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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年09月30日

全国102

 

             今日のナタネの成長状況

 
 アラレが降り出した次の日に

 親戚で不幸があり2日間留守にしていましたので

 ナタネがアラレに叩かれて

 葉が傷ついていたのではと思っていましたが

 アラレの被害もなく伸びていました。

 明日から10月

 稲の収穫作業が最盛期になっています。

 作況指数が102(全国)北海道(106)で

 12万トンの過剰米が予想され

 米価の価格下落につながる恐れがあり

 過剰米対策を講じなければならないとのこと。

 食の安全・安心が一番の関心事になっている今日

 100%以上の自給率が確保されている米

 豊作であってもわが地域の稲作農家では

 10a当りの田圃から農家のフトコロに入る金は

 「諭吉」一枚にもならない現状です。

 食料品など買い物に行きLサイズの

 レジ袋一杯の買い物をすると5千円近い金額になります。

 春から秋の収穫期まで丹精込めて作って

 レジ袋ふた袋分の買い物よりできない農家

 ふた袋で何日の食料品になるんでしょう。

 消費者・国民の皆さん

 食を生産する農業者のみなさんが

 この様な現状ままでほんとにいいのでしょうか??。

 食の安全・安心を求めるなら

 消費者のみなさんと生産者のみなさんが

 もっと真剣に話し合ってもいいのではないでしょうか。



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Posted by おだっちのなたね油 at 23:07Comments(0)出来事

2008年09月27日

8.40

  

   朝8時40分に2分余り

   またアラレが降りだし白くなった。


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:02Comments(0)出来事

2008年09月27日

アラレだ

  真夜中強い雨がバチバチと音がして降り出し

  目が覚めた。

  午前2時50分だった。

  玄関戸を開け外を見たら

  霰で白くなっている。

  こんなに早い初雪なのか??。

  農作物への被害が心配だ。

  



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Posted by おだっちのなたね油 at 03:17Comments(0)出来事

2008年09月26日

一歩の踏みだし

         今日のナタネの成長状況

 


   

 わが町を少しでも元気にできたらとの

 思いを同じくする町内外の同志で

 調査活動や情報の収集を行い

 一歩を踏み出した。


 意を同じくする同志なので

 壮年期に入っていることさえも忘れて

 真夜中まで夢が大きくなり話が尽きなくなってしまう。


 ほんの一足を出しただけであるが

 今日はマスコミの取材を受けた。

 町を元気にできる一つの物を作り出したい

 ただそれだけの思いが大なのです。


 6月に滝川市に

 8月に秋田県に

 来週は留萌市に足を運ぶ。

 勿論町と道関係指導機関のバックアップが

 一歩一歩の大きな力となっている。



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:38Comments(0)出来事

2008年09月24日

自然乾燥

           稲二オの自然乾燥で美味しいコメづくり    

 

   今年の秋は台風が一個も上陸せず稲刈りも始まりました。

   燃油の高騰で稲の乾燥機を運転するのもたいへんです。

   小面積の農家は稲二オを積んで自然乾燥です。

  
      



            今日のナタネの生育状況 

 



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Posted by おだっちのなたね油 at 17:02Comments(0)まちの風景

2008年09月22日

今日のナタネ


 
                今日のナタネ

 
                ネバリノギク


 
                エゾトリカブト



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Posted by おだっちのなたね油 at 20:51Comments(0)まちの風景

2008年09月20日

他町から仲間にと


 上ノ国町で私たちのグループが
 「天の川・菜の花プロジェクトin上ノ国」を組織し
 5~7年後には遊休農地などを利用して
 100ha以上のナタネ栽培を計画しています。

 種子を採取するナタネを栽培した噂を聞き
 町外から15~30ha余りの遊休農地に
 ナタネを栽培できないかと尋ねてきました。

 管内では今年せたな町の農業法人
 (有)秀明ナチュラルファーム北海道(富樫氏)が
 10haのナタネを収穫しています。

 道南地方では積極的な
 地域資源循環型社会を目指した
 産業づくりへの取り組みが一部自治体より
 取り組みをしていない現状にあります。

 アメリカが穀物のバイオ燃料化への
 大量利用によりアメリカの穀物を
 利用した配合飼料の製造をしてきた
 日本の畜産農家は大変な経営を
 強いられ廃業が相次いでいます。

