さぽろぐ

  日記・一般  |  その他北海道

ログインヘルプ


2021年06月10日

「世界どこも乗り越えられてない」

スポーツ報知
玉川徹氏、菅首相の「乗り越えることができた」発言に
「世界どこも乗り越えられてない」
報知新聞社 2021/06/10 09:37




テレビ朝日© スポーツ報知/報知新聞社 テレビ朝日
 テレビ朝日の玉川徹氏が10日、コメンテーターを務める同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)にリモート生出演した。

 番組では、国会で約2年ぶりに行われた党首討論を報じた。

 菅義偉首相は、新型コロナウイルスのワクチン接種について「今年の10月から11月にかけて、必要な国民については全てを終えることを実現したい」と表明した。また、五輪開催に関し「国民の命と安全を守るのが私の責務だ。守れなくなったら開かないのは当然だ」と説明した。

 また菅首相は五輪開催の意義について「テレビで40億人が見るとも言われる。東日本大震災から復興した姿というものを見て欲しい」と述べ、また「世界が新型コロナという大きな困難に立ち向かい世界が団結してこれを乗り越えることができた。そうしたこともやはり世界に日本から発信したい」と述べた。

 玉川氏は、菅首相の「乗り越えることができた」発言に「僕はびっくりして、世界どこも乗り越えられてないです、まだ、この時点で」と指摘した。その上で「まだまだ厳しい状況が続いていて、8月の頭までいったところでも多くの国が苦しんでいる状況だと思います。イギリスでもまた感染者増えてますから、あれだけワクチン打ってても」とコメントした。

 続けて「こういう美しい話じゃないんです、聞きたい話は。リスクに対してどういうふうに担保するんですかっていうところです、唯一聞きたかったのは。オリンピックをやることによって感染が広がったりしないんですか?と。そこなんですから、すべては」と指摘していた。


いつもアクセスありがとうございます。
ちょこっとひと押しお願いいたします。


道南 ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 環境ブログへ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 18:52Comments(0)思  い

2021年05月29日

桜と制服とじょんから節〜津軽手踊り






いつもアクセスありがとうございます。
ちょこっとひと押しお願いいたします。


道南 ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 環境ブログへ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 08:56Comments(0)思  い

2021年04月12日

函館の古き思いで


今は故人の花海さんがリンクしたものです。  合掌






  いつもアクセスありがとうございます。
  ちょこっとひと押しお願いいたします。


道南 ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 環境ブログへ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 08:08Comments(0)思  い

2021年02月18日

夢また夢物語



世の中オリンピック組織委会長がどうだこうだ、
オリ ンピック是か非でも開催しないと
日本経済化沈没してしまう等々
国内中騒がしている政治屋やマスコミ。

東京や大都市からはるか彼方に離れて、
10年先には生まれた所がなくなってしまうようなわが在所では、
オリンピックの経済波及効果などはるかかなたの夢また夢物語である。

コロナワクチンの接種なども
あとの後回しにすることだけはしてほしくないものである。



  いつもアクセスありがとうございます。
  ちょこっとひと押しお願いいたします。


道南 ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 環境ブログへ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:15Comments(0)思  い

2020年12月20日

円空観音菩薩坐像

円空は、寛永9年(1632)美濃国(現在の岐阜県)で生まれ、
その後東北地方を訪れて『津軽藩御国日記』の記録や
広尾町・伊達市・寿都町の円空仏に記される「寛文六年」の年号などから
寛文6年(1666)の35歳の時、北海道に渡って仏像を残したとされています。



観音菩薩坐像
北海道の円空仏は、観音坐像を中心に40数体が確認され、
慈悲に満ちあふれ微笑みをたたえるその表情から
人々の心を和ませ信仰に導いたといわれています。


木ノ子光明寺

上ノ国町では、6体の円空仏が上ノ国観音堂、木ノ子光明寺、
北村地蔵庵、石崎八幡神社、旧笹浪家住宅で大切に祀られ、
今でも篤い信仰を集めています。
以前は、光明寺に隣接する稲荷社にあったもので、
松前藩の歴史書『福山秘府』に「稲荷社 寛文 五年造立 神体円空作」と記されています。
明治4年の神仏分離の際、棄却の運命にあったものを村人が
事なきを得て以後現在地に安置されています。
<全長>48.7㎝
所在地 〒049-0606  北海道檜山郡上ノ国町字木ノ子117番地  
Posted by おだっちのなたね油 at 11:12Comments(0)思  い

