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2009年02月27日

重要文化財上国寺改修保存工事

 

 重要文化財上国寺本堂保存改修工事の
 今年度工事が昨年12月23日より3月末日の工期で、
 亀田工業・中村建設経常JVが3,850万円で落札し、
 仮設工事事務所の設置や山門の移設、
 本堂内部の架設工事に着手しています。

 

 重要文化財に指定されている本堂天井の破損がかなり進行しています。

 

 

 

 工事は今年度から平成22年度までの3カ年で
 改修保存工事が実施されます。


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Posted by おだっちのなたね油 at 18:47Comments(0)出来事

2009年02月27日

逢坂議員総括質疑

2009/02/27民主党HPより転載
【衆院予算委】世界的危機への危機感が希薄な予算 逢坂議員が指摘

 09年度予算案の締めくくり質疑が行われた衆議院予算委員会で27日午前、民主党・無所属クラブの逢坂誠二議員が質問に立ち、「100年に一度の世界的危機」「自治」「政治家の資質」「議会制民主主義」「小泉改革評価」等の観点から同委員会の審議を考えたいとして、麻生首相らの見解を質した。

 冒頭、逢坂議員は「ミクロ的にみてもマクロ的にみても改善することがある」として、予算委員会の審議の在り方を改めて見直すべきとの見方を示すとともに、同日の質疑が委員長の職権で強引に立てられたことに遺憾の意を表明した。

 そのうえで逢坂議員は「主要国の実質GDPで突出して悪いのは日本」「環境や医療や福祉や教育の分野の大胆な転換はできなかった」「100年安心プラント言われていたが年金財政の検証がなされていない」「農業も水産も林業もずたずた。それへの対策がとられていない」――等の観点を列挙して、100年に一度の世界的危機へのまさしく危機感が希薄であり、果たしてこの予算で十分か疑問だとした。

 しかし首相は、「88兆円という過去にない予算を組んだ。それなりに精一杯の努力をした」と強弁。逢坂議員は本当の意味で危機認識が希薄であると重ねて断じた。
 
 逢坂議員はまた、こうした経済状況下にあっては最も優先すべき予算委員会の質疑を後回しにして、メドベージェフ・ロシア大統領やオバマ米国大統領との会談のために日本を留守にしたのは疑問だとした。内政で失ってしまった信頼を外交で点数かせぎしたいという思いでの行動と見受けられると断じるとともに、あえて行くだけの価値があったかと批判した。同時に逢坂議員は、「予算に組まれている歳入欠陥が起こる可能性が高いのではないか」との危機感を示した。

 さらに逢坂議員は定額給付金の問題を取り上げ、評価に値しないこの給付金のために、地方自治体がやらなければならないことを後回しして給付作業に忙殺されることは自治の理念に反するものだと指摘。「期待されている部分に早く応えたい」と強弁する首相に逢坂議員は、自らは給付金を受け取るのかを改めて質したが、「私のことに関しては自分なりに判断する」として、この期に及んでも答弁を避けた。

 逢坂議員は「郵政民営化には反対だった」と述べ、その後「(総務大臣として)2年間勉強して賛成することにした」とした首相の発言のブレ、中川前財務・金融担当大臣辞任時の後手後手に回った首相のトップリーダーとしての判断の遅さを問題視した。また、参院本会議で第2次補正予算案の野党修正案が可決し、両院協議会の議論が長引いた点にも言及し、国会審議をより意義のあるものとし、活発化するためにも両院協議会の審議の在り方を検討すべき段階にきており、衆議院の3分の2を使って強引に再議決を繰り返す前に協議会の議論の在り方を検討すべきだったと強調。「議会制民主主義の観点から言っても誠に残念」と語った。



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Posted by おだっちのなたね油 at 15:21Comments(0)出来事

2009年02月26日

想いを伝える

 今日午前中に1時間余り議長に時間を取っていただき、
 今後の議会活性化について話をさせていただいた。

 議長も全道町村会の副会長として、
 議会のあり方について考えていたところであり、
 新年度に向けてアクションを
 起こしていきたいと思っていたとのこと。

 管内町村会副会長の今金町議会では、
 議会基本条例が制定されており、
 議会運営委員会で特別委員会等を設置し
 時間を取って検討していく方向で
 協議できるよう提案したいと語りました。

 午後は「菜の花プロジェクト」への入会者の
 呼びかけに歩く。

 町政策室長より話があり、
 国が持続可能な地方再生の取り組みを
 抜本的に進めるため、
 地域住民や団体の発意を受け、
 地域主体の様々な取り組みに立ち上がった段階から、
 包括的・総合的に支援する、
 「地方の元気再生事業」が創設されており、
 「天の川・菜の花プロジェクト」の取り組みが、
 事業対象団体と成りうる可能性があるので、
 近く同事業の説明会に出席してくるとの報告を受ける。
 
 町行政の側面からの支援に対して、
 「菜の花プロジェクト」への参加者の皆さんが、
 楽しみながら町づくりを行っている実感を抱く、
 組織活動を広く進めていかなければなりません。
 
 

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Posted by おだっちのなたね油 at 20:54Comments(0)議員活動

