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2013年03月29日

菜種油瓶のラベル貼り



   今日は、菜種油100g瓶と180g瓶のラベル貼り作業です。

   4月始めにお客さんから送ってくれるようにとの注文が入りました。


   午後1時30分より農業委員会の総会が開かれました。

   案件は農用地利用集積計画案の作成についてで、

   売買1件1筆4,235平方メ-トル、売買価格10a当たり118,100円

   賃貸借17件36筆119,181平方メ-トル賃借料10a当たり5,000円~10,000円

   いずれも原案理通り決定しました。

   次回の総会は4月26日7時より開催することに決定しました。







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Posted by おだっちのなたね油 at 20:39Comments(0)天の川・菜の花油工房

2013年03月28日

孫たちの即興突っ込みお笑い










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Posted by おだっちのなたね油 at 08:44Comments(0)出来事

2013年03月25日

札幌へ


   昨夜は晴れ上がったので今朝はシバレていますが、

   朝からお日様が出て良い天気です。

   これから28日まで札幌市へ出張します。  
Posted by おだっちのなたね油 at 08:21Comments(0)農業委員活動

2013年03月22日

町立河北小学校第99回卒業証書授与式















  昨日の吹雪から一転して穏やかな日和になった今日22日、

  町立小学校の卒業証書授与式が執り行われました。





  町立河北小学校(浜田寛校長・児童数35人)の

  第99回の卒業証書授与式に出席しました。











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Posted by おだっちのなたね油 at 13:01Comments(0)議員活動

2013年03月22日

平成24年度上ノ国町教育文化スポ-ツ表彰式



  昨日21日午後2時より町総合福祉センタ-天の川ホ-ルで
  平成24年度上ノ国町教育文化スポ-ツ表彰式が執り行われました。

  今年度の受賞は、
  文化功労賞として安保幸子さん・町内中須田

  スポ-ツ功労賞は、
   竹田憲正さん・町内大留
   高橋セツさん・町内大留
   松谷冨士明さん・町内大留
   長谷川満さん・町内上ノ国

  スポ-ツ奨励賞は、
   横山瞬也さん(中学空手)・町内新村
   青山佳奈楠子さん(中学陸上)・町内中須田
   武田優紀香さん(小学陸上)・町内大留
   滝澤なつ美さん(小学陸上)・町内新村
   三浦樹生さん(小学空手)・町内宮越
   星野夢華さん(小学陸上)・町内大留
 の皆さんが受賞しました。


  今日は町内各小学校の卒業式です。





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Posted by おだっちのなたね油 at 08:12Comments(0)出来事

2013年03月21日

今朝は15cm余りの雪が積もる









  今朝は15cm余りの雪が積もり

  気温もぐっと下がりマイナスです。

  風も強く吹雪で先が見えなくなる時もあります。











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Posted by おだっちのなたね油 at 10:58Comments(0)まちの風景

2013年03月19日

廃線跡のトロッコ王国・美深町

              廃線跡のトロッコ王国・美深町

  2010年美深町のトロッコ王国を政務調査をした。
 JR江差線の江差・木古内間の廃止が時間の問題となっていた。
 北海道新幹線が2015年に津軽海峡を渡ることになってきたからだ。

 江差線が廃止された後の鉄路を有効に活用して、
 新幹線で北海道に上陸て最初に停車する駅、
 木古内駅にお客さんを下車させて、
 上ノ国町を流れる「天の川」沿いをトロッコ車に乗せて、
 豊かな自然を満喫してもらいたかったからだ。

 美深町の「トロッコ王国」のように、
 上ノ国の若者らがNPO法人を組織して、
 町の活性化に取り組んでくれたらとの思いだった。

 議会で提案したが、行政も議員の諸先生も
 そんな風どこ吹くものかと思われるように無関心だ。

 豊かな自然のど真ん中、「天の川」沿いを走らせたら、
 全国に誇れる「トロッコ電車」になるだろう。

 政務調査後、
 美深町のトロッコ王国についてHPに掲載していた。
 ネットを検索していたら
 「カブタンとノンタンの北海道遺産」へ
 http://blogs.yahoo.co.jp/hokkaido131313/52500624.html
 「カブタンとノンタンの北海道遺産」さんのブロクで掲載されていましたので、
 リンクさせていただきました。






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Posted by おだっちのなたね油 at 21:30Comments(0)議員活動

