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2007年01月31日

質問比率

 平成15年4月改選後の各定例議会での
 各議員の一般質問項目件数と
 各議員の質問比較率を調べてみた。
 HPのトップベージにその表を掲示した。

 平成15年4月の改選後、第2回(6月)
 定例議会より
 平成18年第4回(12月)定例町議会
 までの
 各定例議会に於ける
 各議員の一般質問項目数と
 その比率比較表です。

 尾田議員は
 平成18年6月に繰り上げ当選した後
 3回の定例議会で行った
 一般質問項目数は73点。

 議長を除く全議員が
 15回の定例議会で行った
 一般質問項目数272点
 対比で
 26.8%の質問率を占めている。

 再・再々質問を加えると
 50%を超えている。

今日は
午後6時より町内会の役員会があり
出席する。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:41Comments(0)議員活動

2007年01月30日

排除の溜り?

 今日も議会報告の「尾田便」を配布しながら
 住民のみなさんと懇談する。

 みなさんの目に映るのは
 議会の中に何だか解らないが
 あっちこっちと溜りがある様に
 見えてならないと言う。

 その溜りが
 私達や
 町を良くしようとしている
 溜りには見えていないと言う。

 また
 議会は議論して
 然るべき場なのに
 その議論を排除する
 溜りづくりをしているから
 議論も
 聞こえてこないのでは?とも言う。

 連日
 住民のみなさんから聞こえる声は
 大変厳しいものだ。

 私の「尾田便」は
 議会報告と上ノ国への思いも
 書きつづっている。

 書いたものを配ることは
 思いを明らかにし
 実現させていきたい
 約束事でもある。

 住民の
 みなさんの手元に残るものでもあり
 口約束ではない
 私の決意の表れである。

 ことを
 理解していただけるよう
 一層努力しなければならないことを
 みなさんの声が
 私の尻をたたいた。  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:46Comments(0)

2007年01月29日

地区別農業委員会会長・事務局長会議

 北海道農業会議主催の
 平成18年度第2回地区別(檜山管内)
 農業委員会会長・事務局長会議が
 午後から今金町で開催された。

 道農業会議から
 鈴木副会長
 橋本事務局長代理
 幡野業務部主事が出席。

 檜山管内の
 上ノ国町、江差町、厚沢部町、乙部町
 せたな町、奥尻町、今金町の
 各会長、事務局長が出席。

 協議事項として
 1、19年度農業・農業委員会関係予算
  新たな農業施策並びに税制改正等と
  農業委員会組織としての対応について

 2、本道農業委員会系統組織の
  施策提案の実現状況と19年度対策に
  向けた地域の課題について

 3、経営構造政策関係3団体の
  組織・業務見直し計画案について
  等について報告を受けて
  討議を行った。

 農政の新たな施策予算で
 認定農業者等への
 予算執行事業の受け皿として
 各町に於いて
 「担い手育成総合支援協議会」を
 設置していなければ
 新たな農業施策の展開が
 できないことも生じてくることが
 明らかになった。

 わが町に於いても
 支援協議会の設置について
 関係団体間で協議を
 進めなければならなくなった。  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:32Comments(0)農業委員活動

2007年01月28日

夢を語る


             七ッ岳沼

             ブナ原生林

            カタクリの花畑

            文珠岬の夕日

 今日は2地区で懇談会を開かせてもらった。
 上ノ国の自然を活かした
 町づくりができないものかと
 集まったみなさんが
 それぞれの思いを語った。

 作り物でない
 本物の自然が沢山ある上ノ国。

 ひとりひとりが
 いま一度
 足もとを見つめ直して
 どんな活かし方があるのか
 本音で知恵をだしあうことが
 必要なんですよねとの話になった。

 私の思いとも一致し励まされた
 みんな上ノ国を思っている。
 お互い信頼し合って語ることで
 夢が確かな道となって開けていくのだ。  
Posted by おだっちのなたね油 at 22:29Comments(0)

2007年01月27日

学校給食費未納問題

 昨日から日本海を通過している低気圧で
 夜半からヤマセ(東の風)になり
 しめった雪が朝起きたら
 約30センチ余り積もっており
 この冬一番の大雪
 ようやく雪が積もった冬だ。