2009年02月25日

議会も地域経営に責任を負う

 首長と議員は住民・有権者により選挙で選ばれる。
 それ故に、
 二元代表制と言われるものであり、
 議員・議会は首長から提案された案件だけ
 審議していればいいものでない。

 議員は議会に議案提出権を持っている。
 このことは首長に対峙して、
 多数の住民の関心ある要求等に対して、
 それら住民の利益確保実現のために、
 議員等は政策の具現化をf図る
 議員提案権を積極的に行使すべきものである。

 この様な行使をして始めて、
 住民と地域経営に責任を負う議員であり議会である。

 わが町において今年度は、
 平成21年度から10カ年の「上ノ国町総合発展計画構想策定」の年である。
 が、今の議会は、上ノ国町の経営に自ら責任を負って、
 同構想策定に当たって議会案を作成し、
 取り組んでいこうとする考えは無い現況にあると思われる。

 今日住民から求められている議会活動は、
 この様な行動を起こしてしかるべき時代であると発言しても、
 残念ながら聞き入られないのが上ノ国町議会の実態である。

 先進的議会改革活動を実践している
 北海道・栗山町議会の取り組み活動を、
 何故学ぶことが出来ないのかとの思いでやるせない。

 栗山町議会は、
 議会の議決案件である町総合発展計画の議会案を作成し、
 それを住民に説明するだけでなく、
 住民の質問に議員が答える手段を執るだけでなく、
 執行機関の計画案と議会案を対抗させ、
 議会と住民と協働で総合計画案を練り上げたことである。

 そのためには議員・議会が積極的調査活動や研究を積み重ね、
 情報を共有して議会・議員の政策立案能力を向上させて、
 住民参加の議会活動スタイルの確立が、
 いまわが議会に求められていると思われてならない。



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Posted by おだっちのなたね油 at 21:34Comments(0)思  い

2009年02月24日

若いお母さんの喜び

 議会報告の「こんにちは尾田便です」を町内に届けて歩いている。

 今号の議会報告はこれまで議会の一般質問等で、
 わが町の次世代を担う児童生徒の健全な育成施策として、
 高校生までの医療費の無料化や学校給食費の無料化。

 更に、若いお母さんが安心して子育てできるように、
 妊産婦の検診料の無料化を求めていました。

 工藤町長は新年早々
 世帯の所得制限なしで高校生までの医療費無料化と、
 妊産婦に対して回数の制限なしで、
 検診料を全額支援することを表明しました。
 これらの完全無料化は
 全国の市町村自治体で初めての支援施策になりました。

 議会報告の「尾田便」を配布した後に、
 町内で仕事もないので
 4月に他の町に移ろうとしていましたが、
 工藤町長が子供達の医療費を無料にすることと、
 妊産婦の検診料を全額助成することにしたと聞いて、
 上ノ国町からよその町に移らないことにしましたとの電話がありました。

 特に道立江差病院の産婦人科が休止になり、
 函館の産婦人科の病院に検診に通わなければ、
 子供を安心して生めないので、
 本当に不安と心配のきもちでいっぱいでしたので、
 経済的にも大変助かり、上ノ国で頑張りたいとの
 喜びの声が私の所に数件寄せられています。


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Posted by おだっちのなたね油 at 22:53Comments(0)出来事

2009年02月23日

町民の関心事に

 今日は寒さも和らぎ気温もプラス
 午前中議会報告の「こんにちは尾田便です」を
 100戸余りに届けて歩く。

 議会報告を受け取った町民の皆さんから
 早速「菜の花」のことについて聞かれる。
 北海道新聞や函館新聞で
 上ノ国町で「菜の花プロジェクト」が
 結成されたことが報道されていたので
 多くの町民の皆さんが関心をもっていました。

 菜の花プロジェクトを結成したのは
 上ノ国町に多くのお客さんを呼んで
 まちの活性化に結びつけたい想いで
 取り組んでいること。

 菜の花は5月に真っ黄色な花が咲くので
 多くのお客さんに上ノ国に来てもらえる
 景観作物であること。
 菜種を搾ってなたね油としてまちの特産品にできること。

 菜種の搾り粕は肉牛の濃厚飼料や
 畑の堆肥として土づくりすることができること。

 いま各家庭で天ぷらを揚げた油を
 下水道などにそのまま流して水を汚染されているので
 廃食油を回収してバイオ燃料に精製し、
 トラクタ-や町の公用車に使用する
 環境にやさしいエコ燃料にできること。

 町長の農業漁業で喰えるまちづくりの方針に、
 自分たち農家や町内外の企業といっしょになって、
 いま取り組んでいることも
 役場や檜山支庁の協力を得て実現できたことを説明すると、
 話を聞く皆さんは大きな関心を示していただいた。

 町民の皆さんの協力を得ながら
 上ノ国町に菜の花を咲かせおもてなしのできるまち。
 小さくとも新しい農業振興に結びつくよう
 取り組んで行こうと意を新たにしている。

 午後からプロジェクトの三役会議を開き、
 菜の花のイベント開催について
 「道の駅もんじゅ」や町内の飲食店に
 どう結びつけていくかなど協議した。



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Posted by おだっちのなたね油 at 21:18Comments(0)議員活動

