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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2009年01月31日

天の川・菜の花プロジェクトが設立されました

 

 地域資源循環型農業・社会の構築に向けて
 農地を有効に活用し上ノ国町に菜の花を咲かせて楽しむ。
 ナタネを収穫し、安全安心なナタネ油を食べる。
 菜の花やナタネ油、蜂蜜などの特産品をつくる。
 食べた廃食油を回収し、環境を守る農耕機などの燃料をつくる。
 ナタネの搾りかすを勇気肥料として畑に返す。
 を目指して
 今日午前中に町役場内で
  「天の川・菜の花プロジェクト」の設立総会が、
 農業者や町内外の企業家、会社員、
 町の第三セクタ-などが発起人となって
 開催されました。

 発起人を代表して私尾田が挨拶をして
 同プロジェクトの設立趣旨を述べ、
 また設立するまでの活動経過などを報告しました。

 
 「天の川・菜の花プロジェクト」設立総会当たって、
 工藤町長が祝辞の挨拶をしました。
 工藤町長は農業者などが新たな事業に
 取り組もうとする意欲に期待していることを語りながら、
 町民の皆さんも足を引っ引っ張り合うのではなく、
 みんながそれぞれの立場で協力しあいながら、
 産業興しやまちづくりに取り組むことが大切ですと述べました。

 

 総会では 「天の川・菜の花プロジェクト」の規約の決定と、
 規約にもとづく新役員体制を決めました。
 また今年度の事業計画も決定しました。

 新役員体制は代表・柳原、副代表・小竹、事務局長・尾田、
 会計・伊倉、理事・森・中島・小橋氏となりました。
 顧 問(アドバイザ-)    
  上ノ国町
  檜山支庁檜山農業改良普及センタ-

 今年度の事業は
 8月22日にナタネの播種イベントを町内外に呼びかけて
 実施することにしました。


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Posted by おだっちのなたね油 at 13:06Comments(0)出来事

2009年01月29日

明日いよいよ設立総会

 今日は平成20年分の所得税の確定申告を行う。

 いよいよ明日30日に
 「天の川・菜の花プロジェクト」の設立総会を執り行うことになりました。

設立発起人は
個 人
 尾田 孝人(農業)上ノ国町
 伊倉 正幸(農業)上ノ国町 (有)上ノ国肉牛センタ-代表
 柳原 直昭(農業)上ノ国町
 森 喜三郎(農業)上ノ国町  
 小竹 利明(会社経営)函館市
 中島 昭英(会社員)北斗市   

団 体
 日函環境サ-ビス株式会社
 株式会社大同建設
 上ノ国町観光振興公社   

顧 問(アドバイザ-)
 上ノ国町
 檜山支庁・檜山農業改良普及センタ-

 「天の川・菜の花プロジェクト」設立趣旨は

 従来 人間の生活には衣・食・住が
 不可欠とされきましたが、近年の状況は、
 空気・水・エネルギ-など、
 いわゆる「自然環境」を守り、
 育てることが持続可能な社会を
 つくるための重要な要素ともなってきています。

 「天の川・菜の花プロジェクト」は、
  菜の花を栽培し(農業)、
  その花を楽しみ(景観)、
  その子実から良質な植物油を搾り(食品)、
  食用油として利用した後の廃食油を燃料など(エネルギ-)
 にと、
 広い分野で活用することによって、
 環境を保持、育成しながら、
 地域資源循環型農業と社会の活性化を図る、
 「天の川・菜の花プロジェクト構想」の実現を目指すものです。

 また、近い将来「天の川・菜の花プロジェクト」を、
 農業者、市民・消費者、企業・団体、関係行政機関など
 多方面の方々が参画した、
 NPO法人「天の川・菜の花プロジェクト」に
 組織発展をさせることにより、さらに協働の輪を広げ
 社会的責任を一段と認識し、
 一層社会へ貢献することを目標とするものです。

 としています。




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Posted by おだっちのなたね油 at 20:24Comments(0)出来事

2009年01月28日

時代の遍歴

 先日来亡き父の日記や書類を整理している。
 明治、大正、昭和、平成の時代を生きた父である。
 半農半漁で生計を立てていた時代が長かったが、
 昭和10年代の青年時代から米作りの研究に没頭し、
 地域内では変人扱いもされていたとのこと。

 

 上ノ国町は江戸時代から米作りがなされ、
 松前の殿様に木ノ子地区から米が献上されている。
 北海道の米作は北斗市大野文月となっていますが、
 上ノ国町が先に米を作っていたと言われていますが、
 裏付ける資料が発見されなかったため、
 米作発祥の地にはならなかったと聞いている。

