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2014年12月31日

こんにちは「尾田便」です の賀状




   こんにちは「尾田便」です の賀状で、

   議会報告を送らせていただきます。







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Posted by おだっちのなたね油 at 11:58Comments(0)議員活動

2014年12月31日

年明けから各戸に届けさせていただく議会報告のこんにちは「尾田便」です。




   町民の皆様来年も変わらぬご指導ご鞭撻を
   お願い申し上げます。

   年明けから各戸に届けさせていただく議会報告のこんにちは「尾田便」です。















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Posted by おだっちのなたね油 at 11:49Comments(0)議員活動

2014年12月30日

4年間で行った尾田孝人議員の一般質問総件数・・・96項目



議会報告・尾田孝人議員4年間の定例町議会で行った一般質問

平成23年3月議会から平成26年12月議会まで16回の定例会の
4年間で行った尾田孝人議員の一般質問総件数・・・96項目

平成26年12月定例会一般質問

1、国の「まち・ひと・しごと創生法」を先取りし
 天の川鉄橋を江差線の歴史遺産として保存し、
 列車の止まらなかった私設天の川駅に列車の導入設置を
2、湯ノ岱スキ-場をオフにも活用できる
 芝スキ-(グラススキ-)場として通年開設と、 
 閉校後の湯ノ岱小学校を体験観光の場として町の活性化を
3、よそ者を招聘し地域を拓く人材を活用し、新鮮な目線で町の再発見と宝物探しを
4、若い世代の移住促進施策の実現を
5、松前藩にコメを献上した史実がある上ノ国として地酒の醸造開発を。
6、町内湯ノ岱中ノ沢地区に路線バス停の設置とJR江差線中ノ沢鉄橋の再利用の要請を
7、道しるべマップ大看板の設置を

平成26年9月定例会一般質問

1、災害に強いまちづくりとハザ-ドマップで安全意識の向上対策を
2、地域おこし協力隊制度の導入と大学等との連携強化を
3、「住宅リフォ-ム助成金制度(仮称)」創設検討の進捗状況は
4、ウニ移植・放流事業と漁獲の増大は
5、江差・松前千年北海道手形上ノ国千年北海道プランの取り組みの成果と今後の課題は
6、天野川及び同水系の自然環境保護保全と魚道の新増設を

平成26年6月定例会一般質問

1、生活弱者(困窮者)の実態把握と町民相談室の設置など相談支援体制の確立を 
2、生活保護申請書に係る事務取扱権限の範ちゅうは
3、日本海情報交流館運営と上ノ国町観光振興公社の今後のあり方は
4、地場産品の販路拡大に食品営業者賠償責任保険加入促進と
「地場産品販路拡大支援助成」制度の創設を
5、JR江差線廃止に伴う鉄道施設物撤去後の用地の払い下げ及び有効活用の施策は
6、スポ-ツセンタ-建設工事及び基本計画策定の基本方針の方向性は

平成26年3月定例会一般質問

1、函館市の大間原発差し止め訴訟に賛同し、共に行動を
2、ふるさと納税・寄附金をさらなる町経済の活性化に活用を
3、住宅リフォーム助成金事業の創設で、快適な住環境の整備促進と関連産業の振興を
4、保育料無料化を実現し、若い世代が安心して子育てできる上ノ国町を
5、子どもの一人一人の尊厳を大切にし、相互に尊重しあう社会の実現のため、
全町民の下で「子どもいじめ防止に関する条例」の制定を全町民を対象とした
「文化財・遺跡めぐりツアー」等を実施し、町を誇り、語るおもてなしを

平成25年12月定例会一般質問
質問しませんでした。


平成25年9月定例会一般質問

1、中小企業者設備投資促進・支援事業の進捗状況と、緩和支援策を
2、新幹線を生かした地域づくりの具体的な政策の取り組みを
3、不妊治療への町独自の支援助成制度を
4、防災意識と非常時に生きる訓練の充実を
5、藻場造成規模拡大をさせるべき