2013年03月19日

天の川も雪解け水の流れが増えています。











   昨日は一日中雨が降り、

   今日も日差しが暖かく感じるようになってきました。

   天の川も雪解け水の流れが増えています。



















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Posted by おだっちのなたね油 at 18:36Comments(0)まちの風景

2013年03月18日

平成24年度政務調査費収支報告書


  平成24年度の政務調査活動は、
  福島県須賀川市、岩手県、青森県内を4月27日から30日までと、
  帯広市、幕別町を6月30日から7月3日まで調査しました。



     平成24年度政務調査費収支報告書

1 収  入  政務調査費  120,000円

2 支  出 内 訳

 調査研修費  113,218円
(旅費32,100 円、宿泊料19,860 円、負担金6,000 円、
レンタカ-・タクシ-代17,235 円、高速道料金9,650 円、
  ガソリン代25,493 円、食事代2,880円)

  広 報 費    20,000円
(議会便り「尾田便」ハガキ代20,000円)

  資料購入費   31,800円
(地方議会人7,920 円、現代農業13,200 円、農家の友10,680 円)

  事 務 費    24,992円
(プリンタ-イク代24,9925円)

  合   計  190,010円

3 残  金  ▲70,010円の支出増となりました。






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Posted by おだっちのなたね油 at 22:15Comments(0)議員活動

2013年03月18日

政務調査報告書

2013年03月18日

   政務調査・調査地
         ・福島県須賀川市及び岩手県・青森県内

 調査目的

 平成23年3月11日東日本大震災により発生した、東京電力福島第一原発事故による放射性物質の拡散と原発事故による長期的な健康不安や、農林水産業をはじめとする様々な産業への直接的な影響と深刻な風評被害、住み慣れた故郷から離れざるをえない生活を強いられているなかで、福島県須賀川市では、平成18年度策定の「須賀川市地域新エネルギービジョン」、平成21年度策定の「須賀川市環境プラン2009」に基づき、健全で恵み豊かな環境を育み、環境への負荷の少ない、限りある資源が循環し、持続的に発展することができる社会の構築に向けて、市民、事業者及び行政が一体となり、積極的に環境の保全に取り組んでいる。

 平成19年度からは、地域資源循環型社会づくりのモデル事業として、「須賀川市菜の花プロジェクト」を推進しており、 市民、事業者及び行政の協働によって、使用済み天ぷら油をバイオディーゼル燃料に精製して再利用することで、地球温暖化の防止及び水環境の保全を図るとともに、耕作放棄地の有効活用による農業の再生、さらには地域内で生産された農産物を地域内で消費する地産地消を推進に取り組んでいる。

 また、平成22年度には、「すかがわ環境パートナーシップ委員会」を設置し、環境活動に関わる市民活動団体や事業者及び行政が更に協働し、地球環境に配慮した地域資源循環型まちづくりに取り組み、震災復興を切り口に、「菜の花プロジェクト」をはじめとした「エネルギーの地域自立」と「食の安全」に焦点をあて、次世代に引き継ぐことのできる持続可能な地域社会や、地域資源循環型社会の形成等についての取り組みを進めている同市で、よみがえれ ほんとうの空 おきあがれ 明日への大地~「菜の花プロジェクト」と「食の安全」、放射能に負けない福島の姿~をテ-マに、「第12回全国菜の花サミットinふくしま」が開催され、
・放射性物質で汚染された絶望の大地を、希望の大地に戻せるのか・農業はどうなるのか・食の安全は守られるのか。について学び、

 「ドイツでの原発に頼らない地域社会づくりの実践例」の基調講演と、・津波に襲われ、塩害で作物が作れなくなった農地の復旧方法・菜の花を使って放射能を取り除く仕組み・菜の花プロジェクトが目指す菜の花の作付け拡大とエネルギーの循環・放射能による健康被害と、それを防ぐ方法。等の取り組みについても学ぶことにする。

 また、震災一年後の岩手県・青森県内の被災地における、農水産物等を直販している主な「道の駅」の実態を調査する。
・続くへクリック



 



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Posted by おだっちのなたね油 at 15:07Comments(0)議員活動

2013年03月17日

今日の菜の花畑

























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Posted by おだっちのなたね油 at 12:51Comments(0)天の川・菜の花油工房