 江戸時代から昭和20年代の始め頃まで
 米の苗作りは「水苗代」(田圃の中に畝を作り水を張る)で苗作りをしていたので、
 苗が弱く育ち一株に6~10本も植え、
 反収も2~3俵の収量よりなかったのである。

 父は昭和11年に道立琴似農業試験場の技師と一緒になって
 水苗代から初めて陸で米の苗作りをする「温床苗代」こ取り組んだ。
 昭和16年は冷害で米がとれなかった年であったが、
 父の日記帳には我が家では平均反収3俵半と書かれており、
 また、各品種ごとの収穫量も記載されていた。

 

 また戦時中は化学肥料など購入することが出来なくなったため、
 地域のそれぞれの区ごとに農家が出人区をして
 雑草を刈り取り馬糞などと混ぜて堆肥作りをし
 魚粕と一緒に田畑の肥料として使ったのである。
 当時は田圃の周りや畑の周りなどには
 雑草などのばしておくことなく、
 すべて堆肥づくりに刈り取っていたと父から聞いたものである。

 時代の遍歴を経てきた現代農業の姿は
 改めて見直していかなければならな維持代でもある。
 日本の食料の自給率を引き上げなければならないことは
 農業者任せの問題でない。
 国民も自らの問題として真剣に考えなければ、
 何時でも腹が減ったときには食い物があると思っていては
 安心して喰うものが喰えない時代がくることを考えることである。


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Posted by おだっちのなたね油 at 10:07Comments(0)思  い

2009年01月26日

なあなあでは町民が不利益

 上ノ国町の平成21年度は、平成15年度より行財政改革を取り進めきた実績と成果に基づき、今後10カ年の上ノ国町づくりの基本戦略である、上ノ国町総合発展計画構想を策定審議をし決定する重要な年度となります。それに先だってこの3月までに同計画を策定審議する委員が選ばれます。

 同発展計画策定に当たっては、町長より審議会に諮問され、審議会では、同計画構想を審議し合意がなされた後に、町長に答申書として送られ、その後町長は議会の審議に付することになります。

 町民の皆さんは町長と議員を選挙で選び、上ノ国町の代表機関としますので、2つの代表機関は町民の信託を受けて活動することになります。ですからこれから10年間のまちづくりを決めるに当たって、議会はただ町長から発展計画を審議策定する、審議会の審議結果が出るまで傍観することではなく、議会は議会として10カ年の上ノ国づくり案を検討することもできるものです。
 その結果、町長から議会に提案された発展計画案と、議会として作り上げたまちづくり対案とを対峙して、審議議論して決定することが、一層町民の願いに応えていくまちづくり計画になっていくものとなるでしょう。
 しかし議会の動向は、町長から提出されたものを審議し、決定することで事足りるとした考えが残念ながら多数の姿に見えてなりません。

 全国の町村議会の先鞭を切って議会改革に取り組み、「議会基本条例」等をつくった北海道栗山町議会を、同じ北海道内の町議会として、真摯に学ぶべきものは学び、行動すべきことは行動に表す決断と勇気が求められているのではないでしょうか。


 栗山町議会では 議会基本条例を制定してから約2年。議会と住民が自由に意見交換する「一般会議」や議会報告会の制度化は、住民の政治参加を促し、住民意識に変化をもたらしています。全国の自治体でも同様の条例制定が相次ぎ、各地からの視察は約2,800人に及び、栗山町議会の改革と挑戦は、今も全国から注目を集めています。

 「議会基本条例によって住民との議論を受け止める場が生まれ、議会との信頼関係ができている。」 「10年に一度の町総合発展計画は、従来は町が作成し、住民代表による審議会に諮問、議会は受け取った議案を議決するだけだったから、議会が独自に対案を作った。」 
 「原案段階で受け取った町からの説明。「発展」と銘打った計画案に描かれた「バラ色の未来」と、財政の厳しい現実との落差。」 「それなら議会案をつくろうとなり、結果的に審議会答申は議会案を大幅に取り入れたものになり、計画は可決。」その議会活動が、2008年度のマニフェスト大賞最優秀成果賞を受賞することになっています。

 以下は栗山町議会基本条例の前文です。

 栗山町民(以下「町民」という。)から選挙で選ばれた議員により構成される栗山町議会(以下「議会」という。)は、同じく町民から選挙で選ばれた栗山町長(以下「町長」という。)とともに、栗山町の代表機関を構成する。

 この2つの代表機関は、ともに町民の信託を受けて活動し、議会は多人数による合議制の機関として、また町長は独任制の機関として、それぞれの異なる特性をいかして、町民の意思を町政に的確に反映させるために競い合い、協力し合いながら、栗山町としての最良の意思決定を導く共通の使命が課せられている。