平成25年6月定例会一般質問

1、生活弱者(困窮者)の実態把握と町民相談室の設置など相談支援体制の確立を 
2、生活保護申請書に係る事務取扱権限の範ちゅうは
3、日本海情報交流館運営と上ノ国町観光振興公社の今後のあり方は
4、地場産品の販路拡大に食品営業者賠償責任保険加入促進と
「地場産品販路拡大支援助成」制度の創設を
5、JR江差線廃止に伴う鉄道施設物撤去後の用地の払い下げ及び有効活用の施策は
6、 スポ-ツセンタ-建設工事及び基本計画策定の基本方針の方向性は

平成25年3月定例会一般質問

1、「ナマコ部会」及び各「磯廻り部会」の組織はどのようになっているのか
2、これまでの町支援対策の各種魚貝類放流事業の
管理体制はどのように行われてきたのか
3、漁業者に漁場管理、監視体制づくりを確立させるべき
4、漁業者が出資して「仮称・上ノ国町浅海漁業増養殖生産管理組合」組織づくりで、
町税投入に責任を負う認識を
5、増養殖事業実現の民間企業のノウハウを積極的に活用する協調体制づくりを
6、民間企業との災害支援協定を積極的に進めるべき
7、難病患者の障害福祉サ-ビスの体制づくりは
8、保育されるべき措置児の現状と「町立保育所」の統廃合を急ぐべき

平成24年12月定例会一般質問

1、新年度予算編成の基本方針と重点施策は何かきめ細かな情報提供で
英知と活力起こさす産業づくりを
2、農漁業者以外の意欲ある起業者へも対等の支援策を
3、メリハリのある養殖・放流事業への転換を
4、通年型商工観光等イベント事業は新年度も続くのか
5、脳ドック、肝臓がん検診及び腎臓機能障害者通院費助成制度の創設を
6、風力発電風車建設貸付用地区域内の環境整備について

平成24年9月定例会一般質問

1、来年度小砂子地域新一年生の入学は早川小学校か
2、飛び級複式校の湯ノ岱、早川小学校の今後について地区と協議していく時期は
3、小学校の統合時期とティーム・ティーチング、
少人数指導教師の配置見込みはどのように予想されるか
4、河北町民プ-ル屋内梁の塗装の塗り替えを
5、センセ-ショナル的な新聞による「市町村職員公金の二重取り」
報道に係るわが町の実態と今後の対応は
6、再生可能エネルギ-活用地域戦略を
7、「北海道魅力発見博」への参加で、町内の加工販売者の活性化は図られるのか
8、公共工事の入札、契約の適正化の推進を

平成24年6月定例会一般質問

1、上ノ国町民憲章の位置付けと徹底を明確にしていくべきでないのか
2、 町旗掲揚の位置付けを徹底すべき
3、東日本大震災のがれき受け入れ表明について
4、町有林地内の天然林育成事業の新たな推進を
5、介護が必要な人を支える「定期巡回・随時対応サービス」は
6、安在橋、宮越内橋の橋梁耐震強化対策の計画は
7、ハンノキ地区住宅分譲地境界域への排水溝の設置を

平成24年3月定例会一般質問

1、中学校の武道必修化と安全への配慮はどの様に確立されているのか
2、休校する小砂子、児童の激減する湯ノ岱、早川小学校経営問題について
3、わが町として「生物多様性保全計画」の具体的位置付けは
4、町有林の二酸化炭素(CO2)吸収量を販売し、新たな森づくりに還元を
5、付加価値の高い農産品づくりに取り組む持続可能な農業施策は
6、町政推進の一翼を担えない団体に事業推進の補助金支出はやめるべき
7、障害者制度改革の行方と障害を持った方と子どもの日中活動の確保は

平成23年12月定例会一般質問

1、今後6年間の児童数の推移はどのようになるか
2、小砂子小学校の休校措置と近い将来の小学校統廃合課題について
3、町民スキー場の管理運営事業と利用者増の施策は
4、8億円の「地域スポーツセンター」の建設計画を中止し、産業基盤の強化を
5、「本物づくり」を合い言葉に物づくりのまちを
6、自立自覚の生まれない土づくりの補助事業は抜本的な見直しを
7、所管課施策推進での職員研修は所管課に予算編成権を
8、JR北海道社長の江差線木古内-江差間についての発言について