2013年03月17日

政務調査報告書のまとめ作業

  昨日16日、一日中夜中までかかって

  24年度の政務調査の報告書のまとめ作業に費やした。

  上ノ国町議会は、政務調査活動に

  年12万円の「政務調査活動費」を交付している。


  各議員それぞれ調査活動を実施しているが、

  調査活動の成果を下に、

  議会で積極的に一般質問等で、

  提案型の議論が少なすぎるように見受けられる。


  わが町議会議員の政務調査報告書を

  ある町の議会がネットで閲覧し、

  調査報告の内容はあの程度のものか、

  町民は報告書を見ているのだろうかと、

  疑問を呈していることが耳に入ってきている。


  町民の血税で各議員が

  政務調査と称した活動をしていることを、

  肝に据えて活動しなければならないるのである。
 

  福島県須賀川市、岩手県、青森県、

  北海道内の帯広市、幕別町をそれぞれ訪問し、


  わが町の政策課題や、議員の政策立案の課題等を

  調査と学んできている。

  調査報告書は、HPで毎年度公開している。

  閲覧した皆さんからのご意見等を伺いたいと思っている。






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Posted by おだっちのなたね油 at 07:52Comments(0)議員活動

2013年03月13日

菜の花畑の雪解けが進んでいます。






   昨日から今日一日小雨が降っていますので、

   菜の花畑の雪解けが進んでいます。

















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Posted by おだっちのなたね油 at 15:36Comments(0)天の川・菜の花油工房

2013年03月12日

尾田孝人議員の一般質問で、滝沢保育所を上ノ国保育所に統合へ

今日12日開会された3月定例議会で、尾田孝人議員の一般質問への工藤町長の一回目の答弁です。再々再質問と答弁については、会議録が議長に報告され次第報告掲載します。

    滝沢保育所26年度に上ノ国保育所に統合へ

質問・尾田孝人議員
1、「ナマコ部会」及び各「磯廻り部会」組織の組織はどの様になってるのか。(町長)


 町内の漁協全組合員の漁業者で組織されている「上ノ国ナマコ部会」と、北区、中区、南区の海区別に組織されています各「磯廻り部会」は、どの様に組織され、その組織内容はどの様なものになっているのか。

 また、「ナマコ部会」、各海区の「磯廻り部会」は、それぞれどの様な出漁漁獲決定等の体制を取って漁をしているのかお伺い致します。

答弁・工藤町長
 10番、尾田孝人議員のご質問にお答えいたします。
1点目、「ナマコ部会及び各磯廻り部会の組織はどのようになっているのか」のご質問であります。


まず、ナマコ部会についてはでありますが、ひやま漁業協同組合上ノ国支所所属の全組合員で組織されております。
磯廻り部会については、北区、中区、南区の三地区で構成され、何れの地区も同支所同地区所属の全組合員で組織されております。
次に、出漁回数や漁獲量の決定については、ひやま漁業協同組合漁業権行使規則の範囲内で、毎年各部会や各地区で協議・決定され、最終的には同支所所属の組合員から選出された委員で構成されている管理委員会で決定されております。

質問・尾田議員
 2、これまでの町支援各魚貝類放流事業の管理体制はどの様に行われてきたのか。(町長)


 これまで町が支援・助成事業における、各種魚貝類放流事業等の管理体制はどの様に行われてきていますか。
 また、漁業者が自主的主体的に管理し漁獲増になってきているものはどの様になっていますかお伺い致します。

答弁工藤町長
 2点目、「これまでの町支援対策の各魚貝類放流事業の管理体制はどのように行われてきたのか」のご質問であります。


種苗放流の場所選定は、餌料となる海藻類が豊富であることや採捕、監視が容易で、密漁しづらいなどの条件を勘案しながら、漁業者が協議の上、決定しております。また、一般的に密漁が増えると言われる夏季に漁業者の中から選任されている密漁監視員を中心に、密漁監視を行う管理体制となっております。

放流効果の一つである漁獲量についてでありますが、放流前や漁獲後の調査や標識を取り付けた手法を用いた調査などが困難で、現段階では正確に把握ができない状況であります。また、判別のために漁獲物を直接調査する手法もありますが、破損するなど販売に支障をきたすことなどから、実施しておりません。

しかしながら、漁業者の聞き取り調査や放流前と放流後の目視による資源状況調査と追跡調査など関係機関の協力のもと実施しており、その結果からは、資源増大の効果が確認できておりますので、漁獲増に繋がっているものと判断しております。

質問・尾田議員
 3、漁業者に漁場管理、監視体制づくりを確立させるべき。(町長)