2020年12月12日

体温測定モニター




北海道木古内町の道の駅「みそぎの郷きこない」では、

コロナウイルス感染防止対策として、

道の駅の入り口二ヶ所に入店者の安全確保のため

体温測定モニターが設置されています。









わが町も不特定多数の皆さんが利用する、

道の駅や温泉施設などの利用者の安全を守るためにも、

一日も早い設置が望まれます。  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:06Comments(0)思  い

2015年01月07日

変わらなければいけないのは受け身で他人事的な役場、商工会、地域のわたしたち



   Facebook
   村楽LLP(全国地域おこし協力隊ネットワーク)より
   転載させていただきました。


   変わらなければいけないのは
   受け身で他人事的な役場、商工会、地域のわたしたち


   転載した以下の言葉は
   残念ながら全てわが町に当てはまる事柄です。


   先日のNHKクローズアップ現代において特集された、
   『地方から日本を変える
   ① まちを潤す“にぎわい革命”』のテキストページです。
   島根県海士町と岩手県紫波町における、
   若手移住者を中心としたまちづくりについて解説されています。
   http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3594_1.html

   地域を変えるのは若者、ヨソ者、馬鹿者とは、
   耳にタコができるほどに聞かされている言葉ですが、
   そういった異分子を受け入れて活かすのは
   やはり地域住民であり、
   そこで権力や利権を持つ高齢男性を中心とした
   保守層が変わらなければ、何も起こりません。

   若者ががんばっている!という美談の裏には、
   これら旧来の意思決定層の覚悟であったり、
   変化しなければ地域が生き残れないという
   危機感を高めるようなきっかけが何かしらあり、
   それが人事や現象として起こっていることが多いです。

   逆説的には、地域のメインストリームたる
   役場、商工会、自治組織といったところの中心メンバーに
   それぞれ身を切るくらいのモチベーションが発生しなければ、
   いくら異分子たる若者を入れても長続きしないでしょう。

   こういったニュースを観て、
   我がまちでも何かしてもらおう!と期待するの
   は根本的に間違っています。

   変わらなければいけないのは
   、誰かスゴイ救世主がやってきて地域を変えてくれると期待する、
   受け身で他人事な地域のあなたたちであって、
   そこに飛び込むかどうかの選択肢は
   若者たちの側が握っていることを忘れてはいけません。

  以上の事柄について
  受け身で他人事的な役場、商工会、
   一人一人の地域住民がそれぞれ身を切るくらいの
  モチベーションなんて関係ないと思うか思わないかで
  表と裏の差があることになると思うのですが。
  どうでしょう。




  いつもアクセスありがとうございます。
  ちょこっとひと押しお願いいたします。


道南 ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 環境ブログへ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:05Comments(0)思  い

2014年10月23日

まっすぐ極楽浄土へ




   片田舎の我が町に、

   昔ヤクザの真似事をしていたご老体が、

   いまでも自分の奇に喰わない者に

   いちゃもんつけたがる。


   後何年もないだろうご老体

   まっすぐに極楽浄土の国に行けたらなと

   思わずにいられない。


   人それぞれの生き方は

   誰にも束縛されず自由ではありますがです。



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 環境ブログへ

  
Posted by おだっちのなたね油 at 17:02Comments(0)思  い

2014年10月07日

豊かな海づくり植樹祭を本来の姿に



  今年も来る9日に
  ある国立大学の名誉教授を迎えて
  4年目の「豊かな海づくり植樹祭」を
  市街地の公共施設付近に植樹します。

  町長は、明治から大正時代のニシン漁の盛んな頃
  ニシン粕をつくるため燃料の薪として
  海岸線の広葉樹林を伐採して燃やしてしまい
  海岸林の多くを失ってしまって事から
  「日本海グリ-ンベルト構想」を掲げ
  町内海岸線の町有地に実験的どんぐり植えに取り組みました。

