃げたくても逃げられない!-」は
 わが町にとっても思慮しなければならない
 課題と位置付けし議会議員として
 平成20年度政務調査費交付事業の研修として
 出席する予定でいます。

 (社)北海道自然保護協会の2008年度の通常総会後に
 公開の自然保護講演会を開催されます。

 講師の前川先生は北海道新聞の
 コラム「魚眼図」でもおなじみの
 イワナの研究者です。

 又、サンルダム建設予定地の
 サンル川に生息している
 サクラマスの保護についても貴重
 な提言をたくさんされています。

 温暖化に関わり私たちの見えないところで
 魚に影響が出てきている問題を講演します。

 講 演 会 
 「イワナと温暖化-逃げたくても逃げられない!-」

 講 師:前川 光司氏(北海道大学教授)
 
 日 時:2008年5月24日(土)15:30から17:00(15:20より受付)
    注:当協会総会終了後の講演となり
      受付時間が短い事をご了承下さい。
 場 所:北大学術交流会館 会議室 ℡011-706-2141
     (札幌市北区北8条西5丁目 正門を入りすぐ左)    

 問合せ:北海道自然保護協会 ℡・fax011-251-5465

 講師プロフィール
     北海道大学歯学部、農水省中央水産研究所、
     北大農学部付属演習林、
     北大北方生物圏フィールド科学センター教授、
     本年3月退職
     専門:サケ・マス特にイワナの生態・進化
     著書:「川の魚たちの歴史」(中公新書)、
     「サケマスの生態と進化」(編、文一総合出版)など



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:53Comments(0)議員活動

2008年05月19日

ゼンマイ干し

 
 
     町内湯ノ岱地区でスダレに干されるゼンマイ

 今年は2週間以上も春が早く訪れたため
 町内湯ノ岱地区の山間部に生えている
 ゼンマイも4月下旬から採取されていました。

 40年~50年前から平成のはじめ頃まで
 新潟県地方や秋田県地方から
 湯ノ岱地区に山小屋を建ててゼンマイ取りをし
 乾燥させて持ち帰っていました。

 当時のお金でシーズン中の約一月余りで
 数百万円と一年間の生活費以上の分を
 稼いで帰っていたとのこと。
 当時から上ノ国産のゼンマイが
 新潟産や秋田産で販売されていました。

 今は主に湯ノ岱地区のみなさんが
 自家用に採取していますが
 天然産で最も安全安心な山菜です。

 町面積547.58平方キロの92%が
 山林面積で山菜の宝庫でもある上ノ国町です。

 豊かな自然を守り安全安心な山菜採取を
 町内外からの山菜採取者や愛好者の皆さんが
 山菜資源保護のモラル意識を向上させながら
 山菜文化と産業の一つに位置付けたいものです。



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Posted by おだっちのなたね油 at 17:23Comments(0)まちの風景

2008年05月18日

市民フォーラム・アビール

 

 

 

 北海道・東北市民オンブズマンネットワークと
 道南市民オンブズマンの主催で
 「報酬の二重取りこれでいいのか議員さん」
 =議会のお手盛りは住民に何をもたらすか=
 をテーマとした市民フォーラムが
 17日~18日の2日間函館市で開催され
 北海道と東北地方の市民団体や一般から
 130人が参加しました。
 
 合併しない宣言をした
 福島県矢祭町根本前町長の講演と
 パネルディスカッションでは
 議会議員への費用弁償支給は
 報酬の二重払いと二重取りになるのではないか等々
 市民オンブズマンの取り組みについて報告され
 パネリストと参加者との意見交換や
 質疑が活発に行われました。

 また市民フォーラム参加者一同と
 北海道・東北オンブズマンネットワークが
 「報酬の二重取りこれでいいのか議員さん」
 =議会のお手盛りは住民に何をもたらすか=で
 アビールを宣言しました。

 アビールの要旨
 私たちは本日、北海道函館市において
 北海道、東北新潟、栃木の地方議会の
 費用弁償の実態、問題点及びあるべき姿について
 地方議会の「お金の使い方」の本質を議論しました。