 議会が町民の代表機関として、地域における民主主義の発展と町民福祉の向上のために果たすべき役割は、将来にかけてますます大きくなる。特に地方分権の時代を迎えて、自治体の自主的な決定と責任の範囲が拡大した今日、議会は、その持てる権能を十分に駆使して、自治体事務の立案、決定、執行、評価における論点、争点を広く町民に明らかにする責務を有している。自由かっ達な討議をとおして、これら論点、争点を発見、公開することは討論の広場である議会の第一の使命である。

 このような使命を達成するために本条例を制定する。われわれは、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法律」という。)が定める概括的な規定の遵守とともに、積極的な情報の創造と公開、政策活動への多様な町民参加の推進、議員間の自由な討議の展開、町長等の行政機関との持続的な緊張の保持、議員の自己研さんと資質の向上、公正性と透明性の確保議会活動を支える体制の整備等について、この条例に定める議会としての独自の議会運営のルールを遵守し、実践することによ
り、町民に信頼され、存在感のある、豊かな議会を築きたいと思う。

 

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Posted by おだっちのなたね油 at 19:59Comments(0)思  い

2009年01月25日

関係書類準備

 今日は30日に設立する

 「天の川・菜の花プロジェクト」の設立に関係する

 設立趣意書、設立に向けた活動経過報告書や

 総会議案の規約案や事業・活動計画案などの

 作成事務を行う。


 今日は第2回上ノ国町「食遊祭」が

 町体育館を会場にして約1000人余りの皆さんが町内外から参加し、
 
 目当てにしたお店を探しながら食材を買い求めて

 大盛況の下で開催されました。

 

 

 



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Posted by おだっちのなたね油 at 16:37Comments(0)出来事

2009年01月24日

いよいよ設立へ

 
                  (合成写真)


 「天の川菜の花プロジェクト」の設立総会が30日の午前中に、
 上ノ国町役場内で開催されます。

 町内の農業者4人と町外1人、
 町内の1団体と1企業、町外1企業、
 また指導支援として
 上ノ国町と檜山農業改良指導センタ-が参加します。

 「天の川菜の花プロジェクト」設立の趣旨は、
 従来 
 人間の生活には衣・食・住が不可欠とされきましたが、
 近年の状況は、空気・水・エネルギ-など
 いわゆる「自然環境」を守り、
 育てることが持続可能な社会をつくるための
 重要な要素となってきました。

 「天の川菜の花プロジェクト」では、
  菜の花を栽培し(農業)、
  その花を楽しみ(景観)、
  その子実から良質な植物油を搾り(食品)、
  食用油として利用した後の廃食油を燃料など(エネルギ-)
 にと、
 広い分野で活用することによって
 環境を保持、育成しながら、
 地域資源循環型社会の
 活性化を図る活動の輪を、
 広く進めていくことを目指します。
 とされています。

  「天の川菜の花プロジェクト」では、
 今年度町営八幡牧場内の「夜明けの塔」付近に、
 8月22日午前10時より
 菜の花の種まきイベント事業への
 協力支援をすることを決めることにしているとのこと。

 上ノ国町内での自然環境を保全し、
 地域資源循環型社会を目指す
 新たな取り組みの事業として期待されています。



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:54Comments(0)出来事

2009年01月23日

父の日記

 父が96歳で亡くなって7年になる。
 父が残していた生前の書類などを
 整理しようと書箱を開けたら、
 私が生まれる1年前の父が35歳、
 昭和16年に書いていた日記帳が出てきた。

 父の日記帳は昭和16年と
 昭和25年から昭和58年まで保管されていた。

 68年前の昭和16年の日記
 1月1日小雪
 四方拝にて拝賀式、部落常会初会式。
 常会で決めたこと
 入営送別会は止めることにした。
 正月は新正月で行うことになった。
 受信・樺太親戚より年賀状。