  当初の数年はどんぐりの実を笹地を掘って直接植えたり
  ポットにどんくりを入れて穴を掘って埋めたりしましたが、
  野ねずみなどに掘られたりして
  発芽率が数パ-セントという状況にありました。

  そんな中、ある国立大学の名誉教授が
  世界1700箇所に5000千万本以上の植樹に取り組み
  「世界に木を植えた男」として賞賛された先生と出会いました。

  世界で植樹活動をする中で、
  植樹する苗木を育成するポットを製品開発しました。
  特許まで取得し、発芽率と植樹の活着率が飛躍的に進展しました。

  今年で4年目を迎える植樹地は
  町長が当初目指した日本海の海岸線を
  緑のグリ-ンベルト
  森魚付林のベルトにしようと掲げた構想から
  残念ながらずれはずれている
  植樹祭となってきていると思われてなりません。

  市街地近郊の平場に植林しても
  海沿いの山に植えられた広葉樹の落ち葉等が腐植して
  生まれた貴重な有機物質養分等が流れでないだけでなく、
  海辺に緑の陰を作り出す魚付林の役割も果たしません。

  同名誉教授から
  4年も苗作りから植樹方法の指導伝授を受けたことであり、
  今度は自分たち町民が自立して
  名誉教授の名誉を汚すことのない
  植樹祭の成功を生み出していくことが
  先生のご指導への恩返しとなります。




にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 環境ブログへ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:28Comments(0)思  い

2014年06月26日

町が取り残されないために・・・・・





          (夷王山から雲海を眺める・上ノ国町より)


   20数年前から農業は畑に、漁業は海に、
   北海道中世歴史遺産が数多く存在し自然豊かなわが町でこそ、
   体験観光を町民ぐるみで取り組んでいくことを提案してきました。

   いま北海道新幹線開業に向け
   道南地方が一体となった取り組みをしようと
   『新幹線木古内駅活用推進協議会』が組織され、
   『旬感・千年北海道』をコンセプトとして
   『道南西部9町』の広域観光に取り組んでいくことになりました。

   これらの各町村が連携した取り組みを進めながらも、
   わが町としても、
   独自で宿泊体験ができるメニュ-作りを考察しながら、
   町民の各層各階の思いのある皆さんが
   わいわいがやがや話し合いができる機会や
   場所を作って行かなければ、
   これまでの点だけの取り組みとなって
   何もできない町・住民となっていくことなってしまい、
   しいては取り残されてしまうのではと心配しています。

   助成金や補助金名目の支援金を何年も当てにして、
   それが当然であると思って行うことでない取り組みでです。



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 環境ブログへ

  
Posted by おだっちのなたね油 at 08:25Comments(0)思  い

2014年02月20日

来客百人余???と何千人では・・・・・・







      来客百人余???と何千人では・・・・・・

  仲間同士が組織を作り来客百人余???の
  「井の中(町内)」で物売りしても、
  お互いに切磋琢磨は希薄になるだろう。

  自分の売り物が一番だと自負しても、
  何千人もの来客する店で眺められ、
  手に取って念入りに見られ、
  買うか買わないかの判断はお客さんだからである。

  が、さらに、多額の税金を使って
  自分たちの品物が売れるのだからなおさらだ。
  こんな物売りが出来る世界はどこにもない。

  だから井の中から外に出て
  物売りなどしなくともいいから、
  外の店の品物と自分の品物を
  見比べることなどとしなくともよい。

  何千人ものお客さんに足を止めてもらって
  自分でつくった品物を見てもらうことが
  物作りをする者にとって
  どれだけ価値あるものか
  理解できると思うものであるが・・・・・。



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 環境ブログへ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 22:27Comments(0)思  い

2014年02月06日

亀田ジム会長らの資格更新認めず




       亀田ジム会長らの資格更新認めず

 国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級の亀田大毅(亀田)が統一戦で敗れたにもかかわらず王座を保持した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は混乱を招いたとして亀田ジムの吉井慎次会長と嶋聡マネジャーのライセンス更新を認めないことが6日、分かった。事実上の資格剥奪となる。7日に発表される。