2009年02月21日

歴史を読み解く

 上ノ国町教育委員会主催の
 連続歴史講座「ふるさとの歴史を読み解く」が、
 今年で第10回目を迎え、
 今年度の第1回目が今日午後から
 町総合福祉センタ-を会場に開催されました。

 

 今日の講座は、
 久保泰松前城資料館・郷土資料館館長が
 「松前家重宝と銅雀台瓦硯(どうじゃくだいかわらすずり)
 ・ 夷酋列像(いしゆうれつぞう)」と題して講演しました。

 
 今日の講座には
 町内だけでなく江差町や松前町などから40数名が参加し、
 久保館長の講演を熱心に聴きいっていました。
 

 松前藩祖の武田信廣が福山(松前)に居を移してから
 函館戦争での榎本武揚の率いる官軍が福山城を攻め
 藩主や家来が館城に移ったが館城も戦火でで落城し、
 熊石から200石船に60人余りと津軽に走ったこと。

 福山城から館城に移るとき
 どれだけの家宝を持ち出したのか、
 また 熊石から船で逃れるために
 殆ど着の身着のままであったと思われ、
 宝物など持っていなかったのではないか。

 更に、福山城が火災で焼失したことなどで、
 松前家の家宝などはほとんど無くなったのではないかと語りました。

 

 久保館長は、銅雀台瓦硯(どうじゃくだいかわらすずり)について、
 武田信廣が勝山舘から松前に
 持ってきたのではないかとの洞察した私考を示し、
 武田信廣が勝山時代に都との交流・交易などを
 盛んに行われていたことの裏付けになるのではないかとも語りました。

 



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Posted by おだっちのなたね油 at 20:30Comments(0)出来事

2009年02月21日

大荒れ

             原歌地区内の海洋牧場
 

 

 
 低気圧が発達しながら通過し
 昨夜は風の当たらないわが家でも、
 家に時々ガツンガツンと玉風がぶつかっていたので、
 海岸沿いでは20メ-トル以上の嵐になっていたのではと思われ、
 町内の海岸方面を早朝巡回しましたが、
 被害などありませんでした。
 海上は現在も15メ-トル以上の北西の風が吹いています。

 


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:49Comments(0)まちの風景

2009年02月20日

地方再生と議員

 わが町の首長は、
 農業漁業で食える町を我が町再生の柱にして、
 町政の執行に取り組んで7年間が過ぎようとしている。

 平成21年度は、今後10年間のわが町の更なる
 再生に係る総合発展計画を作成する年度となる。

 いま、地域の自立を図るために、
 首長任せの受動的姿勢で待機するのではなく、
 議員(議会)自ら地域の自立に責任を負って、
 新しいわが町を創っていくためには、
 首長任せの受動的姿勢であってはならない。

 2元代表制の一翼を担っている議員(議会)は、
 自らの資質の向上が不可欠であり、管内の他町に先駆けて、
 議員の政策立案能力と資質向上のために、
 政務調査費(年間12万円)交付金事業を実施し、
 今年度は、議員12名中1名の除き11名が
 同交付金を活用して政務調査を行っている。

 しかし政務調査活動を行っている多くの議員は、
 調査の成果に基づく有効な議会活動が
 なされていないと思われてならない。

 地域に多々絡み合う行政や人的利害関係を
 大所高所から調整しながら、
 その絡み合う諸問題の結論をまとめられる能力や、
 新しい着眼点で政策を創り出す能力が求められている時代である。

 議会(議員)として、
 わが町が元気で暮らしやすい地域を創るために、
 自治立法権を行使しできる議会とならなければならない。
 そのことは、
 わが町の強みは何であるのかを知り、
 独自の発想により地域再生に向けた
 基盤を創っていくことである。

 そのために自ら行動する気概を持ち、
 自らの責任で積極的に立ち向かって
 いかなければならないと思う。

 わが町では実践して結果を見せなければならない。
 新しい発想で新たな取り組みを始めると
 その者の足を引っ張ろうと
 鵜の目鷹の目の風潮がなきにしもあらずがの町である。

 それでも行動しなければならない。
 私はその想いに立って、
 首長の掲げるわが町の基幹産業の農業再生のために、
 100%資源を活用する資源循環型農業を目指して、
 町内外の異業種の方々の参画をいただき
 「天の川・菜の花プロジェクト構想」を立案・政策化し、
 第1期5カ年計画で
 小規模な第一歩の取り組みをはじめたところである。



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Posted by おだっちのなたね油 at 22:50Comments(0)思  い

2009年02月19日

あめ玉施策??


 支庁制度改革で高橋はるみ知事は、
 根室、留萌、日高、檜山の4支庁で
 職員が減ることに伴う支援策として、
 年数億円の枠内で市町村を支援する
 交付金制度を創設するという施策は、
 関係地域自治体と住民に対して、
 あめ玉の札束をちらつかせて
 「食べたくないのか」と言うようなものであり、
 知事が実施に意欲を示せば示すほど、
 過疎進行地域に在住する道民が
 本当に喜べる交付金制度なのかと思われてならない。

 道議会の思惑も、
 振興局となる4支庁管内以外の
 支庁管内の自治体や道民は、
 地域向け道予算の減少につながることに
 ならないのかとの思いと、各道議は、
 自分の選挙への影響をおそれから
 異論を唱えているように聞こえてならない。