平成23年9月定例会一般質問

1、入院患者のいる上ノ国町立診療所付近に避難路の設置を
2、各種避難勧告等発令時の老人世帯、身障世帯などの避難体制はどの様になっているのか
3、遠大なる日本海グリーンベルト計画を町民にどう認識させているのか
4、既存の町内里山等落葉樹林地の保全保護対策を
5、農、漁業、歴史、自然を活かした体験型観光事業の促進を

平成23年6月定例会一般質問

1、3千万円の義援金は全額被災者に届けられていますか
2、町災害弔慰金支給条例の一部改正を
3、上ノ国消防署の移転整備計画を

平成23年3月定例会一般質問

1、火災予防週間における世帯確認は
2、上ノ国町消防団組織の再編は必要ないのか電子入札を導入した公共工事の発注制度を
3、予定価格の事前公表の休止を
4、一般競争入札制度の導入を
5、デュアル・モード・ビークルの試運転誘致を高齢者等健康づくり総合交流センター使用のあり方は
6、いつでも気軽に集まり相談・学習できる常設の子育て支援センターの設置を
7、6次産業化の振興方策を持っているのか




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Posted by おだっちのなたね油 at 21:48Comments(0)議員活動

2014年12月30日

雪の消えた年の瀬を迎えています。







     雪の消えた年の瀬を迎えています。









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Posted by おだっちのなたね油 at 14:43Comments(0)まちの風景

2014年12月30日

雪が消えて秋まき麦が青く見えています。








   おはようございます。
 
   雪が消えて秋まき麦が青く見えています。


   今年も明日一日となりました。

   子ども達は正月早々からの仕事で帰省出来ず、

   それぞれ我が家での正月になり、

   ご先祖のために2人で新年を迎える準備です。
















































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Posted by おだっちのなたね油 at 09:00Comments(0)まちの風景

2014年12月29日

雨で雪が消えてナタネノ葉っぱがでてきました。






       雨で雪が消えてナタネノ葉っぱがでてきました。

































































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Posted by おだっちのなたね油 at 19:08Comments(0)天の川・菜の花油工房

2014年12月29日

 昨日一日議会報告の印刷作業に係りっぱなしです。















   おはようございます。

   昨夜の雨で道路の雪も消えています。


   昨日一日議会報告の印刷作業に係りっぱなしです。

   今朝も残っているので引き続き印刷作業です。































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Posted by おだっちのなたね油 at 13:16Comments(0)議員活動

2014年12月27日

議会報告の印刷







   おはようございます。

   今朝は10cm余りの雪が積もり10日ぶりに

   除雪機で除雪しました。これから歯科医院に治療に行きます。







   今日は新年号の議会報告の

   こんにちは「尾田便」です の印刷です。
























       エゾリスの足跡です。















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Posted by おだっちのなたね油 at 12:31Comments(0)議員活動

2014年12月25日

今年一年の整理です。







   おはようございます今朝の太平山です。

   今朝はうっすらと白くなった程度の雪です。

   今年一年の整理です。
















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Posted by おだっちのなたね油 at 09:13Comments(0)わが家

2014年12月24日

今日はプラス5度







    今日はプラス5度道路の雪も融けています。

    ナタネ畑は葉っぱが出ています。

































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Posted by おだっちのなたね油 at 12:40Comments(0)まちの風景

2014年12月23日

今朝の太平山。






   おはようございます、今朝の太平山。

   10m余りの風が吹いていますが

   雪が少なく吹雪までにはなっていません。























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Posted by おだっちのなたね油 at 12:51Comments(0)まちの風景

2014年12月22日

上ノ国町へ「ふるさと寄附」感謝感謝で嬉しいことです。



        上ノ国町ふるさと寄附贈答の「菜の花油4本」セット品



   上ノ国町へ「ふるさと寄附」感謝感謝で嬉しいことです。

   今日、町の担当課から群馬県の方が「ふるさと寄附」をなされ、
   天の川・菜の花油工房の「菜の花油」セットを
   送っていただくよう連絡が入り明日早速発送する準備をしました。
   ありがとうございました。