 亀田ジムは活動停止となり、亀田興毅、大毅、和毅の3兄弟が国内で試合をするためには、新たな会長、マネジャーを置くか他ジムへ移籍するなどの措置が必要になる。JBCは新会長の審査も厳格に行う方針。

2014年2月6日(木)10時38分配信 共同通信



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 環境ブログへ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 18:08Comments(0)思  い

2013年09月15日

議員の議会とはの自覚が問われるのでは・・・・・



  わが議会の議会運営委員会の構成は、
  総務常任委員会、産業福祉常任委員会、議会広報常任委員会の
  3常任委員会がそれぞれ2名を選出して構成されるので、
  議員定数12名の内半数の6名となり、
  これに議長、副議長がオブザ-バ-として出席されるので8名となる。

  各定例会や臨時議会が招集された時に議会運営委員会が招集され
  議会の審議案件などを考慮しつつ、日程等について協議をし決定している。

  議会運営運営委員会が終了後全員協議会を開催している。

  全員協議会で議運で決定された事項について周知しされていないのは
  実質4名の議員だけとなっているために協議会を開催する。

           議員の議会とはの自覚が問われるのでは・・・・・

  協議会の中で、たびたび議運委貝の議員から
  議運で決定した事項に何でも同意しなければならないのかと言う発言をする議員がいる。

  このような発言をすることは、
  自分の所属する常任委員会から自分たちが議運に
  2人のメンバ-を選出して送っている責任を自覚していないのではと
  何時も思っている。

  また、議運で自ら決めたのに
  違う場所で決めたことに反するような発言を「こそこそ」と話すメンバ-もいて
  議会ル-ルなど飛んでしまっている気がしてならない。

  議会の正論で何でも通るのかとの発言まで出てくるわが議会の今日である。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 道南情報へ
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村 環境ブログへ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 17:03Comments(0)思  い

2012年02月23日

3ヶ月もの痛さが・・・・・



 昨年の秋の終わり頃から両腕の付けねの肩が痛くなり、
 腕を回しての運動やマッサ-ジ、鎮痛消炎テ-プを張り、
 温泉に入浴ししたりしても一向に改善されないばかりか、
 夜中からは痛み出して寝られなくなる状況が連夜続いたまま、
 新しい年を迎えてしまった。

 この間、家内から何回もちゃんと治療院にいって
 見てもらいなさいと言われていたのに足を運ばなかった。

 年が明けてからどうにもならなくなり、
 町内の整骨院に足を運んだ。

 治療した一日目、両腕の痛みが80%以上和らいだ。
 治療2日目で痛みやだるさがほとんどなくなった。
 家内が言っていたように早くから治療していれば、
 毎晩寝床で肩を回し痛みをこらえていなくともよかったのにと、
 自分で3ヶ月も馬鹿な苦しみをしていたものです。
 

                      上ノ国の風景






   お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
   にほんブログ村 地域生活ブログ 北海道情報  へ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 09:07Comments(0)思  い

2011年09月03日

人はそれぞれ

 人はそれぞれ自身の理念を持って生き
 そう自負しているものである。
 その生き方に対してどうのこうのと
 他人がもの言って否定する権限はない。

 しかし人間の性(サガ)は、
 他人のものと自分のものを比較し、
 「隣の芝生はよく見える」ものだと言われる。

 いいものであれば
 いいものだと
 素直に認めればいいのに。
 これも人間の性
 腹立たしく思い込んで
 なにか邪魔をしたくなる
 思いになるものである。

 単なる知ったかぶりではなく、
 自分では確固とした理念で、
 一つひとつの出来事の裏付けを持って、
 言動をしたつもりでも、
 他人には思い上がりだと
 受け止められることもある。

 人の見方
 受け止め方も、
 人それぞれの思いは10人10色、
 それもまた否定できないないものである。

 人間の性は、
 死ぬまで失われるものでない。

 如何に正直に
 自分に向き合い裏腹のない姿で
 世の中で生き抜いていこうとしても、
 これもまた自分ひとりでは
 生きて行かれないのが人間の世界である。

 こんなとりとめのない思いを
 書き込んでいる浅はかな自分自身が、
 人それぞれの思い
 その人々の思いを真摯に、
 自分が認めることが
 ことの始まりであると思っている。