 1月20日雨
 朝10時より午後4時までかかって
 6斗4升(約100キロ)の餅つきをした。

 1月23日晴天・東の風
 鱈しゃくりに沖に出て10貫(約40キロ)釣る。

 1月28日晴天
 在郷軍人会の総会。

 2月1日晴天
 午後1時半部落内の・・・・氏の遺骨出迎え。

 3月23日晴天
 農事実行組合の動員で上ノ国から6人
 午後5時の汽車で函館9時15分着き
 11時15分の汽車で札幌に向かう。

 3月24日晴天
 朝7時15分札幌に着いたら
 道庁で駅前に天幕を張って受け付け。
 公会堂で食料増産講習会2千数百人が集合した。

 4月25日晴天・北西の風
 温床苗代播種
 部落内で誰一人やる気なし。

 5月4日午後東の風雨寒い
 僕の温床苗発芽した。

 6月11日朝霧雨・田植え

7 月3日雨天・東の風、柳原、高田田植え

 11月9日晴天、8時の汽車で知内で農見学
 夜伊達紋別へ向かう。
 11月20日琴似農事試験場視察。

 11月30日晴天
 凪なのでイカ釣りに出漁620尾釣ってきた。

 12月31日
 木ノ子部落を立直しで・・・・君から
 翼賛壮年団組織の話がありみんなが賛成し
 近日中に発会式を上げ様とのことであった。

 太平洋戦争に入っていく年の
 我が家の日常生活の様子や部落内の様子、
 農作業の状況など日々詳しく書かれている。

 明治39年生まれの父の日記は
 60年以上書き続けられている。
 我が家の実生活史の綴りであり
 整理して子供達に伝えていかなければならないと思っている。



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Posted by おだっちのなたね油 at 22:52Comments(0)思  い

2009年01月22日

道新全道版第2社会面に記事掲載

 政治
 高校生まで医療費無料 
 上ノ国町、8月から(01/22 07:48・北海道新聞)
 転載 

 【上ノ国】檜山管内上ノ国町は八月から、子供の医療費の自己負担分を高校生まで全額助成し、無料化することを決めた。保護者の所得制限も設けない。子供の医療費については各都道府県や市町村が独自に助成しているが、高校生までの助成は珍しく、町は「無料化は全国で初めてではないか」と話している。

 道によると、道内では乳児から中学三年にあたる十五歳の年度末まで、全額か一部を助成しているのが最も期間が長く、北斗市など一市十六町村が実施している。

 上ノ国町は現在、通院費は小学校入学前まで、入院費は小学六年まで一部助成しているが、町財政の健全化にめどがつき、「家計が最も大変な子育て世代を支援し、安心して子育てしてもらい、少子化対策にもつなげたい」と助成枠を拡大することにした。その際「負担軽減のために助成するのに、中学生と高校生を区別できない」(工藤昇町長)と十八歳の年度末までとすることを決めた。

 住民税課税の有無など保護者の所得制限は設けないが、中学卒業後、就職して保護者の扶養家族から外れた場合は対象外とする。

 同町の人口は約六千二百人で、医療費助成の対象となる子供は中学生百八十人、高校生百九十人を含む約九百四十人。乳幼児医療費受給者証を更新する八月一日に合わせて実施するため、新年度予算には八カ月分の経費八百万円程度を計上する。

 厚生労働省によると、全国で十八歳になる年度末まで助成しているのは、京都府南丹(なんたん)市だけだが、同市は一部自己負担がある。

 1月9日上ノ国町新春の集いで工藤昇る町長が、高校生までの医療費全額助成することを町民に発表していたことが、今日22日北海道新聞朝刊第2社会面に大きく報道されました。
 道新報道のように所得制限なしの完全無料化は、全国で初めての施策になります。同施策の実現については、尾田孝人議員も一般質問等で、工藤町長にその実現を求めておりました。

 



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Posted by おだっちのなたね油 at 16:05Comments(0)出来事

2009年01月21日

利関係害

 行政の進める各種事業の実施に当たって
 行政と関係者・住民との間に往々にして
 利害関係が発生する事業が多いものである。

 その利害関係が
 特に個人の財産等が関係する事案であれば、
 例え住民の要望事項の実現に係わることであっても、
 行政が実施することになれば公的なものであり、
 迅速な事務処理を遂行し、
 本体事業の実施以前に解決しておくことが常道である。

 事業の実施は議会で
 予算議決をされいるものであるから直さらである。
 この様な理解関係が発生する事業実施に当たっては、
 関係する住民の利益を優先的にした、
 事務手続き行為の迅速化が求められるもので、
 その迅速化には前例踏襲の
 事務処理の意識を持っていてはならない。

 その様な認識で事業を実施すると
 後日大きな問題等が生ずるものである。
 行政は住民に立脚した目線と姿勢で、
 事務、事業等を進めていることを
 日常不断に示していかなければならない。


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Posted by おだっちのなたね油 at 20:41Comments(0)思  い

2009年01月21日

今日の風景

 

 

 政治団体(後援会)の平成20年収支報告届けを
 北海道選挙管理委員会に行った。

 今日は議会報告の「こんにちは『尾田便』です」を
 150戸余りに2時間かかって配布する。
 ご苦労さんの声を掛けられながら
 議会の様子や町の動きについて報告する。