   昨年平成25年度、上ノ国町への「ふるさと寄附(納税)」が
   1,450人の方から16,174,000円の寄附をいただきました。

   ふるさと寄附とは
   「ふるさと寄附」制度は、ふるさとに対し貢献または
   応援したいという方々の思いを実現するため、
   地方公共団体に対する寄附金制度を見直し、
   寄附金を所得税と個人住民税から控除する制度です。

   この寄附先は、出身地に限らず、
   全国の都道府県・市町村から自由に選ぶことができ、
   「ふるさとへの恩返し」と、
   「好きな地域を応援する」という2つの面を持っています。

   上ノ国町ふるさと寄附条例では
   上ノ国町では、「ふるさと寄附」をしていただいた
   皆さんの思いを実現するため
   「上ノ国町ふるさと寄附条例」を制定しました。
   この中では、寄附される方が、
   以下の7項目の中から使い道を指定できるほか、
   1万円以上の寄附をされた方には、特産品を贈呈します。

   指定できる項目
    産業の振興
    地域づくり
    医療や福祉の増進
    自然環境保全
    青少年育成・スポーツ振興
    歴史遺産の保全、活用
    その他目的達成に町長が必要と認める事業
    (尚・指定なしても結構です。)



      今年5月20日、天の川菜の花油工房の菜の花畑






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Posted by おだっちのなたね油 at 19:53Comments(0)天の川・菜の花油工房

2014年12月22日

保冷庫にナタネを移し替え作業




       


   午前中夏に収穫して

   プレハブ倉庫に保管していたナタネを、

   保冷庫に移し替える作業を行っています。
























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Posted by おだっちのなたね油 at 10:38Comments(0)天の川・菜の花油工房

2014年12月21日

今日は子ども達に送る餅つきをしています。








   昨夜の雨で雪も消えて

   少なくなっていますがシバレています。



























   今日は子ども達に送る餅つきをしています。
















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Posted by おだっちのなたね油 at 17:29Comments(0)わが家

2014年12月20日

第4回(12月)定例町議会で尾田孝人議員の一般質問に、町長及び教育長の一回目の答弁(3)




 26年第4回(12月)定例町議会で尾田孝人議員の一般質問に、町長及び教育長の一回目の答弁を掲載します。尚、再・再々質問と答弁は会議録が精査さて公開され次第掲載します。


質問者 尾田孝人 議員
5.松前藩にコメを献上した史実がある上ノ国として地酒の醸造開発を


管内では早くから、せたな町では吟子物語、よしこ、北の白虎、風海鳥(かざみどり)などの四銘柄酒を醸造。奥尻町でも地酒づくりを進めています。
 管内の各町がすでに地元産米を使用した地酒造りに一生懸命に取り組んでいますが、歴史に記述された文献がなかったため、北海道の米づくり発祥地は北斗市・旧大野町文月となりましたが、松前藩に米を献上した史実は、町内木ノ子米が献上されたことが上ノ国村史にも記載されているところであります。

その中で、上ノ国町が今日に及んでもまだ地酒が醸造なされていないことは大変残念なことであります。
町が米づくり農業者に呼びかけて「地酒開発研究会」等を組織していただき、町と一体となった取り組みを図るべきと考えますが、町長の所見を伺います。

答弁・工藤町長
次に5点目、「松前藩にコメを献上した史実がある上ノ国として地酒の醸造開発を」のご質問であります。

米の生産調整が2018年度をめどに廃止されることが決定され、生産者や農業団体が需要に応じた生産量を判断する制度への移行が検討されている現状から、酒米等の栽培も選択肢の一つであると考えられます。

しかしながら議員ご承知のように、過去に町内において地酒を委託製造して販売した経緯がありますが、残念ながら売れ行き不振等により一回きりで終わっております。
そのため、地酒を醸造開発するとしても、単発でおわることがないようにするため、販売の可能性と併せて、生産農家の協力が必要なことから、先ずは、米生産農家等への意向調査を検討したいと考えております。

