さぽろぐ

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2009年06月21日

やっぱり!自民党大物議員の名前??

 今日のテレビ朝日放送のサンデ-プロジェクトの
 「郵便割引不正事件の闇に迫る」の番組解説は

 障害者団体向けの郵便割引制度が悪用された事件で、
 厚生労働省の現役局長、村木厚子容疑者が逮捕された。
 村木容疑者は、霞が関では珍しい
 地方の国立大学出身の女性キャリア官僚で、
 男女の機会均等や障害者政策のエキスパートとして
 「将来の事務次官候補」とまで言われた逸材だった。

 省内での人望も厚く、
 将来を嘱望されていたエリート官僚が
 なぜ不正に手を染めたのか?
 一方、今回の事件のキーマンと見られているのが、
 自称、障害者団体代表の倉沢邦夫容疑者だ。

 以前、国会議員の私設秘書をだったという
 経歴を持つこの人物を通じて国会議員が、
 厚生労働省の官僚に「政治案件」として
 障害者団体と認めるように圧力をかけたとされるが、
 この倉沢容疑者とは一体どのような人物なのか?

 さらに、今回の事件から見えてくる
 永田町と霞ヶ関を覆う闇とは何なのか?
 永田町と霞ヶ関のウラもオモテも知り尽くした
 ジャーナリスト、歳川隆雄氏が事件のウラのウラを紐解く!

 と解説していた。

 今日のサンデ-ブロジェクトの放送で
 歳川隆雄氏が事件のウラに民主党の大物国会議員が
 動いていたと言うようなことを言っていた。
 自称、障害者団体代表の倉沢邦夫容疑者が
 その民主党大物議員の私設秘書をしていたことは
 歳川氏はわかっていたことではないのか。

 歳川氏は同番組で事件のウラのウラを紐解くとしたら、
 あるサイドからのタレ流し的情報収集だけの
 紐解きになっているようにより聞こえなかった。

 これがウラのウラまで情報を得ての発言かと
 うさん臭く思われた。

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 民主だけじゃない政界ルート
 やっぱり!自民党大物議員の名前が出てきた
  (2009年6月21日(日)10時0分配信・日刊ゲンダイ)


 厚生労働省の現職局長逮捕にまで発展し、
 すでに15人の逮捕者を出した郵便不正事件。
 今後、捜査は政界ルートに及ぶのか。

 逮捕された自称・障害者団体「凛の会」
 (現・白山会)代表の倉沢邦夫容疑者(73)が、
 25年以上前に民主党の石井一参院議員(74)の
 私設秘書をしていたこともあり、
 今のところ、取り沙汰されるのは
 民主党議員の名前ばかりだが……。

 「厚労省の当時の部長は、特捜部の調べに対し、
 石井議員から電話で依頼されたと話しているらしい。
 しかし、厚労行政については素人同然で、
 何の権限も影響力もない野党議員が
 電話でお願いしたところで、
 厚労省が動くでしょうか。

 利にさとい役人が、
 野党議員のために違法行為にまで
 手を染めるとは考えにくい。
 重要法案を通したい時期だったため、
 野党議員の頼みをむげにできなかった
 という見方もあるが、
 倉沢容疑者らが与党の族議員に対しても
 “口利き”を依頼していたと考えた方が自然です」
 (ベテラン政治部記者)

 そこで浮上しているのが、
 自民党のある大物議員の名前だ。

 「倉沢容疑者が自民党の大物議員の事務所に
 頻繁に出入りしていたという情報があります。
 労働省に強いこの議員は、
 省内事情にも通じ、今や厚労族のドン的な存在。

 厚労行政は、彼の了解がなくては
 動かないといわれるほどで、
 なじみの店に厚労省幹部を呼びつけて、
 “あーせい、こーせい”と
 指示することでも有名です」(厚労省関係者)

 そんな大物議員からの話であれば、
 無理にでも便宜を図らざるを得ないというわけだ。
 検察はどこまで踏み込むのか。
    (日刊ゲンダイ2009年6月18日掲載)



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Posted by おだっちの菜の花油 at 16:42Comments(0)

2009年06月21日

ナタネの実入り

      ナタネの実入りがどんどん進んでいます。
 


 


 



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Posted by おだっちの菜の花油 at 14:50Comments(0)環境・自然

2009年06月21日

112歳にも叱られる

 男性で全国最高齢者の木村次郎右衛問さん(112歳)にも
 頼りない首相だと叱られる麻生総理大臣。

 自民党都議戦予定候補者の応援にまわって、
 都議の事務所で「自民党は都議選で惜敗する」と、
 力んで演説すればするほど空回りの姿に見えてならない。

 自民党内の国会議員は自分の議席が危うい
 尻に火がついている焦りの麻生降ろしの動き。

 自ら解散もできずに10ヶ月が過ぎ、
 この間に一番苦しんでいる国民に対して
 何の「景気対策」なのか
 分からないのが麻生首相だとしか映らない。

 だから木村次郎右衛問さんから
 頼りないのが麻生首相だと言われてしまうのだ。

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 112歳、麻生首相を叱る 男性最高齢の木村さん
2009年6月20日23時0分・asahisinbun(gooニュ-ス)

 112歳で男性の全国最高齢者になった
 京都府京丹後市の木村次郎右衛門さんが
 20日、記者会見した。

 「可愛い玄孫(やしゃご)らのためにも、
 もっと長生きしたい」と感想を語った。

 1897(明治30)年4月19日生まれ。
 郵便局に38年勤め、定年後は年金で悠々自適の暮らし。

 自宅縁側に座り、
 テレビカメラ5台などに向かって会見した。
 長寿の秘訣(ひけつ)を聞かれると
 「腹八分目、食細くして命永かれ」。

 毎朝、新聞を1、2時間も読み、
 国会討論や相撲中継を好んで見る。

 長男の妻泰子さん(80)と
 孫の栄子さん(56)と暮らす。
 時折、訪れる栄子さんの次女美香さん(30)の
 子供も女の玄孫。
 泰子さんは「家で唯一の男として頼りになります」。

 最近の政治の感想を聞かれると、
 「麻生首相はすべてにわたって頼りない」と
 手厳しい評価だった。(黒田景三)

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Posted by おだっちの菜の花油 at 14:04Comments(0)