     お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
    にほんブログ村 地域生活ブログ 北海道情報<br />
へ

  
Posted by おだっちのなたね油 at 19:39Comments(0)思  い

2011年04月26日

江差線にDMVを・・・・


   江差線にDMVをの記事


 今朝の北海道新聞地方版の「やまがら日誌」で、JR北海道が開発した道路と鉄路を走行できるデュアル・モ-ド・ビ-クル(DMV)は、江差線の江差-木古内間(42キロ)を走れば、よく似合うと思う。JRは、本年度中の運行開始に向けて導入路線の検討を進めているが、道南の動きが鈍い。・・・・・
 アイデア次第では地域経済の起爆剤になるはずだ。新幹線の木古内駅から檜山観光ツア-を企画しては・・・と、札幌に転勤する山村晋記者の記事を抜粋させてもらった。

     

私が3月議会の一般質問で、デュアル・モ-ド・ビ-クル(DMV)の試運転誘致について取り上げていました。

質問・尾田議員
6、デュアル・モ-ド・ビ-クル(DMV)の試運転誘致を。

 鉄路と道路を走行できるデュアル・モ-ド・ビ-クルの開発に、JR北海道と携わった、北海商科大佐藤教授が、先般、北斗市での講演で、JR江差線への導入を提言したとの報道がなされ、上ノ国町も取材へのコメントを述べているところであります。

 北海道新幹線開業後は、江差線の存続問題が政治課題となってくることは確実である状況から、わが町から江差町、木古内町に呼びかけて、JR北海道に江差線での試運転実施誘致の要請行動を検討すべきと考えるがどうか。

答弁・工藤町長
 次に6点目、「デュアル・モ-ド・ビ-クルの試運転誘致を」のご質問であります。

 江差線の五稜郭・木古内間は、並行在来線としてJR北海道からの経営分離が決定しており、平成23年度中に北海道道南地域並行在来線対策協議会において今後の方針が決定されることとなっております。

 このような状況下で、江差線の木古内・江差間においてJR北海道が列車運行を存続することは大変困難なことと存じますが、今後JR北海道との協議にあたっては、この区間の公共交通機関を確保するための一つの選択肢として検討して参りたいと存じます。

●再質問(尾田孝人議員)
 第6点目のデュアル・モード・ビークルの江差線での試運転の問題についてお伺いします。JR北海道ではこの試運転事業は2008年に事実上終わっています。けれども今回この開発に携わってくれた先生がそういう新たな提言までして、できれば本当にその地域の過疎化を食い止め、(地域経済の活性化を図る)交通手段を確保するという立場からそういう提案もなされているわけです。

 私が1回目で質問したように、近隣町村とそういう連携を組んで、とりあえずは既存のダイヤの中で一往復くらいでも、そういう実験を上ノ国、江差、木古内の中でやっても悪くはないわけですから、そういう点で強力に町長も要請活動もしていきたいということでありますので、是非各町との連携をとりながら、北海道南地区並行在来線協議会の中でも、積極的に提案して皆さんの協力を得ながら、運行実施を試験的にやっていただきたいと思いますけれども改めてその点でお伺いいたします。

答弁・町長(工藤昇君) 
 実はこのデュアル・モード・ビークルですか、これについては5年くらい前だと記憶しています。札幌に行ったときに担当をしている久しい方といろんな話の中でどうだっていう話を聞きまして、その当時はまだまだ新聞等で見た段階で、その時の見解としては一ついいんだけれど、我々は従来バスより正直頭にありませんでした。

 これはそのバスのようなJRのようなかたち、列車のようなかたちですけれど、一つ難点とすればバスであると道路は整備しているんですけれど、その線路のその整備にちょっと金がかかるなということで実はその段階では話を聞く程度にしておりました。

 ただ、今いいましたようにこの中では新聞等見ますようにその教授あたりがその話をしていますんで、これから今いいましたように木古内、江差等あたり、今これは実施するということでなく尾田さんあくまでいっているのは試運転というかたちで話していますんで、そこら辺については私の方からちょっと述べてみたいというかたちで考えています。






   お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
   にほんブログ村 地域生活ブログ 北海道情報<br />
へ