質問者 尾田孝人 議員
6.町内湯ノ岱中ノ沢地区に路線バス停の設置とJR江差線中ノ沢鉄橋の再利用の要請を





町内湯ノ岱中ノ沢地区の皆さんはJR江差線廃止後、代替バスが運行されましたが、湯ノ岱停留所まで湯ノ岱小学校の坂道を上って歩かなければならず、高齢者には大変難儀していますので、中ノ沢地区にバス停の新設を町に要望なされていると思いますが、いかがか。

また、中ノ沢地区の7世帯の皆さんが中ノ沢川とJRの線路に挟まれた飛び地に、篤志の方から用地を借り墓地にしております。これらの方々は、普段とく長靴で川をこいで墓参しており、雨で増水すると墓参が困難になっております。
JR江差線が廃止されたいま、JR江差線中ノ沢鉄橋(約25m余り)を解体されることなく、墓参道に利用できればとの願いがありますので、関係者の思いが実現できるよう、JR北海道と交渉していただきたいと思いますが、町長の所見を伺います。






答弁・工藤町長
次に6点目、「湯ノ岱中ノ沢地区に路線バス停の設置とJR江差線中ノ沢鉄橋の再利用の要請を」のご質問であります。

湯ノ岱中ノ沢地区へのバス停留所の設置につきましては、本年11月に地区住民より要望がありましたので、運行事業者である函館バス株式会社と協議したところ、来春の設置に向けて準備を進めて参りたいとの回答を受けております。

次に、JR中の沢橋梁の再利用についてでございますが、撤去工事はJR北海道から委託されて町が行う予定となっております。鉄道が廃止された現状において当該橋梁を撤去することは、今後の保安管理を考慮した場合に致し方ないものであると考えておりますが、当面は撤去を先送りして墓地への通路として存置するようにして参りたいと考えておりますのでご理解願います。






質問者 尾田孝人 議員
7.道しるべマップ大看板の設置を


北海道新幹線の新車両が津軽海峡トンネルを試験運行して通過しました。
 開業が目前となり、新幹線が停車する木古内町と隣接する上ノ国町として、町の道しるべマップの大看板を作成し、町内の主要箇所に数カ所設置し、町のアピ-ルや宣伝を積極的に行うべきと考えますが、町長の所見を伺います。

答弁・工藤町長
次に7点目、「道しるべ大看板の設置を」のご質問であります。

北海道新幹線平成27年度末開業に向け、地域の魅力を発信するため、檜山・渡島の公共機関や関係団体が連携・協力しながら、ポスターやDVDなどを作成し、仙台・盛岡を中心とする東北地方で観光ピーアールに取り組んでいるところでございます。また、先月には観光客誘致の取り組みを推進していくことを目的とした青森県・函館デスティネーションキャンペーン推進協議会が設立され、当町も会員となったところでございます。
このようなことから、大看板設置のご提案については、観光客などの利便性向上を図るため、積極的に検討して参りたいと考えております。





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Posted by おだっちのなたね油 at 19:43Comments(0)議員活動

2014年12月20日

菜の花油の「のぼり旗」をつくりました。



    菜の花油の「のぼり旗」をつくりました。


      






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2014年12月19日

26年第4回(12月)定例町議会で尾田孝人議員の一般質問に、町長及び教育長の一回目の答弁(3)



 26年第4回(12月)定例町議会で尾田孝人議員の一般質問に、町長及び教育長の一回目の答弁を掲載します。尚、再・再々質問と答弁は会議録が精査さて公開され次第掲載します。(3)


質問者 尾田孝人 議員
1.国の「まち・ひと・しごと創生法」を先取りし、天の川鉄橋を江差線の歴史遺産として保存し、列車の止まらなかった私設天ノ川駅に列車の導入設置を


 今年5月12日にJR江差線が70有余年の歴史を閉じました。木古内駅から江差に至る鉄路の中で、湯ノ岱駅から宮越駅間の天の川に架かる2つの鉄橋は、四季折々の風景が江差線の旅情と天の川沿いの景観が、乗客や鉄道ファンから親しまれてきました。
JR北海道では、天の川に架かるこの鉄橋を解体する準備の工事が行われております。