 現在日本では国産のナタネ油の生産が

 消費される食用油の
 1%にも満たない現状にあります。

 農水省は06~08年度の3カ年
 「高品質ナタネ産地確立対策事業」を
 実施してきましたが
 ナタネ産地の自立を促進するために
 新たな対策事業に乗り出しました。

 管内での栽培農家と連携しながら
 農業経営の新たな生産確立を
 図っていかなければなりません。


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Posted by おだっちのなたね油 at 20:12Comments(0)出来事

2008年09月19日

菜の花プロジェクト結成へ

 

  ナタネを播種して2週間目の生育状況です。

  今年は試作で来年播種の種子を確保し

  町内で5ha余りの作付けを計画しています。

  遊休農地を利用しナタネの作付け面積を拡大し

  景観と観光、新たな産業興しに発展させて

  地域資源循環型社会を形成することを

  目指すことを目標にしています。

  5月初旬から約3週間は菜の花が咲き

  7月下旬にはナタネを刈り取り

  ナタネを搾油し100%のナタネ油を生産

  商品として販売します。

  安全安心のナタネ油を消費者に供給し

  消費者から廃食油を回収

  BDF(バイオディーゼル燃油)を加工し

  農耕機械や公用車、建設機械等に供給。

  ナタネは無駄になるものが0で

  100%利用ができる作物です。

  絞り粕は最高の堆肥として畑に還元でき

  肥料費コストの軽減が図ることができます。

  町内の農業者3戸

  建設企業、環境サービス企業人などで

  「天の川・菜の花プロジェクトin上ノ国」という

  名称の組織を結成することにしました。

  

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Posted by おだっちのなたね油 at 19:01Comments(0)出来事

2008年09月18日

議員定数削減検討へ


 9月議会閉会後
 議長より議員協議会の場で
 町内の経済情勢や住民の暮らしの状況などから
 前期は連合町内会有志から
 議員定数の削減を求められ削減した経緯があった。

 議会として来期までまだ時間もあるが
 住民から削減等の声が挙がる前に
 議員定数を12から2削減の方向性について
 検討していくことも必要でないかと提案された。

 議長より発言を求められたので私は
 議員は住民の負託を受けているものであり
 住民の負託に応える議会活動をすることと
 住民に議会・議員の姿が見える
 開かれた議会改革を積極的に行うこと。
 等々について発言し
 私は4削減でもいいが少なくとも
 2人削減の方向で検討していくべきであると述べた。

 今議会は「平成19年度各会計決算」を審査する
 議会でもあったが
 決算審査特別委員会の議論では大方の委員が
 決算における生じた不要額をどうのこうのと言う
 議論に止まっている審査実態にある。

 私は決算審議に当たって
 平成19年度予算を議決している責任があるので
 決算審査では各政策予算に基づく各種事業が
 住民にどの様な利益として還元されたのか
 その成果や課題を明らかにし議論するのが
 決算審査特別委員会の場であることを発言して
 審査審議に当たった。

 住民から負託を受けている議員が
 私も含めて住民以下のレベルであっては
 誰のための議員かと厳しく問われて
 当然のことであると思うものである。

 議員が切磋琢磨して住民に責任を負う
 議員活動をしていなければならない時代に
 わが力量不足を申し訳なく思っていると
 言っている時ではないのだ。


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:26Comments(0)議員活動

2008年09月17日

管内各町・議会思い統一へ


    管内各町・議会思い統一へ

 9月議会閉会後議員協議会が開らかれ
 議長より管内町村会と議長会が上ノ国町で開催され
 「支庁制度改革」に対する今後の対応について
 協議されたことを議長が報告。

 管内の対応として道町村会の考え方趣旨受けて
 引き続き檜山管内7町が結束していくことを確認したとのこと。

 確認事項は
 1、支庁制度改革を行うことには異論がないが
 北海道がおこなおうとしている
 大儀なき地方切捨ての支庁制度改革には反対するものとする。


 支庁再編の時期、手法について国がすすめる
 道州制や地方分権の姿が見えてくるまで待って慎重に行うこと。

 振興局となる地域の一層の衰退が懸念され
 道内の格差社会に拍車をかけるものであり
 道内全体での金鉱る振興を図るべきである。

 道庁の行財政改革は

 支庁再編により行うものではなく
 本庁をはじめ14支庁全体で行うことなどとしています。

 2、道内分権、地域振興に係わる提言を積極的に行っていく。

 地域振興と支庁制度改革は分離して考え
 道町村会として「町村運営懇話会」を組織し来年3月を目途に
 北海道に振興策を提言する。

 地域振興は緊急の課題であり対応策を道に求める
 道主催の地域振興に関する意見交換会に参加し提言するとしています。

 3、公職選挙法に係わる動向も見極める。とし

 檜山管内の基幹産業である農林水産関係所管の部署は
 絶対軽々に取り図られることはさせない姿勢を
 断固示していくなどが確認され
 管内各町・議会が統一行動と発言をしていくことにしました。