 今朝はこの冬3度目の除雪車が
 出動した。

 我が家でも
 除雪機を初出動させた。

 今日は夕方までに
 さらに10センチ余り積もった。
 町内の各家庭でも
 みんな雪かき作業に精を出していた。

 マスコミで学校給食費未納問題が
 連日報道されている。

 今日も
 議会報告の「尾田便」を配布していると
 給食費未納問題が話題となった。
 上ノ国町ではないのかと。



 上ノ国町では
 平成17年度年間給食費は
 小中学校総額で24,868,420円だ。
 その内
 未納額が465,950円となっている。

 これだけではない。
 昭和46年から平成17年度までの分で
 総額2,331,114円の未納額となっている。

 上ノ国でもマスコミ報道と同じく
 保護者・親の責任感の欠如である。

 「払わなくとも学校では給食をたべらす」という
 無責任さだ。

 また
 地域経済の不景気で
 滞納してしまうこともこともあるのは事実だが。

 更に未納分について
 先生方が大きな金額を立替え払いをしてしまった
 そのうちに転勤
 退職をしてしまった事例もある。
 だれからも補償を受けずにだ。

 上ノ国町の学校給食は
 一部事務組合による給食方式をとっている。

 元来
 児童生徒の学校給食費の徴収を
 学校サイド教職員に責任を負わせて
 一部事務組合が納入させていることが問題なのだ。

 本来
 徴収義務は一部事務組合が行うべきであり
 もしくは
 一部事務組合の構成町がその責任を負うことである。

 上ノ国町では
 この未納問題を解決するために
 町が責任を負って解決することにした。

 教育行政や学校現場が
 これまでにない
 強権的統制的国家権力が
 介入されるような流れが見える中で
 子どもたちが
 国家権力に押し付けられる
 教育であってはならない。

 いまこそ
 保護者、地域住民、国民が
 教育のあるべき姿を
 真剣に考えなければならないときだと
 私は思う。  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:43Comments(0)

2007年01月26日

いつの先祖の親戚??



 今日も議会報告の「尾田便」を配布して歩くと
 配布先の方から呼び止められる。

 今年は選挙の年
 自分たち家族が解らないのに
 よく
 親戚だとか親子だとか言って尋ねてくる
 人達がいる。

 これらの人達は日常普段は
 道であっても声もかけないのに
 この年になると
 どう考えても親戚などと言われる
 付合いもないのに
 親戚だ親戚だと言って顔をだすと言う。

 町をどうするこうするということが先でなく
 親戚だと言う。

 親戚のためにやることもあるだろうが
 そんなレベルの次元で
 自分たちを見ているのかと思うと
 腹立たしいかぎりであるが
 はいはいと返事だけはしますよと言う。

 でも
 やっぱり親子親戚が多ければ多いほど
 金バッチ付けれる上ノ国ですよとも言う。

 何時の時代まで続けるのか
 この上ノ国。

 変えないことも
 変えることも
 それぞれのみなさんが
 これからの上ノ国をどう思うかで
 その先が見えている。

 わが人生
 誇れるふるさとにしたいものだと
 思わずにはいられない。  
Posted by おだっちのなたね油 at 19:59Comments(0)

2007年01月25日

漂う封印

 北海道でただ一カ所の上ノ国町腹歌地区内の海洋牧場
 アワビなどの養殖事業を行っています
 

 漁村地域に入った。
 役場では関係者の声を聞いたという。

 本音の声だったのだろうかと
 地域に入って思った。

 何か見えないが
 重い重いものが心の底に
 のしかけられいるような気配が
 感じ取られる?。

 漁業で喰える町とは
 誰が喰える町なのか
 暗雲漂う
 空気が流れていないのだろうか
 そんな気配を感じ取った。

 役場は
 そんな気配などないと思っているのだろう。

 全身に覆い被さるような見えない漂いを
 役場は察知し
 深刻にならないうちに
 払拭する決断がなければ
 ・・・・・で喰える町はつくれないと
 感じられたが

 思い過ごしであることを
 願った一日だった。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:55Comments(0)

2007年01月24日

農業経営者懇談会

 町は平成21年度までを目標とした
 「上ノ国町農業振興計画」の骨子を策定しましたので
 町農業の中核を担っている
 認定農業者のみなさんに集まってもらい
 率直な意見や思いを述べていただき
 「町農業振興計画」が
 農業者自身のものとして展望を示し
 やる気と意欲を持てる方針とするために
 懇談会を開きました。