 町内で漁業資源の一番の密漁者は浜の者ではないのかという流言、風評が飛び交っていることを耳にします。
 これまでも、今後も町費等を投じて実施されていく「漁業振興対策事業」を、より漁獲及び漁獲高に結びつく成果の上がるものにさせるためにも、基本的に漁業者が自らの漁場管理と監視体制を確立させていくことであります。
そこでお伺い致しますが、

① 現在、漁業者の中で潜水士等の資格を有する漁業者は何人おりますか。
 また、漁業後継者を積極的に潜水ダイバ-等の技術を取得させる体制づくりを推し進めるべきでありますがとうか。

② 町として、漁業者自身にどの様な漁場管理、監視体制づくりを確立させていくのか。

③ 町としても「赤外線等の監視カメラ」を設置して、密漁等を24時間監視できる体制を取る、支援対策事業も検討すべきでありますがとうか。町長の所見をお伺い致します。

答弁・工藤町長
3点目、「漁業者に漁場管理、監視体制づくりを確立させるべき」のご質問であります。


まず、潜水士等の有資格者の人数は、ひやま漁協協同組合上ノ国支所にも問い合わせを致しましたが、確認できておりません。また、漁業後継者の潜水技術の取得の体制づくりですが、担い手漁業者を中心に資格取得に向けた呼びかけを行うとともに試験のための勉強会を開催するなど今までに四名が資格取得に至っております。

今後においても、呼びかけなどの周知を図りながら、希望者には資格取得に向けた支援や、技術向上に向けた訓練施設の紹介など、情報提供を継続して行って参りたいと考えております。

次に、漁場管理体制ですが、平成21年度に同支所所属全組合員で構成する上ノ国町藻場保全活動組織を立ち上げ、漁業関連に止まらず、環境や生態系を保全するための活動をしてきておりますので、各関連部会と連携しながら、関係団体や関係機関とともに漁場管理体制構築に向けて、情報提供や支援を続けて参りたいと考えております。

また、監視体制でございますが、密漁防止に対しては、看板の設置などの啓発活動や監視の強化を図りながら、同組合や漁業者が関係機関や関係団体と連携・支援を受けながら、進めてきているところでありますが、命の危険が伴うなど監視には十分な知識と経験が必要となるので、取締機関からも指導を受けながら実施している状況にあります。

町と致しましては、有効で、効率的な監視体制の構築を目指し、漁業者に対して、協力・支援をして参りたいと考えております。
次に、赤外線等の監視カメラを設置して、24時間体制の監視体制に向けた支援に対するご提案でありますが、設置、維持管理費用や人員確保のほか、その優位性や実効性などを専門家の意見も賜りながら、同組合などと慎重に検討して参りたいと存じます

質問・尾田議員
 4、漁業者が出資して「仮称・上ノ国町浅海漁業増養殖生産管理組合」組織づくりで、町税投資に責任を負う意識を。(町長)


① 先般2月25日、上ノ国町行政として、はじめて漁業者を集めて「漁民大会」を開催致しました。
 この「漁民大会」で上ノ国町は、町の単独事業として第一次産業である漁業における、漁業者の生活と経営を守るため、25年度より3カ年の計画で、大胆な「漁業振興対策事業」について、町長より明らかにされたところであります。

 補助率100%、事業費7,875万円のナマコ種苗購入放流事業、更に、補助率100%から50%、1,485万円のウニ移植放流事業を実施することにしています。また、平成26年度からは4,250万円の事業費を投じて、アワビ放流事業を実施する計画であります。

 これらの事業は、上ノ国ナマコ部会や各海区の磯廻り部会が事業主体であります。これらの事業費は、100%町民の税金を投ずることになります。

先の「漁民大会」で、北海道檜山振興局長が、上ノ国の漁師は自分たちで汗をかいて漁獲すれば、それだけ収益を得ることができるのに、業者に漁獲委託料を支払ってから、金を分け合っている旨の厳しい指摘をしました。
 また、町長自身も江差の漁師が磯漁をしている時でも、上ノ国は凪ぎでも磯廻り漁に出ないことを厳しく述べています。

 このような漁業者意識の中で、漁業者が自ら身銭を切らない事業を実施しても、いつでもあれこれの理由を付けて、よそ事にすることができる様な、これまでの各部会組織では本気の汗をかきません。