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Posted by おだっちのなたね油 at 16:41Comments(0)議員活動

2008年09月17日

一雨が

 


   早出し馬鈴薯を掘った跡地にナタネの試作を試み

   播種して3日目に目が出始めて10日目です。

   播種してから雨がないので今が一雨ほしいところです。



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Posted by おだっちのなたね油 at 07:48Comments(0)出来事

2008年09月13日

質問と答弁その4

 尾田議員の一般質問と教育長答弁(9/9第1回目)その4

  重要文化財上国寺改修事業費を上国寺・壇信徒に負担させるべきでない

 

 尾田議員
 12.誇れる重要文化財群を「まちの活性化」に発展させる方策を。


 勝山館跡から発掘された遺物が重要文化財に指定されました。上国寺、旧笹浪家住宅の重要文化財。さらに今後上ノ国八幡宮本殿の歴史的価値も期待されるところであり、日本の中世歴史の新たな1ぺージを記した遺産をもっている上ノ国町であります。
 このことに私たちは確固とした誇りをもって、歴史的遺産で町民が潤うことのできる「まちの活性化」を図るべきでありますが、第5次町総合発展計画構想にどの様に明確に位置付けさせていくのか、教育長の所見を求めます。

 金子教育長
 10番、尾田孝人議員のご質問にお答えいたします。

12点目の「誇れる重要文化財群を『まちの活性化』に発展させる方策を」というご質問でありますが、

 ただいま尾田議員が申しましたとおり、私たちのふるさと・上ノ国町は、日本史の転換期とも言われる激動の中世という時代に彩られた遺跡群や稀有な出土考古資料、そして先人たちが守り伝えてきた歴史的価値を有する文化財建造物群に恵まれ、そしてそれらが静かに佇む町であります。
 教育委員会としましては、これら歴史遺産の価値を十分に踏まえ、史跡群や建造物群を網羅し、文化的景観の保全をも視野に入れた包括的な「上之国館跡保存管理計画」を平成21年度に策定する予定であります。策定にあたっては、当委員会スタッフによる素案を作成し、その上で、斯道の専門家で構成する「保存管理計画策定委員会」を立ち上げ、種々議論を深め、集約する予定であります。
 「第5次上ノ国町総合発展計画」との関係についてでありますが、保存管理計画の策定作業と並行する形になりますので、両計画の整合性を十分に確保しつつ、歴史文化遺産の保存保護に加え、発信力をもち、かつ魅力ある公開活用を重要課題として、その具体的な方策を発展計画の中に盛り込んで参る所存でございます。

 尾田議員
 13.重要文化財勝山館跡遺物品の常時公開展示を。


 重要文化財に指定された勝山館跡遺物品は、計画的に公開展示をしていくべきでありますが、どの様な手段と場所を利用して常時公開展示させていく考えか伺います。

 金子教育長
 13点目の「重要文化財勝山館跡遺物晶の常時公開を」というご質問でありますが、

 教育委員会としましても文化庁が指導する常設展示の基準を満たした施設の開設開館を1日も早く願っているところであります。
 しかし、施設の新設にかかわる適当な補助制度が見当たらないことと併せ、過去に多くの自治体が華々しくハード事業を展開し豪華な施設を建設しましたが、いまはその維持管理に行き詰まっている状況を垣間見ますとき、それらを大いなる教訓とし、財政状況がかりに好転しても同じ轍を踏むことのないよう施設の新設には慎重にならざるをえないところであります。
 常設展示については、既存の公共施設の遊休状況などを見極め最大限実現に努力したいと考えているところでございます。
 なお、当面の対応としましては、ジョイ・じょぐらで例年行われます町民文化祭において町民の皆様にお披露目をしたいと計画いたしております。当該施設につきましては、文化庁が示しております安全性や防犯、そして空調設備などの諸条件を満たしていますので、実現は可能と判断しているところでございます。

 尾田議員
 14.重要文化財上国寺の改修事業実施計画は。

 

 

 重要文化財上国寺の改修事業実施は、どの様な事業費内訳で実施され、工事発注をしていくのか。また、改修事業実施に関わり寺院壇信徒会では、独自の負担をして寺院の改修等を行う計画もあるのかどうか伺います。