 議員が本来の職責である議会の会議
 常任委員会などへ出席した祭に支給される使用弁償は
 最低でも5000円から15,000円程度
 支給されていることが明らかとなり
 交通費実費を大きく超えいわば議員のお手盛り
 既得権化であると言わざるを得ません。

 本日の討論を通じて私たちは
 費用弁償問題は「金額の多寡」にとどまるものではなく
 「議会(議員)の本質」に直結するということを確認しました。
 議会(議員)は首長はじめ各執行機関の予算執行等を
 絶えず監視すべき立場にあり
 議会(議員)が自らの「お金の使い方」について
 厳しい規制ができないようであれば
 到底現実の予算執行等の監視機能は果たせません。

 私たちは、議会(議員)が住民のために予算執行等を
 厳しく監視する職責を果されるよう
 使用弁償規定を定める各自治体に次の事項を求めます。

 1、費用弁償の必要性・合理性につき、各議会において
  徹底した議論・検証をすること。
 2、必要性・合理性が乏しい場合は使用弁償の支給を
  廃止すること。
 3、仮に費用弁償の必要性・合理性が存すると
  判断する場合でも
 (1)その判断根拠を住民にきちんと説明すること。
 (2)費用弁償の支給は、交通費等の実費支給によること。
 (3)支給額を公開・説明し透明性を確保すること。

  2008年5月17日
         市民フォーラム参加者一同
   北海道・東北オンブズマンネットワーク



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Posted by おだっちのなたね油 at 22:48Comments(0)議員活動

2008年05月17日

前矢祭町長

 「矢祭町の町づくりと議会改革」と題して講演する根本良一前矢祭町長
 

 


北海道・東北市民オンブズマンネットワークと
道南市民オンブズマン主催で
「報酬の二重取りこれでいいのか議員さん」
=議会のお手盛りは住民に何をもたらすか=
をテーマとした
市民フォーラムが17日~18日の2日間の日程で
函館市で開催されますので2日間参加します。

 今日17日
 「矢祭町の町づくりと議会改革」と題して
 福島県矢祭町・前町長根本良一氏が講演しました。

 合併をしないということは
 矢祭町に人が住んでいくということ。
 合併することによって
 人が住みにくくなるということは
 言うまでもないものですが
 合併しないがためにさらに人口が減って
 人が住めなくなったとすれば
 「合併しない宣言」の意味がどこにあったか
 ということになってしまう。

 自立のための一番の課題は人口をふやすこと
 矢祭町は
 「元気な子どもの声が聞こえる町をつくる」ために
 妊婦検診は回数の制限無しで全額助成
 保育料も大幅に安くし
 学校給食費も小中学校一食100円の負担。

 水道料も20年も引き上げしていないし
 国保税も県内で5番以内で低い方
 中学3年生全員を海外派遣させて10数年になる。

 人口の自然減が年に100名を
 プラスマイナス0にすることが
 最大の事業と考えている。
 17年度から3人目の赤ちゃん誕生に
 100万円を祝い金と出し
 18年12月議会で議決し
 4人目に150万円、5人目に200万円出している。

 町の財政は町長、副町長、教育長は同額の報酬にした。
 職員も130人から65人に
 議会も平成14年に定数18から
 一挙に8人減らし10人にした。

 町の財政も地方交付税が
 2000年度の21億9200万円から
 2004年度には18億8400万円へと
 3億円も減少したが
 財政調整基金は同期間に6億5000万円から
 11億円に増加している。

 議会も「一寸の虫にも五分の魂」という
 身を切っても自立するための強い意志が込められ
 6700人の民意を反映する機能は
 ゆるめないという覚悟を示し
 大幅に議員を減らしても
 議会運営に支障を来たしたと言うことは一度もない。
 役場、議会、町民が三位一体となって
 町づくりをすすめてきた。

 矢祭町議会決意宣言は町議の責務として
 「町議会議員は、町民の信託を受けた町民の代表である。
 議員は、町民の声を代表して、矢祭町の発展、
 町民の幸せのために議会活動に努める」

 「我々は常に町民一人ひとりの立場に立って
 町政に参画しなければならない。
 町民の生活こそが日々議員活動の中で
 最も気に掛けなければならない問題である。」

 我々が受ける報酬は
 「町民が汗を流してかせいだ税金であることを忘れてはならない。」
 50年後100年後も
 びくともしない矢祭町を作り上げるためには
 世間一般の常識にはとらわれない
 矢祭町はいかにあるべきか
 矢祭町議会はいかにあるべきかであり
 ここが議論の出発点であり報酬制度を根本から見直す。