 懇談会には
 町長、産業課担当職員のほか
 農業委員会会長
 土地改良区事務局長
 JA担当職員が出席。

    懇談会開催に当り挨拶する工藤町長


 懇談会には認定農業者と農業生産法人の11人が出席しました。
 懇談会では
 町が振興作物と位置づけている
 キヌサヤエンドウ、立茎アスパラ、高設いちごなどの
 振興の方向付けでは
 立茎アスパラ、高設いちごの経営規模拡大は
 設備投資資金が過大になり
 現状の農業経営の実態からでは
 相当厳しいとの意見が多くでました。

 資金投資が少なく生産技術も身に付いている
 キヌサヤエンドウについては
 作付け面積を増やし
 農業所得を増やしていける。

 そのためには作付畑の土づくりのための
 輪作体系づくりへの支援対策がほしい。
 農地確保の農地集約対策の強化や
 生産団地化も考えなければとの意見も
 でました。

 上ノ国では多品目の作付けでなく
 特産品として集中生産(キヌサヤ)して高収益を
 上げた方がいいのではと思う。

 JA担当者からは
 雪解けの早い上ノ国は
 早取りスイトコーンなどの作付けも
 輪作の作物として検討してはどうか
 との提案もありました。

 農地の集約化を図り
 認定農業者が経営規模拡大をするために
 賃貸料についても検討してもらいたい。

 農業で喰っていく。ふところに金が入る農業が
 目的でなければならない。
 などこれまでにない率直で生の声と意見があり
 「町農業振興計画」の具体策へ
 反映しなければならなくなった
 内容のある懇談会となりました。

  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:49Comments(0)農業委員活動

2007年01月23日

HPの編集

 今日は所用があって函館に行って来る。
 昨年の第4回定例議会で行った
 一般質問と答弁テーブが起こされてきたので
  HPへの編集作業を行う。

 また作業の合間に
 議会報告の「尾田便」を12戸に配布する。
 住民の声は後日書き込みたいと思う。  
Posted by おだっちのなたね油 at 22:45Comments(0)

2007年01月22日

前代未聞

 昨年農家では収穫後の11月は例年にない雨続きで
 畑地の起耕作業や排水対策のほ場整備ができずに
 冬になってしまった農家もありました。

 大寒に入っても降雪ゼロと言っても過言でない状況にあり
 考えられない異常気象。
 農家のみなさんは今年はどんな年になるのかと
 不安と心配が交錯している今日この頃です。

 大寒の最中に
 トラクターで畑起し作業を行うなどは
 前代未聞の出来事です。





  
Posted by おだっちのなたね油 at 23:50Comments(0)

2007年01月21日

公の約束

 議会報告の「尾田便」を配布していると
 住民の方々から今日も問われた。

 書いて配ることは
 書いていることに責任を取らなければ
 ならないことになるのでのではと。

 私はその問いに
 みなさんから負託を受けて
 選ばれた者として
 当然の責任を負うものですと。
 また
 議会という公の場での発言は
 その責任は一層重いものでもあるとも。

 問う方は更に問う。
 それでは
 14人がそれぞれ選ばれているが
 何でみんなが同じ権限を持っているのに
 発言が少ないのかと。

 また
 文書も出さない報告もない
 ただ公の時だけその場に出る
 これで責任を果しているのかとも。

 私は
 議員それぞれのものの考え方
 判断があってのことでしょうとより言えない。

 少なくない住民の方々は厳しい目で見ている
 言葉に出さないその思い当然のことである。

 この問い
 真正面から受け止めなければならない。
 私の書いて配っていることは
 そのことに責任を負う意志の表しでもあるが
 多くの問いの声を聞くため
 一層足を運び責任を果していく
 意を新たにしている。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:56Comments(0)