 漁業者が町税を投入して実施される、各種増養殖事業に取り組む姿勢と意識を改革させるためにも、漁業者が自ら出資した「仮称・上ノ国町浅海漁業増養殖生産管理組合」等の組織を作らせ、全町民への責任を負わせるべきでありますがどうか。町長の所見を求めます。

② 新年度より強固な漁業振興対策事業の実施に当たり、各振興事業における種苗等の確保はどの様に図られていくのかお伺い致します。

答弁・工藤町長
 4点目、「漁業者が出資して(仮称)上ノ国町浅海漁業養殖生産管理組合組織づくりで、町税投資に責任を負う意識を」のご質問であります。


議員ご提案の漁業者が自ら責任を負うような新たな組合組織づくりが必要であり、提案理由には漁業者の意識が欠如しているとのご指摘でありますが、町と致しましても、認識しているところであり、意識改革を求めるために意見交換を重ねてきており、その集大成とも言うべき「上ノ国町漁業大会」を先月25日に開催しております。

お陰様で全漁業者の約8割の出席者があり、関心の深さや意識向上に効果があったものと考えております。
これを継続していくことが重要であることや法的な部分も鑑みますと複数の組織で事業推進することは、的確でないことなどの理由から、既存組織であるひやま漁業協同組合や各部会に責任と自覚を持って頂き、事業を推進することが、現時点では得策と考えております。

何れにいたしましても、漁業者個人の意識が何よりも重要であるとの認識に立ち、魅力ある漁業を目指して、事業を進めて参る所存でございます。

次に、種苗の確保でございますが、稚ナマコはマルハニチロ上ノ国海産、ウニ種苗は同組合奥尻支所、アワビは当町栽培漁業総合センターから確保する計画となっております。

質問・尾田議員
 5、増養殖事業実現の民間企業のノウハを積極的に活用すべき。(町長)


 今後の上ノ国町における増養殖事業を成功させるためには、上ノ国町内企業と共同会社を経営している大手水産会社のノウハを、漁業者の皆さんが積極的に助言指導支援等を頂く協調し合い、学び合う意識改革も求められていますが如何か。町長の見解をもとめます

答弁・工藤町長
5点目、「増養殖事業実現の民間企業のノウハウを積極的に活用する協調体制づくりを」のご質問であります。


町内企業と大手企業の出資による株式会社マルハニチロ上ノ国海産が昨年12月設立され、ナマコ孵化・養殖事業やナマコ加工事業を主体に事業を展開していくと伺っております。

議員ご指摘の漁業者が同企業からの助言指導支援を頂き協調し、学び合う意識改革が求められているとのことでありますが、育てる漁業などの漁業振興対策に対し、助言指導支援をしていただけるのであれば、漁業者にとっても大変有意義なことであると思います。

また、同企業も積極的に漁業者へ働き掛けをしていく意向でありますので、良い関係を築かれることを大いに期待するところでございます。

質問・尾田議員
6、難病患者の障害福祉サ-ビスの体制づくりは。(町長)


 4月に施工される障害者総合支援法に基づいた、町内の対象となる難病患者の障害福祉サ-ビス・支給に係る調査活動は、申請患者に最大の配慮に基づく詳細な調査活動が求められていきますが、諸体制はどの様に推し進められていますかお伺い致します。

答弁・工藤町長
 6点目、「難病患者の障害福祉サービスの体制づくりは」のご質問であります。


4月施行のこの制度は身体障害者手帳の有無にかかわらず、必要に応じて障害程度区分の認定などの手続きを経た上で、必要と認められた障害福祉サービス等を利用できることとされ、現在130疾患が対象とされております。

難病等に該当するか否かの判断は医師の診断書か特定疾患医療受給者証等で確認することとされておりますので、町としては、申請をうけたのち認定調査を国等からのマニュアルや事務処理要領等を遵守しつつ、障害程度が反映できるように努めて参りたいと考えております。

また制度改正となりますので町民全体への広報周知を予定しております。
現在、難病患者で在宅介護申請のために介護保険制度による介護認定を受けている方は約10名ほどおりますので、二つの制度が難病の方の在宅支援のために有効となるよう活用していきたいと考えております。

質問・尾田議員
7、保育されるべき措置児の現状と「町立保育所」の統廃合を急ぐべき。(町長)