 再度発言したいが、
 支庁再編問題は北海道は一つであり、
 北海道全体で支庁再編でのリスクをどの様に分かち合い、
 それぞれの地域に住んでいる道民の公平性を、
 担保させていくのかを示していただきたいものである。



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Posted by おだっちのなたね油 at 14:01Comments(0)思  い

2009年02月17日

支庁再編協議再開に思う

 支庁再編条例の修正を求めた
 町村会の寺島光一郎会長
 (檜山管内乙部町長)ら地方4団体のトップと
 高橋知事との会談が、
 16日に再会されたことが報道された。

 振興局に格下げされる過疎化が
 一層進行する支庁管内に住む者として、
 知事の姿勢は地域住民として納得出来がたいものである。

 知事の姿勢は昨年6月、
 道議会に支庁再編に係る関連上程案を提出し、
 自民党道民会議など知事与党が、
 与党内の反対論を封じ込めてまで
 議決した姿勢と同じくして今日まできていることである。

 再編関係条例が動き出すためには、
 公職選挙法の改正が伴うものであり、
 昨年10月自民党等が
 国会へ公職選挙法の提出を見送っている。

 参議院で多数を占める民主党や野党が
 公選法に反対表明をしている下では、
 例え道議会で条例が議決されても施行できないことを、
 知事は知っているはずであるにもかかわらず、
 この間町村会は勿論のこと、
 道民(関係省管内)に対してどの様なことを
 示してきたのか疑問である。

 格下げする関係支庁管内で、
 道主催の地域振興に係る意見交換会など執り行っているが、
 交換会に参加した住民からの問いに対して、
 地域振興の具体的方向性を示さず、
 意見交換とは名ばかりのものであったと思わざるを得なかった。

 支庁再編課題については避けられない課題であるが、
 知事のお膝元である本庁の機構改革を、
 どの様にスリム化し道民への行政効果と
 利便性及び利益の享受を、
 道民全体で公平に確保させるのかを、
 わかりやすく具体的に説明することが
 先決でなければならないと思うものである。


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Posted by おだっちのなたね油 at 09:34Comments(0)出来事

2009年02月16日

「風邪」ほんとうか??

                   今日の海 

 中川財務相の記者会見は、
 国民の誰しもがどうなってるんだと、
 思わずにはいられない姿であった。

 中川財務相は「風邪薬を(ローマに向かう)
 飛行機の中で飲んだ。
 それが多めになってしまったことが原因。」と釈明しているが、
 「ほんとうか?」と疑いたくなる。
 
 記者会見に臨む前に風邪を引いていたとしたら、
 当然、随行の政府高官は、
 中川財務相の健康状態をチェックしていなければならない。

 同記者会見には外国の記者も取材する会見場である。
  「ろれつがまわらない」ほどの状況であったことは、
 体温が38℃以上の熱がある健康状態だったのではないか?。

 今回のG7は世界規模の経済不況に伴う
 緊急的G7だったはずである。
 中川昭一財務相の記者会見の姿は、
 G7参加国だけでなく全世界に
 日本の信用を失墜させる出来事であり、
 随行の政府高官も含めて、
 日本国政府及び麻生首相の責任は大きい。


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Posted by おだっちのなたね油 at 16:02Comments(0)出来事

2009年02月16日

ひとケタに台に突入9.7%

 内閣府が16日発表した2008年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)の速報値は、物価の変動を除いた実質で前期比3・3%減(年率換算12・7%減)と、大幅なマイナス成長が明らかになった。第1次石油危機の1974年1~3月期(年率13・1%減)に匹敵する水準で戦後ワースト2位。

 マイナス幅は74年1~3月以来、約35年ぶりの水準で、国内の不良債権問題により日本が金融危機に陥った98年1~3月期(7・5%減)よりも大きい。米国発の金融危機をきっかけに、日米欧が同時不況に陥って日本経済が歴史的な不況に直面していることがいることが裏付けられている。

 政府は20~30兆円規模の追加補正予算を提出するとも報道されている。いま、08年度第2次補正予算案が参議院で審議されている状況にあり、追加補正予算の提出ではなく、今審議されている予算案を修正提案し、与野党が国民の目線で真剣迅速に審議するべきである。

 大多数の国民が未曾有の苦しみにあるのに、麻生首相は、オウム返しに景気対策景気対策と口を開くが、国民の心には響いてこない。野党も国民にわかりやすく、理解できるような国会審議を進めることが必要である。麻生内閣の支持率が一ケタ台に突入した世論調査結果も現れてきた。

 麻生内閣支持率9.7% 歴史的低水準に[16日9時4分更新]「時事通信」
 日本テレビが13~15日に行った世論調査によると、麻生内閣の支持率は9.7%と1ケタ台に落ち込んだ。これは、01年の森内閣に続く歴史的低水準となる。

 麻生内閣を「支持する」と答えた人は9.7%(先月比7.7ポイント減)、「支持しない」と答えた人は76.2%(先月比6.9ポイント増)となった。これは麻生首相の「郵政民営化には賛成ではなかった」などの発言に対する反発に加え、小泉元首相の麻生首相に対する批判が影響したとみられる。世論調査でも、麻生首相の一連の発言について「適切ではなかった」と答えた人が82.3%に達した。また、小泉元首相の発言については、「共感する」が36.5%に上った一方、「自民党内の争いなので関心がない」と答えた人も30%となっている。