 足を出さないと直接住民の皆さんから
 生の声や想いが聞こえてこない。

 3月議会対策に向けてこまめに歩こう。


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Posted by おだっちのなたね油 at 16:51Comments(0)まちの風景

2009年01月20日

25日食遊祭

 「・・・・・・・・・食遊祭終らねば落ち着かない
 お客さんが来てくれますように、食中毒が無いようにとか
 コンテストはまー、あるよなー上手くいって当たり前
 23日函館NHKほっからんど函館で食遊祭の宣伝で電話で参加
 同じ日にラジオどどんと道南2時~3時の間に宣伝に出演
いっぱいお客さん来て下さい」
     頑固親父

 町内大崎地番で「宮寿司民宿」を営んでいる
 宮上さんのブログ19日の書き込みだ。

 

 25日、上ノ国町民体育館で午前11時より
 午後2時までの時間であ開催され、
 4品セット1000円券を販売している。

 北海道の補助事業(100万円)を運用した事業で、
 これまでにない立派なポスタ-を補助金で作成し
 函館市内も含めて張り出したとのこと。

 主催は食遊祭実行委員会となっているが
 上ノ国町観光協会。
 共催は上ノ国町商工会で、
 同商工会は観光協会の事務局も担当している。

 後援は上ノ国町、町教育委員会。
 上ノ国町旅館組合、上ノ国町飲食店組合等々となっている。

 さて宮上さんのブログに書かれているが
 NHKの電話取材等を受けて
 食遊祭の宣伝をされるようだ。

 主催者と言える上ノ国商工会のホ-ムペ-ジは勿論のこと
 後援の上ノ国町のホ-ムペ-ジでも
 今日今現在「食遊祭」の食の字や掲載もなし。

 食遊祭の事業目的は
 地域の生産者、一般家庭、加工業者等による
 地域で生産された新鮮な農産物等を使った
 料理のイベント。

 隠れた家庭料理の掘り起こしを
 テ-マに我が家・我が企業のうまいもの
 コンテストになる。

 優れたものは商店街でテスト販売、
 新たな特産品として商品化をめざすとしている。

 これだけの位置づけをして開催する食遊祭なら
 どうして商工会や上ノ国町のホ-ムペ-ジは
 我関知せずなのか?。

 ああ-不思議でならないと思うところである。



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Posted by おだっちのなたね油 at 16:26Comments(0)出来事

2009年01月20日

菜の花情報交換会

 (仮称)「天の川菜の花プロジェクト」チ-ムの一員である
 私尾田と株式会社大同建設・柳原直昭社長が
 檜山支庁・檜山農業改良普及センタ-の手だてを通じて、
 昨年8月に秋田市でNPO法人「あきた菜の花ネットワ-ク」を設立し、
 菜の花の栽培となたね油搾油
 更に食廃油でBDF燃料の製油事業を展開している
 秋田運送株式会社を訪問。


 「同ネットワ-ク」の事務局長(同ネットワ-ク事業活動担当理事)
 をなされている鈴木事務局長の案内で
 秋田県立大学や菜の花栽培地の現地などを調査させて頂きました。
 
 昨日19日、午後に鈴木秀雄氏に来町頂き、
 町長室で工藤町長、宮津副町長
 檜山支庁・渡辺産業振興部長、黒崎農務課長
 江森檜山農業改良普及センタ-所長など関係者14名が同席し、
 鈴木氏と意見交換を行いました。

 

 挨拶で工藤町長より上ノ国町を紹介しながら
 町の基幹産業である農・漁業振興策について述べられ、
 昨年、町内の農家と企業が景観作物の「菜の花」栽培で
 町に花見お客さんを呼びたい。

 菜種でなたね油を搾り地産地消を図り、
 搾りかすは堆肥としてとして畑に還元する
 資源を循環させる新しい取り組みをしたいと菜の花を植え、
 町も農業指導センタ-に試験栽培に取り組みました。

 町も「菜の花」栽培に全面的な支援しながら
 新たな町づくりの起爆剤にしたいと語りました。

 

 NPO法人「あきた菜の花ネットワ-ク」鈴木事務局長から
  「同ネットワ-ク」には秋田県庁、県立秋田大学、
 県内の企業家や銀行、料理研究家など70数名が会員になり、
 公的支援を受けず各会員のボランティアで活動し、
 25市町村の内17市町村が
 ネットワ-クに加入していると述べられました。

 特にネットワ-クの会長をなされている
 石田哲治秋田運送株式会社会長(86歳)は、
 農村県である秋田県内で有休農地や
 耕作放棄地を放置させておくことは出来ないとして、
 これらの農地に昔栽培していた「菜の花」を咲かせよう。
 当面1000ヘクタ-ルを目標とし、
 将来は5000ヘクタ-ルの菜の花栽培で
 耕作放棄地をなくして元気な農村県にしようと
 先頭に立っているとのこと。