 金子教育長
 14点目の「重要文化財上國寺の改修事業実施計画は」というご質問に対しお答えいたします。

 まず、総事業費は1億7千万円を予定しております。事業期間は平成20年11月から平成22年10月までの3ヶ年であります。
 最終的な補助率は、事業主体であります宗教法人・上國寺の財務状況を勘案し、文化庁が最終決定いたしますので、確定はいたしておりませんが、北海道教育庁の情報に基づき試算しましたところ、事業費の内訳は、国(文化庁)が85%、檀家を含む上國寺側が15%という負担割合になると思われます。
 なお、工事の発注は、文化庁の指導指針に則り、上國寺檀家総代を中心に組織されました「重要文化財上國寺保存修理委員会」の意見を聞き、事業主体であります上國寺が11月中旬に発注する運びとなっております。

 (尾田議員は再質問、再々質問で、重要文化財の改修事業であり寺院・壇信徒に15%約2000万円以上の改修費を負担させる事業でない。町が負担したうえで北海道にも財政支援を要請する行動を起こすべきであることを、強く求めました。
 尾田議員は、上国寺住職と重要文化財上國寺保存修理委員会の壇信徒総代長に、一般質問のやり取りを説明し、重要文化財上國寺保存修理委員会を開催して、、上ノ国町に財政支援の要請をすべきことを伝えました。)



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:46Comments(0)議員活動

2008年09月12日

質問と答弁その3

 
 尾田議員の一般質問と町長答弁(9/9第1回目)その3

 尾田議員
 8.公共施設の耐震強化対策はどの様に促進させるのか。


 大規模な地震災害が発生しているなかで、町内公共施設の耐震強度調査を実施されていますが、上ノ国保育所をはじめとした各保育所の耐震強度はどの様になっていますか。
 また、廃校とした旧河北中学校、宮越小学校、滝沢中学校体育館、上之国史跡整備センター等の対応はどうするのか伺います。

 町 長
 次に8点目、「公共施設の耐震強化対策はどの様に促進させるのか」のご質問であります。

 平成18年12月に策定された北海道耐震改修促進計画において、耐震化された建物の割合を平成27年度までに9割とする目標が設定されました。これを受け、上ノ国町の耐震改修促進計画は平成23年3月までに策定したいと考えております。
 北海道耐震改修促進計画では、地震に対する耐震性は建築基準法による耐震基準が改正された昭和57年度以降に建築された建物は、耐震性を有していると考えられております。町内の3つの保育所のうち、滝沢保育所は昭和62年の建築であるので耐震性を有しているものと考えておりますが、上ノ国保育所と河北保育所は昭和57年以前に建築されたものであり、耐震診断の実施はまだ行なわれておりませんので、平成21年度に耐震診断を実施したいと考えております。
 また、ご質問の用途を廃止した四つの旧学校施設につきましては、今後の活用策を含めた必要性を勘案し、上ノ国町耐震改修促進計画を策定したなかで検討して参りたいと考えております。

 尾田議員
 9.道町村会の「支庁制度改革」への独自案提案検討について。


 私は「支庁制度改革」について、振興局に格下げされる檜山支庁管内の町村会として、道の地域振興政策案を待つのではなく、積極的に檜山地域の振興策を提案していくことが求められると、個人的にブログで提案してきました。
 道町村会は8月の理事会で、「道内分権」と「地域振興」の2本を柱として、町村が求める支庁の将来像を具体的にし、地域振興についても14支庁ごとの要望も示していくことにしました。
 町長は管内町村会の理事の1人でもあり、「地域完結型自治」を目指す政策と、整合性あるわが町の方向性をどの様にお考えか、町長の所見を伺います。

 町 長
 次に9点目、支庁制度改革についてのご質問でございますが、

 北海道町村会では、道内分権及び地域振興に関する検討会として、「町村運営に関する懇話会」を開催し、地域振興策等を提案していくこととしております。本町では、平成17年から上ノ国行財政改革計画を策定し、自立を目指してこれまで取り組んで参りましたが、今後とも地方分権の流れの中で、この地域の振興が図れるように檜山支庁管内町村会が一丸 となって取り進められるよう努めて参りたいと存じます。
 本町は、これまでも日本海グリーンベルト構想を提言し、また日本海磯焼け対策の一つとして動植物残滓の活用など実践してきましたが、これからもこの地域で安心して暮らせるまちづくりを目指して行きたいと考えております。