 この問題に真っ正面から取り組むことは
 決して地方自治を卑しめるものでない。
 むしろ地方自治の本来の姿を体現するもので
 全国の地方自治体に範を垂れることになると確信
 合併しない宣言を議決した矢祭町議会だからこそ
 風穴を開けることができると自負しています。

 と矢祭町と議会の取り組んでいる姿勢について語りました。



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Posted by おだっちのなたね油 at 22:13Comments(0)議員活動

2008年05月17日

落雷破損

    

    

 

 町営八幡牧場内に
 風力発電機が2基設置されていますが
 今年1月6日の夜半に1基に落雷があり
 風車の羽根にが破損しました。

 冬期間は風が強くまた風力発電機の羽根を
 新しく制作しなければならなかったため
 今日まで交換できないでいましたが
 昨日大型クレーン車2台で
 交換作業を行っていました。



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Posted by おだっちのなたね油 at 08:20Comments(0)出来事

2008年05月16日

報酬の二重取り・・・・

北海道・東北市民オンブズマンネットワークと
道南市民オンブズマン主催で
「報酬の二重取りこれでいいのか議員さん」
=議会のお手盛りは住民に何をもたらすか=
をテーマとした
市民フォーラムが17日~18日の2日間の日程で
函館市で開催されますので2日間参加します。

東北と北海道の各地でその地域の街づくりや
行政のお金の使い方をチェックするなど
市民活動をしているオンブズマンのグループが
年2回の間隔で
各地域での問題点や課題を報告し
今後の活動のあり方を話し合うものです。

道南市民オンブズマンは今回
国が進める市町村合併に対し
「市町村合併をしない矢祭町宣言」をし
住民と町職員が一体となった
まちづくりと子育てのしやすい町づくりを目指して実行してきた
福島県矢祭町の根本良一前町長を招き
「矢祭町のまちづくりと議会改革」と題して
講演して頂きます。

17日の会場は午後1時20分より
サン・リフレ函館大会議室(函館市大森町2番14号)
18日の会場は
ホテルシエナ五稜郭(函館市本町)
午前9時より「公務員の旅費二重取りの実態」について
各市民団体が調査報告を行います。

参加料は資料代込みで500円です。
問い合わせは道南市民オンブズマン
(電話・0138-52-5171へ)



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Posted by おだっちのなたね油 at 09:25Comments(0)議員活動

2008年05月15日

線形の改良を

 情報交流館文珠「道の駅」グルメブテックmonjyu(もんじゅ)
 

 

 国道228号線から情報交流館文珠「道の駅」
 グルメブテックmonjyu(もんじゅ)に
 自家用車や大型観光バスなどが入る丁字路は
 上り線下り線のどちらからも
 直角になっているだけでなく
 丁字路幅も狭い入り口の道路となっています。

 これまでも情報交流館文珠「道の駅」を訪れる
 皆さんから出入りしにくいだけでなく
 国道の線形がカーブにもなって
 入り口がわかりずらいとの声もでています。

 町は「バスストップを」という
 声を上げなくなってから
 歳月が久しく流れ去っています。

 わが町を観光バス等を通過していくのを
 ただ指をくわえて眺めているだけでなく
 どんな手だてを講じたら止まらすことができるのかを
 掛け値なしで考えなければなりません。

 いま情報交流館文珠「道の駅」前で
 地場農産品や魚介類などを販売する
「もってけ市」や「朝市・夕市」の開催を
 恒常的に開催できる体制づくりの
 検討がなされていることは好ましいことです。

 このことが更に
 グルメブテックmonjyu(もんじゅ<)での
 地場産食材活用料理にリビーターが増えていく
 ことになることも期待が持てることになります。

 そのためにも
 国道228号線から大型バスや
 自家用車利用の皆さんが安全に入れるような
 丁字路の線形改良を急ぐべきでしょう。

 



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Posted by おだっちのなたね油 at 21:43Comments(0)思  い