2007年01月20日

母の一周忌

 今日は94歳で亡くなった
 母の一周忌
 檀家寺の住職に来宅をお願いし
 自宅で一周忌法要を行った。

 父も5年前に97歳で亡くなった。
 両親ともそれぞれ夕食を食べ
 寝床に入ってそのまま
 天寿を全うした。

 息子の私と妻、家族にとって
 両親共に患うことなく畳の上で
 天寿を迎えていただいたことは
 この上もない
 親孝行をさせてもらったとに
 感謝している。

 亡き母と父に
 今日は感謝、合掌の一日である。  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:27Comments(0)

2007年01月19日

隣が疎遠

 上ノ国町は近年
 人口の減少が毎年三桁台の数で
 減っている。

 小さな集落がひとつひとつ消えて
 いっている状況になっている。
 このことは当然
 地域に子どもの声がないと言うことだ。

 町は
 地域ぐるみで高齢者に目配りする
 地域見守り隊的輪で
 高齢者のプライバシーと
 個人への干渉に十分に配慮しながら
 日常普段の安否確認ができる
 活動を行ってもらっている。

 出歩ける高齢者は
 昔からの友達や隣近所との
 行き来ができる楽しみもある。

 出歩けない町内の高齢者世帯を尋ねると
 日々不安な思いで過ごしている
 ことを語り訴える。
 私はその話を全部聞くことから始める
 すると思いの話が一気にでてくる。

 向こう三軒両隣が
 この様な高齢者が生活しているところもある。
 だから不安が一層増している。

 出歩けないため
 隣と疎遠になっている。

 個人へのプライバシー問題とか
 干渉問題があるから
 他人が思う以前に親子や親族親戚がと
 地域の人も
 二の足を踏む現実もある。

 行政は住民の生命を守る責任がある
 地域の人々が負担と感じない知恵を
 行政は
 きめ細かに示していかなければならない。
 当然若者が住める町もだ。  
Posted by おだっちのなたね油 at 22:26Comments(0)

2007年01月18日

人生に感謝

 主人と2人で会社を興し
 会社の事務的な仕事は
 私が責任を負い
 夫は対外交渉に全力を尽くしてきました。

 経営が順風な時も
 逆風をうけて厳しいときも
 お客さんには感謝感謝
 社員にも感謝感謝気持ちで
 仕事をさせてもらってきました。

 2人とも老いて
 息子に会社を引き継がせましたと言う。

 私に
 尾田さん人は生身
 何時どんな出来事に遭遇するのか
 誰も知ることはできません。

 生きること
 生かされていること
 どんな時でも感謝をすること
 感謝の心を持って生きること
 これが今
 私が学び学んで生きていることへの
 喜びです。と語り

 人としての歩み方
 人間としての生き方について
 教えていただきました。
 
 私を励ましていただいたことに
 感謝と感激の一日でした。  
Posted by おだっちのなたね油 at 20:38Comments(0)

2007年01月17日

おもてなし

 今日は議会報告の「尾田便」を41戸に配布した。
 多くの住民のみなさんの声を聞く。

 長い間札幌市に在住し上ノ国に帰ってきた
 我が家にその当時大変お世話になった
 友達が尋ねてきた。

 懐かしい友達の来訪だったので
 町内のレストランで会食をして
 おもてなしをすることにしたとのこと。

 レストランに入り
 椅子に座ったらその友達が
 怪訝そうにわたしの顔を見た。
 出てきたお茶を口にしながら
 私は深く考えた。

 アッそうかと気が付いた。

 お店にふたりで入ったときに
 お客さんを
 心のこもったおもてなしの挨拶で
 なかったことを。

 これで
 地元で取れた新鮮な素材を活かした
 料理ですよと
 言えなくなってしまったと。

 とてもとてもまずい会食に
 してしまったことを後悔したことと
 私事として
 とても恥ずかしい思いをした。
 それ以来足をはこんでいない
 これは
 町内の大方の店にも言えることだとも。

 私は
  「おもてなし」のまちづくりで
 人づくりと産業興しをと訴えている。

 「おもてなし」は健全な子どもを育み
 高齢者や弱い立場の人々への
 「思いやりの心」は
 「幸せな心」を持つことができる。

 上ノ国町を訪れる方々を
 「和(なごみ)の心」で迎えることは
 「癒しの心」を感じていただける。

 こんな上ノ国なら訪れたいと
 思わずにれはいられない町づくりは
 お金がなくても
 住んでる私達の「心がけ」で
 できること。

 上ノ国に足を運んで喜んでいただくことを
 産業興しに結びつけることですと。  
Posted by おだっちのなたね油 at 22:28Comments(0)

2007年01月16日

「産地」とは?