 石田氏が会長職にある秋田運送株式会社では、
 運送トラックに環境に優しい燃料を使用しようと、
 食廃油からBDF燃料を精製する製油機を開発製造し、
 自社工場で製油するだけでなく製油機を貸し出し、
 農村地域の高齢者が製油事業に携わっていることなど
 資料などで説明されました。

 また、鈴木氏は農村地域の活性化は
 地域の高齢者の知恵を大いに発揮して頂き、
 それぞれの地域性に応じた農業の振興を図ることであり、
 菜の花を一つの起爆剤として一次、二次三次だけでなく
 あらゆる可能性への発展に結びつける第六次産業までにと
 夢を実現していくことでしょうと語りました。

 

 鈴木氏から先進地として取り組んでいる情報を伺い、
 上ノ国町関係者として初めて「菜の花事業」を取り組むに当たって、
 大変貴重な力強い意見をいただきました。
 秋田県での取り組みをわが町に凝縮させながら、
 一歩一歩着実な取り組みをするためへの力となりました。
 
 鈴木事務局長さんには
 上ノ国町まで足を運びくださっただけでなく、
 大きな情報を提供頂いたことに衷心よりお礼申し上げます。

 


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Posted by おだっちのなたね油 at 13:26Comments(0)出来事

2009年01月19日

声声声

 A4両面刷りの議会だよりを編集し
 町内各戸の訪問を始めました。
 暫くぶりの「尾田便」だねと言われ
 恐縮しました。

 葉書での議会報告は
 町内1/3の世帯により郵送されていない。
 皆さんに目を通していただきたく
 コストが係りますがパソコンプリンタ-での
 カラ-印刷にしました。

 訪問した町民の皆さんから開口一番
 今のままでいいのだろうか?
 何をしているのか?
 身になることの何を言っているのか?
 町民が何をすればいいのか?
 何をどうすればいいのか?
 町長とは別に議会や議員から
 何の声も情報もない。

 1年に1回か2回の一般質問をして
 市民のために活動しているんだと
 思っているのではないか?。

 町議会の活動が迅速に住民に伝わっていないことも
 この様な声として出てくる。
 議会情報の発信を町行政防災無線を
 より有効に活用出来るように検討することも必要です。

 議員個々の情報発信の活動は勿論だが
 町議会として住民の中に足を運ぶことが求められている。
 時代の求めを機敏に掌握し活動する議会
 そのための議論をしなければならないと思うが
 一人だけの想いではそれもできないジレンマに悩んでいる。
 足をより運んで町民の皆さんの声を力にしなければと思っている。



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Posted by おだっちのなたね油 at 12:02Comments(0)議員活動

2009年01月19日

札幌北洋 公的資金注入申請へ


 札幌北洋 公的資金注入申請へ 数百億円規模 新金融強化法で初(産経新聞)

 2009年1月19日(月)08:0(5gooブログニュ-ス)

 北海道を地盤とする第二地銀大手で、北洋銀行(札幌市)を傘下に置く札幌北洋ホールディングス(HD)が近く金融庁に公的資金注入を申請する方針であることが18日、分かった。昨年12月に施行された改正金融機能強化法に基づき、3月末までに数百億円規模の注入を受ける見通し。同法の申請方針が明らかになるのは初めて。今後、他行にも申請の動きが広がる可能性がある。

 札幌北洋HDは平成21年3月期に不良債権処理などが膨らみ、275億円の連結最終赤字に転落する見通し。だが、20年9月期の連結自己資本比率は9・2%と地域金融機関の最低基準である4%を大きく上回る。改正金融機能強化法による資本注入には、中小企業などに対する貸し出し余力を向上させる狙いがあり、金融庁では自己資本比率を12%程度まで引き上げる方向で注入を検討し、札幌北洋HDは政府が引受先となる優先株を発行する。


 地域金融機関の経営環境は、年度末に向け厳しさを増すとみられるが、公的資金の申請は経営不安などの風評を恐れて模様眺めの雰囲気が強かった。財務内容が比較的健全な札幌北洋HDが第1号となる申請方針を打ち出すことで、他行も申請しやすくなる環境が整いそうだ。


 中川昭一金融相は18日、札幌北洋HDの申請を「知らない」としながらも、他行への波及は「そうなればありがたい」と話した。札幌北洋HDは同日、「現時点で決定した事実はない」とのコメントを発表した。