 また、麻生首相と民主党・小沢代表のどちらが首相にふさわしいかについては、麻生首相が16.3%にとどまる一方、小沢代表は40.6%となった。

日本テレビ電話世論調査
  【調査日】2月13~15日
  【全国有権者】992人
  【回答率】58.1%
 
麻生内閣支持率1ケタ台 永田町に衝撃[16日11時3分更新]
 日本テレビが13~15日に行った世論調査で、麻生内閣の支持率は9.7%と、1ケタ台に落ち込んだ。内閣支持率が1ケタ台にまで落ち込んだことで、永田町には衝撃が広がっている。

 麻生首相は、国民から「ノー」を突きつけられたと言っても過言ではない。自民党内からは「予算案が成立したら退陣してもらうしかない」との声が相次いでいる。

 支持率を聞いた自民党・細田幹事長は「大幅に下がったねえ」と驚きを隠せない様子だった。河村官房長官は「小泉発言がそのまま結果に出たのかな」と話している。また、閣僚の一人は「打つ手がない」と嘆き、麻生首相の側近も「どうしようもない。ばん回は難しい」と語っている。ある公明党議員は「予算成立後も居座るのは国民が許さない」と突き放している。民主党・鳩山幹事長は、麻生首相の退陣を求めた。

 一方、麻生首相は、予算成立後に新たな経済対策を打ち出してばん回の機会をうかがう考え。「ポスト麻生」に有力な名前が挙がってこないことが、麻生首相の唯一のよりどころとなっているとはいえ、「麻生首相では選挙で戦えない」という声は大勢になってきており、麻生首相はいよいよギリギリまで追いつめられた。



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Posted by おだっちのなたね油 at 11:51Comments(0)出来事

2009年02月14日

雪解け

         雨と雪解けで増水する天の川
 

 本州、四国、九州地方では発達した低気圧が日本海を北上するなかで、
 春一番が吹いたとのニュ-スが流れていました。

 上ノ国地方も昨日午後から夜半にかけて雨が降り
 例年に比べ降雪量が半分以下で
 今は3月上旬ぐらいの残雪量となっています。

 我が家でも屋根から落ちる雪が
 部屋の窓を埋めるほど積もります。
 雪で窓が破られますので2月中までに
 3回以上雪はねをしますが
 今年は1回も雪はねをしていません。

 この冬は雨の日が多く
 やはり温暖化になっているのかと
 思わざるを得ません。

 


 菜種畑の雪も昨夜の雨で雪解けが進み
 菜種の葉が半分以上出てしまっています。

 

      雪の下から春花芽になる新芽が育っています
 

 



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Posted by おだっちのなたね油 at 11:35Comments(0)出来事

2009年02月12日

「ミニ町政懇談会」その1


 この3日間議会報告の「こんにちは尾田便です」を
 町内に配布して歩いている。

 ある地域の住民から
 忙しいだろうが来てくれないかと声がかかった。
 午後1時半から4時半までの3時間の
 「ミニ町政懇談会」になった。

 集まった住民の皆さんから
 開口一番
 町の各種税金の徴収はどの様になっているのか。
 滞納はないのかとの問いである。

 私は昨年12月末までの税金の徴収率について
 町民税額が約2億3千万円に対して
 1億5千万円が納税されているが
 65%余りの収納率に止まっていること。

 固定資産税が約1億8千万円に対して
 1億3千5百万円で75%。
 国保税は2億5千万円余りに対して
 約9千万円の35%より納税されていない
 状況にあることを報告しました。

 さらに住民から
 公職にある者の税の滞納者があると聞いているが
 本当なのかと詰め寄られた。

 この様な厳しい発言は
 自分たちは高齢で年金暮らしだが
 町の財政が厳しいと言うので少ない税金であるが
 町には迷惑を掛けられないとの思いで
 納税責任を果たしているんだと言われる。

 納税は個々人納税者の責任に置いての
 自主納税が原則である。

 が、今日厳しい生活環境にあっても税金を納めているのに、
 役場はなんでそんな収納率にしておいているのだ。
 職員はまじめに税金を納めている我々に
 その結果責任を感じていないのかと言うのである。

 年度末まで後一月半よりない。
 役場、職員の税収納に対する姿勢を
 住民が厳しく見ていることを
 肌身に感じ取らなければならないと思う。

 「ミニ町政懇談会」に集まった皆さんから
 更に限界集落問題と町づくりについても
 議論になりましたので
 次回「ミニ町政懇談会」その2で報告します。


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Posted by おだっちのなたね油 at 20:20Comments(0)議員活動

2009年02月11日

3代目の実現

   (重要文化財「旧笹浪家住宅」裏山から駐車場予定地を望む) 

 尾田議員・議会で三代の町長に整備を求める
  重要文化財 「旧笹浪家住宅 」向かい海岸埋め立て
  大型観光バス駐車場整備へ(新年度)