 尾田議員
 10.「集中改革プラン」は自主的な策定か。


 自治体の行財政改革計画として「集中改革プラン」が、総務省のヒヤリングを受け策定されました。この改革プランの主たるポイントは、今後5年間に自治体が職員定数を5%の削減を必ず明記することでありましたのでお伺いします。
① 2000年から施行された第一次地方分権改革で、国と自治体との権限関係が整理され、自治事務の意義が明確にされましたが、町はどの様にそのことを捉えていたのか。  
② 自治体の職員定数等の削減に関する事項は、国から指示されなければならないものなのかどうか。

 町 長
 次に10点目、集中改革プランについてのご質問でございますが、

 集中改革プランは、平成17年3月に総務省から示された「地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針」に基づき作成及び公表を行なっております。同指針は、地方自治法第252条の17の5の規定による総務大臣の助言であり、法的拘束力はないものでありますが、総務省としては全地方公共団体、都道府県・市町村が改革に取り組んでいくことを示すことが国民に最も理解されることであるとの認識から示されたものと理解しております。
 その上で、1つ目については、平成11年の制度改革により、機関委任事務制度が全て廃止され、その事務の一部は事務自体が廃止され、また国の直接執行事務や法定受託事務として従前の取り扱いに類似するような形で処理されたほかは、自治事務として地方公共団体の事務として取り扱われることとなりました。
 自治事務とは、地方自治法第1条の2第1項に規定する「地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割」を遂行するために行なわれる事務であり、地方公共団体が自らの判断と自己責任で行なうべきものと認識しております。
 2つ目については、国が数値目標を示したのは、全地方公共団体として行政改革の方向性を示していくことに意義があるとの認識から示されたものであり、削減目標は個々の自治体の状況により設定すべきものと考えております。


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Posted by おだっちのなたね油 at 20:08Comments(0)議員活動

2008年09月11日

質問と答弁その2

           800年記念塔からの今日の眺望 
 

 尾田議員の一般質問と町長答弁(9/9第1回目)その2

  尾田議員
 4.「ナマコ」ブロック礁養殖実験事業の実施決定は。


 8月22日町内石崎漁港内に、ナマコ養殖ブロック礁を投入し、3,000尾を放流した実験事業が実施されたとの報道がなされました。ナマコの需要が拡大されている今日、ナマコ養殖事業の成功が一層期待されるものであります。
 今回の実験事業は、石崎漁港内で実験事業を行うことになったのは、どの様な経緯の下で養殖実験場所が決定がなされたのか。また、町内漁協組合員の総意で石崎漁港内となったのかどうか。

 町 長
 4点目の「ナマコブロック礁養殖実験事業の実施決定は」とのご質問ですが、

 ナマコ放流事業につきましては、ひやま漁業協同組合が実施している事業でありますが、石崎漁港内となった経緯は、本町の漁業者全員で構成するナマコ部会で協議した結果、河川と静穏域があるなどナマコの生育環境が適当な場所であると判断し、決定されたとひやま漁協上ノ国支所から伺っております。このようなことから、当然総意で決定されたものと考えております。

 尾田議員
 5.藻場造成事業は生産に結びついているか。


 平成16年度から3カ年計画で、町内海域の3箇所に藻場造成事業を実施しております。
同事業実施に伴う各設置箇所の総事業費と町負担金はどの様になっていたか。
 各藻場の海藻繁茂の状況と成果の推移と、各藻場設置箇所がどの様に、漁業生産に結びつく事業への展開をなされているのか。

 町 長
 5点目の「藻場造成事業は生産に結びついているか」とのご質問ですが、

 北海道が実入れ不全により生産に結びついていない「キタムラサキウニ」の未利用資源の有効活用を図るため、餌場となる藻場を人工的に造成することを目的として、餌料海藻繁茂が可能な単体礁を設置する「上ノ国地区地域水産物供給基盤整備事業」を平成15年度から平成18年度までの4カ年で小砂子地区、汐吹地区及び大崎地区の3地区に単体礁708基を設置しております。