国の「まち・ひと・しごと創生法」施行を先取りし、北海道新幹線開通後、わが町と近隣町の共有できる財産として、2つの鉄橋を現況のまま保存させ、有効活用する新たな振興施策として取り組むべきでありますが、町長の所見を伺います。
また、北海道夢れいる倶楽部など民間組織が江差線の存続と上ノ国町の振興のため、平成7年7月7日に秘境駅をイメ-ジして天ノ川駅が設置されたものでした。同駅が設置されて以来、多くの鉄道ファンが訪れておりました。

JR江差線が廃止された今こそ、JR北海道から江差線を走っていた列車を導入し、列車の止まらなかった天ノ川駅に列車を止め、江差線の歴史博物館列車としたり、同駅から2つの鉄橋を徒歩で歩く体験や観光列車として運行できるなら、「まち・ひと・しごと」を新たにおこすことができる、夢ある観光産業の振興が期待されるものと考えますが、町長の所見を伺います。

答弁・工藤町長
10番、尾田孝人議員のご質問にお答えいたします。
1点目、「天の川鉄橋を歴史遺産として保存し、私設天ノ川駅に列車の導入設置を」のご質問であります。

JR江差線廃止に伴い、五メートル以上等の橋梁と建物及び停車場などの鉄道施設物は、JRから町が委託を受け撤去することになっており、本年七月に鉄道施設物撤去工事調査設計委託業務を発注しているところであります。

天の川第一・第二橋梁とも建設後七十有余年が経過しており、老朽化が著しい状況にあると聞いておりますことから、JRから譲受け保存することは困難なものと思われます。また列車の運行には、多大な費用負担が発生することから、導入は考えておりません。

質問者 尾田孝人 議員
2.湯ノ岱スキー場をオフにも活用できる芝スキー(グラススキ ー)場としての通年開設と、閉校後の湯ノ岱小学校を体験観光の場として町の活性化を

「まち・ひと・しごと創生法」関係事業として、廃線されたJR江差線の有効活用と一体化させたまちづくり振興と合わせて、湯ノ岱スキ-場のオフ期間を有効活用できる芝スキ-(グラススキ-)場として整備することや、閉校する湯ノ岱小学校グランドを利用したグラススキ-のトレ-ニングコ-スを設置すること、また、閉校後の湯ノ岱小学校を豊かな自然環境をいかした体験交流観光の場として有効活用し、町外からの交流人口を増やし、新たな雇用の場を作り出すとともに、湯ノ岱地区の活性化だけでなく、町の活性化につなげる施策実現を図るべきですが、町長の所見を伺います。

答弁・工藤町長
次に2点目、「湯ノ岱スキー場をオフにも活用できる芝スキー場として通年開設と、閉校後の湯ノ岱小学校を体験観光の場として町の活性化を」のご質問であります。

閉校後の湯ノ岱小学校の有効活用につきまして、主幹職で組織する廃校利活用推進作業部会が他の自治体の活用事例を参考にするために二つの施設の視察をしました。

まず一箇所目は、美唄市にあり現在は野外彫刻公園に整備されている施設でございます。この施設は校舎が市民ギャラリーに、体育館はアートスペースとして利用されており、平成25年度の入館者数は約28,700人ほどとなっておりますが、入館料が無料であることから、施設の管理運営費として毎年二千万円ほどの支出となっている状況でございました。

次に2箇所目として、共和町にある郷土資料館として整備されている施設でございます。この施設は校舎を収蔵展示室とし、新たに隣接して一般展示室が建設されていて一体的に運用されており、平成25年度の入館者数は約3,100人ほどとなっておりますが、入館料を安価に設定していることから、施設の管理運営費として毎年850万円ほどの支出となっている状況でございました。

議員ご指摘の、豊かな自然体験を生かした体験交流観光の場として有効活用できないかを、若い事業家と直接会って打診した経過がありましたが実現には至っておりません。今後も地域の歴史的・文化的拠点である廃校施設の利活用にあたっては、地域の理解を得ながら、町のホームページやインターネット、広報等で、創造的なアイデアの提案を広く募集して参りたいと考えております。

答弁・矢代教育長
10番、尾田孝人議員のご質問にお答えいたします。
2点目前段の「湯ノ岱スキー場をオフにも活用できる芝スキー(グラススキー)場としての通年開設を」とのご質問ですが、