 国の第2次補正予算が成立し、
 緊急雇用・景気対策として
 地域活性化・生活対策臨時交付金が
 上ノ国町に2億1千6百万円が交付されることになりました。

 町では町政課題の懸案事業に活用することにし、
 重要文化財「上国寺本堂」や「旧笹浪家住宅」、
 上ノ国八幡宮など歴史遺産群がある
 上ノ国地区の海岸を埋め立てし、
 大型観光バスや乗用車が駐車できる、
 1千5百平方㍍の駐車場を整備することにしました。
 また、公衆トイレも設けます。

 尾田議員は、森定蔵(故人)町長、
 福原賢孝(現道議)町長、
 工藤昇現町長と三代に渡り、
 同地区への駐車場を整備し、
 歴史的資源を活かした観光振興を図ることを求めてきましたが、
 3代目の現工藤町長でようやく実現しました。

 
  (上ノ国漁港への入り口付近の海岸を埋め立てし駐車場が整備されます)

 また、尾田議員は
 重要文化財「上国寺本堂保存改修事業」で、
 檀家負担を軽減させるために
 町も財政支援するよう議会で求め、
 一戸当たり約8万5千円から3万円の負担に
 軽減されることが確実(新年度)になりました。



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Posted by おだっちのなたね油 at 12:57Comments(0)議員活動

2009年02月10日

最大の政治空白を作っている張本人?

 今開かれている予算委員会で<民主党議員の質疑に「小泉政権時の郵政民営化については、総務大臣の私がはずされていた。ぬれぎぬを着せられては大変遺憾だ。担当したのは竹中氏だった。」と発言して、質疑そのものが自分を陥れるものだと言わんばっかりの態度であった。

 しかし、昨年の9月の総裁選候補者の討論会で、小池百合子候補に「郵政民営化は反対なのですか」と問われて、麻生氏は「民営化を担当したのは総務大臣の私ですよ」と応えていたことがテレビで放送された。

 国民は、ただただあきれ果てている。これほど自分の発言に無責任な総理大臣はいないのではないか。麻生首相は「あんたら国民は下々の者であり、物の考え方が違うんだ。」との姿がありありだ。

 何が景気対策が先なのか。自ら最大の政治空白を作って、国民を苦しめていることである。自公民も総選挙が恐ろしくてならないのだろう。国民の思いは各種の世論調査に顕著に表れている。以下は朝日新聞の調査結果だ。

   内閣支持、最低の14% 朝日新聞2月世論調査2009年2月9日21時39分

 朝日新聞社が7、8の両日実施した全国世論調査(電話)によると、麻生内閣の支持率は14%で、内閣発足以来最低だった前回調査(1月10、11日)の19%をさらに下回った。不支持率は73%(前回67%)に達した。支持率低下に歯止めがかからないなかで、麻生首相が09年度予算成立後の「春解散」に踏み切れるかが焦点となる。

 調査方法が違うので単純比較はできないものの、01年2月の森内閣の9%以来となる低い支持率だ。

 「いま投票するとしたら」として聞いた衆院選比例区の投票先は、自民の22%(同25%)に対し、民主は42%(同38%)と倍近い。民主は07年の参院選以降、初めて4割を超えた。政党支持率も民主は25%(同24%)で、自民の22%(同24%)を上回った。

 衆院選の時期については、「できるだけ早く」が60%にのぼり、「急ぐ必要はない」は31%だった。

 景気回復後に消費税を引き上げることには賛成が45%、反対が47%と拮抗(きっ・こう)した。

 政府の税制改正関連法案には、11年度までに消費税引き上げなどを準備することが盛られているが、実施時期は別に定めるとした。引き上げ時期を決めなかったことを「妥当だ」とする意見は67%で、「妥当でない」は21%。増税への賛否にかかわらず、妥当との見方が大きく上回る。一方で、消費税に対する首相の取り組みを「評価する」は15%にとどまり、「評価しない」が72%に上った。

 国家公務員の天下り問題についても聞いた。省庁によるあっせんは3年以内に禁止され、国の官民人材交流センターに一本化されることになっていたが、これを麻生首相が来年に前倒しする方針を示したことには、「評価する」が55%。「評価しない」の30%を上回ったが、「評価する」と答えた人の間でも内閣支持は19%しかおらず、支持回復には役立っていない。

■「春解散」遠のく

 麻生首相は9日、内閣支持率低下について「真摯(しんし)に受け止める」と平静を装ったが、景気と支持率の好転が見込めない現状では、09年度予算成立後の春に衆院解散に打って出るのは難しくなってきた。

 予算成立後に、09年度補正予算案の骨格を掲げて解散という攻めのシナリオを見送れば、首相の選択肢は、任期満了まで延命を図り好機を探るか、退陣するかに絞られる。与党幹部からは「予算が成立すれば、自民党内で麻生総裁のままでいいのかという話になってくる」と、「麻生おろし」への言及も出始めた。

 政府・与党幹部の多くは、支持率低下の原因を「郵政民営化に賛成じゃなかった」という首相発言とみている。首相は最近、経済対策などを前提にしつつ「今回の不況は大騒ぎするようなものだとは思えない」とも語った。首相の資質にかかわる軽率な発言によって「何をやっても首相はダメ、となっている」(閣僚)との声が漏れるほどで、首相離れは加速している。(円満亮太)



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Posted by おだっちのなたね油 at 13:55Comments(0)思  い