上ノ国町立保育所設置条例(保育所の実施基準)第5条は、 
 保育の実施は、児童の保護者のいずれもが、次の各号のいずれかに該当することにより、当該児童を保育することができないと認められる場合であつて、かつ、同居の親族その他の者が当該児童を保育することができないと認められる場合に行うものとする。
(1)居宅外で労働することを常態としていること。
(2)居宅内で当該児童と離れて日常の家事以外の労働をすることを常態としていること。
(3)妊娠中であるか又は出産後間がないこと。
(4)疾病にかかり、若しくは負傷し、又は精神若しくは身体に障害を有していること。
(5)長期にわたり疾病の状態にある者、又は精神若しくは身体に障害を有する同居の親族を常時介護していること。
(6)震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたつていること。
(7) その他前各号に類する状態にあること。
2 次の各号の一に該当するものについては、前項の規定にかかわらず入所を制限することができる。
(1)伝染病、その他悪質の疾患を有するもの
(2)身体が虚弱で、集団保育に耐えない者
(3)精神病又は悪癖を有する者とされています。

① 新年度の入所を迎えるにあたって、これらの実施基準に基づいて、措置すべき対象の幼児の実数はどの様な人数となっていますか。

② 今年度の河北・滝沢保育所の入所児を送迎する徒歩、車等を利用している父母の実態はどの様になっているか。

③ また、上ノ国町立保育所設置条例第3条 による保育所の定員は、
上ノ国保育所120人、河北保育所45人、滝沢保育所30人でありますが、新年度からの各町立保育所への入所希望数は何人になっていますか。

 湯ノ岱、早川、小砂子の各小学校は、平成26年度中に統廃合する方向で教育委員会は地域懇談会等を実施されています。
 河北、滝沢保育所の入所児の実態から、上ノ国保育所の老朽化の状況に鑑み上ノ国保育所の改築を急ぎ、上ノ国保育所に河北・滝沢保育所の統合を進めるべきでありますがどうか。町長の所見を求めます。

答弁・工藤町長
 7点目、保育されるべき措置児の現状と「町立保育所」の統廃合についてのご質問であります。


新年度入所希望幼児数は70名となっています。実施基準に基づく内訳といたしましては、居宅外労働で65名、居宅内での労働で3名、出産後間がないことで二名となっています。
また、今年度の河北及び滝沢保育所への送迎の実態につきましては車となっています。その内、滝沢保育所で一名が石崎からハイヤーでの送迎となっております。
新年度からの各保育所への入所希望数は、上ノ国保育所54名、河北保育所11名、滝沢保育所5名となっています。

議員ご指摘のとおり河北、滝沢保育所につきましては、統合を検討していかなければならないと考えておりますが受け入れ先であります上ノ国保育所は、昭和48年開設後四十年が経過し老朽化しており、早急な建て替えが必要と認識しておりますので、今後早急に検討していく所存であります。

ただし、滝沢保育所につきましては、保護者の理解を得ながら、現上ノ国保育所への統合を平成26年度に向けて検討して参ります。






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Posted by おだっちのなたね油 at 18:54Comments(0)議員活動

2013年03月12日

体験料1,000円で「なたね油搾り体験」お気軽に



     体験料1,000円で「なたね油搾り体験」お気軽にお出で下さい。




   無農薬で栽培し天日干し後、500日熟成させたナタネで
   「なたね油搾り体験」ができます。
   菜種1.5kgの菜種を搾油機で生搾りをします。
   360mlのペットボトルを持参していただきます。




   ペットボトルに注入した生油を持ち帰っていただき、
   一週間沈殿させます。

   その後、天ぷら油の濾過紙で荒濾過し、
   更にコ-ヒ-濾過紙で3回ほど濾過精製すると、
   琥珀色の菜の花オイルが約300ccができあがります。

  体験時間は約15分、体験料・1000円となります。




   体験希望の方は事前に
   体験希望日時を電話かFAX、メ-ルでの予約をお願いいたします。

   天の川・菜の花油工房(桧山郡上ノ国町字桂岡25)
   電話・0139-55-2923 FAX0139-55-2923
   携帯電話・09062648336 mel=koujin09@nifty.com







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Posted by おだっちのなたね油 at 07:47Comments(0)天の川・菜の花油工房

2013年03月11日

明日12日より15日までの4日間の日程で3月定例議会



        明日12日より15日までの4日間の日程で3月定例議会が開かれます。



 午前10時開会で
 ・会議録署名議員の指名、議会運営委員会報告、
 会期の決定、総務文教常任委員会報告、諸般の報告、
 行政報告(町長・教育長)、町政執行方針(町長・教育長)