本町スキー場は、町民の冬期スポーツ・レクリエーション活動の拠点として地域に根付き、親しまれており、学校の授業や家族のレジャーに広く利用されているところであります。

本スキー場の現状は、芝スキーを想定したものではなく、芝スキーの出来る環境を整備するためには現在のスロープを盛り土整地、転圧し直し、且つ貼り芝も二万㎡もの施工を要するところであります。
また、現在日本国内における芝スキー場は全国に二十四カ所、道内にはわずかに一ヶ所となっており、北海道内においての利用人口は極めて少ないものと想定されますので、様々な状況を考慮し、芝スキー場への活用は、現在のところ考えておりませんので、ご理解のほどよろしくお願いします。





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Posted by おだっちのなたね油 at 21:31Comments(0)議員活動

2014年12月19日

 26年第4回(12月)定例町議会で尾田孝人議員の一般質問に、町長及び教育長の一回目の答弁(2)



 26年第4回(12月)定例町議会で尾田孝人議員の一般質問に、町長及び教育長の一回目の答弁を掲載します。尚、再・再々質問と答弁は会議録が精査さて公開され次第掲載します。(2)


質問者 尾田孝人 議員
3.よそ者を招へいし地域をひらく人材を活用し、新鮮な目線で町の再発見と宝物探しを


9月議会の一般質問で行いましたが、近隣町では、愛知淑徳大学の女子学生を町内に招き、農家等に民泊などを行い交流を深める中で、大学所在地の名古屋に帰ってからも『魅力発掘女子隊!「あっさ部」』として、大学内はもちろんのこと、市内のイベントなどに積極的に参加して、町の宣伝隊の役割だけでなく、町内の特産品・農産物の紹介や販売に取り組んでいます。また、それだけでなくフェイスブックで情報発信も盛んに行っております。
 
さらに、町が招へいした「地域おこし協力隊」員も、町内での交流活動を積極的に情報発信をしています。今こそ近隣町の取り組みを素直に学ぶべきであります。
町民の一人一人の目線も重要でありますが、わが町の再発見と宝物探しは、よそ者の人材を活用し地域をひらくことがわが町には求められています。
 都市部から有能な人材を招へいする戦略を組み立て、その目標実現のために招へいした皆さんが何のこだわりもなく、新鮮な目線や肌で感じ取っていただきながら、まちづくりの一翼を担ってもらい、定住と町内での活動の輪を広げさせていく施策実現を図っていくべきでありますがいかがか、町長の所見を伺います。

答弁・工藤町長
次に3点目、「よそ者を招へいし地域をひらく人材を活用し新鮮な目線で町の再発見と宝物探しを」のご質問であります。

私は、まちづくりの根底はやはり住民であると思っています。そのために私は就任当時から職員と共に現場に出向き、会話を重ねて参りましたが、町民の意識は醸成していると確信しております。なお、大学生等を招聘し活用する施策につきましては、第三回定例会でもお答えしましたが、既に大学等との連携を実施しているものもあります。

昨年、北海道大学生を中心とするヨサコイチームが、エゾ地の火まつりで町内の若者と準備の段階から一緒に協力しながら交流を深めている姿をみて、新しい可能性を感じました。
今後は、町外の若者との交流を積極的に推進するよう努めて参りたいと存じます。


質問者 尾田孝人 議員
4.若い世代の移住促進施策の実現を


わが町の子育て施策の充実においては、赤ちゃんから高校生までの医療費無料化、妊産婦の検診料は回数制限なしで、交通費も含めて助成しています。
 10月より基金5億円を10年間積み立てし、保育料の無料化、小学生から中学生までの学校給食費の無料化、留守家庭児童・学童保育所措置費の無料化など、一部制限条例の対象はありますが、無料化を実現しました。
 また、地元高校への通学費の助成など、子供を持つ若い世代が安心して子育てできるまちとして、全国の市町村自治体の中でトップであると言っても過言でない政策の実現を図っており、町民の皆さんがこぞって大いに誇るべきことであります。