2009年02月09日

江差美味百彩

 厳冬の2月一ヶ月間催される第24回目を迎える、
 江差たば風の祭典が開催されています。

 2月最初の土・日の7日、8日
 冬の味覚といえばやっぱり「鍋」
 鮭やホッケのすりみ汁、ふきんこもち汁、くじら汁、
 ゴッコ汁、タラ三平、追分鍋など、
 30種類以上の鍋が勢揃いと銘打った、
 第9回江差「なべまつり」
 ツア-バスも乗り込んで大盛況の下で
 開催されていました。

 隣町のイベントですが
 わが町でも食遊祭の2回目が開催されています。
 先陣の取り組み時にどれだけ
 見聞する努力をしているのかで
 イベントの取り組む姿勢が計り知ることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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Posted by おだっちのなたね油 at 10:09Comments(0)出来事

2009年02月08日

上ノ国町議会も改革なしでいられないその3

 上ノ国町では、平成12年3月17日に情報公開条例を制定し、広く国民の情報開示請求に対して、町行政等に係わる情報を開示することを決めました。
 しかし、情報開示請求の件数は年間20数件余りに止まっており、開示請求者も公的職にある者の件数が多いのが実態になっています。

 また、平成6年3月に防災行政用無線が町内全域に設置され、行政情報等を主に放送していましたが、平成12年から議会の開催日や審議案件や一般質問をする議員名等が放送されるようになりました。
 この間私は、議会情報について一般質問をする議員がどの様な質問を行うのかの表題等も放送すること。更に常任委員会の開催日時や調査審議事案についても放送し、町民に周知出来るようにすべきであると議会で提案していますが、議会運営委員会等で真剣に議論がなされておりません。

 上ノ国町議会も改革なしでいられないその3として
 積極的に情報を公開し透明性のある議会にすることが求められています。


 本会議だけでなく委員会も公開を原則とし、会議録、議案関連資料等の公開、インターネットによる動画記録等により、いつでも住民に説明責任が果たせる体制の整備。議会として住民への報告会等を開催することです。

 今日の情報化時代、IT・インターネット社会で携帯電話が一世帯に1台2台と普及されている状況にあり、町内でのHPの普及台数が少ないからとして、議会中継をインターネットによる動画配信がまだ早いなどと、特に議員が考えているとしたら直ちに改めなければならないと思います。

 上ノ国町をわが故郷と想っている皆さんが、全国に7000人以上が生活をしています。全世界に上ノ国町議会の情報が発信できることの優位性を議員は認識することだと思います。


 町議会が何をやっているのか、よく分からない。との声が住民からよく聞かれます。

 定期的に「議会だより」が町の広報誌と一緒に町内全世帯配布されていますが、議決した事項の概要と、誰が何について一般質問をしたかの要約が紹介されている程度です。少し読んでみると、行政が提案したとおりのことを承認しています。

 議会があることによって、自治体運営に何が加えられたのかさっぱり分かりませんし、議員・議会として行政サイドへの政策提案等がほとんどないのがわが議会の実態です。

 議会のホームページも徐々には充実し、会議録の公開が行われていますが、議会事務局にきて閲覧を求める住民は殆ど穴状況にあります。また、会議録を読んでみても十分には内容が理解できないことが多いというのが残念ながら実態です。

 また、自分が選んだ議員が、ひとつひとつの議案についてどんな賛否の態度をとったのかについても、一部の議員が議会活動報告で伝えている以外、議会のすべての情報は公開されていない(議案の採決は起立多数とより会議録には記載されません。)ことがほとんどです。
 (地方自治法が改正されこれまで非公式の議員協議会が公式の会議となり、議員協議会及び会議録等も基本的に公開になります。) 

 会議録だけではなく、提案された議案についてはできるだけ早い段階(審議が行われ結論がでる前の段階)で公開すること。議案に対する議員の賛否情報は公式に公開することです。

 インターネットによる動画配信等によって、時間と距離の制約から自由に、住民が実感を持って議会活動に触れることのできる機会を保障していくことが必要です。

 個々の議員による議会活動報告は、個別にされているのでしょうが、文書等で発行しているのは、発行回数は少ないですが私1人ですし、インターネットブログによる発信も上ノ国町議会では私(尾田)1人です。

 しかし、議会という代表機関全体として行ったことについて、住民に説明責任を果たす場はほとんど設定されていません。議会という機関全体の立場から、住民に活動状況を報告し、それに対する住民の質問を受け、住民の意見を聴く場を、議会として設けるべきです。

 (管内では江差町、今金町議会は庁舎内中継放映、渡島管内では福島町議会も庁舎内放映とインターネット配信を行っています。)

【参考】

 ◎栗山町議会基本条例
 第4条6  議会は、重要な議案に対する各議員の態度を議会広報で公表する等、議員の活動に対して町民の評価が的確になされるよう情報の提供に努めるものとする。

 7  議会は、前6項の規定に関する実効性を高める方策として、全議員の出席のもとに町民に対する議会報告会を少なくとも年1回開催して、議会の説明責任を果たすとともに、これらの事項に関して町民の意見を聴取して議会運営の改善を図るものとする。