 総事業費は約1億7,900万円、総町負担金は約1,940万円となっており、各地区別ですと小砂子地区229基、事業費約6,010万円、町負担金約650万円、汐吹地区239基、事業費5,940万円、町負担金約650万円、大崎地区240基、事業費約5,950万円、町負担金約640万円となっております。
また、海藻繁茂状況については、残念ながら3地区とも思わしくない状況となっております。
 現在、他町で設置した単体礁では海藻が繁茂している状況であることから、原因究明なども含め追跡調査を継続していくこととしています。
 海藻繁茂の成果が現れている状況となっておりませんが、燃油高騰など漁家経営が逼迫している状況からの脱却を目指すためにも、磯焼けの解消は必要であると判断しておりますので、関係機関と協議・連携しながら、今後も藻場造成を推進して参りたいと考えております。

 尾田議員
 6、資材高騰に伴う公共工事積算見積価格の見直しを。


 世界的な原油高騰が総ての原材料や加工生産資材等に上乗せされ、異常な経済市場になっております。今年度の公共工事事業費は、この様な状況を見込んでの積算額基準額でないため、これまで発注された工事においては、受注業者が負担を被っている状況にあります。町発注工事に係る積算見積価格の見直しも必要でないかと考えますが如何か。

 町 長
 次に6点目、「資材高騰に伴う公共工事積算見積価格の見直しを」のご質問であります。

 町発注の土木事業に係る設計書は、基本的に北海道建設部が制定する積算基準を準用して積算しており、資材等の単価は発注時点毎の単価となっています。この積算基準単価は価格に変動があった場合には毎月改定されていますが、今年のような異常なほどの燃料価格の高騰には単価の改定が追いつかない状況となっております。
 このような事態に対応するために、町が使用している工事請負契約書の第22条5項には「特別な要因により工期内に主要な工事材料の日本国内における価格に著しい変動を生じ、請負代金額が著しく不適当となったとき」に請負代金額の変更を請求できる措置が規定されています。

 国土交通省と北海道では最近の特定資材価格の高騰に対応するために、この規定の運用ルールを定め北海道建設業協会等に情報提供をしたと伺っております。町でもこの運用ルールに準じた対応をとっていきたいと考えております。

 尾田議員
 7.「ハッソウ沢」小規模治山事業は実施計画どおり施工を。


 去る8月2日の異常集中豪雨で、町内の小河川や林道崩落など数千万円の被害が生じましたが、幸いにして人身事故等が無かったことは何よりでありました。
 町内市街地の扇石・汐吹地区の境を流れる「ハッソウ沢」小規模治山事業は、新年度予算において総事業費46,274千円で、渓間工L=115mで測量設計委託業務を発注し完了しております。また、町の発注予定では8月下旬となっていました。
 先の集中豪雨で同原始河川が氾濫して、住宅が床上浸水する被害を受けましたが、無人だったため人身事故に及ばなかったことは、安堵したところでありますが、同治山工事は当初事業計画どおりに、早期に事業発注を行うべきでありますが、どの様に進んでいるのか。

 町 長
 次に7点目、『「ハッソウ沢」小規模治山事業は実施計画通り施工を』のご質問であります。

ハッソウ沢小規模治山事業は北海道小規模治山等補助事業の補助対象として内示を受け、工事の測量設計委託業務を平成20年4月24日に契約し、発注に向け作業が進められて来ておりました。ところが、8月2日から3日にかけての豪雨により護岸が崩落したため、現在一部の設計を見直しているところであります。また、下流部に流下能力が不足している箇所がありますので、新たに調査して安全で安心できる環境にしたいと考えております。
 ただし、北海道から内示された補助対象事業費は、町の要望額に対し現在のところ満額ではありませんでした。このため現時点では今年度の工事完成は困難であり、次年度の継続事業として対応する必要があるものと考えておりますが、今後も不足分の補助事業費採択を強く要望し、早期整備に努めて参る考えであります。


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Posted by おだっちのなたね油 at 19:48Comments(0)議員活動

2008年09月10日

来年度妊産婦検診料14回全額無料化実現を約束

 尾田議員の一般質問と町長答弁(9/9第1回目)その1

 来年度より妊産婦検診料14回全額無料化実現を約束

尾田議員
1.新たな命の誕生をみんなで喜べるまちづくりを。

 先の議会でも一般質問をいたしました妊産婦検診への支援対策で、桝添厚労大臣は、14回の妊婦検診料を全額無料にする予算編成をしたいと発言しています。是非実現させていただきたいものです。
 わが町においても国の予算が決まることを願いつつ、それまでの間、妊産婦のみなさんと家族が安心して子育てできるよう、全額支援の補正予算を組み、町民みんなで新たな命の誕生を喜び合うことを実現すべきでありますが、町長の所見を伺います。