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:05Comments(0)出来事

2009年01月18日

環境省、風車の騒音調査

 風力発電、近所で頭痛・不眠 
 環境省、風車の騒音調査

 新エネルギーとして期待されている風力発電所の近くで、頭痛やめまい、不眠などの体調不良を訴える住民が増えている。原因は解明されていないが、風車から出る音が関係していると考えられており、環境省が調査に乗り出した。背景には、風車が人家近くに設置されるケースが増えつつあるという事情もありそうだ。

 愛知県田原市の久美原風力発電所から350メートル離れた場所に住む大河剛さん(40)や家族が体に異変を感じたのは07年1月、風車が動き始めてすぐだった。体がしびれ、頭が揺すられるような症状が続いて眠れない。風車から遠く離れると楽になり、家に戻ると苦しくなった。

 騒音を測ってもらうと、低周波音で家が振動しているのが分かった。「健康には影響がない」と言われたが、一家はアパートを借り、夜になると避難している。地元では「風車病」と呼ぶ人もいる。

 低周波音とは、周波数が100ヘルツ以下の音のことで、人には聞き取りづらい。工場のボイラーや冷暖房機などからも発生するため、以前から近隣住民が体調不良を訴えるケースが報告されていた。

 大河さんのような訴えは、田原市のほか、愛媛県伊方町、静岡県東伊豆町、愛知県豊橋市、兵庫県南あわじ市で少なくとも約70人に上る。豊橋市では、別の事業者が稼働させている1基のほかに、中部電力(名古屋市)が13基の新設を打ち出すと「人家に近い」と反対運動が起きた。中電は「低周波音被害に対する安全基準値がなく、住民の理解が得られない」と計画を凍結中だ。

 日本で風力発電所の建設が本格的に始まったのは90年代末だが、地球温暖化問題が注目されるにつれて増え、07年度末で1409基に。当初は北海道や東北の海沿いなどだったが、ここ数年は適地が少ないこともあって、人家の近くに建ち始めている。静岡県の伊豆半島に約80基を設置する計画があるほどだ。ある風力発電事業者は「風がよく吹き、住宅のない場所があっても国立公園内だったりして、適地探しが大変だ」と話す。

 低周波音問題への社会的な関心の高まりに「低周波音問題対応の手引書」(04年)を作成していた環境省は、豊橋市のケースなどを踏まえて、風車と体調不良の関係をめぐる海外情報の収集を開始。風車の一部で低周波音の測定を始めるなどしているが、大気生活環境室の志々目友博室長は「科学的に未解明で、まだ対策目標値が示せない」と言っている。
2009年1月18日8時58分gooニュ-ス転載(朝日新聞・編集委員・武田剛)


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Posted by おだっちのなたね油 at 16:13Comments(0)出来事

2009年01月17日

議会だより編集

 今日は「こんにちは「尾田便」です」2月号・第116号を編集し
 プリンタ-でカラ-印刷しました。

 明日から町内に配布しながら議会報告活動を行います。

 

 



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Posted by おだっちのなたね油 at 23:06Comments(0)議員活動

2009年01月16日

事業計画書づくり

 昨年から取り組み始めた「菜の花」栽培事業が
 今年は本格的な取り組みに着手することになる。

 町も側面からの支援を公言し大きな期待寄せているので
 緻密でロ-コスト確実性ある事業の実施計画が必要である。
 手探りの原案作りに日々取り組み
 同志の皆さんと協議を積み重ねながらの行動が
 実効性あるものになっていく。

 昨日は昨年8月に先進地調査で秋田市を訪れたときに
 ご案内をいただき大変お世話になった
 「菜の花」事業に県も巻き込んで取り組んでいる
 組織の方が来町することになっていた。

 受け入れの段取りをしていましたが
 暴風雪の大荒れで電車が
 予定時間どおりに運行されず来町できなくなり
 再度来週訪問されることになっている。

 先進的な取り組み等をしている方々との交流は
 私達にとっては大きな知恵と力をいただけるものである。

 今日は午前中
 議会広報編集特別委員会が全員出席して開催され
 ゲラ刷り校正まで出来上がり
 ゲラ刷り後の最終チェックを
 委員長と事務局が行うことで決定された。



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Posted by おだっちのなたね油 at 21:27Comments(0)思  い

2009年01月13日

政務調査費

 平成20年度の政務調査事業を執行し事業報告書と収支決算書を
 1月9日届け出しました。議長を経由し町長に提出されます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 


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Posted by おだっちのなたね油 at 13:38Comments(0)議員活動