 今日午前9時30分より役場で
 上ノ国町水田農業推進協議会臨時総会を開催した。



 審議案件は
 18年度上ノ国町水田農業推進協議会収支予算の変更について
 である。審議案件は前回一致で承認された。
 臨時総会の本旨はその他事項の
 平成19年産米の需要量に関すること
 19年度「産地づくり交付金」に関することである。

 昨年暮れの28日
 北海道よりこれら事項についての報告がなされた。 
 上ノ国町は
 コメ需要量では17,586kg増、面積3.7haの作付け増の
 配分となった。
 また「産地づくり対策」の交付予定額は
 昨年並みの9,560万円余りが予定されるとのこと。
  協議会は
 町、農業委員会、農協、土地改良区、共済組合等の
 関係団体と各生産物の農業者代表で構成されている。

 上ノ国町の農業者では
 経営規模を拡大し
 農業生産法人にし、水稲・畑作の複合経営とし
 農業に命をかける認定農業者。

 町特産のキヌサヤエンドウを核として高品位生産の
 畑作中心の経営に取り組み
 自ら研究・研修に励み
 「産地」づくり農業を実践する認定農業者。

 小規模・零細経営で
 年金にプラスする生産規模で
 自分の代で農業を終わろうとする農業者も
 いる。

 国の農政は
 認定農業者等担い手農業者と集落営農経営体
 中心の農政に転換した。
 国は農業経営者に選択の決断を迫っている。

 首長は農業で喰える町つくりを
 呼びかける。
 農業で喰っていくの
 いかないのかの結論である。

 「品目横断的所得安定対策」は
 上ノ国の農業経営体にはギャップがありすぎる。
 農業で生きようとする農業者は
 農政の矛盾が顕著に表れている
 現実ギャップの中でどう生きようかと
 もがいている。

 国の線引きから外される農業者は
 なおさらだ。

 協議会では
 農業で生きていこうとする農業者の
 意欲と努力を評価するのか?。

 認定農業者の基準は
 農業で飯を食っていくことを基準と
 すべてぎないか。

 作物を作って生産を上げるだけが「産地」か?。
 農業で喰えることが
 「農業産地」と言えるのではないか
 との意見がでた。

 行政や農業関係団体が考えていない
 本物の声である。
  だが
 上ノ国の農業経営者は
  「俺が俺が」の思いと精神は
 一面では評価できるが
 同志、仲間をつのって本音で語り合う
 経営者として研究や研修をするという
 意識が稀薄だ。
 腹を割って本音を語らない。 

 その本音が出なければ
 行政や関係機関、団体がそれぞれ
 担うべく責任を持つ事にしても
 万策の手段を講ずることはむずかしい。

 それでも
 農業で生きていこうとする農業者には
 創意を集め具体的な方向性を
 示していくことが今要求されている。

  
Posted by おだっちのなたね油 at 23:04Comments(0)農業委員活動

2007年01月15日

優先度??

 上ノ国町内国道228号線原歌地区から大崎地区間に
 歩道の設置を上ノ国町が長年要望する中で
 函館開発建設部が予算付けをし
 平成18年度事業として測量工事が行われています。
 事業実施計画は1500mの歩道設置がなされるとのこと。

   歩道設置の用地測量が行われています


   測量で路線幅を出した杭


 緊急度はどちらが先か??
 歩道の設置は国道を通行する歩行者の
 安全を確保するために当然のこととして
 道路管理者は設置していなければならない。
 町もまた、住民の安全確保上からも道路管理者に
 設置の要望をしていくべきことです。

 しかし今日、通年どけだけの歩行者が
 国道を歩いているのかも
 事業の優先度から検討しなければならない。

 何故ならば
 歩道設置計画の終点から約300m先に
 急勾配で急カーブの線形路線の坂道と
 なっている国道228号線だからである。

 そのため道路管理者は
 冬期間の降雪・圧雪・アイスバン解消対策として
 1日に2回は融雪剤の散布をし通行車両等の
 安全確保の対策を講じている。

 町内大崎地区から大安在地区間にある
 州根子の坂は車運転者が危険度の大きい
 坂道であることを十分に知っているので
 地域住民の人身事故は起きていない。

 道路管理者が融雪剤等を散布しなければ
 事故の発生度が高い線形国道である。

 町内原歌地区から松前方面にかけて
 州根子坂の上り下り車両の通行量は
 少なくとも通年5万台から7万台以上に
 なっているのではと思われる。
 冬期間でも数万台の通行量であり
 大型事故を未然に防ぐことでは
 州根子坂の線形改良工事の
 優先度が先である。