10番、尾田孝人議員のご質問にお答えいたします。
町 長
1点目、「新たな命の誕生をみんなで喜べるまちづくりを」のご質問であります。
我が国は高齢化が急速に進んでいる一方で、少子化についても大きな社会問題となっておりますが、本町においても結婚、出産を取り巻く家庭環境の変化や就業構造の社会変化等々、子どもを安心して生み育てることができにくい環境になりつつあると認識しております。
さらに追い打ちをかけるような、道立江差病院の産科医の非常勤化対策として、本年度から妊婦一般健康診査への助成拡充と、交通費の支援を新たに行ってきているところでございます。
厚生労働大臣は少子化対策として、妊婦健診の14回分とさらに分娩費用についても無料化し、来年度から実施したい考えを示しましたが、早期の実現を願うものであります。
本町としては、国の施策実現の有無にかかわらず、独自施策として妊婦検診の全額支援を平成21年度より実施すべく検討して参りたいと存じます。

尾田議員
2.非常勤特別職等の税滞納はないか。

 選挙等で選ばれている非常勤特別職等の報酬は、町民皆様の税金から支給されておりますので、同特別職にある者は、とりわけ納税義務の責任は重く、滞納があってはならない者でありますのでお伺い致します。
 公職選挙法に基づく選挙で選ばれている、非常勤特別職の身分にある者で、各種税の滞納者はいないのかどうか。
 滞納者がいるとしたら、どの様な税金をどの様に滞納している状況にあるのか。また、滞納の徴収対処をどの様に取ってきているのか。

町 長
次に、2点目、選挙等で選ばれた非常勤特別職等の身分にある者で各種税の滞納についてのご質問でありますが、
今年度の公職選挙法等で選ばれた非常勤特別職は5名でありますが、その内、3名に滞納があります。今年度分、町道民税第1期分2名、固定資産税第1期分3名、国民健康保険税第1期分2名となっていますが、この内1名が、平成14年度以前に滞納があります。
また、滞納の徴収対処については、督促状による納入をお願いしているところであります。なお、長期滞納者につきましては現年度分の早期納入を行いながら、滞繰分については可能な限り分納を行うこととなっております。

(尾田議員は再質問、再々質問で、平成14年度以前分の滞納をしている非常勤特別職の者は、それ以前から選挙で選ばれており、町民の税金で支払っている報酬を、税を滞納しているのにもかかわらず、分納させていること事態が行政の職務怠慢であると指摘し、直ちに報酬の差し押さえ処分をすることを求めました)

尾田議員
3.上ノ国町漁業生産組合未払い金問題は町民に透明性あるものに。

 上ノ国町漁業生産組合が、平成19年度に町より購入したアワビ種苗代金が、年度内に支払うことが出来なかったことが、議員協議会で町長より報告され、未納代金の支払い計画等についても報告されましたが、議員協議会の場であり、ことの詳細については町民に明らかにされていませんので、改めて町民に次の事柄について透明性あるものにさせて頂きたいと思います。

① 少なくとも出納閉鎖日の5月末日までに、アワビ種苗代金を 完納しなければならなかったが、未払いが生じた原因は何だったのか。
② 生産組合の未払いが生じたので、町は当然、生産組合の経営実態を掌握しなければならないが、どの様な経営状況になっているのか。
③ 議員協議会で町長より、11月末日までに月々の返済計画に基づき、未払い金を納入することになっていましたが、組合長の責任の名において完済することの確約書を取っているのか。
④ 生産組合は今年度、何万個の種苗を購入したのか。また、種苗代金の決済はどの様な期日で返済させることになっているのか。 

町 長
3点目の「上ノ国町漁業生産組合未払い金問題は町民に透明性あるものに」とのご質問ですが、
上ノ国町漁業生産組合が平成19年度に中間育成アワビ種苗を購入した契約内容については、殻長50ミリメートルの種苗10万個、金額で1,575万円となっております。また、支払状況ですが、出納閉鎖前の支払額が7百万円で未払い額が875万円となっております。
漁業生産組合の経営は、平成19年年度の決算からみてみますと、売上総利益に対し、人件費などの事業経費が超過している現状から、非常に厳しい状況であると認識しているところであり、このような状況から、2回にわたり議員皆様にもご協議させていただきましたが、平成19年度の種苗代金の一部に未払いが生じたものと考えております。
また、支払確約書を取っているのかとのことですが、5月に組合側から未払い部分の分納相談があり、議員皆様と協議を行って上で、分納に応ずることを決定したわけでありますが、その際に、支払確約書を提出して頂いております。
さらに、平成20年度の種苗購入状況でありますが、議員皆様との協議した時点では、6万5千個の予定でしたが、漁業生産組合の平成19年度の経営状況を勘案した結果、購入数量2万個を減じることが妥当であると判断し、最終的に4万5千個の購入数となっております。さらに、購入代金の支払いについては、従前どおり、お支払い頂く契約となっております。