  
Posted by おだっちのなたね油 at 18:40Comments(0)思  い

2011年01月01日

明けましておめでとうございます。




新年明けましておめでとうございます。

皆様には穏やかな新春をお迎えしましたこと
お慶び申し上げます。

旧年中は皆様からの暖かい励ましとお力添えをいただき、
衷心より厚くお礼申し上げます。

皆様のご支援をいただき
4年間の議員活動も残すところ3ヶ月余りとなりました。

昨年は、「天の川・菜の花ブロジェクト」の柳原直昭代表と共に、
上ノ国町に初めて景観と資源循環型農作物である
菜の花を植えて三年目。

菜の花まつりや「菜の花芽」「なたね油」を商品化し、
上ノ国町「道の駅もんじゅ」などで販売するなど、
小さなまちおこしの一歩を踏み出すことができました。

公共事業依存型の町の経済は、
豊かな地域資源を活かした産業おこしを生み出す
英知と行動する労力を惜しまず出し合うことを
後回しにしてきたのではないでしょうか。

誰もがやらなかったことを始めると、
往々にして人はめざとくなり批判したくなるものだろうが、
新しい挑戦者が生まれてきたときには、
無関心な傍観者でいてもらった方が、
物事に挑戦する者にとって無心で真剣に挑戦できるものです。

住民の目線でを活動の基本に据えて
この4年間の議会活動を行っている思いですが、
皆様の目に映る姿は、
まだまだ何をしているのかとの叱咤の声が大であります。

「誠心誠意」初心に返って
一層皆様の期待に応えるために奮闘する所存でございます。
今後とも皆様の変わらぬご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げ、
皆様のご多幸をご祈念申し上げます。

2011年元旦

北海道上ノ国町議会議員  
尾 田 孝 人









 お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
    にほんブログ村 地域生活ブログ 北海道情報へ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 00:58Comments(0)思  い

2010年12月09日

菜の花・なたね油


  町民のみなさんを訪問して次のことをお伺いしています。

  上ノ国町に菜の花が咲いたことをしっていますか?

   お尋ねした約40%のみなさんが知っている。
   菜の花が咲いている現地に行った人15%
   25%の人が新聞や人の話で知っている。


  菜の花芽が食べられることを知っていましたか?。

   知らなかった32%
   道の駅の物産センタ-やス-パ-で買い初めて食べたが美味しかった15%


  なたね油が道の駅の物産センタ-で販売されていることを知っていますか。

   新聞で知っている30%
   知らない60%


  買い求めて食べてみましたか?

   買い求めて食べた6%
   買い求めて食べてみたいが高価なのでまだです25%



 上ノ国町で初めて大きな面積で菜の花が咲いたことを
 新聞報道や人の話で知っていましたが、
 菜の花が咲いている現地に足を運んで
 花見をされた町民のみなさんが以外と少なかったこと。

 菜の花芽を句の野菜としてわが町では余り食べる習慣がないのですが、
 食べたみなさんは句の野菜としてとても美味しかったとのことでした。

 なたね油を食べてみたいが高価なのでの声が多かったこと。

 上ノ国町で初めて作付けした農産物の菜の花です。
 地産地消、多くの町民のみなさんが菜の花を見ていただくこと。
 菜の花芽やなたね油を味わってもらうことが第一歩となります。

 まずは、試食等をより多くの町民にみなさんに
 どのような方法でしていたたくことができるのかを
 検討していかなければと思っています。
 





 お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
    にほんブログ村 地域生活ブログ 北海道情報へ

  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:37Comments(0)思  い

2010年10月31日

地域内再投資の施策が求められる




 高齢化が休息に進むわが町においては、
 基幹産業といわれる農業漁業をはじめとする
 地域経済の不振が深刻になっており、
 豊かな自然環境や生物資源の保全や活用を困難にしています。

 これらを克服していくためには、
 町の第2の基幹産業と目される
 公共事業等に頼る従来の
 「外需依存」型ではなく、
 地域に存在する様々な資源をフルに活用し、
 経済的価値を作り出していく
 「内需創造」型の地域経済を構築していく必要があります。