 ◎福島町議会基本条例(素案・3月定例町議会で議会基本条例を制定する予定。)(議会広報の充実)
 第15 条 議会は、町政に係る論点・争点の情報を、議会独自の視点から、常に町民に対して周知しなければならない。
 2  議会は、ICT情報技術の発達をふまえた多様な広報手段を活用し、多くの町民が町政に関心を持つ議会広報活動に努めなければならない。
 3  議会は、議会広報等に議員個々の議案等に対する採決態度を掲載し、町民による議員の評価に資するよう努めなければならない。

 北海道議会議員のホ-ムペ-ジ開設実態
 フロンティア     4人/4人=100%
 日本共産党      2人/2人=100%
 公明党        6人/7人=85・7%
 民主党・道民連合  30人/39人=77・0%
   (檜山選挙区選出の道議は開設しておりません。) 
 (開設率の平均 68・6%)
 自民党・道民会議  28人/50人=56・0%

 合計         70人/102人=68・6%

 欠員          4人
 定数         106人 



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Posted by おだっちのなたね油 at 13:50Comments(0)思  い

2009年02月08日

檜山神楽・札幌村神社で舞う

 【檜山神楽】
 上ノ国町出身の草間孝廣宮司が、平成15年札幌村神社へ異動した中で、 道南の檜山地方、明治時代にかけて檜伐採や鰊漁で栄えた上ノ国、江差、乙部、熊石地方に伝わる祈祷神楽で、元々アイヌ民族と和人との激戦に鎮定平安を祈願し、松前藩祖武田信廣公が修験者などに行わせたのが始まりとされている「檜山神楽」が、札幌村神社においても奉奏される事となり、毎年1月の初神楽祭と9月の例大祭で神楽舞が賑やかに奏されているとのことで、上ノ国町民の一人として大変嬉しく思い、HPタウンペ-ジに掲載されています札幌村神社について転載させていただきました。

   

 札幌村神社
◆開拓、福徳、医薬の神々を祀る 札幌村の鎮守様◆
 明治三十三年十一月一日創祀
 北海道神宮より開拓三神と崇め奉る神々の御分霊を奉斎
 皆様の願意に応じ、昇殿祈祷・出張祭典をご奉仕致します。

  ●年中行事
 【12月】31日 年越大祓・除夜祭
 【1月】1日 元旦祭、 5日 初神楽祭
 【2月】3日 節分祭  豆まきをしておりますのでぜひお越し下さい。
 ●諸祭事奉仕
 【祈願祭】 (9:00~17:00 要予約〉
 ○初宮詣○厄除け○七五三詣○車清祓
 ○心願成就○地鎮祭○上棟祭○出張祭典など      
 その他願意に応じて承りますのでお気軽にご連絡下さい。

  掲載名 札幌村神社
 フリガナ サツポロムラジンジヤ
 業種 神社
 住所 (〒065-0016)北海道札幌市東区北16条東14丁目3-1
 電話番号 011-741-7789 FAX番号 011-752-7205
 営業時間 社務受付時間 09:00~17:00
 休業日 願意に応じて受付時間外でも承ります。お電話ください。
 年中無休
 アクセス (最寄駅)○地下鉄東豊線・環状通東駅・1番出口徒歩3分
 駐車場 有 
 クレジットカード お取り扱いしておりません

 詳細情報
 開拓・福徳・医薬の神々を祀る
 ◆◇◆◇◆◆ 札幌村神社 ◆◆◇◆◇◆
        ■  御祭神  ■
   ●大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)
   ●大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
   ●少名彦大神(すくなひこなのおおかみ)

 【由来】
 札幌村神社の鎮座するこの地域は、慶應二年(1866年)徳川幕府により、幕使大友亀太郎が開拓を始め、大友堀(現・創成川)を掘削し、豊平川の支流から水を取り入れ、現札幌村郷土記念館(北13条東16丁目)あたりで伏古川につなぎ、北11条東10丁目から北14条東14丁目の当社九古社地(現・環状線)の辺りに田が作られたようです。

 明治4年には、米国より玉葱の種子を輸入し試作。玉葱栽培の我が国発祥の地となり、一大産地を形成し玉葱名「札幌黄」で全国に知られるようになりました。

 札幌村神社は明治33年11月1日創祀、一村の氏神として崇敬するため、村民協議の上、明治34年9月10日出願し同年北海道より許可され、その時、官幣大社札幌神社(現・北海道神宮)より開拓三神の御分霊を奉斎するゆえに、社名を札幌神社にするも、官幣大社と同称なるを以て許可ならず、社名に『村』を附し届出したとの記録もあります。

 明治34年当時の高木長四郎氏より当社敷地として畑地二段一畝二十二歩を寄与され、明治44年6月30日現社殿が落成、昭和9年行政区画変更により札幌市に編入。昭和46年区画整理により旧古社地より現在地に奉遷。当時の社殿をそのまま移築しました。

 【御祭神】
 ●大國魂大神
 北海道國魂の大神で、全道安寧と開拓の守護神
 ●大己貴大神
 医療医薬の神、御霊冥福の守護神
 縁結びの神の信仰もあり、一般には大黒様として親しまれています。
 ●少名彦大神
 開拓医薬温泉の守護神
 百薬の長たる酒造りの神としても崇められ、一般には恵比寿様として親しまれています。


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Posted by おだっちのなたね油 at 08:54Comments(1)出来事