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Posted by おだっちのなたね油 at 20:10Comments(0)議員活動

2008年09月09日

議会始まる

 今日10より平成20年第3回定例議会が開催されます。
 一般質問は10時30分頃からはじまる予定となり
 登壇するのは届け出順に
 佐藤正平議員、三浦安則議員、尾田孝人議員、
 片石鉄彦議員、花田英一議員、岩城 昇議員

 の6名の議員が一般質問を行います。

 町民皆様の傍聴を期待しております。




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Posted by おだっちのなたね油 at 06:44Comments(0)議員活動

2008年09月08日

議会日程

平成20年第3回上ノ国町定例議会の審議日程です。

第1日目9月9日(火)本会議

開会会議録署名議員の指名
議会運営委員会報告
会期の決定
総務文教常任委員会報告
産業福祉常任委員会報告
諸般の報告
行政報告(町長・教育長)
一般質問(佐藤正平議員、三浦安則議員、尾田孝人議員)
議案・承認第1号・先決処分をした事件の承認について
議案第7号・上ノ国町過疎地域自立促進市町村計画の変更について
議案第8号・地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
認定第1号~第8号・平成19年度各会計決算認定(特別委員会へ付託)

第2日目9月10日(水)休会・決算審査特別委員会
第3日目9月11日(木)休会・決算審査特別委員会

第4日目9月12日(金)本会議
認定第1号~第8号・平成19年度各会計決算認定
議案9号・上ノ国町ふるさと寄付条例の制定について
議案第10号・上ノ国町乳幼児医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第11号・上ノ国町重度心身障害者及びひとり親家族等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第12号・北海道市町村備荒資金組合の規約変更について
議案第1号~第6号・平成20年度各会計補正予算
同意第1号~第6号・上ノ国町教育委員会委員の任命について
諮問第1号・人権擁護委員候補者の推薦について
発議第1号・新たな過疎法の制定に関する意見書
発議第2号・道路整備に必要な財源の確保に関する意見書
発議第3号・農林漁業用燃油・生産資材等の高騰に関する意見書
選挙第1号・北海道後期高齢者医療広域連合議会議員選挙
閉会中の所管事務調査の申し出について



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Posted by おだっちのなたね油 at 08:03Comments(0)議員活動

2008年09月07日

にぎわいはじまる

 


 



 日曜日の今日午前中の雨もあがり
 上ノ国漁港内に小サバや七つ星イワシが入り
 親子連れや釣りマニアが繰り出し
 賑わいはじめました。

 10~13cm 余りの小サバやイワシが
 30~50ひき余り釣れだしています。
 小サバは味噌に
 七つ星イワシは刺身で食することができ
 9月~10月まで釣りで楽しむことができます。



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Posted by おだっちのなたね油 at 17:37Comments(0)まちの風景

2008年09月06日

ごんべい

 

 今年のナタネ試作は10aの小面積なので
 播種機は「ごんべい」を使用することにしたので
 まずは線引き作業だ。

 

 「ごんべい」にナタネの種をいれる
  播種量は10a当り200gだが基準より多めの250g(10a)で試作だ。

 

 町農業指導センターの辻係長が
 「ごんべい」を押して歩く手本を見せてもらう。

 

 起耕状態がすこし十分でなかったため
 「ごんべい」押しがスイスイとは行かなかったが
 播種が終わったら雨が降り出した。

 播種時期が遅れたが、来春が楽しみだ。

 

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Posted by おだっちのなたね油 at 12:02Comments(0)出来事

2008年09月05日

明日は天気か?

 



 病院にやっかいになったり雨が続いたりで
 8月下旬までにナタネ試作の播種を
 していなければならなかったのですが
 明日播種をする段取りで走り廻りました。

 PC も5年目になり調子が悪くなり
 函館のデスカウント店まで行ってきました。

 明日は午後から天候が下り坂になっていくようですが
 夕日の日の入りなのでナタネの播種はできるでしょう。



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Posted by おだっちのなたね油 at 20:33Comments(0)まちの風景