 一般質問・佐藤正平議員(3点)、尾田孝人議員(9点)




 以下の各条例の制定及び一部改正が提案審議されます。
 議案第15号 上ノ国町指定地域密着型介護老人福祉施設の指定に係る入所定員等に関する条例の制定について
 議案第16号 上ノ国町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に係る基準に関する条例の制定について
 議案第17号 上ノ国町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に係る基準に関する条例の制定について
 議案第18号 上ノ国町道路の構造の技術的基準等を定める条例の制定について
 議案第19号 上ノ国町高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に係る道路の構造に関する基準を定める条例の制定について
 議案第20号 上ノ国町準用河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定について
 議案第21号 上ノ国町公営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 発議第1号 上ノ国町政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について
 発議第2号 上ノ国町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について

 平成25年各会計予算が提案された後、
 本会議を休憩し、予算審査特別委員会が設置され、
 同委員会の委員長及び副委員長を選出し本会議を再開。
 予算審査特別委員会に
 平成25年度各会計予算が負託され、13日、14日の2日間
 本会議場で審議されます。

 議案第1号 平成25年度上ノ国町一般会計予算
 議案第2号 平成25年度上ノ国町簡易水道事業特別会計
 議案第3号 平成25年度上ノ国町国民健康保険事業特別会計予算
 議案第4号 平成25年度上ノ国町介護保険事業特別会計予算
 議案第5号 平成25年度上ノ国町後期高齢者医療事業特別会計予算
 議案第6号 平成25年度上ノ国町下水道事業特別会計予算
 議案第7号 平成25年度上ノ国町水道事業会計予算







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Posted by おだっちのなたね油 at 19:08Comments(0)議員活動

2013年03月10日

議員として一般質問の位置付けは

 平成25年第1回定例町議会が12日から15日までの4日間の日程で開催されます。

 13日、14日は、本会議を休会にして、平成25年度会会計予算を審議する
 「予算審査特別委員会」が本会議場で開催されます。

 12日は午前10時より本会議か開催され当日は議員の一般質問が行われますが、
 佐藤正平議員と私尾田議員の2人だけの一般質問となりました。

 平成25年の新年度は、町の基幹産業である漁業が非常に厳しい環境にあり、
 町長は2月に上ノ国町始まって以来初めての「漁民大会」を開催し、
 漁業で生きていけるために大胆な漁業振興対策等を実施していく旨を明らかにし、
 町税を投入する事業であり、漁業者の責任ある真剣な取り組みを訴えています。

 このような町政課題解決に向けた施策実現にあたって、
 各議員が予算審査特別委員会で質疑等ができるからと、
 一般質問で町政課題等について、一人一人の議員がより多くの町民の声を下に、
 自らの政策に具現化し、一般質問で積極的に政策議論を行ってこそ、
 町民から負託を受けた議員としての責任と責務を果たすことになるものでしょう。

 議員活動で政策提案等を行って積極的な政策議論のできる場は、
 本会議での一般質問であり、議員にとって決して軽視することのできない、
 議員として最大の議会活動の一つであります。

 年4回開会される定例会より一般質問を行う琴ができません。
 各議員が毎定例会で、一問でも二問でも一般質問に登壇することは、
 議会の活性化だけでなく、町民の皆さんから一層の信頼を得ることができることでしょう。
 それだけでなく、町政執行の業務に当たる職員の資質向上にも、
 大きな影響を与えることにもなるものであると、
 各議員が自覚して議員活動に心がけることが求められています。

    佐藤議員と尾田議員の一般質問項目

 2番 ・ 佐 藤 正 平  議 員
  1.本町の食材・観光施策は
  2.バス停の申請を
  3.石碑の建立は

 10番 ・ 尾 田 孝 人  議 員
  1.「ナマコ部会」及び各「磯廻り部会」の組織はどのようになっているのか。
  2.これまでの町支援対策の各種魚貝類放流事業の
   管理体制はどのように行われてきたのか。
  3.漁業者に漁場管理、 監視体制づくりを確立させるべき。
  4.漁業者が出資して
   「仮称・上ノ国町浅海漁業増養殖生産管理組合」組織づくりで、
   町税投入に責任を負う認識を。
  5.増養殖事業実現の民間企業のノウハウを
   積極的に活用する協調体制づくりを。
  6.民間企業との災害支援協定を積極的に進めるべき。
  7.災害発生時の避難場所に、緊急支援物資等の保管体制づくりを。
  8.難病患者の障害福祉サ-ビスの体制づくりは。
 9.保育されるべき措置児の現状と 「町立保育所」の統廃合を急ぐべき。