このような子育て施策を一層アピ-ルしながら、お子さんを持つ若い世代の皆さんを、わが町へ移住していただくために、引越し料や家賃への助成制度の創設、移住促進住宅の建設など、子育て世代を迎え入れる施策の充実を図っていくべきと考えますが、町長の所見を伺います。

答弁・工藤町長
次に4点目、「若い世代の移住促進施策の実現を」のご質問であります。

子育て支援施策につきましては、本年十月から実施した保育料の無料化等により、出産から高校卒業まで切れ目のない施策を実施することができました。
お陰を持ちまして、現在、保育所の入所児童数は10月末現在で昨年度より27人多い、117人となっております。保育所の入所理由を見てみますと「新たに就労する」が最も多く、新たな子育て支援策を実施したことにより、勤労意欲が沸いたことは大変喜ばしく、住民の所得向上が図られるものと評価しているところでございます。

議員ご提案の子育て世代を迎え入れる移住促進施策につきましては、町内に住んでいる各世代との整合性を図らなければならないなどの課題もあるため、現在のところ早急に実施する考えはございませんが、若い世代の定住に向けては、今後とも各種施策を検討して参りたいと存じます。





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Posted by おだっちのなたね油 at 21:20Comments(0)議員活動

2014年12月18日

ふるさと特産品で丁重なお礼をいただきました。



   尾田さま 昨日菜の花油セットが我が家に届きました。




   1か月ほど前に友達からふるさと納税の話を聞き、
   上ノ国町を検索しましたら菜の花油を見つけ
   欲しくなって申し込みました。

   菜の花油と一緒に丁寧なお手紙まで添えていただいて
   とても嬉しかったです。ありがとうございました。

   体験させていただいた時に絞った油は
   ちびちびと使っていたので、
   今度は毎日の食事に使いたいと思います。

   瓶に入った油のきれいな色を見ているだけで
   ニヤケてしまいます。
   トーストにも浸してみたいし、揚げ物にもプラスしてみます。

   お刺身にしゅうゆ+菜の花油の組み合わせも
   いけるような気がします。
   また自宅に友達を呼んで菜の花油を使った
   試食会などもやってみたいと思います。
   いろいろ想像がふくらみます。
   たっぷり楽しませていただきます。

   今回の猛吹雪で上の国も大変だったのではないでしょうか。
   どうぞ尾田さまもお体にお気をつけて、お過ごしください。

   以上のお礼をお客様から頂き
   何物にも代え難い喜びを頂きました。
   一層夫婦でお客様に喜んでいただける物づくりに励みたいと思います。
   本当にありがとうございました。





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Posted by おだっちのなたね油 at 21:46Comments(0)天の川・菜の花油工房

2014年12月18日

4年間で一般質問を行った議員の質問件数と質問比率

    平成23年3月から平成26年12月までの四年間
    定例町議会16回で一般質問を行った議員と
    質問件数と質問比率は以下の様になっています。

   4年間で一般質問を行った議員の質問件数と質問比率



   尾田孝人議員   96点= 53.6%

   花田英一議員    7点 = 3.9%
   佐藤正平議員    27点=15.0%
   干場清保議員    8点 =4.4%
   佐藤義秋議員    0 =0%
   市山昭義議員    1点 =0.5%
   片石鉄彦議員   12点 =6.7%
   京谷作右衛門議員  0= 0%
   石澤一明議員    2 点=1.1%
   三浦安則議員   11点=6.1%
   岩城 昇議員    7点 =3.9%
   若狭大四郎(議長)  0 =0%
   総 質 問 数   179点

   尾田孝人議員が4年間で議員質問総数179問中
   96問53.6%を行っている実態にあります。


   また、議長も含め3人の議員が4年間に一度も
   一般質問を行っていません。


   住民から付託を受けた議員の活動実態は
   このような実態にありますが、
   来春の議員選挙にこれらの議員も立候補を予定しており、
   議会活動の中で住民の思いや願いを
   議会に届ける一般質問をしなくとも、
   またぞろこれらの議員を支持するであろう
   それぞれの議員を支持した住民皆さんの意識も
   何ぞやと問いたい気がします。




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Posted by おだっちのなたね油 at 15:55Comments(0)議員活動