 そのための資源は、
 わが町には潜在的に豊富に存在していることを
 行政を司る者は熟知し、
 地域資源を活かした地域づくりと産業の創造を構築する、
 「地域内再投資」による施策の具現化が求められています。

 また、公共事業依存を主たる経営体とする企業より、
 厳しい経済状況の中で公共事業の恩恵にも恵まれず、
 自助努力で頑張っている町内商工業者への政策的支援は、
 地域内再投資となり地域経済の内需拡大に結びつくものです。

 行政側は往々にして、
 まちづくりの施策や手立てを示しているが、
 住民が自らの責任を自覚して取り組もうとしない
 との言動も聞こえるが、
 これは住民の生命と財産を守る行政が、
 天に唾する住民への責任の転嫁ではないだろうか。

 自立できるまちづくり、地域づくりの基本を今こそ、
 「地域内再投資」による克服の道すじを創造して、
 繰り返し繰り返し住民に示しながら、
 わが町の地域資源を改めてどう活かし、
 住民の経済的活力に発展させていくのかが、
 町行政に求められています。





  お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
    にほんブログ村 地域生活ブログ 北海道情報へ
  
Posted by おだっちのなたね油 at 08:00Comments(0)思  い

2010年10月31日

ご機嫌伺いのドングリの森づくり事業???



  わが町の首長が管内の首長で初めて
   「日本海グリ-ンベルト構想」を掲げ、
  檜山森づくりセンタ-などの技術指導を受けながら、
  4年間町内の海岸線沿いの丘陵地帯に
  どんぐりの実をポットに2,3粒入れ植えてきました。

  この事業には民間企業のニトリが助成金支援で協賛し、
  この間にひやま漁協や道の出先機関等も参加し、
  町内の漁業者が主体となり
  「上ノ国町日本海グリ-ンベルト構想推進協議会」も
  設立されました。

  檜山森づくりセンタ-の技術指導を受け
  4年間ポット植えを進めてきましたが、
  どんぐりの芽が数パ-セントより発芽しない
  状況が続いていました。

  昨年、中国やモンゴルなどアジア各国で
  植樹用の「ポット苗づくり」と植樹に取り組んでいる、
  宮脇昭横浜国大名誉教授の
   「森づくり講演会」を上ノ国町で開催しました。
 
  上ノ国町でこの4年間どんぐりの実を入れた
  ポットを直接埋め込む方法は
  発芽率が悪く苗木が育たないことが明らかになりました。

  この4年間、檜山森づくりセンタ-が指導した
  どぐりの植え方が問われたことにもなりました。

  2年3年生の苗木を育てて植栽すると
  活着率も高くどんぐりの森づくりも目に見えていたとことは
  誰しも思うところでしたが、
  実の入れたポットをそのまま植えた
  この4年間の時間はグリ-ンベルト事業に
  大きなロスをしたことになります。

  町内の漁業者が主体となって組織された
  上ノ国町日本海グリ-ンベルト構想推進協議会は、
  今年度も含めこの5年間、
  自分たちが組織的に活動の中心となって
  どんぐりの実を拾ってのグリ-ンベルト運動ではありませんでした。。

  首長が掲げた「日本海グリ-ンベルト構想」だったため、
  町がこの5年間、
  手を取り足を取りのドングリの森づくりで、
  担当課が総出でどんぐり拾いです。

  土曜日が休漁日です。
  同構想推進協議会参加の漁業者のみなさんに
  どんぐり拾いをしてもらう手立てを行政は取らない。
   (一部の町民が拾ったどんぐりは届けられていますが)
  同組織が主体的に自立させる体制も行政は取らない。

  首長が言い出しっぺの思いから
  端から見ると「ご機嫌伺いながらのどんぐりの森づくり」ではと
  思ってしまうものです。


             (北海道新聞報道転載)



  北海道新聞の渡島檜山版に
  10月22日町農業指導センタ-の畑に
  宮脇昭横浜国大名誉教授を招き
  どんぐりのポット植え苗づくりの指導が実施された報道がなされました。





  お読みになりましたらぜひクリックをお願いします。
    にほんブログ村 地域生活ブログ 北海道情報へ

  
Posted by おだっちのなたね油 at 07:59Comments(0)思  い