2009年01月12日

石破農相

石破農相「減反政策見直し」、総選挙前に自民離れ加速も
1月12日9時27分配信 読売新聞

 石破農相が昨年末に打ち出した、コメの生産調整(減反政策)の制度廃止を含めた見直し発言が波紋を呼んでいる。

 約40年間にわたって国内のコメの価格を維持するために続けられてきた減反政策は、制度内容が頻繁に変わり、農家の生産性向上といった構造的な問題の解決に役立っていないとの指摘が多い。総選挙を前に農家を支持基盤に抱える自民党が、減反の抜本見直しに踏み切れるのか注目される。

 ◆石破発言

 石破農相は昨年12月28日に今後の農政について記者団に「いろいろな角度から減反政策について見直す。タブーを設けず、あらゆることが可能性として排除されない」と述べ、廃止も検討対象になることを示唆した。農水省は今月末から農政の基本計画の改定作業に着手し、今夏にも結論をまとめる意向だ。

 減反は国民がコメを食べる量が減り、コメが余ってきたため、農家の収入が減ることに歯止めをかけるため、1971年度から始まった。作付面積を減らしてコメの価格を維持しようとした。現在、約270万ヘクタールの水田のうち、減反政策によって、コメの代わりに約4割で麦や野菜などが作られたり、休耕田となったりしている。

 しかし、減反政策の中身は様変わりしてきた。最近でも、06年度から政府は、翌年のコメの目標生産量を提示し、都道府県に配分したが、実際にコメ農家がどれだけ生産するかは、農協や農家が独自に決める仕組みに変えた。この結果、コメの過剰作付けで、コメの生産量が増え、価格が最大10%程度も下落してしまった。

 07年度は、割り当てた目標を達成するために、地方自治体や農協への締め付けを厳しくしたが、効果が上がらず、生産量が増え、価格低迷が続き、農家の不満は募るばかりだ。

 ◆廃止?

 減反政策の問題点について、石破農相は、「『正直者がばかを見る』といった形が払拭(ふっしょく)できない」と語っている。減反でコメの作付面積を減らした結果、価格が維持されたとしても、協力せずに、自由に作る農家が価格維持の恩恵を受けるからだ。石破発言の背景には、選挙をにらんで、問題を放置すれば農家票の自民離れを助長しかねないとの懸念があるが、同時に減反政策の制度疲労を浮き彫りにする狙いがある。

 専門家も、コメ価格維持の効果について、東京大学の生源寺真一教授は「コメは多様な銘柄と産地によって価格が異なる。コメの生産量の総量(を制限する)目標を達成しても価格を維持できる保証はない」と指摘する。九州大学の伊東正一教授も「減反で(コメの生産量が減るため)農家が生産性を高めることが難しい」と指摘する。

 経済産業研究所の山下一仁上席研究員は、廃止した場合、1万4000円(60キロ・グラム当たり)が9500円に低下すると試算する。価格下落で、国内の需要が増え、さらに価格低下分の8割を農家に補填(ほてん)するとしても、現在の転作補助金と同程度の1600億円で済むと主張している。

 世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)が再開し、仮に大枠合意すれば、コメの輸入枠が拡大し、安い輸入米が国内に多く入ってくる。株式会社が参入しやすくするなど農業の担い手を増やす抜本策が必要だ。

 ただ、農家には減反を支持する声も根強く、自民党農林族議員なども減反の抜本見直しに反発する可能性が高く、見直しを巡る議論は難航しそうだ。(幸内康)

最終更新:1月12日9時27分・Yahooニュ-スより転載



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Posted by おだっちのなたね油 at 19:43Comments(0)出来事

2009年01月12日

道議会よ恥を知れ

 11日より今週は一年間の議員活動について
 取りまとめの事務作業に取りかかっています。

 「住民の目線」での活動が
 十分に行われてきたのかどうか自己点検をし、
 一層の議員活動に努めなければならないと思っています。

 日曜日のテレビ「サンデ-プロジェクト」で
 道議会議員の知事への一般質問が
 再々質問まで理事者側とすり合わせをし、
 議員が原稿棒読み質問を行い、
 知事も同じく棒読み答弁。
 
 それだけでない
 あたかも厳しい質疑をしていいるような体裁を取るために、
 答弁調整の時間まで両者でつくってのセレモニ-議会だと言われ、
 都道府県議会で最低の議会であると報道されている。

 こんな道議会だから
 47都道府県の中で35都府県が
 政務調査費の公開を1円から行っているのに
 今日現在
 道議会最大会派の自民党道民会議が
 当面1万円以上からの公開などと
 道民納税者を愚弄する
 恥知らずの戯言をいっていることに現れている。

 道議会議員だから
 市町村議員と格が違うと見下しているのか?。
 我が議会の政務調査費は
 1円から領収書添付で公開している。
 町民の税金であり同然のことである。



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Posted by おだっちのなたね油 at 15:34Comments(0)思  い