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Posted by おだっちのなたね油 at 15:10Comments(0)議員活動

2013年03月08日

今日の暖気で雪解けが一気に進んでいます。




    今日の暖気で雪解けが一気に進んでいます。

    菜の花が顔を出しました。




















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Posted by おだっちのなたね油 at 16:26Comments(0)議員活動

2013年03月07日

明日午前10時より議会運営委員会開催


明日午前10時より議会運営委員会が開催され、
12日に開会される平成25年第1回定例議会の議事日程等について審議されます。
議会運営委員会で議事日程等決定された後、
全員協議会を開催し、議事日程等について報告協議することになっています。

審議される議事日程等は下記のとおりです。

平成25年第1回上ノ国町議会定例会議会議事日程
平成25年3月12日(火曜日)午10時

日 程
会議録署名議員の指名
議会運営委員会報告
会期の決定
総務文教常任委員会報告
諸般の報告
行政報告(町長・教育長)
町政・教育行政執行方針(町長・教育長)

一般質問 佐藤正平議員、尾田孝人議員
議案第15号 上ノ国町指定地域密着型介護老人福祉施設の指定に係る入所定員等に関する条例の制定について
議案第16号 上ノ国町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に係る基準に関する条例の制定について
議案第17号 上ノ国町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に係る基準に関する条例の制定について
議案第18号 上ノ国町道路の構造の技術的基準等を定める条例の制定について
議案第19号 上ノ国町高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に係る道路の構造に関する基準を定める条例の制定について
議案第20号 上ノ国町準用河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定について
議案第21号 上ノ国町公営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
発議第1号 上ノ国町政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例の制定について
発議第2号 上ノ国町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について
議案第1号 平成25年度上ノ国町一般会計予算
議案第2号 平成25年度上ノ国町簡易水道事業特別会計
議案第3号 平成25年度上ノ国町国民健康保険事業特別会計予算
議案第4号 平成25年度上ノ国町介護保険事業特別会計予算
議案第5号 平成25年度上ノ国町後期高齢者医療事業特別会計予算
議案第6号 平成25年度上ノ国町下水道事業特別会計予算
議案第7号 平成25年度上ノ国町水道事業会計予算

平成25年3月13日(午前10時)予算審査特別委員会
平成25年3月14日(午前10時)予算審査特別委員会

平成25年3月15日(金曜日)午後1時

議案第1号 平成25年度上ノ国町一般会計予算
議案第2号 平成25年度上ノ国町簡易水道事業特別会計予算
議案第3号 平成25年度上ノ国町国民健康保険事業特別会計予算
議案第4号 平成25年度上ノ国町介護保険事業特別会計予算
議案第5号 平成25年度上ノ国町後期高齢者医療事業特別会計予算
議案第6号 平成25年度上ノ国町下水道事業特別会計予算
議案第7号 平成25年度上ノ国町水道事業会計予算
議案第8号 平成24年度上ノ国町一般会計補正予算
議案第9号 平成24年度上ノ国町簡易水道事業特別会計補正予算
議案第10号 平成24年度上ノ国町国民健康保険事業特別会計補正予算
議案第11号 平成24年度上ノ国町介護保険事業特別会計補正予算
議案第12号 平成24年度上ノ国町後期高齢者医療事業特別会計補正予算
議案第13号 平成24年度上ノ国町下水道事業特別会計補正予算
議案第14号 平成24年度上ノ国町水道事業会計補正予算
議案第22号 南部桧山衛生処理組合規約の変更について
同意第1号 上ノ国町固定資産評価審査委員会委員の選任について
発議第3号 上ノ国町議会議員定数条例の一部を改正する条例の制定について
発議第4号 上ノ国町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について
閉会中の所管事務調査等の申し出について






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Posted by おだっちのなたね油 at 18:35Comments(0)議員活動

2013年03月05日

夕日を見るのもしばらくぶりです。












   3月2日と3日は暴風が吹き荒れましたが、

   今日はプラスの気温になり屋根の雪も滑り落ちています。


   夕日を見るのもしばらくぶりです。


















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Posted by おだっちのなたね油 at 17:49Comments(0)まちの風景