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2019年01月29日

天の川・菜の花油工房物語


北海道上ノ国町
天の川・菜の花油工房物語

天の川・菜の花油工房物語


15世紀ころ、北海道南部の日本海側は、上ノ国(かみのくに)、太平洋側は下の国(しものくに)と称されていました。勝山館を擁し、日本海・北方交易の拠点として栄えたこの地に上ノ国(かみのくに)は北海道夜明けの地とされ、今でも先人の残した偉業を大切に受け継がれ、自然を愛し、農漁業主産業の人口約5千名の小さな町で凪の日は漁師となり、海が荒れると農業を営む半農半漁の5代目(290年)として生まれ育ちました。 

天の川・菜の花油工房物語



町議会議員として暮らしを守り、町興しの仕事に30有余年携わり、菜の花を咲かせ町の交流人口を増やし、外貨を稼ぐ町興しの想いを自ら実現させるため、夫婦二人で菜の花に願いを託し、食の安心・安全をモット-に、本物の菜の花油を農家で初めて創る挑戦でした。

「天の川・菜の花油工房」を立ち上げ、遺伝子組み換えでない国産種のキザキノナタネを蒔き、栽培期間中農薬は一切使用ぜず越冬した菜の花の実「ナタネ」を天日に干し、焙煎せずに無添加・無調整で丹精込め手搾り・手造りして生まれた添加物のない「生搾り」の菜の花油です。

天の川・菜の花油工房物語


天日干しで自然乾燥させたナタネを焙煎せずにそのまま38度の低温で圧搾しぼりする「コールドプレス製法」の無添加・無調整一番搾り、自然流下方式の濾過器でポタポタとじっくり時間を掛け精魂込めて濾過した「菜の花油」と、国産初の「無濾過・振って食べる菜の花油」を製造販売しています。

天の川・菜の花油工房物語




天の川・菜の花油工房物語



オレイン酸が100g当たり63,7g含有している菜種油です。生のまま、野菜サラダやカルパッチョ、マリネに、納豆や冷やっこ、パスタに垂らして、野菜炒め目玉焼きに、フランスパンやト-ストにそのままかけて食べれる「菜の花油」は、安心安全な本物の食卓オイルの菜種油の香りと風味をご賞味ください。


天の川・菜の花油工房物語




天の川・菜の花油工房物語


また、5年前に栽培期間中農薬も化学肥料も使用しないでえごまを栽培し、栽培農家が北海道で初めてえごま油を搾り、えごま油、練りえごま、えごまパウダ-の三品を商品化し販売しています。


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Posted by おだっちのなたね油 at 15:58│Comments(0)
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