 道路管理者は
 10数年前にこの坂道の線形改良事業を計画したが
 当時用地確保で町が誠意を持って
 積極的に動かなかったではないか。
 何を今更?との事務方の引き継ぎ?が
 なされていなければ幸いである。


 道路管理者として
 優先度を最大限に施策に反映させて頂くことを
 タダタダ願うものです。

  坂道の危険を表示する電光掲示板


  州根子坂急カーブの下り坂


  州根子坂の登り坂


  州根子坂の登り坂


  州根子坂の登り坂
  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:21Comments(0)

2007年01月14日

自立したい障がい者

 障害者自立支援法は 
 障がい者への雇用支援対策も
 法整備されていると言う。
 しかし、多くの障がい者みなさんの声は
 障がい者に対しても
 公平な負担と言う(美しい国)名の下に
 障がい者への福祉予算を削減し
 負担増を押し付けるだけでなく
 入所施設からも追い出すことになっている。
 それでも国は
 格差社会是正の政策であるとも言う。

 地方自治体も金がないが先にありきで
 国の法改正に伴う条例等の改正も
 遵法精神のまま改正していく。

 大きなハンデを持ちながら
 自立をして生きたいと
 何の曇りもなく純真に思っている
 住民の一人でもあるのに
 自治体は真正面から受け止めて
 取り組もうとする姿勢がない。

 障がい者の父母・親の思いは切実です。
 自分たちが元気なうちはいいが
 その後が心配でならないと。

 両親・親のこの思い
 安心させていのくが
 行政を司る者、係わる議会・議員が
 その責任の一端を負っている。

 訴えられた思いの重さは大きい。
 真摯に受け止め思いに応えていかなければ
 ならない。  
Posted by おだっちのなたね油 at 18:32Comments(0)

2007年01月13日

福原道議事務所開き

4月8日投票日に決まっている道議会議員選挙で
檜山選挙区から立候補を予定している
現職で民主党推薦の
福原賢孝道議会議員の事務所開きが
江差町で行われました。
檜山管内各町から後援会員や
支持者ら100名余りが出席。

管内から上ノ国町、江差町、せたな町の
町長も出席。
今金町長からの激励メッセージ
も読み上げられました。

福原道議が出席者を前にして
再選を目指す決意表明を行いました。  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:35Comments(0)

2007年01月12日

上ノ国町新春の集い

今日午後6時よりジョイじょぐら天の川ホールを会場に
町民のみなさん150名余りが出席し上ノ国町新春の集いが開かれました。

主催者として挨拶する工藤町長


工藤町長は挨拶で町民のみなさんに、昨年北海道内で異常な低気圧等の発生で
大きな災害に見舞われた市町村がありましたが、上ノ国町では大きな災害にも見舞われず
に過ごせたことは幸いでした。
夕張市の問題が全国的に報道されていますが、上ノ国町の財政状況については
町民のみなさんの力添えを得る中で、町財政も町民のみなさんに応えることができる
町政を一層推進させたい。

職員309名中153名が退職希望している夕張市に対して
上ノ国町から支援のために町職員の派遣をしたいと考えている。
管内町村会の町長に呼びかけ、全道180市町村が職員の
派遣支援をし一丸となって地方自治を守ることが
新たな北海道の進展にもなるのではないかと語りました。

町内でも各町内会の住民のみなさんも、まちづくりのために頑張っています。
農業漁業でも高齢者のみなさんが生き甲斐を持って生産活動に従事している姿には
励まされます。
町民の皆様と一丸となって上ノ国町の自立のために共に頑張りましょうと呼びかけました。

来賓として挨拶する福原道議会議員


集いに参加し楽しく交流する町民のみなさん
  
Posted by おだっちのなたね油 at 21:58Comments(0)